ForestSpringWaterさんが投稿した庶民 四条大宮店(京都/大宮)の口コミ詳細

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この口コミは、ForestSpringWaterさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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庶民 四条大宮店四条大宮、大宮、四条(京都市営)/立ち飲み、居酒屋、海鮮

5

  • 夜の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 3.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 3.5
  • 昼の点数:5.0

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 3.5
5回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

庶民にとっての最高酒場!物価高騰のご時世で料理の価格が据置なことに驚き

庶民1号店。初訪は2014年2月8日。ご縁ができて10年9か月余

2024年11月19日昼、半年余ぶり。当店単独で53回目、系列通算で59回目の訪問。(当店53+京橋2+天満2+大阪駅前第二1、大阪駅前第三1)

京都在住時、最もお世話になった立ち飲み。私のような庶民にとって最高の輝きを放つお店。「出会ってくれてありがとう」という言葉しかない

酒場としての喧騒感、活気があり、安くて良質なアテがあり酒も格安。バランスが最高!

物価高騰のご時世で、料理の価格が据置なことに驚き。今もほぼ全品100円~300円台。通常、料理の安い店はお酒が高かったり、逆にお酒の安いお店は料理が高かったりするが、当店はお酒も料理も破格

2千円台の支払額で3種の酒と料理8品を楽しめることに感謝

ただ、お上品な方にはススメない。ゆったり余裕を持ってお酒を楽しみたい方は訪問を回避すべき。狭いお店で基本的に密。しかも喫煙可。もし気にならないのであれば、是非ご訪問あれ。Emeraldの輝きを存分に感じることができるはず

■頂いた品
特に印象的な品に◎印
◎赤えび350円
 原価で出しているのではと
 思うほど良心的な価格設定
◎中落ち350円
 きちんと身の味がする
・ブリのカマ焼き大300円
 骨の近くが美味
 大きくて食べ応え抜群
・あん肝ポン酢250円
 濃厚で日本酒との相性抜群
・牛すじ煮込み250円
 濃いめの味でビールがススム
・揚げにんにく150円
 小ぶりになったが
 にんにくの質は上がっていると感じる
・もずく酢100円
・冷やしトマト100円
・キリンラガー中瓶350円
・赤ハイボール250円
・白鶴250円
会計2,700円

<訪問記録>
■日時・混み具合
・2024年11月19日11:10
・入店待ちなし
・平日の午前中だが10名強の
 お客さんが入れ替わり盛況
・女性客が4名いて驚き
・11:52退店。滞在42分

■構造:厨房前と壁沿いの立ち飲みカウンターのみ

■状況
・男性2名体制
・2名とも調理も接客もこなす
・料理の腕がいい

■ルール
・男性客が女性客に話かけることは禁止
・喫煙可

■トイレ
・突き当り奥
・男女兼用。和式。TOTO製
・タンクから手洗い用の水が出る
 共用の布タオルあり

(2024年11月21日)
評価平均3.77
レビュー479人。3.51
マイレビュアー様31人。3.92

  • 赤えび350円

  • 中落ち350円

  • ブリのカマ焼き大300円

  • あん肝ポン酢250円

  • 牛すじ煮込み250円

  • 揚げにんにく150円

  • もずく酢100円 /冷やしトマト100円

  • キリンラガー中瓶350円

  • 赤ハイボール250円

  • 白鶴250円

2024/11/21 更新

4回目

2024/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

【訪問50回超】Emerald~出会ってくれてありがとう。生き続けてくれてありがとう

庶民1号店。初訪問は2014年2月8日。ご縁ができて10年3か月

2024年5月10日昼、2年1か月余ぶり。当店単独で52回目、系列通算で58回目の訪問。(当店52+京橋2+天満2+大阪駅前第二1、大阪駅前第三1)

京都在住時、最もお世話になった立ち飲み。私のような庶民にとって最高の輝きを放つお店。「出会ってくれてありがとう」という言葉しかない

酒場としての喧騒感、活気があり、安くて良質なアテがあり酒も格安。バランスが最高!

料理は、ほぼ全品100円~300円台。通常、料理の安い店はお酒が高かったり、逆にお酒の安いお店は料理が高かったりするが、当店はお酒も料理も格安。驚異的な価格設定

まず食べて欲しいのはマグロ。500円と思えない質と量。調理も光る。オムレツの火入れが最高。またホタルイカ、水なす等、季節感のある限定品も秀逸。2千円台の予算で、この質と量の料理を食べることができる店は稀有

ただ、お上品な方にはススメない。ゆったり余裕を持ってお酒を楽しみたい方は訪問を回避すべき。狭いお店で基本的に密。また今でも喫煙可だと思う。もし気にならないのであれば、是非ご訪問あれ。Emeraldの輝きを存分に感じることができるはず

■頂いた品
特に印象的な品に◎印
◎ホタルイカ酢味噌300円
 季節限定品
 日本酒との相性抜群
◎本まぐろ500円
 きちんと身の味がする
・あん肝250円
 濃厚で優秀な酒のアテ
・牛すじ煮込み250円
 濃いめの味でビールがススム
◎オムレツ250円
 出汁の風味があり
 トロトロ感のある絶妙の火入れ
・もずく酢100円
・冷やしトマト100円
◎水なす浅漬200円
 みずみずしい!
・揚げにんにく150円
・神聖350円
・キリンラガー小瓶250円
会計2,600円

<訪問記録>
■日時・混み具合
・2024年5月10日11:20
・入店待ちなし
・先客5、後客2。男性比率100%
・12時退店。滞在40分

■構造:厨房前と壁沿いの立ち飲みカウンターのみ

■状況
・2名体制
・女性はメインの調理を担当
 オムレツの火入れ等、料理の腕がいい
・男性が接客担当

■トイレ
・突き当り奥
・男女兼用。和式。TOTO製
・タンクから手洗い用の水が出る
 共用の布タオルあり

(2024年5月12日)
評価平均3.76
レビュー449人。3.65
マイレビュアー様33人。3.83

  • ホタルイカ酢味噌

  • 本まぐろ

  • あん肝

  • 牛すじ煮込み

  • オムレツ

  • もずく酢&冷やしトマト

  • 水なす浅漬

  • 揚げにんにく

  • 神聖

  • キリンラガー小瓶

2024/05/12 更新

3回目

2022/03 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

私にとっての「庶民」はやはりここだけだと感じる。

庶民さんの1号店。2021年4月17日昼の訪問。1週間余の間に梅田、天満の庶民さん、よりちゃんの店BONDと庶民さん系譜の店に立て続けに訪問したこともあり、当店にも久しぶりに訪問したくなった。他店と通算で52回目。当店には1年11か月弱ぶり49回目の訪問。

久しぶりに訪れて、私にとっての「庶民」はやはりここだけだと感じる。メニュー構成や価格設定は、各店ほぼ共通だが、思い出の蓄積が違う。他の庶民さんでは、知らない店に行ったようで何となく落ち着かないが、当店に来るとホッとする。久しぶりに我が家に帰ってきたような感覚。

正直、お店が増えていくことに複雑な思いはある。業容が拡大していくのはいいことなのだろうが、自分が知っている庶民さんとはどんどん離れていく感じがしてしまう。どの店に行っても大将が不在なのもチト寂しい。今も京橋店に常駐しているのだろうか?

おさらい的に庶民さんの特徴を整理。

<共通事項>
酒場としての喧騒感、活気があり、安くて良質なアテがあり酒も格安。当店より情緒のある酒場、上質な食材を出すお店、安いお店、夫々の要素だけを切り出して考えれば、上には上があると思うがバランスが最高!

庶民さんの最大の魅力は価格。刺身の三種盛等、一部の例外を除けば、ほぼ全品100円~300円台。通常、料理の安い店はお酒が高かったり、逆にお酒の安いお店は料理が高かったりするが、当店はお酒も料理も格安。驚異的な価格設定。

まず食べて欲しいのはお造り。価格比での質、量のバランスが素晴らしい。初めてなら三種盛がおススメ。500円とは思えない量とクオリティ♪お造り以外の料理もこの価格帯とは思えない程、きちんとしている。

<店舗毎の相違点>
店舗ならではのメニューあり。例えば、この日のすずきの刺身、マグロの竜田揚、小芋とあらの煮付け等は当店固有のメニュー。また大阪の店舗には鯨ベーコンや鯨の本皮等の鯨系のメニューがあるが当店にはない。

大阪の店舗ではキリンラガーの大瓶が税込350円。当店にはビールの大瓶はなく、中瓶300円、小瓶と生ビールが250円。

また日本酒についても、よりちゃんがいた頃の名残か、当店は今月のおススメの日本酒を用意しているが、大阪の店舗にはない。

<利用上の留意点>
店舗の構造はまちまちだが、各店とも、かなりの密状態なのは共通。(個人的な印象では天満店が、相対的には、お客さん同士の距離に一番余裕がある。)狭いお店なので大人数での訪問は馴染まない。お上品な方は無理。ゆったり余裕を持ってお酒を楽しみたい方は訪問を回避すべし。大丈夫だと思う方は是非ご訪問あれ。庶民ワールドを存分に堪能できるはず。

■頂いた品~税込価格
特に印象の良かった品に◎を付した
・かちわりワイン白250円
・冷やしトマト100円
◎マグロの竜田揚150円
 おろしポン酢、ネギ付き
 レア目の揚げ加減がええ感じ
・揚げにんにく100円
◎小芋とあらの煮付け150円
 味付けは濃いめ、甘め
 酒がよくすすむ
・あさり酒蒸し250円
 揚げにんにくと食べると美味
◎はんぱ巻350円
 巻物系でイチオシ
 マグロ、白身の端切れがドッサリ
会計1,350円

<訪問記録>
■日時
・2021年4月17日13:20
・カウンターの一番奥に待ちなしで案内
・13:50頃退店。滞在約30分

■場所
・最寄駅は阪急の大宮
・ロータリーの南側の路面店

■お店の状況
・カウンター間に発泡スチロールのような仕切あり
・客同士の間隔は過去対比では余裕あり
 (以前ほどダークダックス状態ではない)
・キャパ20名足らず
・間断なくお客さんが入れ替り、常時ほぼ満員
・女性比率は約3割で他店比高め
・若い女性の姿が意外に目につく

■トイレ
・カウンターの一番奥。男女兼用。和式

【再訪追記1】庶民さんの1号店。2022年1月16日19時頃。ほぼちょうど9か月ぶり。遂に当店単独で50回目の訪問。系列通算では55回目の訪問。(当店50+京橋2+大阪駅前第二、大阪駅前第三、天満各1)

入店待ちなく、カウンターの奥から3番目に案内。

お店のFBから推測するに大将は現在は経営者。既にお店の第一線から退かれている。当店にさえ大将の姿がないのは正直寂しい。ただ当店は私にとってやはり特別。カウンターの奥のエリアが定位置で何とも懐かしく、居心地がいい。改めて私にとっての「庶民」はここだけだと感じる。京都を訪れる際は継続的に足を運びたい。

■頂いた品~税込価格
・キリンラガー中瓶300円
・冷やしトマト100円
・揚げにんにく100円
・揚げウィンナー150円
・ツバス造り250円
会計900円♪滞在時間20分

【再訪追記2】庶民さんの1号店。2022年3月27日11:05。2か月チョイぶり。当店単独で51回目、系列通算で56回目の訪問。(当店51+京橋2+大阪駅前第二、大阪駅前第三、天満各1)

口開け直後なので、さすがに空いている。入店待ちなし。先客6名、後客3名。私含め男性比率90%。入口から3番目のカウンターに陣取る。やはり大将は不在で、男性2名体制。まぐろは昔とは全然違う質。ただ私にとっては唯一の「庶民」遠出してでも、継続的に足を運びたいと思うお店。

■頂いた品~税込価格
特に印象の良かった品に◎を付した
・レモンチューハイ200円
・冷やしトマト100円
・揚げにんにく100円
・インドマグロ造り400円
 鮮度が微妙。少しニオイが気になる
 にんにくと食べるとええ感じ
◎かき酢250円
 牡蠣3個。この日の一番
会計1,050円
滞在時間20分弱

(2021年4月18日)
レビュー239件。3.67
マイレビュアー様32件。3.77

(2022年3月27日)
レビュー284件。3.60
マイレビュアー様35件。3.80

2022/03/27 更新

2回目

2019/05 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

庶民にとってはまさに天国のような酒場

手許に記録がある限りで48回目の訪問。私のような庶民にとってはまさに天国のような酒場。もし1,000円台の予算で刺身メインで1人でサク飲みをするなら、全国的に見ても最高に近いお店ではないかと思う。

酒場としての喧騒感、猥雑さ、活気があり、安くて良質なアテがあり酒も格安。当店より情緒のある酒場、上質な食材を出すお店、安いお店、夫々の要素だけを切り出して考えれば、上には上があると思うが、バランスが最高!

当店の最大の魅力は価格。お店側には「お酒も含め全ての品を基本的に300円以内で出す」という明確な方針があると思う。開店以来、価格はほぼ据置。刺身の三種盛、巻物、一番価格の高い純米酒等、一部の例外を除けば、ほぼ全ての品が100円~300円台。普通料理が安い店はお酒が高かったり、逆にお酒の安いお店は料理が高かったりするが、当店はお酒も料理も格安。この価格設定は驚異的。

特にお造りは、この価格帯で当店以上に質・量ともに充実した品を出すお店は、全国的に見てもあまりないんじゃないかと思う程。

大将は「がんこ」で修業された方。確りとした職人としてのベースがあるので、料理もこの価格帯とは思えないほどきちんと作られている。

<利用上の留意点・おススメポイント>
いいことばかり書いたが、今後、当店を利用
しようと思っている方に向け、覚悟しておく
べき点や、おススメポイントをお伝えしたい。
1.店内は満員電車状態。
2.タバコ対策は皆無。
3.1人で訪問すべし!
4.平日の遅めの時間か休日の開店直後に訪問すべし!
5.刺身の三種盛は必食。

店内はほぼ常時満員電車状態。決して広いとはいえない店内に限界まで人が詰め込まれている。お上品な方は無理だと思う。ゆったりと余裕を持ってお酒を楽しみたい方は訪問を避けた方がいい。

またタバコ対策は皆無。ごくたまに隣の方が突然タバコを吸い出し、閉口することがある。そうなると印象が全く変わってしまう。

いつも混んでいるお店ではあるが、私は実はほぼ1度も入店待ちをしたことがない。最大のポイントは1人で訪問すること。1人ならまず待つことはない。

また時間帯も重要。平日の遅めの時間、休日なら開店直後の訪問がおススメ。

刺身はどの品もハズレはないが、初めての方には三種盛をおススメしたい。500円とは思えない量とクオリティ♪運がよければ四種盛の時もある♪

それらを全て理解した上で、大丈夫だと思う方は是非ご訪問ください。庶民ワールドを存分に堪能できることでしょう。

<訪問記録>
■日時
・2019年5月26日19:37。
・2年7ヶ月ぶり48回目。
・滞在時間25分。
■場所
・阪急大宮駅から至近。
■頂いた品
・純米酒 淡墨桜400円
 冷と常温の選択可。常温でオーダー。
・刺身三種盛(まぐろ、ホタルイカ、〆鯖、ヒラマサ)
・揚げにんにく100円
揚げにんにくと刺身を一緒に食べるのが好み。
会計1,000円。驚愕の千円ポッキリ♪

舞鶴直行便と銘打ち、コチ、ヒラマサ、鰆が
250円~350円で提供されており仰天。

■お店の状況
・入店待ちはなし。ギュウギュウ詰めの満員御礼。
・カウンターの一番奥に何とか入り込んだ。
・驚いたのは女性比率の高さ。若い女性やお子さん
 連れまでいる。開店間もない2015年前後は店内に
 「女性に話しかけることは禁止」の旨の貼り紙。
 女性に絡むオヤジがいたことが原因。その頃から
 比べると明るく健全になっていて隔世の感あり。
 酒飲みのオヤジ達だけの楽園でなく、本当の意味で
 庶民に根差したお店になったのだなと少し感動。
・4名体制。お店のスタッフも急激に若返り。
・知った顔はなく、大将の姿もなし。大将は京橋に
 常駐だそう。京橋への突撃決定。

(2019年6月17日)
・レビュー188件。3.68/マイレビュアー様32件。3.76

2020/04/05 更新

1回目

2016/10 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

出会ってくれてありがとう~庶民が会計を気にせず気ままに心ゆくまで飲み食いできるお店♪

【再訪】2016年10月29日11:30頃の訪問。関西弾丸ツアーでどうしても再訪したかったお店。8ヶ月強ぶり。昔の恋人に会いに行くような感覚。日本酒と刺身、カキフライ等を楽しんだ。やはり居心地のよい酒場。大将とお話しできなかったのはチト心残り。

<以前のレビュー>
個人的には一番居心地のよい酒場だった。もし2,000円以内の予算で刺身メインで一人でサク飲みするなら、関西圏を見渡してみても最高に近いお店ではないかと思う。最近は特徴のある日本酒を常備されているのも素晴らしい。

酒場としての、いい意味での喧騒感、猥雑さ、活気があり、安くて良質なアテがある。当店より情緒のある酒場、上質な食材を出すお店、安いお店、夫々の要素だけを切り出して考えれば、上には上があると思うが、全てのバランスが一番ちょうどいい。私のような庶民にとっては、まさに天国のようなお店。

当店の最大の魅力は、やはり価格
。お店側には「お酒も含め全ての品を基本的に300円以内で出す」という明確な方針があり、実際消費税増税後も、ほぼ全ての品が価格据置きで100円~300円台で提供されている。

とにかく素晴らしい価格設定。特にお造りは少し大袈裟かもしれないが、この価格帯で当店以上に質・量ともに充実した品を出すお店は、全国的に見てもあまりないんじゃないかと思う程。(もちろん質だけを切り出せば驚きがあるわけではない。あくまで「価格の安さ」があってこその驚きだけれど。)

私は徒歩圏内に住んでいたので、こんなに有難いお店はなかった。また何の事前情報もなしに当店にお邪魔したら(何て、いいお店なんだ!)と大喜びすると思う。ただ一方で遠方から交通費や時間をかけてわざわざやってくると、当店の最大の魅力たる「価格の優位性」を感じることができないと思う。当店は店名の通り、近隣に住む「庶民」のためのお店なのだから

出会ってくれてありがとう。

<2016年訪問履歴>
〇10月29日昼。日本酒安芸虎400円。3種盛(本まぐろ、〆鯖、サーモン)、まぐろ中落ち、カキフライ、揚げにんにく。計1,500円。(117件/3.65。26件/3.67)

○2月21日昼。神聖冷酒、3種盛(本まぐろ、〆鯖、サーモン)、酢カキ、湯豆腐、揚げにんにく、姿 特別純米400円、ポテトチーズ、揚げウィンナー150円。計2,000円。(103件/3.69)

○1月16日昼。ウーロン茶、酢カキ、本まぐろ、湯豆腐。計1,000円。(98件/3.67)

○1月10日12:45。英勲純米酒400円、生ビール250円×2、本まぐろ中落ち、酢カキ、本まぐろ、赤貝、湯豆腐、さば煮付150円、サーモン、揚げにんにく、ポテトチーズ。計3,000円。(97件/3.67)

<2015年訪問履歴>
○12月28日20:50頃。ウーロン茶、本まぐろ、湯豆腐。計750円。今年の庶民納め。店主様に挨拶をして、お店を後にした。2015年は計36回訪問。(95件/3.69)

○12月13日12:20頃。ビール小瓶、本まぐろ、酢カキ、湯豆腐150円、赤ワインかち割り、サーモン、揚げにんにく。計1,650円。湯豆腐は粗節&とろろ昆布の組合せがいい。サーモン&にんにくを塩で頂くのも◎(94件/3.69)

○12月12日15:40頃。亀泉純米酒400円、本まぐろ、酢カキ250円、ビール小瓶、かきフライ、ポテトチーズ、チリ豆腐150円、赤ワインかち割り、大人の唐揚150円、揚げにんにく。計2,300円。酢かきは質量のバランスが素晴らしい。

○11月28日11:07。小瓶、中落ち、ポテトチーズ、かきフライ。計900円。(92件/3.70)

○11月21日11:01。ウーロン茶、中落ち、生しらす250円、サーモン造り、かきフライ。計1,200円。連続ノンアル利用♪久しぶりのかきフライはクリーミーで濃厚。

○11月16日21:30。ウーロン茶、もずく酢、冷やっこ、造り3種盛(本鮪、サーモン、〆鯖)、かす汁。計1,150円。胃腸の調子がイマイチで今回もノンアル利用♪

○11月10日21:40。九郎左衛門ひやおろし400円、造り3種盛(本鮪、〆鯖、赤貝)、かす汁(具材は大根、人参、豚肉、蒟蒻、油揚、青葱)、かます塩焼200円。計1,350円。

○11月6日21:00。ウーロン茶、もずく酢、冷やしトマト、冷やっこ、造り盛合わせ(本鮪、サーモン、〆鯖、赤貝)計1,000円。お造りが何と4点盛!初のノンアル利用も楽しい♪

○11月3日11:05。播州一献の山廃純米 雄町400円、冷やっこ、たら白子ポン酢、造り(本鮪)、きちじ塩焼、計1,400円。白子と本鮪の造りが◎→評価を3.9に変更。

○10月31日15:15。秋味中瓶、冷やっこ、おでん平天50円、ポテトチーズ、造り(本鮪と赤貝)。計1,350円。(10月31日:91件。3.70/18件。3.68)

○10月26日19:15。秋味中瓶、冷やっこ、揚げにんにく、造り3種盛。計1,000円。(10月27日:89件。3.70/19件。3.69)

○10月10日11:15。日本酒蔵心の特別純米400円、冷やっこ、本まぐろ中おち、造り3種盛。計1,300円。(10月17日:92件。3.70/18件。3.69)

○9月8日20:00。小瓶、冷やっこ、冷やしトマト、あじ平天、造り3種盛(本鮪、〆鯖、アオリイカ)計1,100円。(9月8日:86件。3.70/17件。3.69)

○9月5日15:40。神聖冷酒、本まぐろ、もずく酢、冷やっこ、鱧おとし。計1,250円。

○9月4日19:30。小瓶、本まぐろ、かち割り赤ワイン。計900円。

○8月31日19:30。神聖冷酒、本まぐろ、もずく酢、かち割り赤ワイン、冷やっこ、冷やしトマト、鉄火巻400円、かち割り白ワイン。計1,900円。

○8月30日13:30。かち割り赤ワイン、冷やっこ、本まぐろ、ポテトチーズ、揚げウィンナー150円、揚げにんにく、小瓶、カレー(ルーのみ。具は牛肉、玉葱、人参、じゃが芋)200円、神聖冷酒、きちじ開き。計2,100円。(8月30日:85件。3.71/17件。3.69)

○8月27日21:00。中瓶、冷やしトマト、冷やっこ、本まぐろ、赤貝。計1,250円。

○7月28日22:20。中瓶、冷やしトマト、冷やっこ、牛すじ煮込。計750円。牛すじ煮込はやっこと一緒に頂くといい塩梅。(7月29日:83件。3.72/17件。3.72)

○7月24日12:50。中瓶、もずく酢、冷やしトマト、冷やっこ、ポテトチーズ、本まぐろ、きちじ開き200円、鱧おとし、本まぐろ中落ち、かす汁、天明の冷の純米酒(400円)2杯。計3,050円。1回の会計額の最高値更新。

○7月19日16:00。小瓶、もずく酢、冷やっこ、あじ平天、よい子の唐揚、かち割り赤ワイン、鱧おとし、赤貝造り。計1,700円。平天、唐揚(ともに@150円)が初注文。平天はさつま揚のよう。温での提供で◎

○7月13日21:20。小瓶、もずく酢、造り3種盛(本まぐろ、〆鯖、あおりイカ)、冷やしトマト、冷やっこ。計1,050円。トマトは初注文。

○7月5日13:00。中瓶、もずく酢、ポテトチーズ、本まぐろ(トロ3切、赤身2切。赤身が特にいい。)、鱧おとし(梅肉添え)、揚げにんにく。計1,400円。もずく酢100円と鱧350円は初注文。(7月5日:82件。3.72/17件。3.70)

○6月20日11:20。小瓶、造り3種盛、赤貝造り、ポテトチーズ、焼き万願寺。計1,400円。純米酒がなかったのは少し残念。最近は注文がほぼ同じ。(6月21日:81件。3.78/17件。3.70)

○6月14日13:20。小瓶、本まぐろ、鯛造り、焼き万願寺、揚げ出し豆腐、揚げにんにく、かち割り赤ワイン。計1,700円。

○6月13日11:40。小瓶、造り3種盛、ポテトチーズ、西之門(純米酒)、つぶ貝造り、かち割り赤ワイン、本まぐろ中落ち、焼き万願寺、かす汁(具材は豚肉、大根、人参、油揚、蒟蒻)

お酒3種類、刺身系5種類、焼物、汁物まで頂き、計2,300円。特に本日のおすすめがいい。つぶ貝は風味がきちんとあるし、焼き万願寺は3本もあり、味もボリュームも◎しかも純米酒の入荷あり。日本酒が充実すれば、更に使い勝手がよくなると思う。味、価格、ボリューム全ての面で大満足。

○6月9日21:00。小瓶、本まぐろ、赤貝造り。計1,000円。

○5月5日15:00。神聖冷酒、帆立貝柱、アオリイカ造り350円、冷奴。計1,100円。(5月5日:70件。3.77/16件。3.72)

○5月2日13:00。中瓶、鯛皮ポン酢150円、帆立貝柱、赤貝造り、ポテトチーズ。計1,300円。

○4月27日夜。中瓶、造り3種盛(本まぐろ、〆鯖、はまち)、うに400円、牡蠣フライ200円、牛すじ煮込300円。計1,700円。

○4月20日21:20。強めの雨のせいか客入りが大人しめ。中瓶、本まぐろ、帆立貝柱、赤貝造り。揚げにんにく。計1,500円。(4月20日:67件。3.77/15件。3.70)

○4月14日21:00。小瓶、帆立貝柱、赤貝造り、肉豆腐。計1,250円。肉豆腐は文字通り牛肉使用。甘辛く煮付けられ、葱や豆腐との相性が実によい。

○4月11日12:20。今週も土曜の昼から大盛況。神聖冷酒、造り3種盛、帆立貝柱350円、牛すじ煮込、かち割の赤ワイン。計1,700円。(4月11日:65件。3.77/14件。3.71)

○4月4日11:15。土曜の昼の開店直後でも既にほぼ満席。やはり日本は平和だ(苦笑)中瓶、造り3種類(いしかれい350円、本まぐろ中落ち、赤貝)揚げにんにく。計1,400円。今回は贅沢をして、初めて造りを単品で3品も頼んでしまった!やはりこの価格で頂ける魚介としては出色。(4月4日:64件。3.77/14件。3.71)

○3月12日20:30。中瓶、造り3種盛(鮪、〆サバ、烏賊)、エビフライ150円。計950円。1,000円以内なのは嬉しい。ただ偶々かもしれないが、鮪、〆鯖がややグレードダウンしているように感じた。(3月13日:62件。3.78/14件。3.71)

○2月1日12:10。中瓶、神聖冷酒、たら白子ポン酢(トロトロ感があり鮮度良好)300円、造り3種盛は、いつもながら気前よく厚切。牛すじ煮込&湯豆腐。すじ煮込は肉々しいので、2品を合わせ肉豆腐として楽しんだ。揚げにんにく。計1,950円。(2月15日:56件。3.76/13件。3.67)

<2014年の訪問履歴>
○11月29日15:00。中瓶(キリンラガー)、酢牡蠣250円。(味がよく量も気前がいい。)赤貝造り350円。本まぐろ造り(赤身3切。少し脂の乗った部分が2切。特に赤身の部分が◎)、牛すじ煮込。(蒟蒻が少し入るが基本的にほぼ肉のみ。味付けがやや濃い。)計1,600円。改めて魚介、海鮮系の充実ぶりには目を見張るものがあると感じた。相対的に煮物等の他の品の魅力をあまり感じられなかったりもするのだが・・・(12月1日:46件。3.79/10件。3.66)

○10月5日の14:00。この日もギュウギュウの大繁盛♪
Meets Regionalの2014年7月号「自慢したくなる京都の酒場」特集でも、大きく取り上げられていた。レビューアップしていない訪問も結構あり、プチ常連化している。

店内には「男性が見知らぬ女性に話しかけたら出禁」との趣旨の貼り紙あり!

当店のお客様にはフレンドリーなオジサマが多く、きっと勢い余って近くの女性に絡んでしまうケースもあったのだろう。

一見の女性の訪問のハードルもだいぶ下がったのではないかと思うので、是非足を運んでみて欲しい!(お上品な方には、ついぞお勧めしないけど。)

ちなみにこの日の注文は
・中瓶(秋味)
・神聖(伏見の地酒)300円。以前はなかった気がするので、メニューに加わったのかも。
・造り三種盛。厚切がそれぞれ3切。相変わらず気前良すぎ。
・牛すじ煮込。
・お肉やさんのコロッケ100円。
計1,500円。

最近、立ち飲み店に出没することが多いが、色々なお店にお邪魔すればするほど、当店の「庶民にやさしい」価格設定を再認識。(10月28日:42件。3.75/9件。3.73)

○7月22日21:00。仕事帰りの軽飲み利用。三連休明けの初日ということもあるのか、珍しくさほど混んでいない。

■注文の品:中瓶、造り3種盛、はんぱ巻350円。計1,150円。

■味・総評
やはり、当店の刺身等の魚介系の品は、価格比では出色。

まず、三種盛。本まぐろはいささか脂が乗りすぎている気もするが、酒のアテにちょうどいい。サーモンも〆鯖も含め、3種とも、気前のいい厚切が3枚づつ。質・量とも、どう考えても500円の刺身盛の内容ではない。街場の立ち飲みで、この価格で、当店以上の刺身盛を出すお店って、全国的にも、なかなか見つけられないのではないかと思う。

今回、初めて注文したはんぱ巻。その名の通り、刺身を切分ける際に出たと思われる切れ端を巻物として利用したもの。白身、鮪等の切落としがたっぷり入る。これまた、味、ボリュームとも満足。

これだけの質と量の刺身等の魚介系の品を頂き、ビールを1本飲んで、会計は1,150円。とても満足感の高い飲みだった。

この日は店主様はカウンター内にはいらっしゃらず。お休みかなと思いきや、何とお客さんサイドで飲んでいらっしゃる。お休みでもお店のことが気になって来てしまうのだとか(笑)

混みあっていることが多く、少しご無沙汰してしまったが、平日の空いている時間を見計らい、定期的に再訪したいとの気持ちを改めて強くした。(7月23日:30件。評価3.72)

○4月5日と4月12日の昼。
■注文の品
○4月5日
・ビール中瓶300円。
・まぐろ中落ち300円。当店のお造り系で、最もお勧めの品の1つ。
・〆鯖250円。当店のお造り系で、最もお勧めの品の1つ。
・あさり酒蒸し250円。
・肉じゃが250円。
・湯豆腐150円。かつお節、とろろ昆布が出汁の役割。
・まぐろ握り200円。
・〆鯖握り100円。
・筍の土佐煮150円。旬ということもあってか、比較的若めの筍が清清しい味わい。
・揚げにんにく100円。
計2,100円。

○4月12日
・ビール小瓶250円。
・まぐろ中落ち300円。
・〆鯖250円。
・焼鮭200円。
会計は1,000円ポッキリ。

■味・総評
消費税がアップ後もメニューを見る限り、価格が全く変わっていなかった。

税率アップの3%部分をどうやって吸収しているのかは、謎としか言いようがない。とにかく価格設定には驚きを隠せないというか頭が下がる。あくまで「庶民」の店たらんということなのだろう。

味の面では、お造り系は安定。初めて試した筍の土佐煮は量もドッサリ。味、価格の両面で満足。また湯豆腐や焼鮭等も価格を考えると十分。

当店の価格に慣れてしまうと、かなり良心的な価格設定のお店に行っても、何となく高いように感じてしまうのが、唯一の難点。

当店は、お店もお客さんもフランク。突然知らないオジサンに親しげに話しかけられたりすることもある。

お上品な向きには、ついぞお勧めしないが、個人的には、かなり馴染めるので、ヘビロテ確定!(レビューしていない夜の訪問も含め、既に結構な頻度でお邪魔しているので、もはやプチ常連!)

○2月11日11:05。自分でレビューを書いているうちに、またお邪魔したくなってしまった(笑)先客3名様。後客9名様。
■頂いた品
・キリンラガー小瓶250円2本で500円。
・造り3種盛(まぐろ、はまち、〆鯖)500円。
・牡蠣フライ3個200円。さすがに出来合いのような品。
・すき焼き300円+玉子50円で350円。具は牛肉、葱、白菜、水菜、えのきで、うどんが入る。単体では、かなり醤油の味が濃いが玉子に絡めるとちょうどよくなるので玉子の追加注文は必須。
・揚げにんにく100円。
計1,650円。

■味・総評
頂いたのは小瓶だったが、ビールは中瓶にしても僅か+50円の300円。とにかく安い。

造りの〆サバは、今日もとてもいい出来。まぐろ、はまちも脂の後味がやや気になるも、やはりこの価格で、このボリューム感は破格。

すき焼きには、うどんも入るので、ビールを2本飲むと本当にお腹一杯。

まさに店名の通り、庶民が会計を気にせず、気ままに心ゆくまで飲み食いできるお店。

ご主人がきっと、そういうお店を目指しているのだろうということが、とてもストレートに伝わってきた。

ヘビロテ確定!

【初回訪問】2014年2月8日11:00。マイレビュアー様のレビューで「是非行きたいが、混んでいてなかなか入れない」との記載を拝見し、興味を持っての訪問。立ち飲みなので、昼の開店直後ならば、さすがに空いているだろうとの予測のもと突撃。それでも先客は既に2名様。滞在時間は30分程度だったが、私の後にも5名くらいのお客さんが来店されており、昼酒を楽しんでいた。

自分のことは完全に棚に上げ、昼から飲む方ってこんなにいるのかと仰天(笑)

■頂いた品
・熱燗(月桂冠)250円。

・牛すじ煮込300円。
牛すじと糸蒟蒻入り。最初からアテにすることを想定しているかなり濃い目の味付け。

・本まぐろ中落ち300円。
本日、一番驚いた品。畜養的な脂っぽさをやや感じなくはないものの、とても立派な中落ち。この価格とは思えない程にボリュームミー。恐らく、街場のお寿司屋さんだったら、この半分以下の量でも、軍艦等で出して、倍ぐらいの値段は取るのではないかと思う。単品では利益は全くないと思うような品。

・〆鯖250円。
この品もビックリ。味の面では、実はこの日一番のお気に入りかも。浅めの〆具合もよく、お酒との相性も最高。

・揚げにんにく100円。
量にビックリ。巨大なにんにくをバラさずに素揚げにし、それがそのまま提供される。
計1,200円。

■味・総評
ちょっと信じられない価格設定。どうしてこの価格で成り立つのか、いくら考えてもよく分からない。場所は四条大宮の駅前で、賃料は決して安くはないと思うし、しかも、料理、お酒の提供や調理の補助(煮物等をレンジで温め直す等)のために、ご主人以外に二人の女性がお店に立っている。

家賃も人件費もそこそこかかると思われるのに、価格設定は、ほぼ全品300円以下。お造り等、原価で出しているんじゃないかと思うような品もチラホラ。

居心地や雰囲気は、感じ方は様々なのだと思うが、価格に関しては間違いなく、ありえない位に破格。

さすがにもう少しメリハリを付けてもいいのではと思わなくもないが、お店の方が「お酒も含め全ての品を基本的に300円以内で出す」と強い覚悟を持っていらっしゃるようにお見受けしたので、あれこれ言うのも野暮。

あまり事前のリサーチもせずにお邪魔したが、いい意味でビックリ。

夜は大混雑のようなので、休日の昼にまたお邪魔したい。

2019/06/17 更新

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