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昼の点数:4.3
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 5.0
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|サービス 3.0
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|雰囲気 3.0
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|CP 5.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味5.0
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| サービス3.0
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| 雰囲気3.0
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| CP5.0
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| 酒・ドリンク- ]
隠れすぎです(笑)
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1Fの居酒屋さんと同化してます
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看板も、今ひとつ「素敵さ」は漂っておりません
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地下に入ろうと足もとを見たら、ようやく洒落っ気が
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スープ&前菜(うさぎのリードヴォー鶏レバー・豚肉のテリーヌ)
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バゲット
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メイン(バルバリー産鴨足肉の赤ワイン煮カシス風味クルミ添え)
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紅茶
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2012/08/01 更新
今回のお店は、幹事の方が見つけてくれたのですが、「えっ! ここ!!!( ̄□ ̄)!! }と言うくらい、フレンチにそぐわない店構え(汗)
ほぼ、1階の居酒屋のお店に同化してるよ~(笑)
また居酒屋さんのアサヒビールさんの提灯が、フランス国旗のトリコロールカラーなもんだから、せっかく掲げているフランス国旗が全然目立ちません(爆)
思わず、一度通り過ぎましたf(^-^;)
看板もなんか、素っ気ない。もうちょっと、洒落っ気があっても・・・
階下へ降りる足もとの床がちょっと可愛いのと、その横にシャイにひっそりとある手作りっぽい木の看板が、なんとかそれっぽい(汗)
あの、素っ気ない字体の看板よりも、こちらの木の看板の方が絶対に味があって良いのにぃ〜o(><)o
せっかくあるんだから、もっと目立つ所に飾りましょうよ!
地下のお店に入ってみると、本当に小さなお店。
カウンターとそれに平行した長方形のお店の造り。
開店前に並んでいたお客様で満席。どうやら、全員予約のお客サマだったよう(^^;
予約をしてくれた幹事さんのお話しでは、ランチは12時と14時の2回転の予約しか受け付けていなく、予約で終了しちゃうみたいだよ~
途中、2組ほど飛び込みのお客サマがいらっしゃったようですが、お断りされられて帰られておりました。
予約は必須のお店ですね。
一番下のランチコースは1365円。でも、それでもプリフィクススタイル
スープ・前菜・メインを各1皿ずつ選択。この他に、パンと飲み物もついています。
この日のスープメニューは、
温かいスープは「レンズ豆」のスープ。冷たいスープは「ひよこ豆」のスープ。
前菜メニューは、
「帆立貝柱のタルタルとズワイガニのプリン」
「穴子とパプリカ・ブロッコリー・スクランプルのテリーヌ」
「小海老・サーモンムース・アボカド・グレープフルーツゼリーのセルクル」
「豚ロースの自家製ハムと豚肉のリエットのポービエット ハーブソース」
「うさぎのリードヴォー鶏レバー・豚肉のテリーヌ」
「鴨フォワグラのテリーヌ ドライイチジクの赤ワイン煮込み(+945円)」
メインメニューは、
「本日魚のポワレ アサリの白ワイン蒸し ディクセル添え」
「ノルウェー産サーモンとクリームチーズ プティサザエのパイ包み焼き」
「鶏もも挽肉とゴルゴンゾーラ ベーコンのパイ包み焼き」
「バルバリー産鴨足肉の赤ワイン煮カシス風味クルミ添え」
「牛舌先のコンフィー 鶏レバー ベーコン ニンニクのソテー」
「牛赤身肉のステーキとトマトのバジル風味 グラサージュソース」
「仔羊背肉と鴨フォワグラのソテー(+1050円)」
「国産牛ヒレと鴨フォワグラのステーキ(+1260円)」
なんか、どれもこれも美味しそうで、しかも料理法やソースの味に興味津々な物ばかりで、めちゃくちゃ悩む~o(><)o
さんざん悩んだ挙句、私の選択は
ひよこ豆の冷たいスープ・前菜は「うさぎのリードヴォー鶏レバー・豚肉のテリーヌ」
メインは「バルバリー産鴨足肉の赤ワイン煮カシス風味クルミ添え」
「うさぎ」を食べたのは実は初めてだけど、レバーのほんの少しのクセがアクセントとなって、お口の中に広がります。
ちょっとお肉に飽きたら、付け合わせのオリーブやサラダで気分を変えられて変化をつけられて、良いカンジ〜♪
ソースは黄色いですが、辛しと言う訳ではありません。
ふむ。
サラダを先に出すよりも、こうして一皿にすると、それはそれで美味く食べられるものですわ(^m^*)
メインは、小説とかで読んだ事がありましたが、ほんと鴨肉と酸味のある果物って合うんだね~
それに、更にくるみの香ばしさが加わります。
鴨肉自体も、柔らかくかつ鴨の風味は失われておりません。
付け合わせのジャガイモまで、美味しいよ〜♪
どの料理も非常に美味しいけれど、一品一品非常に手間を惜しまずに丁寧に造られているのが伝わって来ます
お隣のテーブル席の料理まで、イチイチ皆で覗き込んじゃいました(笑)
お客の団体毎に、違う料理でもまとめて出す様に頑張ってくれてたりもしておりましたしね。
ほんと、これで1365円って申し訳なく思っちゃいましたわ
別料金でデザートも追加できるんだけど、もうお腹いっぱいで無~理~~(T_T)
お店の店員は、シェフも含めて3人。
厨房に2人、ホールは女の子が一人で頑張っておりましたが、途中、厨房で何かの作業をしておりましたので、見習いの料理人か、もしくはバイトなのでしょう。
特に接客に不満があったワケではありませんが、決して給仕のプロと言う感じではありません。
ただな〜、ここに接客のプロを投入すると、このコストパフォーマンスは維持できないかもな〜(^^;
また、今回はお隣の席の女子会で、アルコールが入っておりまして・・・
途中、どんどんテンションが上がって行くのが、隣りのテーブルでも感じられマス(笑)
そうすると狭いお店なので、話し声がどんどん大きくなりますので、「静かに落着いた雰囲気で」と言う訳には行きませんから、カップルのデートには不向きかも。
こちらのお店は、食べるのが好きな女性同士で来るのが良い気がいたします(^m^*)
細かい事は色々ありますが、総評すると、とっても良い「大当たり」のお店でした
ここのお店はまたそのうち訪れて、今度は違う料理を食べてみたいわ~(*≧m≦*)