ForestSpringWaterさんが投稿した鯛壽司(京都/河原町)の口コミ詳細

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ForestSpringWaterのレストランガイド♪

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この口コミは、ForestSpringWaterさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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鯛壽司京都河原町、祇園四条、三条/寿司、海鮮、日本料理

2

  • 夜の点数:4.5

    • ¥4,000~¥4,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 3.5
2回目

2022/05 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

当代は先代に生き写し。変わらずにいれくれて、しかも繫盛していることが、この上なく嬉しい。

2021年7月24日、12月25日、2022年1月2日、5月2日の夜の訪問。直前の訪問は2016年1月13日。5年半のご無沙汰。

京都在住時、最もお世話になった寿司店。

1966年開店。当地で56年、半世紀以上の業歴を刻む。初代は中川末春氏。75歳になるのを機に完全に引退されたよう。(当代によれば、初代は今でもお元気とのことで安心)

現在は代替わり。二代目は中川博氏。初代のご子息。当代になってからは4回の訪問。

当代は2015年10月から先代とともにツケ場に立っていて、2回お会いしているが、当時は今ほどは先代に似ていなかったと記憶している。

今の姿は先代に生き写し。少し遠めから見ると、髪の毛が黒く、量が多いことを除けば、先代が握っているのではと見間違うほど。まだ電話の声は本当に区別がつかないほど似ている。

味の面でも何も変わっていない。お決まり8貫が税前価格2,000円というのも不変。奥様が作る「ねぎま汁」もそのままの味。お店の味、価格、雰囲気、何もかもが私が頻繁にお邪魔していた頃の有り様を完璧に引き継いでいる。飲食店でこれ程、完璧な事業承継があるだろうか。また、いつ訪問しても、カウンターはほぼ満席状態。変わらずにいれくれて、しかも繫盛していることが、この上なく嬉しい。

当代は「大した店じゃない」とおっしゃるが、私はそうは思わない。お決まりの8貫はトロ、雲丹、いくらが入り税前価格据え置き。お決まりを頼み、お好みで少し追加し、ねぎま汁を食べ、酒を飲んで、会計は5千円に満たない。昨今の魚介価格の高騰や、寿司バブルのトレンドを考えるとありえない価格設定。京都市内の中心部、河原町駅から至近距離で、この価格を貫いている当代の心意気に深謝。

食べログを始める前、2010年からのご縁。正確には数えていないが訪問歴は30回をゆうに超える。私にとっては、とてもとても大事な店。

京都の地元の方たちが当店をずっと大事にしてくださることを心から願ってやまない。

■頂いた品
(2021年7月24日)
当代が私を覚えていてくださったことに感激
食べた物の詳細や会計額は失念

(2021年12月25日)
・赤星中瓶
・お決まりは、烏賊、蛸、海老、
 白身×2、トロ、いくら、雲丹
・ねぎま汁
会計3,850円

(2022年1月2日)
・赤星中瓶
・お決まりは、烏賊、蛸、海老、
 環八、鯛、トロ、いくら、雲丹
・追加は、鯖、穴子、帆立、鉄火巻
・赤だし
 鯛のアラ、ナメコ、葱、山椒
会計4,670円
安すぎてビックリ

(2022年5月2日)
・赤星中瓶
・お決まりは、烏賊、蛸、海老、
 白身×2、トロ、いくら、雲丹
・ねぎま汁
会計3,850円

<訪問記録>
■日時
・2021年7月24日夜
・2021年12月25日18:30
・2022年1月2日17:15
 既に先客が12名で驚く
 後客4名。滞在30分
・2022年5月2日17時
 口開けと同時のはずが
 既に5名の先客!滞在35分

■お店の状況
・大衆的な町の寿司店
・入口で手指消毒のうえ入店
・10席余りのL字型カウンターのみ
・当代と奥様が切り盛り

■トイレ
・カウンターの背中側
・男性兼用。洋式。INAX製
・ビオレU泡ハンドソープ、
 ペーパータオルを用意

(2022年6月4日)
レビュー56件。3.45
マイレビュアー様11件。3.54

2022/06/04 更新

1回目

2016/01 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

京都で一番多くお邪魔している寿司店~手頃な価格で食べ応えあり♪

【再訪】2016年1月13日19:30頃の訪問。京都を離れるにあたり、一番お世話になった当店に挨拶に伺った。今回は大将、息子さんとその奥さんがお店にいらっしゃった。大将の奥様はいらっしゃらず。最後にお目にかかりたかった。
■頂いた品
・ビール(アサヒスーパードライの中瓶)
・寿司:お決まりは蛸、イカ、海老、鯛、鰤、鮪、いくら、うに1貫ずつ。お好みで赤貝1貫、鯖1貫、穴子1貫、鉄火巻。
・ねぎま汁。会計@4,250円。
本当にお世話になりました。次はいつになるか分かりませんが、末永きご多幸を祈念しています。
(2016年2月20日時点:レビュー30件。3.53/マイレビュアー様7件。3.67)

【再訪】2015年12月22日19:40頃。10月から、大将の息子さんがツケ場に立たれていらっしゃっるよう。大将は厳しく接しながらも、内心はかなり嬉しそう。益々の繁盛を祈念したい。

■頂いた品
・ビール(キリンラガー中瓶)1本
・寿司:イカ、蛸、海老、鯛、鰤、鮪、いくら、うに1貫ずつ。鯖1貫、鉄火巻。
・くもこポン酢。会計4,000円。
(2015年12月23日時点:レビュー30件。3.54/マイレビュアー様7件。3.67)

<第11回レビュー>
2015年9月28日20時頃の訪問。約2ヶ月ぶり。
大将の寿司は無骨だ。厚手に切り分けた刺身をバーンと乗せて、ドーンと出す。都会的な洗練された「寿司」を好む方には、恐らく全然響かないと思うのだが、オジサンは、当店の「寿司」が大好きだ。京都に来て一番多くお邪魔している寿司店♪

■頂いた品・味・総評
ビール(アサヒスーパードライ中瓶)1本。
当店では、いつも最初から握りを頂く。

蛸、イカ、海老、カンパチ、トロ、いくら、うに、鱧落とし、鯖、穴子、鉄火巻。お決まりから自然な流れでお好みに移行。ねぎま汁も頂き、会計5,000円。この日はレア感が残る鯖が特に良かった。

家に帰ってきたかのような寛ぎと安らぎをくれるお店。この感覚は至福♪
(2015年10月17日時点:レビュー32件。3.54/マイレビュアー様6件。3.65)

<第10回レビュー>
2015年7月27日20:00頃の訪問。
スーパードライ中瓶1本。寿司は、おまかせで、蛸、海老、かんぱち、トロ、鱧おとし、いくら、うに、穴子を1貫ずつ。追加でねぎま汁、鉄火巻、タコを頂き会計は4,000円。家に帰ってきたような居心地の良さに心から寛げた。
(2015年7月29日時点:レビュー32件。3.54/マイレビュアー様6件。3.65)

<第9回レビュー>
2015年2月17日20:20頃の訪問。食べログのmatomeで当店を取り上げたら、無性にお邪魔したくなった。最近は訪問の都度はレビューしていないものの、それでもかなりのご無沙汰。2015年の初訪問。
■頂いた品
ビール(キリンラガー中瓶)1本
寿司は、イカ、蛸、海老、鰤、鯛、鮪、いくら、うにが1貫ずつ。穴子2貫、鯖1貫、鉄火巻を頂き、会計3,500円。
■味・総評
この日の隣席はオジサンよりだいぶ若いカップル。男性の方は何と誕生日。可愛らしい彼女が彼にご馳走してあげていた。オジサンもあんな可愛い彼女に鯛寿司で奢ってもらえる身になりたい・・・彼我の格差に独り身の寂しさが身にしみた。お店はあいかわらず、何とも居心地がよく、味の面でも大満足。今日は、いつにもまして、どの品もよかった気がするが、特に鰤と鯖が非常に印象に残った。
(2015年2月18日時点:レビュー29件。3.60/マイレビュアー様4件。4.08)

<第8回レビュー>
2014年4月28日20:00頃の再訪。約3ヶ月半ぶり。お休み前に自分へのご褒美。特段の追加情報はない備忘録。先客は8名様で後客は2名様。この日もなかなかの繁盛。

■頂いた品:蛸、帆立、鯛、はまち、トロ、いくら、雲丹、鯖×2、穴子×2、玉子、鉄火巻、アワビ×2、ねぎま汁、ビール。会計5,000円。

■味・総評
特に印象的だったのは、鯖、アワビ、玉子。鯖はかなりのレア感で、赤さが残るのだが、よほど鮮度がいいのか生臭さは全くない。脂の乗りはもう一声欲しいと思わなくもないが、このレア感は非常に好み。今まで当店で頂いた鯖の中で最高に近い。

また玉子は月曜日のみ焼いているとのことで実はお初。これまたいい♪

この日も大変満足。飲食店への感じ方は人それぞれだと思うが、やはり自分にとっては、とても居心地のいいお店。

<第7回レビュー>
2014年1月14日の20:00頃の訪問。何度か足を運ぶも最近はフラれることが多かった。三連休明けの週初ならば比較的空いているのではと覗いてみるとカウンターには空きがあり、久しぶりに入店♪約4ヶ月ぶり。

■頂いた品
ビール(キリンラガー中瓶)1本
寿司は、蛸、イカ、ほたて、鯛、鰤、トロ、いくら、うに、赤貝、鯛の皮までが1貫ずつ。鯖2貫、穴子2貫で計14貫。〆にねぎま汁を頂き、会計4,500円。

■味・総評
まず年始のご挨拶を済ませると、何も言わずに寿司が出てきて、私の好きな物を握ってくださる。何とも言えない居心地の良さ。

当店より美味い店も、値段が手頃なお店もきっとあるはずなのだが、全てのバランスが自分にとって一番ちょうどいいと感じる。

ヘンゼルとグレーテルのオチのような気持ちになる。

ここ1年余り、食べログ活動に夢中になり、以前に比べると、随分不義理をしているのだが、それでも温かく迎えてくれる。

本当に好きな店に頻繁に通う方が、色々な意味で、幸せで満たされるのかもしれないと改めて考えさせられた。

<第6回レビュー>
2013年9月2日の20:35頃。またしても、ちょうど2ヶ月経ってしまった。

何度となく訪れている京都で一番多くお邪魔している寿司店。家に帰ってきたかのような感覚になれるお店。

私が入店した時間帯で、カウンターに10名強のお客さん。比較的空いていそうな月曜日でもお店は繁盛していた。

最近は、いつ伺ってもお客さんで賑わっていて、それはそれでもちろん嬉しいのだが、入店できないことも増えた。

伺う度に、食べログでレビューを書いていることの意味を考えさせられる。

本当は、好きな馴染みの店に通い続ける方がよほど幸せなのではないかと・・・

■頂いた品
ビール(アサヒスーパードライ中瓶)1本
寿司は、蛸、イカ、海老、赤貝、マグロ、いくら、うに、ほたて、鯖、鱧、穴子、鉄火巻。お決まりから自然な流れでお好みに移行。〆にねぎま汁を頂き、会計4,500円。

今日も幸せだった。

当店が好きな理由も至極単純で、大将と奥様が好きだから。本当にシンプルにそれだけ。

会話をしていると、(大将も奥様も実は私が食べログでレビューしているのをご存知なのでは?)と思うような場面があった。恐らく、食べログを始めていなければ、もっとたくさんお邪魔できていたと思う気持ちも強く、なんとなく後ろめたい。

それでもお二人とも温かい。本当に心に染み入るような時間。

心にエネルギーがチャージされた気がした。

<第5回レビュー>
2013年7月2日。またしても2ヶ月弱ぶり。相変わらず居心地がいい♪

■頂いた品
蛸、イカ、鱧、トロ、海老、帆立、雲丹、イクラ、とり貝、赤貝、鯖、穴子、鱧、鉄火巻、瓶ビール。会計4,000円。

■味・総評
この季節になると鱧の落としが握りで出てきて、結構好き!また、注文するでもなく、自然に握りが出てくる。しかも今日はお決まりの品の8貫の後も、私の好きな品が黙っていても出てきた。もはや阿吽の呼吸。本当に寛げた。

ご馳走様でした♪♪♪

<第5回レビュー>
2013年5月13日の21:00少し前の訪問。マイレビュアー様のレビューで大将が少しお疲れなのではとの心配もあり訪問。2ヶ月近くのご無沙汰。月に2~3回は通っていた頃に比べると、たいぶペースが落ちている。食べログにのめりこむのも本当に考えものだなと思う。空いていそうな月曜日の営業時間終了間際の遅めの時間だが、先客5名様で後客は4名様。

この日の注文は、お任せ(蛸、イカ、海老、鯛、環八、トロ、雲丹、イクラ8貫)に穴子と鯖と鉄火巻と赤だし。赤だしは北海道の粒が大きめのしじみを仕入れられたとのことで、お願いする。しじみの出汁が効いていて、ホッとする。

今日もご馳走様でした!確かに大将は少しお疲れ気味のようで、やや心配だが、無理はされずにいつまでもお元気でいて欲しい!

<第4回レビュー>
2013年3月19日の20:40過ぎの訪問。本日は先客様は3名でスムーズに入店♪
お任せは、蛸、イカ、海老、貝柱、鯛、トロ、雲丹、イクラの8貫。お好みの追加は、貝柱、穴子2貫、鯖、鉄火巻で計3,000円。こんなにアットホームで、値段も手が届きやすいお店ってやはり思い浮かばず。本当に好きだ。変わらないことの安心感と居心地の良さを実感!!

<第3回レビュー>
2013年1月15日の20:00過ぎの訪問。最近は満席で入れなかったり、シャリが切れていたりと、3回程空振りが続き、またしても間隔があいてしまった。約3ヶ月弱振り。

■注文の品
<お任せ>蛸、イカ、海老、鯛、環八、トロ、雲丹、イクラの8貫。

<お好みの追加>ねぎま汁、穴子2貫、鉄火巻、鯖。
会計3,500円。

■味・総評
味の満足感と値段とのバランスがこんなにいいお店はやはり、そうそうないのではないかと、しみじみ実感する。色々なお店を開拓するよりも、本当に懇意にしていて、寛げる馴染みの店に頻繁に通う方がいいのではないかと強く感じた夜。

<第2回レビュー>
2012年10月17日の夜。実に久しぶり、約3ヶ月振り。まだ6時台で時間が早く、雨も強いせいか先客はなし。大将と奥様は「東京に戻ったと思った」と言いながら、温かく迎えてくれる。やはり本当に居心地がよい。

■注文の品
イカ、蛸、貝柱、海老、環八、鯛、ウニ、イクラ、トロ、サバ×2、赤貝×2、蛸、海老、穴子×2、ねぎま汁、ビール。会計5,500円。

■味:この日、特に印象に残ったのはタコ、海老、鯖、穴子。この辺りのネタはいつ食べても美味。タコは柔らかく、海老も味がしっかり残っている。鯖は鮮度がよく、穴子も香ばしくて柔らかい。

■総評:当店の良さを再認識。ネタの種類が多くはなく、しかも高級店のような驚くような凄いネタが出てくるわけでもないが、丁寧に仕込をし、良心的な価格でそれを提供するという飲食店としての姿勢が素晴らしいと思う。

何度も伺って覚えて頂いているので居心地も抜群。最近浮気ぎみだったが、やはりもう少し頻繁に伺いたいと改めて思った。

<初回レビュー>
月に何回かお邪魔している何度も通いたくなるお店。
大将と女将さんの気さくな人柄に加え、本当に良心的な価格。銀座で一人3万とか平気で取るお店は、こういう真面目なお店を見習って欲しい。

メニューは握りのお決まり1人前が2,000円。仕入状況によリ変動はあるものの、タコ、イカ、鯛、その他白身、貝類、トロ、いくら、うにといったラインナップ。更にお好みで、追加していくのがお気に入り。
季節によるが、とり貝、赤貝は非常に旨い。さば、穴子、鉄火巻、ねぎま汁も外せない。

大体、お酒を注文しないので、自由に頼み、お腹も心も満足して5,000円前後。ちょっと信じられない値段。自分へのご褒美的お店。うーん行ってみたくなったでしょ!

2021/07/24 更新

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