3回
2021/12 訪問
メインが良くなった
イノベーティブな前菜たちは前からお気に入りだったけど、メイン、特にお肉の印象がほとんど残らない構成だったことから、足が遠のいていましたが久しぶりに伺ってみました。
結論、食材がエゾシカだったこともあり、クラシカルで力強いお皿で大満足なランチとなりました。
火入れは最高、分厚いのにフワフワなお肉に驚愕しました。ワインのセレクトも後半が特に良く、ステキな1日になりました。
お名前聞くの忘れちゃいましたがたくさんお話しいただいたソムリエさんありがとうございました。
良くいくリストから外してましたが、今日からリストに入れちゃいました!
2021/12/17 更新
2015/02 訪問
火入れは完璧。ソースが。。。
2015.11再訪。
アミューズは洋梨で包んだフォアグラのテリーヌ。雑味のないフォアグラのテリーヌにフレッシュで食感がシャクシャクの洋梨を合わせるのは面白いですね。
前菜①カボチャのヴルーテ セロリとバナナのコンビネーションで。
主張が強く味を支配してしまうバナナを縁の下の力持ち的に忍ばせるテクニックはなかなかです。
前菜②トランペット茸などキノコづくしのお皿。レンコンを炊いたものをマッシュルームのソースで合わせた秋らしいお皿です。
前菜③ブルターニュ産オマール海老とその濃厚なソースとともに。長野のりんごと柚子塩、パプリカのソースを添えて。
オマールをいただくというより、旨味を凝縮したメチャクチャうまいソースをいただく。そんなお皿でした。りんごなどで口の中が飽きないようにもしてます。
お魚。金目鯛のポワレ ホタテとウイキョウをキャラメリーゼしたソースにウイキョウのピュレを添えて。
この皿は微妙。ウイキョウとキャラメリゼした焦げっぽさが繊細な金目鯛の味を消してしまってます。
お肉。プルプルなブルターニュ産仔牛のロティ。火入れは完璧!ソースはクラシカルなソースでいただきたいな。
出色な一皿はデザート。
りんご尽くしのデセール カルバドスのゼリーやシードルのソースにドラゴンフルーツのチュイルを添えて。
りんごを色んな食感、香り、味で楽しめる贅沢なデザートでした。
パンの購入をするために久しぶりにこちらへ伺いました。
まずはアミューズブーシュ馬肉のタルタル
これはうまかった。
前菜①ウニとミルクのババロア
ウニ感なく、ゆずの香りが強すぎかな。
前菜②フォグラのフラン 舞茸とトリュフ
フォグラが主役でなく、舞茸が主役のお料理ですか?というくらい舞茸の味香りがたってました。
お魚は金目鯛のポワレ
火入れは完璧。ふっくら仕上がってます。。が、金目鯛特有の旨みに欠けます。
お肉は蝦夷鹿
こちらも火入れは完璧。ただし、ソースが多すぎて、余計かな。もう少しシンプルな形で良いかと。
今回は期待ハズレ。値段なりの価値は見いだせませんね。
4.4の点数は高すぎ。。ソースを改善して4.0程度が妥当じゃないでしょうか。
高い評価にシェフが苦しんでるとおもいます。現代フレンチの看板を下ろして、一度クラッシックに回帰してみてはいかが?
2015/11/13 更新
味は全体的にはまとまっているとは思いますが、二つ星、値段対比追いついていないかも。
メインのお肉は牛肉の脂が強く、クロモジの香りが消えています。鹿肉のシンシンとか牛肉ならシャトーブリアンなど脂が少ない部位の方が良いかと思います。
また、イカもヌルッとした食感もありとは思いますが、半分くらいは飾り包丁入れて食感を変えた方が良いかと思います。
ワインペアリング3万もイケてない。
ピエール パイヤール、ポンテカネはありだけど、
特にドメーヌ・オヴェットのビオ臭が軽やかな料理と合わないかな。
最大の問題は落ち着かない接客かと。。。