レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2012/09訪問 2012/10/03
以前、夫の得意先のグルメな方から美味しいと言う話しは聞いていたのですが、札幌に住んでいた時には、結局一度も訪れる機会に恵まれませんでした。
夫は回っていない寿司屋は敷居が高いと、結婚して以来我が家が年に1、2度出掛ける寿司屋は、北海道にいても東京にいても回転寿しばかりです(T_T)
いつか、寿司屋のカウンターで全てお好み注文で、「まず、コハダ」って注文するのが夢なのに〜(爆)
しかし、1年ぶりの里帰りで義父を連れて行くのなら寿司屋が良いだろうと、札幌駅からも徒歩圏内の好アクセスなので訪れて見ました。
平日の18時半過ぎ。
予約無しで断られたらどうしようと、それでも懲りずに尻込みする夫のお尻を叩いて、入店。
店自体は昭和12年創業ですが、近年建て替えたようで、お店の店構えも店内もまだまだ新しく清潔さを感じさせます。
店内には、まだ早い時間帯なのでカウンターに2、3組のお客。
2階にも席はありそうですが、平日の19時前に寿司屋が満席になるほどの賑わいなんぞ、忘年会シーズン等の限られた時期以外、今時の札幌ではあまり考えられません(^_^;)
3人だったので、テーブル席へ。
大分、若い頃に比べれば食べられる量は減ったとは言え、最初からお好みで食べるには不安があったので、まずはセット寿司。
とはいえ、久々の親孝行も兼ねるので、上から2番目のお値段の特上生寿司(9かん 2415円)にいたしました。
ここのお店のシャリは、あくまで脇役にしたいらしいです。
寿司屋の中には、素晴らしく美味しい酢飯を食べさせてくれるお店がありますが、ここは違います。
私の好みだと、もう少しお酢が効いていた方が好きですが、酢は押さえ気味です。
握りも固すぎず、箸で持ったときには崩れないのに、口の中では噛んだ事を意識しないうちにほろほろっと崩れていきます。
そして、ネタの印象は強く残るのに、シャリの存在は忘れてしまえます。
そして、ネタ。
東京に引っ越して以来、スーパーで買えるマグロの美味しさに驚いていました。と言うか、そもそもマグロの売り場面積が桁違いです(笑)
さすが、日本の美味い物が集まる土地。
回転寿しでも同様に、他のネタだと北海道には負けてしまうもの多数でしたが、マグロだけは美味しいと思えました。
しかし、その認識は間違いでした。
アワビもコリコリと歯応えが良く新鮮さが伺え、ウニは濃厚なのにその余韻を強く感じさせながら、あっと言う間に口の中に消えて行きます。
イクラも一粒一粒の味が解る漬かり方。
セット寿司の中トロが美味しかったので、お好みで追加したら、更に美味い中トロにランクア〜ップ。
噛み切る必要はほとんど無く、口の中に入れた瞬間、マグロの旨味がふんわり溢れ溶けて行きました。
そして、当たり前ですが大トロほど脂っぽくありません。
江戸前を謳っているだけあって、私の好きなコハダも満足行く物。
シャリ同様、酢の使い方が抑えめながら、青魚の生臭さのみ消し去り、旨味だけを引き出してくれています。
サバにいたっては、これ〆ているよね?生ではないよね?と確認したくなるほど、酢の存在がありません。それでいて美味いのです。
飯寿司(いずし)があったので、ハタハタの飯寿司を頼んでみました。
本州の方には、飯寿司はあまり馴染みがないかもしれませんが、北海道の人には地元の味の一つでしょう。しかも、ご家庭の味です。
しかしこのお店の飯寿司は、今まで食べ慣れた味とは全く違うのですが、美味いです。
口に入れた瞬間、日本酒にも似た豊潤な米が発酵した香りと味がいたします。
ここまで漬かっていますが、漬かり過ぎの酸味はほとんど感じません。
ハタハタのあっさりとした味とも良く合います。
今まで食べていた飯寿司は家庭の味だとするならば、こちらのお店で頂く飯寿司はワンランク上のプロの手による上品な一品です。
結局、セット寿司とお好みで追加4かん、飯寿司と夫のビールで1人分4700円弱ほど。
普段我が家が回転寿しで使う金額と、そう変わり有りませんでしたわ(´ー`)┌
お店を出ると義父がぽつり。
「創業昭和12年だって。僕と同い年だ。それでも現役で、しかもこの立地で建て直せるほど流行っているんだから、美味しくない訳ないよね〜」
お義父さん、納得です。
2位
1回
2012/06訪問 2012/06/24
6月の月例女子会は、なんかイタリアンが食べたくて駅近のこのお店へ( ̄¬ ̄)
私の行きたいお店ブックマークリストからの選択♪
コチラのお店、予約の電話した時から対応がgood (*^o^)b
東京のお店は夜は予約可能でも、ランチは予約不可のお店が結構あるので、その件で事前に確認のお電話を。
その時はまだ日程を決めかねていたのですが、お店の方がその雰囲気を察して「金曜なら、比較的お店は空いている傾向にあるようですよ〜」と、とってもナイスなアドバイスを頂きました。
私が属している女子会では初めてお会いする人が結構な率でいるので、お店で待合せができるように、ランチで予約できるかどうかはかなり重要なのです。
大体、接客が良いお店は電話した時から対応が良いものなので、これは期待です(*^o^)b
お店は白を貴重としたすっきりとした店内ですが、若干手狭です。
途中で予約していないお客様が満席で何人か帰られていたようですので、どうしてもこちらで食べたい時はランチでも予約した方が無難そうです。
ランチは1000円(パスタ・デザート・飲み物&パン)からありますが、予約は1600円(前菜・パスタ・デザート・飲み物&パン)以上。
他にメインがつく2800円・4500円コースがございますが、今回は1600円コースで。
ここのお店、選択肢が多くてメニューを選ぶのも楽しい(*≧▽≦*)
通常メニュー
〈前菜〉
イタリア直送水牛のモッツアレラのカプレーゼ・静岡県産生シラスと桜海老のフリテッレ・長野&和歌山県産新鮮有機野菜のバーニャカウダー・パルマ産生ハムと季節のフルーツ・トリュフのオーブン焼き(+500円)
〈パスタ〉
甘いトマトのスパゲッティ・たっぷりバジルのリグーリア風スパゲッティ・ナポリ風浅利たっぷりボンゴレスパゲッティ・北海道産子羊ラグーのスパゲッティ・ローマ風濃厚卵のカルボナーラスパゲッティ・シチリア風真鰯とウイキョウのスパゲッティ・アマトリーチェ風トマトとパンチェッタのスパゲッティ
〈デザート〉
マスカルポーネたっぷりのティラミス・長野県産有機野菜のかぼちゃプリン・パンナコッタ
別ページで、本日のメニューも更に添付 この日は以下の通り。
〈前菜〉白金豚のテリーヌ・グアンチャーレとブラウンマッシュルームのサラダ・トリッパのサフラン煮込み
〈パスタ〉自家製サルシッチャとトマトのカヴァテッリ・シチリア風豚肉とジャガイモのスパゲッティ・トリッパのスパゲッティ(+300円)
〈デザート〉ヘーゼルナッツとチョコレートのセミブレッド・トルタ ディ フォルマッジ・フレッシュチーズのフラン
この中から、前菜・パスタ・デザートを一品ずつ選ぶのは楽しいけれど至難の技(^^;
しかし店員さんは、注文に苦労している私達にイヤな顔一つせず、時間をかけてゆっくり選ばさせていただいたうえに、パスタで迷っている風をくみとってくれて、「バジルのスパゲッティは人気ですよ〜」などと、助け舟を出してくれました。
他にもメニューを見てどんな料理が解らない様子を見たら、決して押し付けがましくなく、でも、さりげな〜く具体的に説明してくれたりと、フレンドリーなのにでも決して馴れ馴れしくないと言う絶妙な対応(*≧▽≦*)
まず最初に、パンがフォカッチャ・グリッシーニ・ゼッポラの3種類も出て参りまして・・・この辺で気付くべきだった。
前菜は、私は一度食べて見たかった「グラッパのサフラン煮込み」(グラッパは、牛の第2胃所謂ハチノスね) これも上品な味付けで激ウマだったけど、これはメイン!?ってな量(笑)
そしてここで、とある事情で、トリュフのオーブン焼きをお味見。
生クリームとチーズと半熟卵とトリュフをぐるぐ~るかき回してパンにつけて頂きます( ̄¬ ̄) トリュフも目の前でたっぷりと削ってくれちゃいました♪
そしてパスタは、私は店員さんおススメの「たっぷりバジルのリグーリア風スパゲッティ」を
これも混ぜま~ぜ バジルの良い香りが~(*^_^*) しかし奥さん、量がここは街のパスタ屋か!?と言うくらいどど~ん、と(^^;
多分、前菜とかデザートとか付けずの一皿料理なら、このくらいの量で丁度良いかも、と言うサイズ。
全員、パスタの途中で箸ならずフォークが止まり始める(笑)
多分、お味見したトリュフのオーブン焼きの存在もかなり効いていると思われマス orz
デザートもとっても美味しく、私はかぼちゃプリンを頂きましたが、・・・しかし途中で小休止する有り様|ω・)
食後の飲み物では、私は紅茶にいたしましたが、こちらも馥郁たる香りを漂わせ、飲む前から既に美味しいに間違いない状態。
ゆったりとリラックスして、美味しい食事をさせていただきました。
また再訪したいお店の一つになりましたわ(*≧▽≦*)
文句をつけるのなら(笑)、全体に量が多いので、大勢の時はパスタは違う種類のものを頼んでシェアして頂いた方が、より楽しめるかもしれません。
3位
1回
2012/10訪問 2012/10/21
私は大体転勤する前に、引越し先で何か美味しい物はないかな〜と食べログさんで検索させていただいております(^m^*)
検索する内容は、主に1000円代のランチが食べられる美味しそう〜なお店(笑)
このお店は、そんな中で見つけました。
しかし、最寄り駅から徒歩15分(´Д`|||)
実際に東京に暮らして約1年になりますが、北国育ちの身だと5月も中旬で既に私の感覚では「夏」
同級生の子が以前千葉に何年か住んでいましたが、彼女が言う本州の四季は、「春・夏・真夏・秋」に今は多いに納得しているところでございます。
春か秋なら徒歩15分は私でも歩けますが、「真夏」(しかも長い(笑))に15分も歩いたら、砂漠のごとくドライアップになってしまいます〜。
で、1年住んでみて、このお店に行くのなら今だ!!と判断(笑)
お店は住宅街に溶け込むように、ひっそりと仲通りに入ったところに。
予約はさせて頂いておりましたが、いい具合に開店前に着きましたので、お店の横でご一緒した方とお喋りしておりましたら、開店時間にお店の方が声をかけてくれました。
ランチは、日替わりの前菜とパスタで1000円です。
全ての料理は、丁寧に説明をしていただけます。
そういえば、予約の電話もそうでした(*^_^*) ランチはデザートはないとか、飲み物は別料金だとか、事細かに丁寧な応対でした。
ああ、そうそう。
今月からメイン付きのランチコースが出来たとわざわざ、先方からお電話で連絡をくださいました。
終始、丁寧な対応でございましたよ(*^o^)b
まずは、前菜の皿。
レタスの産地迄、丁寧に説明いただけます♪
ズッキーニとペコリーノチーズの卵焼き・ラム肉のロースト・サラダ
卵焼きは、ペコリーノチーズの良い香りが口の中に広がります〜(*≧m≦*)
ラム肉は、ほんのりとラムの香りがして、それと合わせてハーブの良い香りと一緒になってて美味〜♪
一緒した子が、「ラム肉は平気?」と聞いて来ましたが、札幌育ちです (^-^)/ ラム肉は食べ慣れており、むしろ大歓迎♪
ここのラムは、ちょっと上品なお味でしたよ。
ペコリーノチーズと道産豚肉のラグーのフリッジ
前菜の卵焼きのペコリーノチーズとは何かが違うと説明いただいたのですが、覚えきれず(ー人ー;)
皿が目の前に置かれると、ペコリーノチーズの良い香りがふんわり皿から香り、食欲を誘います。
フリッジは、アルデンテで歯応え抜群(*≧m≦*)
そして、豚肉のラグーとペコリーノチーズが丁度良い塩梅にからんできます。
ところで私はいつもパスタを家で茹でる時、大体目分量です(笑)
なので、この日のパスタの量が100gと聞いても、あまりピンと来てませんでした(^_^;)
しかし、出席者の1人が前にパスタ屋に行った時、「30g・60g・90gと聞かれたのよね〜(^_^;) 私、60gで丁度良かったんだけど・・・、これって100gもあるんだよね(汗)」、と。
この方が危惧していた通り、食べても食べても一向に減らない(汗)
出席者の方からは、「もしかして、時間と共に増えているんじゃない?」と(爆)
増えているかどうかは解りませんが、次回もしパスタの量を選べられるお店に行く事があれば、100gは多いって事を覚えておこうと思いましたわww
何を食べてもと~っても美味しく、ゆったりと落着いて食事ができました(*≧m≦*)
気がつけば、店内は満席。
ご近所らしい服装の中年夫婦。近くの会社のOLさん風二人連れ。色々な客層がいらっしゃってました。
なんとか必死に100gのパスタと格闘し(美味しいので残したくなかったの)、満席の為早々にお店を辞去させていただきました。
料理の内容・カメリエーレの接客・店内の雰囲気、何をとっても良かったです。
・・・あとは、パスタの量だけですかね(^m^*)
帰り道の徒歩15分が、かえって丁度良いかも(笑)
このお店は、徒歩15分かけて行くだけの価値がありましたよ(*^_^*)
4位
1回
2012/08訪問 2012/09/02
友人に、「ジャパンレストランウィーク」なるものがあるのを教えていただきました。
年に2回、私ではちょっとプレミアムなレストランが、庶民価格(ランチなら1575円・2100円・3150円)でお料理を提供してくれるとの事。
まだ期間中だったので、友人と突撃〜〜〜♪
どこもかしこも美味しそうでしかも普段は決して手が届かないお店が、私でも払える範囲の価格で食べられるので悩みまくりましたが、良いお店の和食は大体お値段が高いので是非この機会にと思い、和食のお店に絞り、その中でもコチラのお店の料理が一番心惹かれ、友人との意見も合致しました。
ジャパンレストランウィークの料理は全て事前予約です。
加えて16席しかない小さいお店なので、どうも2部制にして、11時半と13時スタート組に分けているっぽいです。(お店に確認した訳ではありません)
13時になると客が一斉に入れ替わると店内はほぼ満席で、年齢層は・・・かなりお高目(^_^;) 私らが一番年下でございました。
まずは、小鉢(穴子ざく 針生姜)
穴子か鰻か口に入れるまでは料理の説明がなかったので解りませんでしたが、生姜がいい具合に利いて、さっぱりといただけます。
小鉢(鰊 茄子 隠元)
こらちは煮物ですが、熱くなくさりとて冷たいわけではない温度のもの。しかし煮物の味は薄めで、この味付けは私みたいな素人には決して出せないな〜と思える、塩味も尖っていないし甘味も強くない、微妙なさじ加減。
この味を美味しく感じるのなら、この温度でないとダメかもしれません。
もちろん、鰊の魚臭さは全くなく、茄子もしっかりと味が染んでいます(*^o^)b
口取り(焼魚 出し巻玉子 しし唐才巻 ごぼう 人参 高野豆腐 海老真丈 南蛮漬 赤ずいき胡麻酢和え もろ胡瓜 蛸 ヤングコーン 石川芋 赤コンニャク 他)
一つの皿に色とりどりの食材がこんもり綺麗に盛られていて、まず目でいただけます。目の前に出された瞬間わくわくしてテンションが上がり、自然と笑顔になっちゃいますよ〜(*≧m≦*)
和食のマナー違反ですが、どれから食べようかと迷いそうになりますわ(汗)
しかも美しいだけでなく、一つ一つに味が薄めながらもしっかり付いており、且つ、それぞれの素材の味も引き出されており、その手間が想像されます。
最後まで、飽きる事なく頂けました(*≧m≦*)
とうもろこしご飯 & 煮物椀(清し仕立 鶏塩焼、焼豆腐、九条葱、 汁生姜) & 香の物(胡瓜、人参、大根糠漬け)
とうもろこし御飯は、とうもろこしの甘さがごま塩の塩分とも良く調和されており、東京に来て以来一番美味しいとうもろこしでした。御飯その物は、私はあまり米の味は解らない人なのですが、拘っている方であれば、もしかしたらもうちょっと上の米を望まれるかもしれません。
煮物椀は、さすがに味が薄過ぎです。もう一振り塩味が加われば、更に具材とおすましの味が引き立つと思われます。
この日の食事で唯一残念でした(。・_・。)
香の物は、私、漬け物の類いにアレルギーを持っているので、外で食べる際はちょっと覚悟がいるのですが、この日はこんなに美味しい食事を出して頂けるところのお漬け物はゼヒ食べたいと、勇気を振り絞って一口。10分ほど経過して何も起こらなかったので、全て完食♪
このお店の全体的な味に通じますが、塩分がキツくなく、且つ素材の瑞々しさが残る一品でした。
ただ美味しいけど、京都で頂いたお漬け物ほどの感動はなかったです(^-^;)
デザート(冷しぜんざい 白玉麸)
こちらは、甘さが砂糖ではなく黒蜜の甘さで味付けされられたよう。口に入れると、黒蜜の後をひかないさっぱりとした甘さと小豆そのものの味が主導権争いをしてますが、白玉麩をいただくと、主役が白玉になりますww
最後の口直しとしては、多くもなく少なくもない丁度良い量でした。
ホールスタッフは、若くはない女性の方がお一人。
それで、客の14、5人に対応しております。
料理の一品一品に説明がなかったのは、非常に残念。(ま〜、ジャパンレストランウィークのHPに出される料理は書かれているのですが)
かなり忙しく動いておりましたが、彼女が料理を各テーブルに運ぶのとお茶を供給してくれるので精一杯なのは見てとれました。
客には全員同じ料理を出していると思われるので、料理を客に出す際に簡単に説明する余裕がないのは、個人の資質かな〜(^_^;)
あまりこの人数を普段相手にしていないのか、あまりお店に入ってから日が浅いのかしら?
これくらいのお店のサイズだと、ホールは一人で回さないといけないレベルなんですが。
そして、今回の私の評価のコストパフォーマンスについては、ジャパンレストランウィークの特別メニューのものに対してなので、通常のメニューの時は参考にならないと思いますσ(^-^;)
普段はとてもとても、私には手が届かない料金設定ですので(汗)
ほんと、ジャパンレストランウィーク様々ですし、教えてくれた友人には感謝です。
でも他の方のクチコミを見ると、たまにお安い定食などを出される時があるようなので、その時はまた伺いたいですわ。
5位
1回
2012/08訪問 2012/08/21
以前、義父母が来た時に、新宿高島屋さんの方の「水炊き 玄海」さんに訪問しました。
その時、初めて食べる本格的な水炊きに夫がいたく感動しておりましたので、こちらのお店が出来たと友人から聞いたので、夫を説得してようやっと週末に訪問出来ました。
夫はイタリアンやフレンチなどには付き合ってくれませんが、和食系は割りと好きなのでこちらの目論見通りww
土曜日の14時半過ぎにお伺いすると、店内は少し照明が落とされていていい具合に落着いた雰囲気で薄暗く、目が慣れないうちに半個室に通されたので、客の入りや客層などは解らず(^^;)
通された半個室も良い雰囲気で落着いており、居心地がとても良いです。
この雰囲気なら、会社の方や年配の方を連れて来ても喜ばれそうです。お隣の本店は勿論、高級店なので接待向きですが、こちらでもちょっとした接待くらいなら充分イケそうです。
半個室に通された事を考えると、そこそこ席は空いていた模様。
ただ、閉ざされた空間「風」なだけなので、大きめの暖簾で区切られただけの空間。気をつけて喋らないと他のお客の声が丸聞こえです(汗)
今回は、外国人客がいたようで、大きな声の英語が終始聞こえてきておりましたww
「げんかい食堂」では、本店の「玄海」さんよりもリーズナブルなランチメニューが食べられるのが魅力(^m^*)
1000円〜2000円くらいの、主に鶏肉をメインとしたメニューがあります。
ですが。
夜のメニューも出していただけるとの事でしたので、前回、夫が感動した水炊きを絶対注文するべきだと主張して譲らなかったので、水炊き(煮こごり・雑炊付き 2300円)を1人前。リーズナブルなランチメニューから、親子丼(1000円)を注文して、2人でシェアする事に。
まずは、親子丼(1000円)に付いている「鶏焼売」と「冬瓜の冷たい煮物」が登場。
鶏焼売はかなりの大振りの物で、あっさり淡白なお味で中身がふわふわです。付け合わせのタレが、余計味を際だたせてくれます。
冬瓜の煮物も、薄いけれどしっかりと味が中迄入っております。こちらもあっさり系のお味。
続いてメインの水炊きと、サイドの「煮こごり」が登場。
水炊きは、本店にはないサービスとして「コラーゲンボール」を入れていると、担当ホールの方が目の前で入れて説明してくれましたが、私、特にコラーゲンボールの必要性を感じない派ですσ(^-^;) 要は、脂だし〜〜〜(;¬д¬)
ま、前回高島屋さんで食べた経験のある夫が言うには、「コラーゲンボールが入った方が味に深みを感じる」だそう。
鍋の中には、白濁したスープと鶏肉が何個かゴロゴロと入っているだけですが、白濁しているスープをまずは一杯そのままで頂きます。
う〜ん(*≧m≦*)
鶏肉の滋味が、体に染み渡るぅぅぅ〜〜〜
次に、薬味で出された「にんにく」と「あさつき」をそれぞれ入れて、また一口。
にんにくがスープの味と合うのかな?と思い、恐る恐るほんの少し入れてみましたが、何もいれない状態よりも味に奥行きが出ます。なのに、ニンニクのとんがったお味は一切ありません。
あさつきが入ると、その奥行きの広がった味にさっぱり感もプラス。
断然、薬味が入った方が美味ぁ〜〜〜い(*≧m≦*)
いやぁ〜、このスープにラーメン入れたいよ(笑) 極上の鶏スープ麺になりそうww
・・・などと、ゆったりと水炊きを楽しんでおりましたら、出された「煮こごり」を夫に全部食べられた。。。(〃_ _)σ‖
私の分を残す事を考えないほど、美味しかったらし〜(怒)
ぢぐぞ〜、食べ物の恨みは忘れないんだからねc(`Д´c)
中に入っていた鶏肉は、ポン酢と一緒に頂きますが、肉の旨味は全てスープに出てしまっているので、こちらはあまりおススメいたしません。
加えて、肉の味に比べてポン酢のキツさも際だってます。もうちょっと、漬けダレは検討の余地があるかな〜、と思いました。
水炊きのスープを飲み干す頃合いを見計らってくれて、雑炊と親子丼が登場。
この辺りのホールの方のさじ加減が絶妙です(*^o^)b 適度に客から距離を置いているのに、大体客の食べる時間を見計らって、厨房で料理にかかる時間を逆算できる。
良いレベルの接客です。
雑炊はテーブルで作るのではなく、厨房で出来上がったものを供されます。
御飯がご自慢の鶏スープの旨味をすっかり吸っていますので、マズい筈がありません。
親子丼の方は、黄色と言うよりも最早オレンジ色(笑)
以前違うお店で食べた地鶏の親子丼は、調理が悪かったのか肉が固くて存在が浮いておりましたが、コチラでは、肉も程よい弾力で美味し。
ただ、水炊きの圧倒的な存在感の前には、印象が薄いかも(^^;)
複数の方で訪れて、水炊きを含めて数種類のメニューをシェアして食べるのが、良いお店ではないか、と。
あの「水炊き」の鶏スープは感動ものです。
そして前述いたしましたが、接客も最高レベル。
和食をある程度のリーズナブルで美味しくいただくのなら、絶対おススメのお店です。
6位
1回
2012/07訪問 2012/08/01
今回のお店は、幹事の方が見つけてくれたのですが、「えっ! ここ!!!( ̄□ ̄)!! }と言うくらい、フレンチにそぐわない店構え(汗)
ほぼ、1階の居酒屋のお店に同化してるよ~(笑)
また居酒屋さんのアサヒビールさんの提灯が、フランス国旗のトリコロールカラーなもんだから、せっかく掲げているフランス国旗が全然目立ちません(爆)
思わず、一度通り過ぎましたf(^-^;)
看板もなんか、素っ気ない。もうちょっと、洒落っ気があっても・・・
階下へ降りる足もとの床がちょっと可愛いのと、その横にシャイにひっそりとある手作りっぽい木の看板が、なんとかそれっぽい(汗)
あの、素っ気ない字体の看板よりも、こちらの木の看板の方が絶対に味があって良いのにぃ〜o(><)o
せっかくあるんだから、もっと目立つ所に飾りましょうよ!
地下のお店に入ってみると、本当に小さなお店。
カウンターとそれに平行した長方形のお店の造り。
開店前に並んでいたお客様で満席。どうやら、全員予約のお客サマだったよう(^^;
予約をしてくれた幹事さんのお話しでは、ランチは12時と14時の2回転の予約しか受け付けていなく、予約で終了しちゃうみたいだよ~
途中、2組ほど飛び込みのお客サマがいらっしゃったようですが、お断りされられて帰られておりました。
予約は必須のお店ですね。
一番下のランチコースは1365円。でも、それでもプリフィクススタイル
スープ・前菜・メインを各1皿ずつ選択。この他に、パンと飲み物もついています。
この日のスープメニューは、
温かいスープは「レンズ豆」のスープ。冷たいスープは「ひよこ豆」のスープ。
前菜メニューは、
「帆立貝柱のタルタルとズワイガニのプリン」
「穴子とパプリカ・ブロッコリー・スクランプルのテリーヌ」
「小海老・サーモンムース・アボカド・グレープフルーツゼリーのセルクル」
「豚ロースの自家製ハムと豚肉のリエットのポービエット ハーブソース」
「うさぎのリードヴォー鶏レバー・豚肉のテリーヌ」
「鴨フォワグラのテリーヌ ドライイチジクの赤ワイン煮込み(+945円)」
メインメニューは、
「本日魚のポワレ アサリの白ワイン蒸し ディクセル添え」
「ノルウェー産サーモンとクリームチーズ プティサザエのパイ包み焼き」
「鶏もも挽肉とゴルゴンゾーラ ベーコンのパイ包み焼き」
「バルバリー産鴨足肉の赤ワイン煮カシス風味クルミ添え」
「牛舌先のコンフィー 鶏レバー ベーコン ニンニクのソテー」
「牛赤身肉のステーキとトマトのバジル風味 グラサージュソース」
「仔羊背肉と鴨フォワグラのソテー(+1050円)」
「国産牛ヒレと鴨フォワグラのステーキ(+1260円)」
なんか、どれもこれも美味しそうで、しかも料理法やソースの味に興味津々な物ばかりで、めちゃくちゃ悩む~o(><)o
さんざん悩んだ挙句、私の選択は
ひよこ豆の冷たいスープ・前菜は「うさぎのリードヴォー鶏レバー・豚肉のテリーヌ」
メインは「バルバリー産鴨足肉の赤ワイン煮カシス風味クルミ添え」
「うさぎ」を食べたのは実は初めてだけど、レバーのほんの少しのクセがアクセントとなって、お口の中に広がります。
ちょっとお肉に飽きたら、付け合わせのオリーブやサラダで気分を変えられて変化をつけられて、良いカンジ〜♪
ソースは黄色いですが、辛しと言う訳ではありません。
ふむ。
サラダを先に出すよりも、こうして一皿にすると、それはそれで美味く食べられるものですわ(^m^*)
メインは、小説とかで読んだ事がありましたが、ほんと鴨肉と酸味のある果物って合うんだね~
それに、更にくるみの香ばしさが加わります。
鴨肉自体も、柔らかくかつ鴨の風味は失われておりません。
付け合わせのジャガイモまで、美味しいよ〜♪
どの料理も非常に美味しいけれど、一品一品非常に手間を惜しまずに丁寧に造られているのが伝わって来ます
お隣のテーブル席の料理まで、イチイチ皆で覗き込んじゃいました(笑)
お客の団体毎に、違う料理でもまとめて出す様に頑張ってくれてたりもしておりましたしね。
ほんと、これで1365円って申し訳なく思っちゃいましたわ
別料金でデザートも追加できるんだけど、もうお腹いっぱいで無~理~~(T_T)
お店の店員は、シェフも含めて3人。
厨房に2人、ホールは女の子が一人で頑張っておりましたが、途中、厨房で何かの作業をしておりましたので、見習いの料理人か、もしくはバイトなのでしょう。
特に接客に不満があったワケではありませんが、決して給仕のプロと言う感じではありません。
ただな〜、ここに接客のプロを投入すると、このコストパフォーマンスは維持できないかもな〜(^^;
また、今回はお隣の席の女子会で、アルコールが入っておりまして・・・
途中、どんどんテンションが上がって行くのが、隣りのテーブルでも感じられマス(笑)
そうすると狭いお店なので、話し声がどんどん大きくなりますので、「静かに落着いた雰囲気で」と言う訳には行きませんから、カップルのデートには不向きかも。
こちらのお店は、食べるのが好きな女性同士で来るのが良い気がいたします(^m^*)
細かい事は色々ありますが、総評すると、とっても良い「大当たり」のお店でした
ここのお店はまたそのうち訪れて、今度は違う料理を食べてみたいわ~(*≧m≦*)
7位
1回
2012/07訪問 2012/08/02
東京の夏の日射しは、北海道生まれには殺人光線並みです(笑)
それでも、去年よりかは体が慣れてきたらしく、なんとか夏の外出もぼちぼちと・・・。
友人達と約束をしたものの、この日も暑くて~(^-^;)
今回のお店は少人数なので、私のブックマークから予約ができないコチラのお店へ。(13時過ぎにCコースなら予約できるようですが)
開店時間前に行ってみたらば、雑居ビルの一番奥のお店なので、店の前の廊下は風が通らず熱気が籠ってるよ~(T_T)
お店の方が気を使ってくれて、開店準備が出来たばかりの店内へ早めに案内してくれました。
店内はあまり広くなく、確かにこれは予約客はあまり入れられないわ(汗)
でも、調度品が落着いているのに可愛らしく、良い雰囲気〜♪
一番乗りでしたので、奥まった一画のテーブルへ。個室ではありませんが、まったりと落ち着ける居心地の良いスペースです(^m^*)
ランチはサラダ・自家製パン・プチデザート&飲み物に、パスタをつければ1200円、メイン(魚or肉)をつければ1400円で、どちらにするか悩みます。
パスタもメインも両方食べられる2100円のコースはありますが、それだとチト重いのよね~(;¬д¬)
この日のパスタは、タリアテッレ(鶏肉の白ワイン煮込みソース)・タリアテッレ(白身魚のアラビアータ)・ニョッキ(キノコのクリームソース)・マルタリアーティ入りミネストローネの4種類。
メインは、白身魚のアクアパッツァ・本日の肉料理。
結局、生パスタに惹かれパスタランチにいたしました。
まず、ここのサラダのなまらフルーティーなドレッシングが美味しっ!
思わず店員さんに、期待をしないで聞いてみましたら、ドレッシングに入っている物を教えてくれました(*≧m≦*)
自分で割合を考えなくちゃならないけれどww そのうち、家で味の再現できたらイイな~♪
パンは焼きたてで、ふかふか。
プレーンな味付けなのですが、パスタが来る前にお腹いっぱいになってはいけないとセーブしなければ、もぐもぐ食べ続けてしまいそうでした(笑)
もちろん、評判の生パスタも美味しっっ!!
タリアテッレ久々だよ~♪ 幅広の麺がクリームソースと絡まってくれます。
プチデザートは、杏入りチーズムース。ま、これは自ら「小」と名乗るだけあって一口サイズ。味もまぁまぁ。
だけどこの店、最後の紅茶まで感動的に美味いのよ(*≧m≦*)
水色から、多分ダージリン系の紅茶だと思うのだけれど、シャンパンみたいな芳香がしてそして色んな味が後から爽やかに追っかけて来ます。
紅茶の中では私、いつもはあまり好んでダージリンは飲まないのですが、ここのは今迄飲んだ、どこの紅茶屋のダージリンよりも美味いよ~
先月迄の口コミだと、サラダではなく「前菜」のようでしたので、コストパフォーマンスはちょっと下がっちゃった印象(・ε・) ・・・美味しかったケド。
接客は、スタッフは全員男性で感じはとても良かったのですが、奥まった席のせいか、何度か食事の進み具合をチェックしにいらした時、ちょっと圧迫感を感じちゃったσ(^-^;) 仕方ないと言えば仕方ないのですけど、もっとさりげな〜くやらないとね。
私達が一番乗りでしたが、食後のお茶を頂く頃には、店内はお客で8割ほど満たされておりました。
雑居ビルの奥でしかも入り口が解り辛いお店なので、お客は集まるのかな?的な話しをしていたのですが、どこの土地でもそうですが、美味しいお店には食いしん坊さん達が寄って来るらしいですね(^m^*)
8位
1回
2012/12訪問 2012/12/18
マイレビュアーさんから、味は絶品でランチは破格のお値段で食べられるフレンチが六本木にあると聞いて、私のもう一つの趣味の美術館巡りのついでに伺う事に。
バイトを始めて、ようやっと行きたい美術展に心配なく行けるようになって、しかも1人ランチも楽しめられる位の財政状況になったのよね♪
お目当てのリヒテンシュタイン美術展の終幕が目の前に迫っていたので、この日を逃すと他の美術展のお出掛けにも支障が(^^;;
どうも夏休みの宿題のように、さっさと先に行く事が出来ない性格が恨めしい
未だに、休みが終わり頃になってようやっと宿題に手をつけるよーな有り様(爆)
この日も、バイトの休みの日にやらねばならない事山積みで、14時のランチオーダーストップまでにお店に行き着けるかかなり怪しい状態。
事前にこのお店が路地裏の「こんなところにっっっ!!!( ̄□ ̄)!! 」と言う立地なのは知っていたので、何度も何度もiPhoneの地図で確認しながら、間違ったらこのお店のランチはしばらくお預け間違い無しなので、泣きべそをかきながらの訪問(T_T)
お店の方には申し訳ないことに、オーダーストップ10分前の入店ではなかろうか(汗) 我ながら、迷惑な客だわσ(^-^;)
店内は14時のラストオーダー前の時間帯なので、私の他には客が2組
しかも、私が入ってすぐに1組帰ってしまったので、店内は私の他にはお客が1組となりました。
確かにこのロケーションは、ここにこのお店があると知っていないとなかなか行き着けないよーな気がする。
店内は照明が落としてあり、品の良い雰囲気。
接客してくれるのは、クチコミで「マダム」と呼ばれる年配の女性。背中がピンと真っ直ぐなマダムと呼ぶに相応しい立ち居振る舞いで、入った瞬間からその対応の良さが期待できます。
オーダーはもう決め打ちで、「1580円」のランチコース(*^o^)b
そして、コーヒーが美味いと言う話しを事前にマイレビュアーさんから聞いていたので、追加でコーヒー(400円)もオーダー
次回いつ来られるか解りませんからね、気になるモノはこの際食べておかないとww
パンは2種類
1種はハード系のパンで、温めてあって外はカリカリ中はモッチリ。もう一種は黒パン系の薄切りパン。
前菜は、エスカルゴ
ま〜そんなに私もエスカルゴを食べた経験があるわけではないですが、今迄食べた中でダントツのお味(*^o^)b
塩加減が、もの凄く絶妙〜♪
そして、オリーブオイルと香草が効いたソースも良い塩梅。
こちらのソースは、マダムがパンにつけて食べて事を薦めてくれましたが、確かに良いお味(*≧m≦*)
スープは、マッシュルームのエスプレッソ仕立て
寒い日には、温まります。
ただ、別にエスプレッソの味がする訳ではなく、泡だっているのがエスプレッソ仕立てって事みたい。
飲んで見ると、マッシュルームの濃厚な香りが鼻孔をくすぐります。
う〜ん、これはお替わりしたぁ〜い(*≧m≦*)
メインは、スパイシーな羊肉煮込み
羊肉って、煮込んでも美味しいんだよね。煮込むと柔らかくてホロホロになるのに、パサパサにならないの(*^o^)b
スパイシーな味付けなので、羊肉独特の匂いも気にならないと思う〜。
しかも、ハリッサと言う中東の香辛料を別添えで出してくれて、これを入れるともっと美味しくなると言う。
ハリッサ単独でちょっと一なめしてみましたところ、タバスコのゲル状的なお味。
入れる前でも充分スパイシーで美味しいのですが、ここは素直におススメに従い、出していただいた量の半分だけスープに混ぜて頂きました。
確かに、こちらを入れた後の方が味に奥行きが出来、美味しく感じます♪
辛い物好きな方なら、全部入れても問題ないでしょうね〜
デザートは、名前を失念いたしましたが、パウンドケーキ状の焼き菓子に自家製だと言うジャムを挟んだ物。この日はフランボワーズと青森の紅玉のジャム。
珈琲はデザートと一緒に出していただきました。
珈琲は、フランスの珈琲らしく少し煎りが深いもの。
ただデザートと一緒に頂く事を想定してなのか、苦みを押さえたブレンドで、デザートの味を引き立てなおかつ珈琲の香りは楽しめると言う、素晴らしい物。
私、実は、珈琲はデザートと一緒に飲むとデザートの味に負けて、余計な苦みを感じてしまうのであまり好きではないのですが、こちらの珈琲はそれを考慮した味の構成にしているようです。
私自身の好みの味ではありませんが、マダムに「これは美味しい」と賞賛しましたところ、マダムはガッツポーズ(笑)で、
「ウチは、フランス料理屋ではなく、美味しい物屋ですから(^m^*)」と、マダムが誇らしげに言ったセリフが印象的でした。
すっかり心もお腹も満たされて、美術館へ。
また、お邪魔させていただきたいお店の一軒となりました。マイレビュアーのTOMITさん、美味しい情報ありがとうございましたm(_ _)m
9位
1回
2012/09訪問 2012/10/13
札幌帰省の最後の夜は、夫が札幌在住の営業の頃に使っていたちょっとお高目のススキノの和食のお店に、妹と姪とで行こうか・・・と思っていたのですが、日曜の夜は目当てにしていたお店は全て定休日(T_T)
あぁぁぁ、「なが井」さんとか「いそ田」さんとか「忘梅亭」さんとか、話しには聞いていたから一度は行ってみたかったのにぃぃぃ。。。(〃_ _)σ‖
しかし既に妹に声はかけていたので、さてどこに?
夫は思いつくお店がなかったので、私の行きたかったお店へ行く事に。
東京でスペイン料理に行くと、ここのお店のスペイン料理が美味しかったナ〜と思い出して、再訪したかったのよね。・・・と言っても、私も一度しか来た事はありませんがww
こちらは、旦那サマがスペインの方という日本人の奥サマがやってらっしゃるスペイン料理店。
店員さんは、その娘さん達。まさに、お袋の味ですね。
前回来た時はランチの時間帯でしたが、今回は初のディナーの利用。
店内は、8割の入り。予約しといて良かったぁ〜(*^o^)b
まずは時間のかかるパエリアの注文。4人ですが、他の料理も注文する事も考えて、ここは2人前の無難にミックスパエリアを。
トルティージャ(スペイン風オムレツ)にラザニヤは前回美味しかった記憶があるので、リピート。
ムール貝のワイン蒸し、バカラオ(鱈の塩漬けの干物)のコロッケ・生ハムのコロッケ、温野菜サラダ、あと一品頼んだけれど名前忘れました。
夜なので、久々にサングリアを飲みたかったのだけれど、要予約でございました(T_T)
ここのお店は、スペインの家庭料理をふつーにお店で出している感が満載なので、通常でない物は大概予約制になってマス。
ラザニヤは以前と変わらず美味しゅういただきました。なんかイタリアンのラザニヤよりも、クリーミィーな感じがいたします。
トルティージャも美味しいのですが、前回食べた時はもっとチーズか生クリームの濃厚なお味だった気がするのですが、今回はちょっとあっさりなお味(。・_・。) 今回たまたまなのか、少し味を変えたのかは解りませんが、それでも相変わらず、私が今まで食べた中で一番美味しいトルティージャなのは変わりません。
バカラオと生ハムのコロッケは、私にはあまり感銘はありませんでしたが、夫はウマいウマいと食べておりました。
ムール貝と温野菜のドレッシングはめっちゃワインの香りがいたしますぅ〜♪ アルコールは飛んでおりますが、弱い人なら香りで酔いそうな気分になれそうです。
前回食べた時よりも感動は有りませんでしたが、この時点で東京で食べたどこのスペイン料理店のパエリアよりも美味ぁ〜い(*≧m≦*)
トルティージャがちょっと残念でしたが、何を食べてもやっぱりかなり美味しい事を再確認!!
ただ、料理が出てくるのが遅いのが最大の欠点ですので、時間に余裕を持って行かれる事をおススメいたします。
急に臨時休業してしまったりと、北海道にいても南国気質が全開な所もある意味魅力です(^m^*)
10位
1回
2012/02訪問 2012/07/22
冬になって寒くなると、札幌でよく行っていたロシア料理のお店の料理の数々を思い出します。
寒い地域の料理ってだけで、体が温まる気がするんですよね〜(^m^*)
・・・と言ってもそのお店は、以前転勤で札幌を離れている間に潰れていましたが(T_T)
しかぁ〜し、東京には世界各国の料理が日本にいながら食べられるじゃあありませんか♪
と言う事で、2月に行った女子会では、私の一存でロシア料理を食べに行く事に(笑)
幹事はこう言う時は、お得ですww
自分が食べたいお店や料理をかなりの確率で選べられますから♪
お店に予約した時に、「かなり混みますから、時間迄にいらっしゃらなければ、お席を他の人に融通する事になります」と言われましたが、実際、開店前に既に長蛇の列w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w
平日の開店前の待ち客だけで、ほぼ店内が埋まりました(^_^;)
これは確かに、遅刻して空席になっているとヒンシュクもんですわ(汗)
ランチは4種類でこの日は、
A 「ボルシチ・サラダ・マッシュルームとホワイトアスパラのつぼ焼きクリーム煮・自家製ライ麦パン(900円)」
B 「ボルシチ・サラダ・牛フィレ肉ホワイトビーフストロガノフ・自家製ライ麦パンorライス(1000円)」
C 「ボルシチ・サラダ・ロールキャベツの煮込み焼きトマトクリームソース仕立て・自家製ライ麦パンorライス(1000円)」
季節メニュー 「ボルシチ・サラダ・ガルショーク・自家製ライ麦パンorライス(1300円)」
私らは全員、ロールキャベツのランチ(1000円)にしてみました。
ボルシチはサワークリームが程よい酸味のアクセントですし、ロールキャベツは煮込んだ後に焼いているらしく、トマトベースのクリーミィ~なソースもかかっていて、いつも食べるロールキャベツとちょっと違ってて、それでいてめちゃめちゃ美味し~(*≧▽≦*)
ちなみに、ボリュームも結構ありますゾ
当日は生憎の天気で少し肌寒かったのですが、そういう日にはピッタリww
他にもガルショーク(つぼ焼きシチュー)やビーフストロガノフのランチもあるし、新宿だとウチは行く機会も多いし夫も好きなので、またこのお店には個人的にも行きたいわ~
ペリメニ(ロシア風水餃子)やピロシキなんかも、ランチで食べられるともっと良いのだけど、あの混みようじゃあ要求する方が無理だわね~(u_u;
追加で、ロシアンティー(通常500円、ただし13時以降の来客は300円)
3種類もジャムが付いて来て、楽しくて美味し~
また、ジャムが入れられている食器は、ロシアの民族風な絵付けが可愛い〜(*≧m≦*)
薔薇の花びらジャムと木イチゴとルバーブのジャム、さくらんぼのジャムとありましたが、私は薔薇のジャムがお気に入り♪
ジャム単体では薔薇の香りが強すぎますが、紅茶を飲むと丁度良いくらいの緩和されます。
ロシアンティーと言うと、紅茶の中にジャムを溶かして飲むものだとばかり思っていましたが、店員さんの説明がちょっとばかし解り辛かったのが難ですが、取り皿にジャムを食べる分取って、直接ジャムを舐めて直後に紅茶を飲むと言うスタイルを勧めているようです。
ジャムが複数ありますので、途中で味を変えられて楽しめますし、こちらの方が断然美味しかったです(*^o^)b
「飲み物」と言うよりも、小さなお茶請け付きの飲み物って感じでしたわ。
また、ロシア料理が食べたくなったら、来よ〜っと(*^_^*)
ここなら、もしかして夫もロシア料理が好きだから、ディナータイムに来られるかもしれんww
今年は札幌から東京に転勤となったのをきっかけに、食べログデビューをさせていただき、色々なお店に行く機会に恵まれました(*^o^)b
そして、マイレビュアーさんと色々とやり取りが出来、更に世界が広がった気がいたします。
仕事も始めましたので、今迄よりもちょっとお財布に余裕が出来ましたので、行きたいお店にもちょっとだけ行けるようになりましたし。
来年は、どんなお店に出会えるか今から楽しみです♪