2回
2014/09 訪問
【2018年12月末閉店】雨上がりの夜空に
【再訪】2014年9月30日22:00過ぎの訪問。約8ヶ月ぶり。先客は2名様で、後客は1名様。平日の遅めの時間ということもあるのか、若いバイト君が一人で切り盛りしていて、何となく活気がなく不安になる。
結論から書くと不安は的中。
(どうしたんだ Hey Hey Baby)という感じ。とにかく、この日について言えば、スープの出来に不完全燃焼感満載。
もともと、動物系のスープと煮干をメインとする魚介系のスープの重層感が、当店の系列の最大の魅力だと思うのだが、スープの厚みがほとんど感じられなかったのだ。個人的に大好きなお店だけにとても残念。
あまり間をあけずに再訪して、改めて確認をしたいと思う。この日のスープが今の標準でないことを願うばかりだ。
(2014年10月5日時点:レビュー213件。3.63/マイレビュアー様9件。3.78)
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前回タイトル「個人的ベストラーメン店~大好きだったWスープを思い出させてくれた店♪」
【再訪】2014年1月12日の18:20頃の訪問。今年の玉五郎さん初め。オジサンにとってのベストラーメン店。昔大好きだった中野の某Wスープの店の味を思い出させてくれる代えがたいお店。3ヶ月弱程、時間があいてしまった。
■注文の品:会計は、食券制。特製中華そば880円を購入。ちなみに、オジサンは玉五郎さんでは中華そばしか頼まない。こちらでは、つけめんではなく、中華そば一択なのだ。
■味・総評
ラーメンの構成としては以下の通り。
・麺:少し縮れのあるプリプリ感のある中太麺。
・具等:チャーシュー3枚、メンマ、葱、ナルト、海苔1枚、味玉1個。仕上げに粗引き胡椒少々。
・スープ:典型的な元祖Wスープの味。提供直前に2種類のスープを合わせる。とにかく、このスープが大好きなのだ!!!!!
とにかく、この日の出来はバツグンだった。醤油ダレ、香味油、夫々のスープの配合が完全に好みと合致。また麺の湯切も非常に丁寧で、水気でスープが薄まることもなかった。オジサンが17年程前に出会ったあの日のラーメンを思い出せてくれる品。
この日、ラーメンを作っていた方は初めて見る方。入店してまだ日が浅いのか、若干、緊張しているようにも見えたが、本当に1つ1つの工程を丁寧に集中して作られていた。一時期は多店舗展開が進み、少し味のブレが大きいかなと思うこともあったが、きちんと人も育っているようで、何だかとても安心した。
完璧に満足。今の味が続くなら、オジサンにとっては、不動のベストラーメン店であり続けると思う。
なぜか、この日のこの時間帯は家族連れが目についた。
・先客様:小さいお子さんを含む親子3人、母と娘、男性3人組、女性2人組の計10名。
・後客様:小さいお子さんを含む親子4人(旅行用のキャリーバックを引いていた)、男性2人組、男性お1人様の計7名。
もはや、ラヲタさん向けというよりは、家族で楽しむラーメン店になっているのかもしれない。
そんな状況も含め、とても嬉しく感じた。
恐らく、これからも中華そば以外を頼むことはあるまい。レビューとしては最終回にしたいと思う。
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【再訪】2013年10月27日の17:30頃の訪問。今回の天満、天六探検のトリを飾るのは玉五郎さん。現時点で、ラーメンのジャンルの中で一番いい評価を付けているマイベストラーメン店。
ただ、何回かの訪問でスープに結構ブレがあるような気がして、好きなお店だけにガッカリしたくなくて、かえって足が遠のいていた。今回は、界隈にいるのにお邪魔しないわけには行かないと思い、10ヶ月弱ぶりの再訪。
■注文の品:当店での私の定番かつ個人的なイチ押しの品である一番シンプルな煮干らーめん680円を注文。(当店はつけ麺より、らーめんがオススメ♪)
■味・総評
改めてになるが、ラーメンの構成としては以下の感じ。
・麺:中太で縮れのあるプリプリとした麺。
・スープ:典型的なWスープ。煮干を幹にする魚介スープと、動物系のスープを提供直前に合わせる。魚介出汁は高い温度で長時間熱すると劣化してしまうため、提供の直前に1杯ずつ温めている。個人的には、Wスープ発祥のお店である中野の青葉(1996年開店)の一番美味しかった頃のWスープをむしろ忠実に受け継いでいるのが当店だと思っている。
・具:チャーシュー1枚、メンマ、葱、ナルト、海苔
・香味油で少しオイリーさを演出している。
この日に関して言えば、とても安定していたと思う。麺の水切りもよくてスープが水っぽくなることもなく、Wスープの配合も、香味油の使用量も好みとちょうどよく合っていた。
色々なラーメンを頂いても、個人的には、やはり当店のラーメンが一番しっくりくる。体に馴染んでいるというか、自分の原点といってもいいラーメンかもしれない。もう17年も経つのだが、中野の青葉が物心ついて、最初に出会った衝撃を受ける程美味しいラーメンとして自分の中に刷り込まれているので、それを思い出させてくれる貴重なお店としてこれからもお邪魔したいと思う。
ご馳走様でした♪♪♪
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【再訪】2013年1月5日の18:50過ぎの訪問。関西での2013年最初のラーメンは、今のマイベストラーメン店である玉五郎さんの本店への訪問です。
■注文の品:煮干らーめん680円。
■味・総評
こちらに伺うと「もの凄く美味しい時」と「普通に美味しい時」の差が結構あります。作り手により、かなり味ブレがある気がします。今回は後者でした。個人的には、ラーメンにハマル一番大きな要因となった中野の某店の往時を彷彿とさせる味のため、雛鳥が最初に見たものを親と思い込むかのように、当店のラーメンが最高に思えてしまうので、やはり不動のNO1なのですが。
味が安定していたら、もっと頻繁に通いたいのですが、意外に確率が高くないのです・・・・それでも美味しく頂きました!
ご馳走様でした♪♪
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2012年7月30日の夜に約2ヶ月ぶりの往訪。前回は、スープが薄いような気がして印象がよくなかったため、足が遠のいていたのですが、この日は、やはり美味しかったです。お店の調子と自分の体調の両方が揃わないといけないのかもしれません。ただ、今日感じた自分が美味しいと感じるポイントは1.ダブルスープのスープの配合。魚介系、煮干の味が少し濃い目に配合されている方が美味しいと感じるよう。2.麺の湯切り。これが不十分だとスープが薄くなってしまいます。今回はきっちり湯切りされていました。3.ラヲタの方からは味バカと言われそうですが、こちらのスープには、ほんの少しだけ粗挽き胡椒をかけるとより美味しく感じます。やはり天満、天六界隈のラーメン店では一番好きなお店であることを再確認しました。
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(以下は前回レビュー)
お店に初往訪して約1年半。かれこれ5~6回は伺ったでしょうか。2012年3月20日の夜に久しぶりの往訪。シンプルに煮干ラーメンのみを注文。
久しぶりに食べて、今まで思ったことがなかったのですが、突然かつて通った中野の青葉を思い出す。(1996年開店のWスープの発祥と言われるお店。開店時に中野に住んでいたこともあり、10~15年前には、本当に足しげく行っていました。)
よくみると具材は、チャーシュー、ネギ、メンマ、ナルト、海苔で青葉のベースのラーメンと一緒で、煮干のきいたスープも共通。粗引き胡椒が振られていない点は違うのですが、ご丁寧にカウンターにはその場で引ける胡椒が置かれている(笑)
なんとなくですが、きっと店の方は昔、青葉のラーメンを食べたことがあるのかなと思う。(正直、今であれば、きっと青葉のラーメンよりこちらのラーメンの方が遥かに美味しいと思いますが。)
「昔、本当に大好きだったラーメンに、こんなかたちで再会させてくれてありがとう」と言いたくなるような気持ちになり、つい書き込んでしまいました。本当にとても美味しかったです。
こちらのラーメンを食べて、久しぶりに青葉にも行ってみたくなりました。食べログの評判ではかなり寂しいことになっているみたいですが、それも含めて確認してきたいと思います。(過去の思い出はそのままにしておいた方がよかったと後悔するかもしれません・・・)
2019/01/19 更新
2022年5月14日夜の訪問。その直前の訪問は2014年9月30日なので7年9か月ぶり。初回訪問の正確な記録はないが確か2010年の秋。ご縁ができてから干支がほぼ一巡。訪問回数は当店だけで15回程
2018年12月末で閉店。3年以上退去せず、看板はずっと残ったままだった。この日偶々近くを通ると営業していたので喜び勇んで突撃!実は2022年3月1日から営業を再開していたのだ!
「煮干しラーメン」というジャンルはよく分からない。単にラーメンに煮干しを使っているというだけなら、昔ながらの中華そばは、ほぼ全て「煮干しラーメン」になってしまうが、事はそう単純でない。煮干しのワタの苦味や雑味を前面に押し出す店や、セメント系の店が「煮干しラーメン」を名乗っていることが多いが、定義は不明確。私は煮干しの苦味が前面に出るラーメンは苦手。なのでイマドキの煮干しラーメンの店は原則スルー。セメント系に至っては完全NGで近寄りたくない
当店はイマドキの煮干しラーメンのお店とは一線を画する。煮干しの使い方が好みのど真ん中。煮干しの風味は感じるが、雑味を感じる手前で止めてある。あくまで私見だが、中野の青葉の全盛時の味を四半世紀経った今、最も忠実に継承しているのが玉五郎さんのチェーンだと思っている。なので日本で一番好きなチェーン。というかチェーンという枠を超えて愛着を持っている
最近は素材の能書きをアピールする店が多いが、ラーメンというのは「目の前に出てきた1杯がウマいか、納得感のある価格か」が全てだと思う。その意味で玉五郎さんは最高。味が好みのど真ん中で価格も私にとって適正水準
以前は東京(新宿)にも進出していたが閉店(蛇足だが、玉五郎さんの新宿の店舗の跡地は、はやし田さんになっている。)
大阪に行かないと食べられない(※)が、いつの日か必ず再訪したい
(※)現在は大阪府下のみに展開。玉五郎の屋号で、当店、黒門店、鶴橋店、難波店、本町店、阪急三番街店、大阪駅前第4ビル店の7店舗。(2022年5~8月に5店舗が閉店。往時は15店舗以上あったと思うが半減以下まで縮小)
■頂いた品
・煮干しらーめん800円
■ラーメンの構成
味は往時のままの輝きを放つ♪
・麺:縮れのあるプリプリ感のある中太麺
・スープ
典型的な元祖Wスープ
提供直前に2種類のスープを合わせる
このスープが大好き
・具材
チャーシュー、メンマ、葱、ナルト、海苔
仕上げに粗挽き胡椒
■卓上の調味料等
・醤油、胡椒、酢、七味、一味
煮干しふりかけ
・箸、レンゲ、つま楊枝、紙ナプキン
・お冷のポット
・割スープのポット
・アルコールジェル
■会計システム
・券売機制。入口左手に券売機
・ペイペイ、VISA、マスターカード、
交通系カードが使える珍しいタイプ
<訪問記録>
■日時・待ちの状況
・2022年5月14日22:05
・入店待ちなし。先客なし。後客2
・入口に消毒用アルコールを用意
・手指消毒の上、着席
・22:31退店
・食事時間計26分
■場所
・最寄駅は天満
・電撃ホルモン ツギヱ さんの隣
■お店の状況
・カウンター9席のみ
・席間にパーテーションあり
・男性1名のワンオペ
・この男性は10年近く前、当店で
働いていたとのこと。私が頻繁に
訪問していた時期と丸被りなので
親近感がわいた
・玉五郎さんの運営会社内で今後の
店舗展開をどうしていくか議論に
なっている等、興味深いお話を聞く
ことができた
・お冷は卓上のポットからセルフ
・おしぼりは紙
・店内にトイレなし
・以前は隣のツギヱさんと繋がる
通路があり、トイレを借りること
ができた
(現在、通路は塞がれている)
(2022年8月17日)
評価平均3.59
レビュー276件。3.52
マイレビュアー様19件。3.54