Kohpmさんが投稿したル スプートニク(東京/六本木)の口コミ詳細

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Kohpm (男性・東京都) 認証済

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ル スプートニク六本木、乃木坂、六本木一丁目/フレンチ

21

  • 夜の点数:4.2

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 -
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:4.2

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 4.1
      • |サービス 4.1
      • |雰囲気 3.9
      • |CP 4.2
      • |酒・ドリンク 3.9
1回目

2016/11 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気-
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

六本木の裏道に

2016.11ランチで再訪。
ジビエ中心にお願いして、ペルドローとピジョンラミエを用意してくれてました。
高橋シェフとしてはかなり長めの三週間熟成したペルドローのヴルーテが最高にうまかった❤️ペルドローの香りが最も満喫できる仕立てかと。ペルドロー好きなら是非オーダーしてみてください。

2016.7ランチで再訪。
牡蠣ときゅうり組み合わせに驚き、
舌平目のパイ包み焼きのミキュイな仕上がりに感心しました。さすがです。

2016.3ランチで再訪。
アミューズブーシュなど、ワカサギフリットまではいつもと同じですね。
タマゴとキノコのソース。ほんのりトリュフも感じます。やはり、タマゴとキノコとトリュフの組み合わせはいいですね。

鰆の瞬間燻製 色々山菜の菜の花のブールブランソース。
春を感じる一皿です。この苦味が美味しく感じるなんて、、、オトナになりましたw

金柑とフォアグラのテリーヌ。
雑味が一切なくお菓子のような一品です。個人的にはポワレが好きかな。

ぶり大根。
ほぼ和ですね。ふわふわの大根餅もグッ!

花悠豚のコンパレゾン。
ローストは皮とロニョンで淡白な豚にコクと旨味をプラス。ビストロアムでいただいたときに感じた不満を感じず美味しくいただきました。
煮込みはとろっとろのトンポーロー的なヤツです。コレはイマイチ?

2015.12ランチで再訪しました。
アミューズ、オードブルは前回と一緒でしたが、
聖護院大根とホタテのミルフィーユ
いつもながら千枚漬けを思い出します。


2015.10ディナーで再訪しました。
アミューズはホタテとトマトの泡
中には柑橘でマリネしたホタテが入り、泡は蕪からトマトに代わってます。

前菜1はさつま芋のチュロスと紫いもチップスにブーダンノワールのムースとりんごのコンフィチュールが入ってます。これ好き。

前菜2はごぼうのフリットに囚われたわかさぎのフリット。香ばしさがたまらなく、ビールが飲みたくなります。

前菜3は赤貝とおかひじきのユッケ風。
黄身が濃厚で赤貝の繊細なお味が味わえず、いまいち。

前菜4は蕪のスープ。千枚漬を思い起こすほんのり甘い味のするスープで懐かしさを呼び起こします。

前菜5は瞬間燻製の鯖のマリネ、ロックフォールのソース。鯖自体がおいしい上に程よい燻製がいいですね。

前菜6はフォアグラとイチジクとうなぎをあわせたポワレ。
ソースは蒲焼を意識した赤ワインソース。うなぎの必然性は感じませんでしたが火入れは完璧。フォアグラはテリーヌよりこちらの方が好きですね。

前菜7はジロール茸とポーチドエッグのクレープ
ジロール茸のソースが濃厚できのこ好きにはたまらない一品です。

魚はぐじのヴァプール マツタケと鱧のしんじょう 鱧の骨からとったスープをかけて。
前回のゆずこしょうがきいているのもいいですが、今回のマツタケの風味をストレートに感じられるのもいいですね。フレンチというより和ですね。

肉は雷鳥
シェフが熟成の浅さを心配されてましたが、胸は確かに浅く、雷鳥の醍醐味が若干かける感じはしましたが、腿の部分のミンチにしたものは雷鳥の独特のくさみをうまく捕えられており、気に入りました。クラシックなサルミもおいしかったです。

アヴァンデセールはシャインマスカットとコンポート
紫蘇の風味が強く、紫蘇はいらないかな。

デセールは洋ナシとチュイルとチョコであわせたもの。
洋ナシのさっぱりさとチョコの濃厚さがちょうどよいバランスかと。

小菓子は紅茶のシュー。

エスプレッソを頂いてご馳走様でした。

ワインは田村さんにデギュスタシオンでお願いしました。
シャンパーニュ1杯
白ワイン5杯
赤ワイン1杯
結構飲んでますねwww

季節が変わったら伺いますね。


ランチで再訪いたしました。
いつものアミューズ、蕪の泡と柑橘でマリネした帆立、生ハムとエアバゲット、枝豆のチュロス。
前菜①オマール海老のジュレとマンゴーのエスプーマ。コレは組み合わせの妙です。
前菜②薔薇に見立てたビーツのチュイルとフォアグラのテリーヌ。デザート感覚の少し甘めの味付けでした。前回のフォアグラのポワレの方が好みかな。
前菜③炭火で炙ったヤリイカと鱧 花ズッキーニで包んだ鱧のムース 鱧の骨から出汁を取ったスープ。鱧のスープは繊細ながら力強さがあり、炭火の香りもいいし、ほんのり効かせた柚子胡椒がいい。最高でした。
魚はジャガイモのチュイルで包んだ鮎 鮎の骨から出汁からとったヴルーテ ポタージュ仕立て。鮎の肝も使ってるようですが、苦味が感じられず。もう少し苦味を効かせてもよいかなと思いました。
肉は蝦夷鹿のロティ。そのジュと血を少し使ったソース。火入れが凄く良く、フワフワ!
ソースもうまいね〜〜。
デセールはチョコレートボンボンに見立てたデセール♪( ´▽`)抹茶のソルベとともに。オレンジとチョコの組み合わせは鉄板ですね。少し塩を効かせた抹茶のソルベも箸休め的になります。
ミニャルディーズと〆のデセールは桃とハイビスカス。
ランチのコスパの高さはかなりのものです。
予約が取りやすい今が訪問のチャンスかと!
オススメです。

通常営業のディナーで伺いました。
アミューズはオープニングパーティーと被っていたのが残念。味も色合いも良いので今後のアミューズに期待。
フォアグラとメロンの組み合わせは鉄板!フォアグラの火入れもいい感じ。
金目鯛は少し火が入りすぎ?個人の好みですが。。
鳩はジビエではないが、コクと弾力のある身質はなかなかのもの。ソースも武骨さのなかに繊細さが感じられました。

調理器具がまだ揃っておらず、100%の実力が発揮出来ていないとのことで、今後に期待。
皆さんのレビューを見るとランチでのコスパの高さを感じますので、まずはランチから行くことをオススメします。

オープニングパーティーに伺いました。
ルジュードゥラシェットの高橋シェフとマノワの田村支配人⁉️のコンビで始まるフレンチです。

本日のお料理はパーティー用かな?ラシェット時代のお料理中心で、新天地での実力はみいだせませんが、今後に期待ですね。

敢えてクロス無しに挑んでいるとのことですが、カウンターなら分かりますが、テーブルにはクロスを掛けたほうが良いのでは。コストはお料理に還元しようとのお考えとのことですが、テーブルが高級感にかけることもあるので。。。

2016/12/07 更新

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