『神田、神保町界隈の飲食店の閉店』ForestSpringWaterさんの日記

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日記詳細

2018年以降、5年余の間に神田、神保町界隈では、四半世紀以上等、長い業歴のある店や、食べログ百名店に選出されているような有名店の閉店が相次いでいる。私がパッと思いつく範囲で閉店となったお店をまとめてみた

コロナ禍での売上減少、経営者高齢化、後継者不足、食材、水道光熱費の高騰等の複合的な要因があるのだと思う。元々、神保町界隈の飲食店は客単価が高くなく、顧客への価格転嫁はしにくい業態が多い。大手のような食材仕入れ力がなければ、食材価格の高騰が利益を圧迫し、経営を維持していくのは困難なのだと思う。もはや経営の前提条件が変わってしまっており、良い飲食店が次々と閉店していく流れは止まらないのかもしれない

2018年3月末、いもや2店舗が閉店(天丼、とんかつ)経営者の高齢化
2020年5月28日、酔の助(よのすけ)
2020年6月上旬、スヰートポーヅ
2020年6月26日、キッチン南海本店。経営者高齢化、物件老朽化
2020年12月末、とんかつ万平。高齢化と後継者不在
2022年11月12日、天下一品 神田店
2023年1月31日、巣鴨 金剛苑 神田小川町店
2023年3月、キッチンマミー
2023年3月末、カレー&オリエンタルバル 桃の実
2023年4月、しょうが焼きBaKa 神保町本店
2023年4月28日、ディラン
2023年4月30日、黒須。京都の和食店で修業
2023年6月22日、インドカレーカーマ
2023年8月、カリー&ワイン ビストロべっぴん舎神保町店
2023年10月20日、いわもとQ神保町店。系列全店の経営不振
2023年10月31日、ろしあ亭。市川でリスタート
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