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1位
8回
2025/08訪問 2025/08/26
5000店舗のカレーを食べて5000日毎日カレーを食べ続けてきた僕のナンバーワン
今年も宇宙一です。
恒例行事行ってきました。
いつものやつを頼みました。
アイスはピスタチオでした。
これを食べるとまた頑張ろうという気持ちになります。
今年変わった点は、例年暑さが酷くなることからか熱中症対策として早朝からの並びをやめてと店頭に貼り紙が増えたこと。
早朝というのは何時なのかというのは人それぞれの感覚で、具体的に何時なのかはお店に問い合わせてください。
僕はお店の方に聞いた時間に行きました。
大人気店となったことから行列の治安が悪くなってきていると聞きます。
僕自身それを感じたことは今までなかったのですが、昨日初めて感じました。
こちらのお店は客側の良識に任せるというスタンスなのですが、良識がない人が増えたというか、来客数の分母が増えた分、非常識な人間の分子が増えてしまったということでしょう。
当然こちらのお店も割り込み、代表待ちはNGです。
目の前でそれをされ、注意したのですが思うところあったのでnoteにまとめました。
https://note.com/akino_lee/n/nd3d7ed134851
大好きなお店なので皆でルールを守って楽しみたいものです。
毎年恒例となった自分の誕生日祝いのトマト。
今年は誕生日当日がトマトの定休日だったので前日に行きました、
頼んだのは今年もビーフタンカレー辛口の季節の野菜トッピング。
食後のアイスはピスタチオ。
何から何まで完璧です。
長年通っていると多少のブレがあることにも自然と気づきますが、トマトのブレは泣きそうになるほど美味しいか、実際泣いてしまうほど美味しいかというブレ。
今回は後者。食べながら気づいたら頬に涙が伝わっていました。
約20年前に初めて食べに行ってハマってから、毎月のように通った時期もありましたが、今はあえての年に2回程度という頻度にしています。
ここの味に慣れてしまうと他のカレーに厳しくなりすぎてしまうから。
また、接客についても同様で完璧な接客で心癒されます。ここの接客に慣れてしまうと他のお店の接客にも厳しくなってしまうというわけです。
たまにしか行かないようにしているからこそ尊い。
好きすぎるからこそ特別な存在となっているし、そうしています。
とは言えマスターご夫妻もご高齢となってきました。
今後はもう少し通う頻度をまた上げていきたいですね。
毎年恒例己の誕生日祝い。
これ全部で5000円しないのに10000円以上の満足感。
安すぎます。
これこそが本当のコスパの良さです。意味を勘違いしている人が多いけど。
これがある時代にこれがある国に生まれてこれて良かった。
味が宇宙一であるのみならず、接客も理想的。
通い始めた頃から今に至るまでずっとそう。
ご夫婦も既にご高齢で後継もいないので、無理のない範囲でできるだけ長く続けていただけたら嬉しいです。
来年も健康体でこれを食べられますように。
昔も今も変わらず宇宙一好きなお店。
味も宇宙一なら接客も宇宙一だと思います。
牛タンの存在感がとんでもない。
スプーンで切れるほどに柔らかく、口に含めば半分はとろけ、半分が残り、それを噛む程に牛の旨味とスパイスの香りが絡まり合って優しく爆発します。
かなりのスパイス量なのでスパイスだけであれば相当刺激的なはずですが、牛タンの旨味がそれを見事に包むのです。そして尚且つ消していないという奇跡のバランス感。
やっぱり凄い!
季節の野菜は素材ごとに仕込みを変えた手の込んだもの。時期によって内容が違うのですが、今回はシャインマスカットが入っていてそれが見事に調和していました。
やっぱり凄い!
会計時「お誕生日おめでとうございます」と丁寧に。
特に何も言ってなかったのですが覚えてくれていたとは感激です。
「7月から価格を上げさせていただきまして、ご迷惑おかけします。」と言われたのですが、今回4100円でしたがまだ安いと思います。
手間暇の掛け方が尋常では無く、素材も上質。フレンチのコースをいただくより満足度が高い。
個人的にには10000円くらいが妥当と思うくらいなので体感半額以下ですから。
今までもこれからもずっと僕のオールタイムベストであり続けることでしょう。
毎日カレーを食べ続ける生活を初めて5000日が経ちました。(2020年7月現在)
毎日カレーを食べ続ける前も週に4~5回カレーを食べる生活を10年以上続けてきて、毎日食べるようになってから5000年ということは約14年。
通算25年程カレー三昧の生活を続けているということになります。
毎日食べ続けるようになった5000日前、一番好きなカレーはどこかと聞かれると荻窪のトマトと答えていました。
そして5000日毎日カレーを食べた今、一番好きなカレーはどこかと聞かれたら、やはり荻窪のトマトなのです。
トマトのカレーの中でも一番好きなのがビーフタンカレーに野菜トッピング。
その詳細は過去何度も書いておりますので前の文章を辿ってください。
究極のカレーだと思っていたのですが、今回半年ぶりくらいで食べてみて、また前以上に進化している部分を感じ、こんなに美味しいのにこれ以上に美味しくできるのかと驚愕。そして感動。
やっぱりとんでも無いです。
奇跡のカレーです。
願わくば10000日の記念日にもここのカレーを食べたいところですが、14年後となると難しいでしょう。
マスターご夫妻も既にご高齢なので。
日数に関係無く、可能な限り節目節目で食べ続けて行きたいカレーです。
ここ数年のカレー人気により、元々人気店だったトマトの人気もさらに上がってハードルの高いお店となってしまいました。
僕がここに通い始めたのはおよそ20年前。
当時は知る人ぞ知るというお店であり、特に並ばずに食べられたものでした。
それが15年前くらいになると土日は並びが出てくるようになり、10年前くらいには平日も少し並びが出るようになり、5年前にはかなり並ばないと覚悟しなくてはいけなくなり、今年はもう開店前に売り切れるというようになってきています。
この日は平日の訪問でありながら開店の90分前に到着。
既に長蛇の列。
後から人が増えてきましたが、開店60分前までに並んだ人で売切れのお知らせ。
今年何度も食べに行こうと思っていたのですが、30分前で売り切れていて諦め、臨時休業で諦め、60分前で売り切れていて諦め、臨時休業で諦め、3度目ならぬ5度目の正直でやっと食べることができました。
こちらのお店はひとつひとつ本当に丁寧に作っているので、カレーにありつけたのが13時半くらい。
つまりは3時間半待ちです。
その覚悟がある方だけ行ってください。
個人的にはそれだけ待ってでも食べたいカレーです。
この日は久しぶりだったのでカレーのみならずビーフハンガリアンも注文し、どちらも食べました。
カレーも最高なのですが、シチューやビーフストロガノフ、ビーフハンガリアンも全て最高です。
非の打ちどころがありません。
素材が持つ美味しさを最高に高めた料理の数々。
そして丁寧で上品で、完璧に平等な接客。
理想的なお店です。
ハードルは上がり続けていますが、トマトを食べない1年など僕にはあってはならないので、1年頑張ったぞという自分へのご褒美に食べてきました。
そんなわけで2019年は1回しか食べられなかったのですが、来年はもっと行けると良いなと思います。
どんなにカレーのお店が増えても、新しいカレーが生まれても、僕はきっとここが一番好きであり続けるのだと思います。
今日は誕生日。
今月は常軌を逸する多忙さだった自分への労いと、今日まで生きてこれたお祝いを兼ねて、宇宙一好きなお店に行ってきました。
平日炎天下でも90分待ち。
開店前に品切れ。
過酷な状況でしたが何とか滑り込み。
一番好きなビーフタンカレーに季節の野菜トッピング、間に合いました。
僕で野菜終了だったようで後のお客さん食べられずでした。
このカレーを食べると言葉を失います。
美味しいという言葉では片付けられない。
元気付けられ、勇気付けられ、癒され、慰められ、労われ、祝われ、とにかく幸せな気持ちになります。
今日はこの為にお昼はお休みいただきました。
これから働きます。
幸せです。
僕は2006年から一日たりとも欠かさず毎日カレーを食べ続けています。
今までにカレーを食べに行ったお店も、世界各国全て合わせると約4000軒になります。
その中で不動の王者なのがこちらのお店です。
欧風カレーなのですが、所謂欧風カレーよりもスパイスをしっかりと使っていて、オリジナリティ溢れるものになっています。
しかもそのスパイスが30種類を超えると。
普通それだけスパイス何種類も使っちゃうと味がぼやけるものです。
本当に美味しいインドカレー屋に行くと、意外と使っているスパイスの種類は少なかったりして。
でも、ここはぼやけるどころか鮮明にスパイスの味が脳天を直撃します。
さらに、それだけ沢山のスパイスを使っているにも関わらず、全てのスパイスに意味があり、無駄なスパイスがひとつもないというのが凄いです。
そして凄いのはスパイスだけじゃないんです。
シチューも一緒に出しているお店だからこそ出せる深い味。
グラスドビアンがしっかりきいています。
さらに具も素晴らしい。
特に凄いのはトッピングできる季節の野菜。
これ、日替わりで様々な野菜が10種類以上乗るんですよ。
しかもその素材毎に下ごしらえ変えてるんです。
煮てあったり焼いてあったり揚げてあったり生だったり。
だからこそ全ての野菜の味が引き立つんです。
時期によっては松茸なんかも入っている事すらあります。
これは凄いです。
そして、牛タンもおすすめ。
こちらも確かな品質のものを使用していて、それだけで5000円取るところもあるってレベルのものです。
それがカレーだと3000円台で食べられるんだから嬉しいですね。
また、シーフードもおすすめです。
欧風カレーとシーフードって、個人的には相性が良くないものだと思っているのですが、こちらのお店のカレーには合うんです。
もうこれだけカレーが美味しければ何でも合うのではないかとも思うのですが、シーフードを選ぶ目が確かだという事もあるのでしょう。
こちらも3000円以上しますが、まったく高いと思わないクオリティです。
カレーに2000円って普通の感覚だと高いと思います。
でも、ここのお店は品質や作る際の手間等を考えると、2000円の値段でもお得だと思います。
個人的には10000円出しても損は無いと思うくらいのクオリティです。
金儲けではなく、本当に美味しいものを食べて欲しいというマスターご夫妻の人柄ですね。
接客も常に平等で暖かくて最高です。
常連さんだけに優しいお店もありますが、ここはそういう意味でもちゃんとしていると思います。
カレーを食べ慣れていない人にとっては、スパイスが強いのでその部分で違和感を覚える事もあるかもしれません。
しかし、カレーをある程度食べている人であれば、ここのカレーの凄さはわかると思います。
どっちにしたって美味しいんです。
こんな美味しいもの他に食べた事無いです。
個人的には好きすぎるからこそあえて距離を置き、しょっちゅう行かないようにしています。
そして何か頑張ったり、忙しい時期が続いたりと、そういう時に自分へのご褒美的に行くようにしています。
毎回確実に癒されます。幸せな気持ちになれます。
ちなみにカレー意外のメニューもすべて最高に美味しいです。
シチューは計算された苦味が旨味を引き立てていて絶品ですし、ビーフストロガノフは本当にほっぺたが落ちた感覚に襲われました!
いつまでも続いて欲しいお店です。
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2012年8月28日
今日は僕の誕生日です。
自分で自分を祝う為に、一番好きなお店であるこちらに食べに行きました。
いつものタンカレーに野菜トッピングにしようと思ったら、タンが品切れという事でチキンにしました。
チキンは久々でしたがやはり最高に美味しかったです!
しっかり煮込まれた大山地鶏は骨つきで、肉の一番美味しいところまでしっかりと味わえます。
スプーンで骨にそってこそげ取ると、スっと肉が骨から離れるので食べやすいです。
ちゃんと骨を入れる為の別皿を用意してくれたりと、相変わらず万全の気遣いですね。
ランチタイムにはデザートがサービスでつくのですが、今日は桃のシャーベットでした。
これまた実に美味しいです。
夏にぴったりの爽やかな味でした。
今日もランチタイムは満席で、少々待ったのですが、こちらのお店は決して「外でお待ちください」とか「並んでお待ちください」と言わないんですよね。
もちろん並び禁止というわけではありません。
ですが、「申し訳ございません。店内満席でして。」と、必要最低限の言葉を伝えて、後はお客さんにまかせるという事です。
例え4人がけの席に1人のお客さんが座っていても同じスタンス。
相席をお願いする事はありません。
以前僕が4人がけで1人だった時、満席でお客さんが入ってきた事があり、席の移動もしくは相席でも良いですよと伝えたのですが、「お気遣いありがとうございます。ですが、ゆっくり召し上がっていただきたいのでお気持ちだけ受け取らせていただきます。」と実に上品なお返事をいただいた事がありました。
そういうスタンスの接客なんです。
それがわからないお客さんが時折文句を言っている事も見かけるのですが、それでもお客さんには平等に、順番に、それぞれがそれぞれの時間を堪能してもらいたいという方針なのでしょう。
そういうところも含めて大好きなお店です。
誕生日のようなスペシャルな日にふさわしいお店です。
これからも美味しいカレーを作り続けてくださいませ!
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2012年12月
荻窪在住ながらこちらに行った事が無いという友人を連れていきました。
僕の一番好きなビーフタンに野菜とチーズトッピングという3000円コースですw
美味しいのは言うまでもありません。
こちらのカレーは少量食べただけでも非常に満足感があるんです。
あまり美味しくないものを食べた時、量食べた割に食べた気がしないという事がよくあります。
しかしこちらはその逆。
少量でもお腹いっぱいになるんです。
重いというわけではなく、超弩級の満足感を得られるからなのではないかと思います。
それでいてカロリーが低いというのもこちらの凄さですね。
付け合せの玉葱マリネの美味しさも相変わらず。
平日夜オープンと同時にうかがったので、待たずにいただけました。
この時間が狙い目ですね。
今回もスパイスの薬膳効果でしっかりデトックスさせていただきました。
寝るまで幸せでしたw
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2013年6月
久しぶりにディナータイムの訪問。
オープン20分前から念の為並びました。
オープン前までに行列もできていましたが、流石にオープンと同時に満席になる程ではなく。
しかしオープン後20分もすると満席になり、外に待つお客さんも出ていました。
やはり平日夜でもオープン前後に行くのがベストですね。
今回食べたメニューは既にレビューしてあるものとかぶるので説明は省略しますが、相変わらず絶品究極カレーでございました。
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2014年8月
レビューは1年以上ぶりになってますが、その間にももう2回は行ってます。
再訪の店は追記忘れがちな僕です(^^;)
ちょっと仕事で相当頑張った件があったので自分へのご褒美を兼ねて行ってきました。
誕生日に行きたかったのですが誕生日は定休日だったので少し早目にw
大好き故にあまり行かないようにしているお店ですが、定休日が水木と増えた事を見るに、やはりマスターご夫妻もお歳をめされてきて体がキツイのでしょう。
マイペースに長く続けて欲しいお店なので、どうぞ無理なさらない範囲で続けてください。
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2015年10月
平日昼間開店前に行ったのですが凄い行列。ファーストロットで入ることはできず、食べるまでに1時間以上待つことになりました。
しかしそれでも待つ価値のある相変わらずの絶品カレー。
今回はタンが無かったのでビーフジャワに。
トッピングはいつもどおりで。
盤石の、究極の、至高の、完璧な美味しさです。
この日のデザートはマロンアイスでした。これもまた良いですね。
いつ行っても大満足できるお店です。
私的に色々とある時期で落ち込んでいたんですが、おかげで少し前向きになれました。
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2016年10月
1年ぶりにこちらのカレーを食べました。
こちらのカレーを食べに行ったことはこの1年で2回ほどあるんですが、1回は臨時休業。
1回は品切れ早じまいで食べることができなかったんです。
最近では平日でも長蛇の列。土日となると早々に品切れなので、万難を排して行かないといけないお店になってきました。
しかしその価値は十分以上にありますね。
今回はチキンカレーに季節の野菜トッピング。
そしてビーフストロガノフも久々にいただきました。
こちらはカレーが絶品なのはもちろん、ビーフシチューもビーフストロガノフも最高なんです。
ほっぺたが落ちるような美味しさ。
2品注文で満腹の大満足。
帰り際、奥様から非常に嬉しい言葉もいただきました。
たまにしか行かない僕のこともちゃんと覚えてくれているなんて感激です。
やっぱり一番好きなお店であることに変わりありません。
2位
31回
2021/01訪問 2021/01/27
2021年もお世話になっております魯珈。
年明け一発目に行った時の限定は渡り蟹とジンジャーカルダモンキーマのあいがけで。
原価が高い渡り蟹なのにいつも通りの限定メニュー価格というのはお年玉的サービス。
ココナッツと魚介って合うんですよね。
しみじみ美味しい。
ジンジャーカルダモンキーマは生姜の爽やかさとカルダモンの華やかさの競演。
魯珈といえば女性シェフですが男らしいカレーが特徴だと思っているんですが、こちらは女性らしい味わいで、これも良いです。
続いて別の日。
酸菜白肉咖喱という魯珈得意の中華系で攻めてきたので、ならばここはやはり魯肉と合わせるろかプレートで。
酸味も辛味も遠慮なく立ってる。初心者には厳しいかもしれない味なのですが、多くの初心者が魯珈で苦手だったはずの辛さや痺れの魅力に気づくというくらいに味のバランスが絶妙で、結局初心者が食べても美味しいと感じるのが魯珈の凄味だと思うんです。
コロナ禍ということもあって以前よりは行くペースが落ちてしまっていますが、今年も時々食べに行きます。
毎週のように通っている魯珈ですが、この時期は店内で食べる事も減ってきています。
最後に店内で食べたのは3月なのかもしれない。
テイクアウトでは何とか食べる事ができていますが、それでも毎週というわけにもいかなくなりました。
世知辛いご時世の中、ここ2ヶ月程で食べた限定のまとめを簡単にしておきます。
・2種(ゲーンタオフムーペッ、鶏せせりと獅子唐のタマリンドカレー)
魯珈のゲーンにハズレ無し! 厚揚げを使ったレッドカレー。美味しいです。
せせりとししとうの食感の差が楽しく、タマリンドの酸味で引き締まったカレー。好きです。
・ニルギリチキンカレー
魯珈の限定は基本的には一回やったら終わりなのですが、限定リバイバル月間があり、その中でこちらも取り上げられていました。
香草とスパイスのバランスが絶妙。南インド料理のニルギリチキンとは着地点が違う、魯珈スタイルのニルギリチキンでした。
・竹の子と竹輪の薬膳カレー
新作の限定。これも美味しいなぁ。やっぱり食感の楽しさを感じます。
・HC担々咖喱
魯珈の中華カレーにハズレ無し! こちらは激辛&激痺仕様。
物凄いパンチ力にノックアウトされました。このドS感も魯珈イズム。
外出自粛期間ですが、必要火急の仕事で新宿に行かなければならないことがたまにある為、そんな時にちょっと歩いて大久保まで行き、テイクアウト利用しています。
令和のカレー業界のトップランナーの一人として走り続ける魯珈。
もはや全てのカレーが美味しいのは言うまでもないというか何度も言ってきていることなのでこれ以上言っても意味をなさないようにも思ってきたりもするんですが、それでもやっぱり美味しいと口から自然と出てしまう美味しさです。
そして美味しいのみならずホスピタリティも素晴らしいのが魯珈の人気の秘訣のひとつ。
今回の限定はきゅうりとオクラのライタ(ヨーグルトサラダ)をかけた鰤のマラバールだったのですが、僕はネバネバしたものが苦手なんです。
オクラも当然生だとちょっと。
でも食べられないというほどではないですし、ワンオペで忙しいでしょうし、今週の限定も食べたかったので何も言わずオーダーしたんです。
そしたらオクラ抜きバージョンを別皿で出してくれるという素晴らしさ。
僕がネバネバ苦手なのを知っていたからこそ。
そういう事を自然とやってくれる素晴らしいお店です。
魅力は味のみならず。
やっぱり大好きです。
2020年も引き続き通っております。
以下最近食べたものまとめ。
・50倍ビーフ野菜カレー(テイクアウト)
某人気店のインスパイアメニューなのですが、10年程前の今より美味しかった頃の某人気店の味とほぼ同じです。
最高です。
・ラムカレー(テイクアウト)
レギュラーメニューのラムが美味しいからこそ限定が引き立つのだと、ラムを食べるたびに再確認しています。
最高です。
・2種カレー(百合根とインド豆のほっこりカレー、ゲーンバイホラパーヌア)+るうろう煮玉子
ほっこりと言いながらしっかり辛いのが魯珈流。
そして魯珈のゲーンに外れなしです。
最高です。
・生ラム肉と青唐辛子のスパイシービリヤニ
日曜当日告知のゲリラ営業でも満席売り切れになるのが流石。
ラムが本当に上質で美味しい。そしてしっかり辛い。
最高です。
最高です。
0周年(開店日)、1周年、2周年と連続で行けていた僕ですが3周年は行けなかったというか行ったのですが食べることができませんでした。
始発でカレー屋さんに食べに行ったのも初なら、始発で行って既に売り切れていたのも初です。
とんでもない人気です。
3周年限定メニューだったこと、日曜特別営業だったこと、そしてミシュランビブグルマンを獲得したことが重なってこうなったのですね。
いやはやとんでもない。
平日もスタートが早くなっています。
今日は8:40にお店に到着して3巡目でした。
今までなら9時でも2巡目には入れていたのですが。
どんどんハードルが高くなっています。
それだけの超人気店であり、行くためには半日つぶさないと行けないお店でありながらも相変わらず毎週のように通ってしまうのは、週替わりのカレーが魅力的すぎるからです。
今週はポークジンジャーマサラという完全に自分好みのものだったので仕事をリスケして行きました。
その甲斐ある美味しさに大満足です。
クローブとカルダモンがきいていて、ショウガもしっかり。
豚バラの甘味。
嗚呼…
思い出したらまた食べたくなってきた。
さっき食べたばかりだったのに。
とにかくこれからも通い続けることになるでしょう。
3周年おめでとうございます!
最近の魯珈の限定は滅多にやらないリバイバルが続いていました。
欧風ビーフだったり秋鮭と舞茸のカレーだったり。
しかしただのリバイバルではなく、以前よりもやっぱり確実に美味しくなっている気がするんですよね。
あと確実に辛くもなっていますw
そして週替わりの限定メニューと別に突発的に裏メニューとしてビリヤニなんかも出してきて、それがまた美味しいのですからもう何も言うことはありません。
エリックサウスで長年修行していたからこそのビリヤニのクオリティの高さがそもそもあり、そこに日々のラーメン食べ歩きで着想を得た煮干出汁を加えてオリジナルに昇華するという。
美味しいだけではなくて楽しいんですよ。
僕がインドで買ってきたカルパシも最高に美味しいシャヒジーラにしてくれて、WINWINにも程があります。
インド前にテイクアウトした羊のドライキーマも半端無く美味しかった。
今年の誕生日は魯珈でした。
本当に毎回毎回何を食べても最高で。
というかもう毎回それも同じことばかり書いてしまうのですが、それしか出てこないのだから仕方ないです。
最近ではニューデイズから魯珈監修カレーパンも出たりして、それも手堅く美味しかったのでこちらにも写真追加しておきます。
コラボ限定カレーも笑ってしまいました。美味しい以上に組み合わせの相性の良さで文字通りの相乗効果が生まれていて。
誕生日に食べたのは限定2種。
骨付きビーフは激辛ながらちゃんと美味しさが中心にあり、ゴーヤと豚バラは程好いスパイス感。
良い誕生日祝いになりました。
これからも通い続けます。
記帳制も定着してきましたが、少し早めの到着がおすすめです。
恒例の限定まとめ。
・辛口!ビタービーフカレー+るうろう煮玉子
ビターチョコが隠し味の辛口カレー。これをバレンタインデーの前週にやるのが面白いです。
バレンタインでも辛口なのが魯珈らしくて良いです。
・東南アジア風酢筍と高菜と豚スペアリブカレー(自作炒飯)
酸味と辛味のバランスに凄味すら感じる魯珈らしいカレー。
テイクアウトし、ご飯を自分で炒飯にして合わせました。
テイクアウトならではの楽しみ方。
・ろかプレート(柚子香る。和出汁チキンカレー)
柚子の香りの爽やかさ、和出汁のまろやかさ、スパイスの鮮烈さで多角的に美味しいです。
最近の中では一風変わった方向性。
本当に何を食べても最高に美味しい。
行列、記帳と、ハードルはどんどん高まりますが、僕はこの為に毎週一日は半日休みにしてます。
人気テレビ番組「情熱大陸」出演前後から人気がさらに爆発している魯珈。
年末年始はなんと4時間待ちという恐ろしいまでの行列に。
番組放送後、大行列回避の為に全面的に記帳制に変わりました。
朝は10時から、夜営業がある日は16時からの記帳開始ですが、記帳の為の並びがまた出てしまっているという状態ではありますが、それでも客側の意見としては全面並びだった頃から比べればかなり楽です。
記帳制になったことでざっくりと時間分けしてあるので、以前よりは少しゆっくりできるようになったのも良さでしょう。
それでも記帳制になったことを知らずに来るお客さんが続々と。
凄まじいまでの注目度、人気度ですね。
いつになったら落ち着くことか。
僕は僕でマイペースに通い続けようと思います。
限定は相変わらず何を食べても美味しいのですが、今回写真にアップした4種のカレーの中では、蕪の薬膳カレーとラムとひよこ豆のキーマが特にお気に入り。
毎回かなりの期待をしていくのですが、それに確実に応えてくれるお店です。
2019年初カレーは元日から営業している魯珈に行ってきました。
年末から並び方のルールが変わり、階段まで並びができたらその後は記帳制となったのですが、僕は元日の朝8時に到着。その時点で階段折り返して最上段。
僕の後の方は記帳となりました。
記帳は現状店内でするようです。
続々と記帳のお客さんもやってきて、8:45の時点で用意分が全て売切完売。
とんでもない人気です。
聞くところによるとトップのお客さんは7時に到着したとか。いやはや凄い。
寒い中待機。これが結構堪えます。
冬の並びは防寒対策をしっかりすることをおすすめします。
結果4時間待ちでやっとカレーにありつけました。
こうなったら全部だ!とばかりにろかプレートにぷちを全部つけた魯珈ミールスで。
魯珈ミールスは商品名ではありません。僕が勝手にそう言ってるだけです。
カレーの為に4時間並んだというのは長いカレー人生の中でも初めての出来事でしたが、それだけ並んでも尚、食べ終わると並んででも食べて良かったと思える凄まじいクオリティ。
年末の限定は麻婆豆腐カレーのKIWAMI。
年始の限定はひじきと豆のお雑煮カレー。
麻婆は激しく攻めのスタイル。
お雑煮は優しく包み込むスタイル。
この飴と鞭の振り幅の広さにやられちゃう人が多いのでしょう。
かくいう僕もその一人。
2019年もお世話になります。
遂に限定カレー100種類を超え、2周年を迎えた魯珈。
店主のえりさんはインドにも行ってきてさらにカレーへの見識が深まってパワーアップ。
「常に修行中です」とは先日のカルパシと魯珈の合同周年祭でのえりさんの言葉ですが、これだけ美味しいカレーを多種多様に作れて尚、さらに美味しいカレーを作ろうというその意気たるや凄まじくて素晴らしくて。
えりさんご自身が元々激辛好きということで、魯珈のカレーの辛さも日に日にレベルアップしており、現在の魯珈のカレーは野菜コルマ以外は辛いのが苦手な人には食べられないレベルの尖ったカレー。
決して万人受けするカレーではないのにもかかわらず、行列がどんどん伸びている、つまり人気がさらに上がってきているのは本当に凄いことです。
魯珈のカレーを食べて辛い物が好きになったという方も少なからずいらっしゃるのではないかと。
人の味覚を変える力のあるカレーって奇跡的。
100種類記念にあえて欧風を持ってくるあたりもニクいですし、2周年記念は攻め攻めでありながら最高に美味しくて。
合同周年祭でも大活躍。
現在の東京カレーを代表する存在と言っても過言ではありますまい。
今後も魯珈のカレーを楽しみにしております。
タイトルにある通りです。
内容は写真にある通りです。
中華系の場合はろかプレートで。
そうじゃない場合は2種にるうろう煮玉子トッピングするのが僕の流儀です。
タイミング良いと2種とも限定でいただけたりする場合もあります。
そんな時はラッキーなのですが、限定以外のレギュラーメニューも完璧に美味しいのですから悩ましい限りです。
もうちょっとで100種類ですか。
どんなカレーが出てくるのでしょう。
個人的な話ですが先週は1週間カレーの旅に出ていたんです。
大阪カレーに後ろ髪引かれながら帰って来てここでカレーを食べる。
東京に戻って来たな。そして、なんだかんだいって東京在住で良かったなと思わせてくれるカレーです。
相変わらず全てが美味しいです。
もうそれ以外言うことはありません。
嗚呼。。。
ちなみに限定カレーのレパートリーは90を超えたそうです。
100到達も時間の問題。
100個目の限定も気になるし、99個目も101個目も、200個目も300個目も1000個目も、全部気になります。
きっと全部が美味しいんですから。
最近また行列がハードになってきていますが、これからも無理しすぎない範囲でお店を続けていただきたいですね。
魯珈の限定カレーは週替わりで、基本的にメニューが過去とかぶることがほとんど無いので、限定カレーを食べる為には毎週通わないといけないのですが、裏技的にメニューが入れ替わる水曜の昼に行くと、前の週のカレーもいただける場合があります。いただけない場合ももちろんあるんですが、あったらラッキーですね。
というわけで恒例の限定まとめ。
・2種カレー(ラム。マラバール風真鱈のタマリンドカレー)
タマリンドカレーということで酸味系。
あえて酸味系ビンダルー仕立てのラムと合わせてみると、ベクトルの違う酸味なので酸味の広がりが出て実に爽やかな美味しさになりました。
・ゴーヤと豚ばらの薬膳カレー(ぷち)
ゴーヤのように癖のある野菜はカレーと合いますね。
豚と合わさることによってゴーヤチャンプルー的に。ヘルシーで美味しいです。
・冷やしサンバルfeatとろろ&豆腐(ぷち)
酷暑の夏の冷やしカレー!
さっぱりとしていて、豆腐が良い感じ。具合悪い時でもぺろっといけちゃうやつです。
・麻婆茄子カレー葱焼豚アチャール添え
魯珈の中華カレーにハズレなし!!!
今日から28日までいただけます。付け合わせの葱焼豚アチャールはシンプルなスパイス使いで中華料理的仕上がり。カレーとの相性も良いです。
毎回違って毎回美味しいのですから困ったもんです(嬉しい悲鳴)。
並んででも食べたいカレーなんですよね。
限定メニューまとめです。
・ろかプレート(中華風春雨咖喱)
魯珈の中華系に外れなし! 何回でも言います。
麻婆豆腐、麻婆茄子のカレーは他でもありますが麻婆春雨のカレーは初めて見ました。
完璧な美味しさです。
・2種カレー(ラム、ゲーンパネンヌア)+るうろう煮玉子
なんだか久々な気がするタイカレー系。
ヌア、つまり牛肉なところがポイントで、優しい美味しさでした。パネンはヌアが好きです。
・ろかプレート(タコと茄子の辛口トマトカレー)
今までの魯珈でありそうでなかったイタリア系。
あっても僕が食べてなかっただけかもしれませんが、これ、美味しいですねぇ。
トマトとバジルのカレーは夏にぴったり。
タコの火入れが絶妙なのも忘れてはいけません。
・2種(ニルギリチキンカレー、ラム)+るうろう煮玉子
最近見かけることが増えてきたニルギリ。南インド料理で、パクチーやミントを使う緑色のカレーです。
こういうオーセンティックなカレーも時折出してきて、それがちゃんと美味しいのが魯珈の凄み。
どれを食べても本当に外れがないのは凄い事。
凄く美味しいか、とんでもなく美味しいの2つしかありません。
普通に美味しいすら無いんですよ。
奇跡的なお店だと思います。
限定まとめです。
・ろかプレート(担々咖喱BLACK)+インディアンチャイニーズ辣油
魯珈の中華カレーにハズレなしなのですが、また一段とレベル上げてきて大当たり!
坦々カレーだけでもビシっと決まった美味しさなのに、インディアンチャイニーズラー油の新バージョンも追加するとバシっと決まって、逆転満塁ホームランクラス! 凄い!
・2種(アチャーリーししゃもカレー、激辛ラムキーマカレー)+るうろう煮玉子
毎週水曜日に週替わりメニューが一新する魯珈ですが、水曜ランチは前週のカレーが食べられることもあります。
というわけで前の週のアチャーリーししゃもと、この週のラムキーマ。
酸味が心地よいアチャーリーにししゃもが合います。
ラムキーマも攻めた辛さで美味しいです。
限定2つ食べられる日はなんだかラッキーな気持ちになりますね。
・ラッサム風キーマ、魯肉(テイクアウト)
忙しかったのでテイクアウトで。テイクアウトだとろかプレートができないんですが、カレーと一緒に魯肉のあたまだけお願いして自分で魯珈プレート的に。
ラッサムキーマの酸味、辛味に、魯肉の甘味が加わって味の三重奏!
エリック・クラプトン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーのごとく!
毎回感動できるお店ってそうそうありません。
本当に凄いなぁ。
好きです。とっても好きです。
限定カレーまとめです。
・2種カレー(ラム、南インド風ダル)+るうろう煮玉子
ダルはダルでもお麩入り。しかも豚肉も入ってて豚汁的。ダルとしては結構辛めでそれもまたない巣バランス。味噌汁的でありながらも主役はれる美味しさのダルでした。
・2種カレー(ラム、ポンディシェリ風 帆立のココナツカレー)
ココナツカレーなので甘めと思いきやしっかりした辛さ。帆立が大きくて美味しい!
かなり高品質な帆立が2つ入って2種カレーが1000円しないって凄いですよ。
・ろかプレート(骨付きカシミールチリチキンカレー)
激辛の範疇に入れても良い辛口カレー。大汗かいてデトックス。
魯珈の激辛はすっきりするんです。
・ろかプレート(梅と蓮根の羊白湯キーマ)
かなり大阪的な創作系。梅干が実に良い味変アイテムとなっていて、わさび菜も爽やか。
大阪にありそうで大久保にしかない絶品です。
毎回外れなしというのが本当に凄いですね。
来週以降も楽しみでなりません\(^o^)/
2018年も引き続き通っています。
週替わりの限定メニュー、全部食べることができているわけではないのですが、現状1種類以外は何とか食べることができています。
仕事の関係で行けない時以外は全て行っているのですが、仕事をやりくししてでも行きたいお店ということです。
2018年の限定メニューを簡単にまとめます。
・2種(スパイシーポークカレー、ラム)+るうろう煮玉子
ポークは爽やかな辛さ。スパイシーといっても辛すぎず、食べやすいです。豚肉の甘みが引き立って美味しかったです。
・ろかプレート(ゲーンキョウワン)
タイのグリーンカレーの魯珈バージョン、わさび菜がポイント。これによって深みと、辛さの変化が出て面白く、美味しかったです。
・ろかプレート(中華風キーマ咖喱)
花椒ビシバシきかせた麻カレー。これ以上きかせたら舌が麻痺して味がわからなくなる一歩手前の所で止めてあるさじ加減は流石! また食べたいです!
・2種(菜の花と鶏せせりのサグカレー、クリーミィ野菜コルマ)+るうろう煮玉子
菜の花と鶏せせり。マイルド版の限定カレーです。これもただマイルドにしてあるだけではなく、菜の花の美味しさをしっかりと感じさせる優しい美味しさでした。
・薬膳黒ビーフカレー+るうろう煮玉子
魯珈の限定カレーの中ではトップ3に入る辛さではないでしょうか。以前出していた薬膳ビーフとはまたちょっと違って、ブラックペッパーがガツンときいてくる刺激的な美味しさ。それでいて食べていくうちにデトックスできて具合が良くなってくる文字通り薬膳!
どれをとっても最高なんです。
本当に凄いお店です。
2017年、僕が一番回数通ったお店はどこかといえば魯珈さんです。
昨年末にオープンし、最初から美味しかったのですがどんどん美味しくなっていって本当に毎回びっくりするし感動するしで。
魯珈納めということで最終営業日前日に行ってきました。
オープン15分前に到着したものの、既に長蛇の列!
並び方のルールが変わって、建物の外まできたら左右に伸びるのではなく階段降りていく形に並ぶようになったんですね。
その階段を折り返すくらいまで並んでいたんです。
いやはや凄い人気。恐れ入ります。
仕事前の訪問だったので食べられるかどうか微妙なところだったんですが、えりさんの神がかった手際の良さによってギリギリ間に合いました。凄い!
いただいたのはろかプレートで、カレーは限定の骨付きマトンカラヒ。
これまた美味しい!
魯珈の凄いところは、このようなインド的なカレーもちゃんと美味しいこと。
面白いメニューで美味しいのは、他にないものを作れば比較対象がないから割と印象に残りやすいというか勝ちやすいんですが、王道のメニューだと色々なところと比べてしまいますから。
マトンカラヒもインド料理の王道。
それがちゃんと美味しいって本当に凄い! そしてこれが魯肉と合わさって1000円しないって凄すぎる!!
安いということも魯珈さんの凄いところですね。
オープンから1年で東京を代表するカレーのお店のひとつになったのは、その味もさることながら、店主であるえりさんの人柄も大きいと思います。
1年間お疲れ様でした! 来年もよろしくお願いします!!
魯珈の店主えりさんと出会ったのは飯田橋の咖喱人でした。
ふらりと一人でカレーを食べに行くと、カレー仲間がそこにいて「久しぶりです!」なんて言ってたら「こちらの女性も今度カレー屋を出すんです」と紹介されたのがえりさん。
そんな縁もあり、オープン初日に行ったのがちょうど一年前ですか。
時がたつのは早いものです。
初めて行って一度で気に入り、以後ちょくちょく通っていました。
行くたびに美味しくなるという目覚ましい進化にも感心していたんですが、半年記念の限定エチオピア風カレーを食べて感動。
10年以上前の、今より確実に美味しかったエチオピアの味を再現してくれていて、20年以上前からのエチオピアファンである僕の心を鷲掴みに。
そこから通うペースは格段に増え、毎週行きたいところですが仕事の関係もありそこまで行けないでいながらも、月に2~3回は通っています。
そんな大好きな魯珈の1周年記念メニューは、半年記念で感動したエチオピア風ポークカレー!
そして、魯肉飯とカレーのあいがけ的ろかプレートが+100円で羊肉咖喱飯になるという!!
さらには魯肉ビリヤニまで!!!
これでもかと言わんばかりの激烈コンボです。
以前えりさんとお話しさせていただいた際に、僕が最近中華系のカレーにハマっているんだという話をしたのですが、そこからのこれですから。
僕の好みド真ん中すぎてどれを食べれば良いのやら。
一度に全部食べてしまおうかとも思ったのですが、ビリヤニはテイクアウト可能とのことだったのでテイクアウトでお願いしました。
羊肉プレートはもう最高!
羊の中華風キーマというかドライカレーは花椒がビシっときいていて本当に美味しくて、これだけで食べてみたいなんて思わせるカレー。
そこに感動したエチオピア風で感動を思い出して感動!
やべぇ! 美味ぇ! 超美味ぇ!
美味しすぎてバカになりましたw
そして食べているうちになんだか感動してきて泣きそうになるほどに(^_^;)
僕が今までカレー食べて泣きそうになったのは、ここと荻窪トマトと銀座アーンドラダイニングの3つだけです。
以前えりさんとお話させていただいた際に、えりさんもトマトとアーンドラダイニングが大好きだと話されていたこともあったり、ふらりと食べに行ったカレー屋で偶然えりさんと遭遇したりと、とにかく個人的にカレーの好みが近いんだろうなと思っているんですが、だからこそのズバリドンピシャなカレーの数々なんですね。
魯肉ビリヤニも家に持ち帰って夜食べようと思ってたのですが、せっかくの炊き立てだったので待ちきれずに一口味見。
自家製のインディアンチャイニーズラー油がかかっていてそれがまた香ばしくておいしくて。
ビリヤニでありながら中華的。
やべぇ! 美味ぇ! 超美味ぇ!
一日で美味しすぎて二回もバカになれるなんて\(^o^)/
本当に凄いお店です。
個人的な好みにここまで近いお店というのは他にありません。
大好きです。
これからもお体に気を付けて、美味しくて楽しくて元気が出るカレーを作り続けてくださいませ\(^o^)/
一生食べ続けたいカレーです\(^o^)/
相変わらず定期的に通っています。
週替わりの限定カレーがどれも美味しそうで悩ましくて。
実際どれも美味しいからまた困ったもんです。
何が困るって、住んでいるエリアでもなければ仕事先に近いわけでもないので、これを食べる為だけに大久保まで行かなければならないということ。
個人的な話ですが仕事も定時できっちり終わる仕事ではないので、なかなか行くタイミングを作るのが難しいんですよね。
それでも何とかしてタイミング作って行きたくなるくらいに美味しいので、困るといっても嬉しい困り方ではあるんですが。
というわけでほぼ毎週行ってます。
最近のヒットは山椒香る! 豆腐と豚挽肉のキーマカレー。
つまり麻婆カレーなんですが、麻婆カレー好きな僕としても今まで食べた麻婆カレーの中でも1位の美味しさでした。
今までの限定カレーの中でもトップ3入る美味しさだったので、店主のえりさんにそれを伝えると、トップ2は何かと聞かれ、答えてみればなんと作者えりさんの中のトップ2とまるで同じ。
味覚が近いんでしょうね。
だからこそこんなにも魯珈が好きなんだなと納得しました。
2017年500食目のカレーはこちら魯珈さんで2種カレー。
レギュラーメニューのラムとチキンにるうろう煮玉子をトッピングしたたんぱく質三昧。
最近は週替わりの限定カレーの食べ比べが楽しくて、しかもどれもが美味しくて、それを頼むことが多かったのですが、このようなレギュラーメニューが確かな美味しさであるのが魯珈の強みですね。
今週頭までの限定カレーだったゲーンガリーもろかプレートでいただきましたが、こちらも申し分ない美味しさ。
タイカレー的でありながらタイカレーではなく、インド的スパイス使いの魯珈らしいアレンジ。
魯珈のカレーは本格的なインドカレーというわけではありません。
しかし、だからこそここでしか食べられない味であり、尊い存在なんだと思います。
オープン半年記念メニューとしてエチオピア風ポークカレーを出すと知り、何とか最終日に間に合いました。
エチオピアポークと野菜コルマに煮玉子トッピングでオーダー。
エチオピアポークはかなりの辛口。
エチオピアでいうなら20倍くらいの辛さだなぁと思いながら食べていると、店主のえりさんと他のお客さんがそんな話をしていて、ズバリその通りでした。
そして食べていくうちに10年以上前の本店の味を思い出してきました。
エチオピア、ある時期から少し味が変わったように感じたんです。
その前の味がしたんです。
誤解を恐れずにいうならば今のエチオピアより確実に美味しかったあの頃の本店の味に。
それをえりさんに伝えると「まさしくそれを目指しました!」と。
凄いなぁ。
その味というか雰囲気を出せるというのは本当に凄いことだと思います。
もちろんそのまんまの味ではないんです。
しかし、大学時代毎週のようにエチオピアに通っていた僕が当時を思い出したんですから、その雰囲気は出せているのは間違いないわけで。
こういうカレーを作らせたら天下一品だと思います。
何度行っても飽きないどころか、行く度にパワーアップしてる感すらある魯珈。
限定カレーがあるのも通っている人間としては嬉しいところなんですが、この日はカリサピとチキンカラヒの2種類の限定カレーがあるということで行ってきました。
限定の2種盛りでるうろう煮玉子をトッピングする個人的最強プレート。
カリサピはインドネシア的カレー。
サンバル(インドのではなくインドネシアのです)がついてくるあたり、流石ですしまたこれがちゃんと美味しいのが本当に凄いですね。
インドネシア料理店でも色々とカレー食べてきましたが、今までに食べたどのインドネシアカレーより美味しかったです。
チキンカラヒはパキスタン的ガツンとパンチの効いたカレー。
これまた最高!
スパイスガツン系が好きな方にはド真ん中160㎏の剛速球みたいなカレーです。
るうろう煮玉子がまた良いんですよ。ルーロー飯の肉がちょこっと乗っかってくるのが嬉しくて。
味がこれほどまでに良いというだけでも凄いのですが、店主であるえりさんの人柄がまた素晴らしいんですからもう何もいうことはありません。
これからも色々なカレーを楽しませてください!
なんだかんだ月に1回は行ってます。
ここにアップしていない時もあるので月2までは行かずとも、特に用のあるエリアでもないのですがここまで行くのはやはりこちらが気に入っているからです。
味もさることながら雰囲気も最高ですから。
この日は2種カレー。ラムと、期間限定のあずきと豚バラの辛口トマトカレー。
さらにるうろう煮玉子をトッピング。
ラムカレーは相変わらずの美味しさ。
あずきと豚バラも良いですね。あずきの甘味が辛めのカレーに引き立てられていました。
さらにるうろう煮玉子が実に良い仕事。
単純にゆで卵ではなく、魯肉飯の肉の中に少しつけて軽く煮てからのトッピングになるので、魯肉飯の肉もちょこっとついてきて実にお得感あります。
しっかりカレーを食べたい時はこのセットで決まりですね。
すっかり人気店、行列店となっていますが、タイミング次第ではたいして並ばずに入れることもあります。
この日は友人3人で行ったのですが5分程度の待ちで入店。ラッキーです。
いつもと趣向を変えて魯肉飯とぷちカレーなんてのも良いですね。
魯肉飯も最高に美味しいので、しっかりそれだけを味わうこともできますから。
あさりと菜の花のカレーが期間限定メニューであったのですが、これがまた最高に美味しかったです。
南インドと日本の融合的な。
単純にスパイスの使い方だけでは説明できない美味しさがこちらのお店にはあるように思います。
料理は愛情という言葉もありますが、まさしくその愛情に満ちたカレーなんだろうなと食べてて感じるんです。
現在えりさんはお怪我をされてしまっているようですが、一日も早い回復を祈っております。
無理せずにしっかり休んで、また美味しいカレーを食べさせてください!
すっかり気に入って通っております。
今回はろかプレートではなくしっかりカレーを楽しもうと、2種盛りにぷちカレー追加で。
2種盛りはラムと野菜コルマ。
期間限定カレーが長ネギのクートゥだったので、それをぷちで。
ウールガイもあったのでそちらも。
もうどれをとっても、何を食べても完璧に美味しいです。
野菜コルマはマイルドすぎず、茄子の食感が楽しく、クートゥは非常に優しく奥深い味。
ラムの美味しさも相変わらず。
ウールガイがまた混ぜると良いアクセントになりました。
期間限定カレーを色々と出してくれるので通っても飽きないのが嬉しいですね。
また行きます。
以前とあるカレー屋さんに行った時、カレー仲間が偶然そこに来ていて、その仲間に紹介されたお姉さんがいたんです。
「彼女もカレー屋やろうと準備しているところなんです!」と。
そのお姉さんが開いたのがこちら魯珈。
オープン初日に行ってきました。
夜は混雑しておりちょっとの並びが。
待っているとお姉さん、わざわざ店の外まで来て「少々お待ちください」と。僕のことを覚えてくれていました。嬉しいですね。
少し待って入店。店内はカウンター席メインの細長い不思議な空間。
看板メニューのろかプレートをいただきました。
ろかプレートは魯肉飯とカレーのあいがけ的メニュー。
こちらのお姉さん、エリックサウスで修行されていた方なので、カレーは南インド的。
そして魯肉飯については、さらに昔に鬍鬚張魯肉飯で働いていたこともあるそうで、そこで覚えたんだとか。
カレーと魯肉飯の組合せというと渋谷のケニックカレーを思い出しますが、こちらはカレーも魯肉飯も違う方向性であり、違う出自なので面白いです。
ろかプレートは通常950円で、カレーは選べるのですがラムのみ+100円。
ラムを選んだので1050円となりました。
食べてみるとまず魯肉飯は実に優しい味。それでいてちゃんと印象に残るバランス感。
付け合わせの高菜がまた個性的で、マスタードオイルを使ってネパール的ベクトルに向けて仕上げたものとなっていました。
そしてこれが魯肉飯にもカレーにも実に合うんです。
その二つを上手につなげる架け橋的にもなっていて。
いやはや素晴らしいセンスですね。
ラムの美味しさも期待以上。エリックサウスの味そのものではなく、魯肉飯と合わせた時にどちらがどちらに消されることのないように考えられた絶妙なバランス感。
単体で食べても美味しく、魯肉飯と合わせてもまた美味しく、一緒に食べれば新たな美味しさ。
副菜が色々と少しずつつくのも最近のトレンドを押さえていますし、とにかくセンスの良いカレーだと思います。
これは人気出ますよ。
他のカレーも食べたいので、まずは全メニュー制覇しに行かないと!
定期的に通っていきたいお店です。
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2016年12月
仕事の合間に近場で時間ができたのでダッシュで行ってきました。
ろかプレートを今回はチキンで。
ぷちカレーで限定のほうれん草とアボカドのカレーをいただきました。
ろかプレートは既に盤石の美味しさ。
以前行ったのがオープン初日だったのですが、少し落ち着いてきたからか、以前よりも特に魯肉飯のクオリティが高まったように思いました。
プチサイズで頼んだほうれん草とアボカドのカレーも面白いです。
サグパニールのパニールの代わりにアボカドというアイディア。女性らしくて良いですね。
もちろん僕のようなおじさんが食べても美味しいカレーでした。しっかりサグ感あるのが良いです。
すっかりお気に入りなのでまた近いうちに行こうと思います。
3位
4回
2018/01訪問 2018/01/21
新メニュー追加! 通し営業に変更で益々パワーアップしたスパイス喫茶
2018年から通し営業になったコーヒーロー。
ただ通し営業になっただけではありません。
新メニューも追加されました!
スパイス喫茶ということでパンメニュー。
バタートースト、シナモントースト、そしてマスターのご家族が今も住んでいる九州は朝倉産の果物で作られた自家製ジャムのトースト。
さらに!
期待していたスパイスサンドイッチがオンメニュー!
やったー\(^o^)/
このサンドイッチはチキンアチャールサンドとキャベツポリヤルサンドが一緒になっており、それぞれ別々に食べても良いし、一緒に合わせて食べることもできるスタイルになっています。
豆野菜カレーがついてくるのも嬉しいところ。
別々で食べても美味しいですし、合わせて食べると新たな美味しさになるのはまさに南インド料理的。
こういうサンドイッチ、ありそうでなかったです。
特にポリヤルがこんなにパンと合うなんて!
と思いながらよくよく考えてみると、ホットドッグに入っているキャベツってカレー味のものが少なくないですが、あれもばっちり合いますもんね。
そういうことか!
ドリンクはフレッシュジュースのいちごミルクをいただきました。
こちらも優しい甘さでいちごの味がしっかりと堪能でき、最高に美味しいです。
最近は人気も出てきてランチタイムは満席なことも少なからずあるようですが、通し営業になったことでランチタイム外して行けば今もゆっくりとくつろぐことができます。
マスターの「お客さんにゆっくりしていって欲しい」という想いから、通し営業になったのかもしれません。
大変でしょうに。
客としては嬉しい限りです。
実際ランチタイム外して行ったので、他にお客さんもそれほどおらず、満席になることもなかったのでゆっくりと読書させていただきました。
最高のお店です!
2017年も様々なお店がオープンしましたが、個人的に最も嬉しかったのがこちらのオープンです。
森下上亀時代からのファンとしては、東京に戻ってきてくれたのが本当に嬉しくて。
今年の最終営業日にご挨拶がてら食べに行きました。
何を食べようかと悩んでいると、新メニューのお子様キーマカレーというものが。
しかしこれはお子様メニューのようです。
僕はおじさんなので頼めるのかどうか気になって聞いてみると、「どうぞどうぞ! 是非食べてみてください!」と優しく対応してくれました。
食べてみると確かにお子様でも安心の優しく美味しいキーマカレー。
ヨーグルトもついているのがまた良いじゃないですか。
マスター曰く、「お子さん向けの味なんですが、一生懸命作っていますよ!」と。
マスターの真面目で優しい人柄が現れた味でした。
しかも600円! 安いなぁ。
食後にチャイもいただいて来年もよろしくお願いしますとご挨拶。
2018年から1月9日からの営業。
新年からは通し営業になるそうです。
新メニューも準備中とか。初日に間に合うかどうかわからないとのことでしたが、内容聞いてみるともう食べたくて仕方ないものでした。
2018年も目が離せない、わざわざ行きたい名店です。
コーヒーローが日曜祝日限定でミールスを出すと聞いて行ってきました。
しかもあさりカレーが復活と!
森下時代、深川飯を意識して作ったというあさりカレー。
これが独創的な美味しさで感動したものです。
ラッサムとサンバルと副菜がついて、カレーは1種類セレクトというスタイルなんですが、ポークビンダルーもあさりも捨てがたいので、どちらもお願いしました。追加料金で可能です。
ポークビンダルーとサンバルに関しては前回も書いたとおりなんですが、まずラッサム。
実に優しく奥深いラッサム。
例えば銀座アーンドラダイニングのラッサムは飲んで覚醒して元気になるような味。
こちらのラッサムは飲んで力が抜けて癒されるような味。
方向性は違うんですが、結果的にどちらも回復するんですよ。
そしてあさりカレー。
これまた実に優しく、奥深く、じんわりときいてくるスパイス感。
そしてスパイス感のみならず、あさり自体もモノが良いからこそ、いつまでも美味しさが口の中に優しく残るんです。
これは素材選びの目も良いからこそでしょう。
しっかりとミールスで癒された後は珈琲とチーズケーキも。
マスターが奥様から習ったというチーズケーキ。
これまた優しくて程良い甘さでじわじわ美味しい。
珈琲も美味しかったんですが、フレッシュジュースにも力を入れているということだったので、バナナミルクもお願いしちゃいました。
そしてそのバナナミルクもまた正しく美味しくて。
カレー、デザート、ドリンク、どれを取っても美味しいです。
そして癒される味。
マスターの人柄があらわれていますね。
大好きなお店です。
かつて森下にあった日曜ランチ限定の和風テイストを取り入れた南インドカレーの名店上亀。
当時まだ南インドカレーの専門店は少なく、和のテイストを入れたお店はほとんど無かったので、見つけた時は興奮し、美味しくて雰囲気も最高だったので通っていました。
しかし突然の閉店。
その後福岡県で月と亀という名前で転生。
こちらも人気店となっていたそうで、いつか必ず行こうと思っていたのですがなかなか福岡県に行く機会が無く、行けないままでいたらそこも閉店との話を聞いて残念に思っていました。
ところが!
東京は堀切菖蒲園でまたコーヒーローと名前を変えて戻ってきたんです!
こんな嬉しいことはありません\(^o^)/
早速行ってきました。
お店入ると「ああ!! お久しぶりです!!!」と感動の再会。
店内はオールディーズの流れる落ち着いた喫茶店という感じで素敵です。
ランチメニューはチキンカレー、ポークビンダルー、ハンバーグの3種がメイン。
これに豆野菜カレー、つまりサンバルが100円でつけられるスタイル。嬉しい値段設定です。
全部気になったので全部頼みました!
通常は2種盛りはメニューにないのですが、駄目元で頼んだら快く引き受けてくれました。
相変わらず優しいマスターです。
チキン、ポークビンダルー、サンバルは上亀時代を思い出させる優しい味わい。
これですよこれ。懐かしくて嬉しくて泣きそうになっちゃいましたw
そしてハンバーグカレー、これは面白い。喫茶店という形式だからこそ喫茶店的なハンバーグカレーをインド式にアレンジして出したということでしょうか。
ふわふわの煮込みハンバーグカレー。間違いない美味しさでした。
どれもこれも相変わらず、いや、以前よりレベルアップしたようにも感じました。
食後のチャイも大満足。
これはまた定期的に来ないと。
夜もカレーの値段は変わらず、自家製のフレッシュジュースもイチオシとのこと。それも飲んでみたいなぁ。
今後に期待大の、帰ってきたウルトラマンならぬ帰ってきたウルトラデリシャスカレーです\(^o^)/
ちょっと遠くてもわざわざ行って損なしの名店ですよ!!
4位
17回
2026/01訪問 2026/01/01
2026年も元旦カレーはこれ。
鯖キーマに海老追加、味玉です。
券売機の「具追加」の食券を買い、渡す時に「海老で」というと海老追加となります。
みかんは正月サービス。
昨年は1028食のカレーを食べましたが、その中で一番回数食べたのがやはりこれ。
ブラザーが馬場に移転して以来毎年そうです。
それだけ何回何十回何百回と食べても飽きないのが本当に凄いこと。
昨年は地方出張が多く、毎月のようにカレー激戦区大阪へ行って名店を食べ歩いたのですが、東京に帰ってきてこれを食べると、やはり東京こそ我が街だなと感じさせてくれる味なのでした。
物価高、そして家賃高騰により鯖キーマも決して安くはない価格となっていますが、価格以上の価値があると感じているので今年も通います。
毎年恒例元旦鯖キーマ。
鯖キーマに海老追加味玉トッピング辛口のライス100gが僕の「いつもの」。
僕が生涯で最も回数食べているカレーがそれなのですが、何百回食べてもまるで飽きることがなく、旅先で様々な美味しいカレーを食べていてもこれが食べたくなるんです。
昨年はインドに1週間ほど仕事で行きまして、南インド料理の名店やオーベルジュで美味しいものを食べ歩いたのですが、やはり「ブラザーの鯖キーマが食べたい」と思ったのを思い出します。
単純に味だけで言えばもっと美味しいカレーは他にあります。
ただ、これほど何度も食べてもまるで飽きないカレーは他にありません。
ちなみに昨年は年間1052カレーとなりました。
そのうち30食くらいがこれだと思います。
一時期は文字通り毎週食べていたので多少ペースは落ちましたが、それでも月に2回以上は食べています。
今年もよろしくお願いします!
2024年も元日ブラザーからスタート。
今年は朝9時から営業していたので元旦カレーとなりました。
昨年は年間1028食のカレーを食べたのですが、その中でもっとも食べたのがこちらの鯖キーマ。
味玉を追加したり海老を追加したりどっちも追加したりというほんの少しの変化はありましたが、何年も続けてここの鯖キーマが年間通して一番食べているカレーであり、何度食べても全く飽きのこないカレーなのです。
今日は僕の後ろに初めてブラザーに来たという外国人客がいたのですが、おすすめは鯖キーマだと言うことと、卓上の柴漬けを絶対合わせて食べてねと念押ししました。
柴漬け有るのと無いのとではまるで満足度が違ってきますので皆さんもブラザーで鯖キーマ食べる際にはお忘れなきよう。
今年もよろしくお願いします。
2023年もカレー初めはブラザーの鯖キーマ(海老、味玉追加、みかんサービス)からスタート。
2022年はトータル1108カレーを食べました。
その中で一番回数食べに行ったのはやはりブラザーであり、ブラザーに行って一番回数食べたのは鯖キーマでした。
何十回どころか百回以上は確実に食べているブラザーの鯖キーマですが、それだけ食べても飽きない安定の美味しさ。
今年も一番回数食べるカレーとなることでしょう。
僕の定番です。
今年もよろしくお願いします。
2022年も初カレーは元日からブラザー。
鯖キーマにエビ追加、味玉トッピング、大辛、ライス100gというちょっと贅沢バージョン。
みかんがサービスされるのも新年の恒例。
何度食べても飽きない美味しさが素晴らしいです。
何度でも言いますが鯖キーマには卓上にある柴漬けを絶対につけてください。
絶対にです。
めちゃくちゃ相性良くて、足し算ではなく掛け算の美味しさになるのです。
元々移転前のブラザーの卓上は福神漬けだったのですが、鯖キーマとのあまりの相性の良さから柴漬けに変わった程。
鯖キーマには柴漬け。
お忘れなきよう。
今年もほぼ毎週行く事になるでしょう。
ちなみに一部界隈で熱心なファンの多いブラザーの牡蠣カレー。
毎年冬季限定メニューとして登場しますが、既に始まっていますよ。
僕自身は牡蠣をそこまで好まないと言いますか、好きでも嫌いでもないという立ち位置なのですが、そんな僕でもシーズン中は3回4回と食べるブラザーの牡蠣カレー。
牡蠣好きでカレー好きなら必食です!
2020年元旦カレーは恒例のブラザーで。
鯖キーマに海老追加の味玉トッピング。
大辛でライスは100g。
みかんがついてくるのも正月営業恒例です。
毎年三ヶ日に営業してくれているのは非常に嬉しいこと。
大好きなカレーで一年を迎えられる幸せ。
ブラザーの凄さは進化は止まらないことだと思います。
僕は週に1回くらいのペースで通い続けているのですが、時折「あれ? また少し変わって美味しくなった?」と思うことがあります。
久しぶりにブラザーでカレーを食べたが「あれ? こんなに美味しかったっけ?」と驚いているのをしばしば見かけますが、本当に少しずつ着実に美味しくなり続けているんですよ。
だから毎週行っても飽きないわけです。
ですから以前ブラザーで食べて「まぁまぁだけどまた行く程じゃないかな」と思った方も是非また行ってみてください。
きっとその進化した美味しさに驚くでしょうから。
ブラザー待望の新メニュー、ビーフニハリの登場です\(^o^)/
ただしこれは限定メニュー。
しかも常にあるわけではありません。
仕込みに異常に時間がかかるそうで、安定した供給が難しいとのこと。
現状これがある日もSNSで告知されるわけでもなく、店頭の貼り紙で「本日ビーフニハリあります!」と書いてあるのみ。
通っている常連じゃないと食べるのはハードル高いメニューかもしれませんが、そのハードルを何とかして超えて欲しい美味しさです。
ニハリはパキスタンのシチュー的な料理ですが、こちらのニハリはブラザー流で本式のニハリと比べて油は控えめ、逆にスパイス感は強め。
牛肉はほろほろに煮込まれており、骨髄の旨味までしっかりと出ているのは本式同様でありながら、食べてみれば確かにカレーなのです。
カレーを食べているのですが、牛肉そのものを食べているような感覚にもなる最高のビーフカレー!
凄いなぁ。
既に2回食べるチャンスがあったのですが、2回目は最初より少し油多めで、ライスとの絡みが良くなってよりカレー感がありました。
どちらも美味しい。
既に完成された美味しさですが、これが安定して供給できるように工夫されているようです。
完全体が楽しみな新メニューです!!
ブラザーの鯖キーマ。
今まで何回食べたことでしょう。
100回は食べてないにしても数十回は食べています。
この日年間1100食目のカレーということになり、ならばやはり鯖キーマだろうと。
鯖キーマにエビ追加すると最高のシーフードカレーになるのでそれ。
今回はさらに味玉も追加して豪華にいきました。
豪華にいったんですがこれでも1120円なんですよ。安い!
1100カレー目ですからなるべく近い値段にしようという、どうでも良い自己満足も兼ねて。
辛さは大辛。
これが鯖キーマには合います。
それにしてもなんでこんなに美味しいんだろう。
シンプルなスパイス使いだからこそかもしれない。
パンチがあるわけでもない。
素材の味を存分に引き立てた繊細な美味しさというわけでもない。
なのにどうしようもなく美味しい。
100回食べても1000回食べてもきっと飽きないんだろうなぁ。
そんな風に思えるカレーってなかなか無いですよ。
心の底から大好きなお店です。
ここの所、期間限定の新メニューは特にないブラザーですが、トッピングで新しいものが登場しました。
味玉です。
醤油でつけたゆで卵。
以前ブラザーが下落合から高田馬場へ移転する間くらいのタイミングで、マスターとお話していた際に味玉トッピングとか合うと思うという話をしていたんです。
それがここに来て果たされたとは、なんだか感慨深いといっても言い過ぎかもしれませんが、ちゃんとそれを覚えていて、実行してくれるマスター流石です。
というわけで早速一押し鯖キーマに味玉追加。
間違いない美味しさ!
鯖キーマには海老トッピングが僕的最強メニューでしたが、味玉も良いなぁ。
そしてすぐにまた行って二押しチキン野菜に味玉追加。
これも合う!
醤油のアミノ酸がスパイスカレーに深みを与えて、より美味しさが広がるんですよ。
素晴らしい!
マスターによるとさらに新たなトッピングも考えているとか。
楽しみですね\(^o^)/
3月1日より、新メニューのチキンアチャーリーが期間限定で登場しました!
アチャーリーとは、アチャール、つまりインドの辛酸っぱい漬物などで味付けした酸味のあるカレーのことです。
酸味に加えてパクチーの香り、鶏肉の旨味、そして筍の食感のバランスが良い春らしいカレーに仕上がっていました。
筍が入るのがブラザーらしさというか個性というか。
是非また食べたい美味しさですね。
チキンアチャーリーの登場に伴って牡蠣カレーは間も無く終了とのこと。
牡蠣カレーも最高なので、食べ納めたい方は急いでどうぞ!
2018年初カレーはこちらで。
元日から営業という素晴らしさ。下落合時代も元日営業してましたもんね。
こちらで一番好きな鯖キーマに、エビ追加という形にしました。
正月ですから豪勢に。といっても1080円という安さなんです。
サービスでみかんもいただきました。
相変わらずの美味しさに大満足。
大好きなカレー屋さんも食べに来てたり、カレーマニアの方もいらしたり、元日から盛況でした。
今年もよろしくお願いします!
鯖キーマレギュラー化した後も当然通っています。
鯖キーマと他のメニューで順番に色々と食べているのですが、今回は移転後初めて豆をいただいたので写真アップがてら。
チキンカレーに豆をトッピングという形で。
こちらの豆、ほんとうに豆のみなんですが、豆のボリューム感が凄い!
3種類の豆をたっぷりと使っていて、火のとおり具合も絶妙にホクホクで美味しいんですよ。
チキンとの相性も良いですし、野菜と合わせても良い感じ。
やっぱり何を食べても美味しいお店です。
僕が今年一番回数食べているカレーは何かというと、確実にブラザーの鯖キーマです。
とにかく気に入りまして、何度食べても飽きません。
普通に鯖キーマで食べるか、エビトッピングするかが良いです。
辛さは大辛で。
卓上の玉葱アチャールと柴漬けを加えるとなんとも豪華でカラフルで。
これまでも何度か「そろそろ終わり」とマスターがおっしゃっていたんですが、その度に「まだ食べたいなぁ」と言いながら、各所で「そろそろ終わりだよ!」と伝えていたら、僕の友達やここで情報知った方も鯖キーマ食べに行ってくれたようで。
マスターもとうとう「やっぱり凄い人気なんで、なんとかレギュラー化を目指します!」と言ってくれました\(^o^)/
とはいえ他の限定メニューも作るとなると、なかなか大変なのもわかります。
当面レギュラーで頑張ってくれるということなので、注文減ったらまた終わってしまうかも。
これからも定期的に鯖キーマを食べに行くしかないですねこれは。
ちなみに今の限定は牡蠣です。
牡蠣野菜も美味しかったですが、牡蠣のみでも十分美味しいです。
むしろ牡蠣を堪能するなら牡蠣カレーにさらに牡蠣トッピングとかにした方が良いかも。
いずれにしても全て美味しいので、これからも定期的に通い続けたいお店です。
経過報告です。
鯖キーマ、大好評につき10月末現在も期間延長で提供中です。
そして鯖キーマ以外にも限定メニューを出しています。
現在食べられるのは牡蠣カレー。そして牡蠣野菜カレー。
牡蠣野菜はブラザーとしては一番高価な1100円ですが、これだけおおぶりの牡蠣が沢山入っているのであればむしろお得感あります。
ブラザーのカレーは牡蠣との相性も良いですね。
そして幻の限定メニューだったのがポーク飯。
1日で取り下げてしまったんです。
何故かというと、マスターにうかがったところ、「出来立ては美味しいけど夜になると味が落ちてしまうから」という、味に妥協しない姿勢からくる理由。
むしろ素晴らしいです。
ポーク飯はポークビンダルーのカレーではないバージョンで、ここでしか食べれない非常に面白く、美味しいものでした。
+200円で豚の量追加が可能だったので、僕はその200円で豚ではなくカレーだけ欲しいのですが良いですか?と聞いてみると、快諾。
このあたりの柔軟さもブラザーの素晴らしさですね。
お客さんの要望に対しては柔軟で、味に対しては頑固。
ますます好きになるブラザーです\(^o^)/
鯖キーマが美味しすぎて毎週通ってます。
基本的には何もトッピングせずとも完成されている鯖キーマなのですが、あえて何かトッピングするとしたらエビが良いでしょう。
プリっとした海老の食感が加わって変化も出ますし、鯖と海老のシーフードカレーということで豪華な感じも出ます。
また、レギュラーメニューも確実に美味しいからこそ通っているわけでもあり。
レギュラーメニューだとチキン野菜にコショウを追加するのがおすすめ。
コショウトッピングは移転前にも裏メニュー的に存在していたのですが、移転後はこっそりメニューに載っているんです。
黒胡椒がガツンと効いてよりスパイシーになり、ただでさえ美味しいチキン野菜の美味しさに拍車がかかります。
素晴らしいなぁ。
ちなみに鯖キーマ、9月いっぱいまでの予定だったのが、大好評ということで10月半ばまで延長して提供中。
来週(10月16日)からは新しい限定メニューに挑戦予定とのことなんですが、鯖キーマが人気ありすぎるので、並行して出せないか検討中だそうです。
ただ、小さなお店なので冷蔵庫に入るかどうかやってみないとわからないそうで。
確実に食べられるのは今週中というわけです。
気になっている方は急いでどうぞ!
来週以降食べられるかどうかはまたご報告いたします。
期間限定メニューでサバキーマが復活したということで行ってきました。
ここのサバキーマ、最高なんですよ。
鯖をミンチ状にしたキーマ風カレーなんですが、ポイントは薬味。
ミョウガがアクセントになっていて、比較的オイリーなカレーでありながらサッパリといただけます。
ありそうでなかなか無い美味しさで、クセになるんです。
普通の挽肉キーマもあり、そちらも美味しいですよ。
チーズトッピングするとご飯とキーマの間にチーズが入っており、とろけて良い感じに。
サラダも180円という安さで結構な大きさで出てくるのがまた嬉しい所。
というわけで移転オープンしてまだ間もないのですが、しっかりと通っています。
短期スパンで通っても飽きない美味しさですね。
下落合駅前の隠れた名店として存在していたカレーライス専門店ブラザーが、2017年8月21日、遂に高田馬場駅前に移転してきました\(^o^)/
下落合時代は場所が場所だけにあまり知られておらず、当初はほとんど口コミもなかったものの、最終的には食べログ点数3.5を記録するまでになった、文字通り隠れた名店なんです。
そんなお店が馬場駅前とは嬉しい限り。
さらなる評価が期待されますよ。
味は下落合時代と変わらず、いや、またさらにパワーアップしたんじゃないかと思える美味しさ。
下落合時代も、行く度に美味しくなるというポテンシャルを見せていたお店です。
これからももっともっと美味しくなるんじゃないかと期待できます。
2017年8月現在は移転オープンしたてなので期間限定カレーは出していませんが、こちらのお店の魅力はその限定カレーにもあります。
ポークビンダルー、チキンマサラ、牡蠣などなど、色々とあったのですが、僕が一番気に入っていたのがサバキーマカレー。
これもまた復活してほしいなぁ!
小麦粉不使用、スパイスと野菜で作ったカレーです。
ここ数年の流行である大阪系スパイスカレーとはまた違うベクトルで、もっと男らしいカレーといいますか、とにかく力強いカレーです。
エチオピアのカレーが好きな人ならきっと気に入る味。
かといってエチオピアともまた違う着地点で完成している美味しさです。
お店はカウンターのみで下落合時代よりは狭くなりましたが、その分色々とパワーアップしてくれるに違いない。今後が楽しみな移転オープンです。
5位
9回
2019/03訪問 2019/03/31
わざわざ飛行機に乗らなくてもカルパシに行けば良いのではないか
カルパシのダルバートは凄いと聞いておりました。
ダルバートに限らず、全部凄いんですけどね。
ダルバートは本当に凄いと。
ダルバートとはネパールのカレー定食。
僕はダルバート大好きでして、ネパールまで食べに行ったこともあります。
カルパシのダルバート週にやっとこさタイミング合いまして、初カルパシダルバートとなりました。
結論から言いますと、ネパール本国の名店に負けない美味しさなのだから本当に凄いです。
ネパールの一流シェフの作るダルバートと、カルパシのダルバートはちょっと違います。
カルパシのダルバートは日本人が作っているので当然なのですが、ベクトルは違うものの美味しさのレベルは本当に同じ。
郷土料理はその地方に行って食べるのが一番美味しいと思っているのですが、そういう意味ではネパールで食べるネパール料理と同じくらいに美味しいものが日本で食べられるというのは奇跡ではないでしょうか。
他のメニューもカルパシで食べると全部そうなってしまう。
飛行機乗って海外行くより、確実に美味しいものが食べられる奇跡のお店です。
先週のチャイニーズターリが衝撃的な美味しさ。
1週のみの予定が反響大きく2週にわたってやることになったと知り、この為に仕事を調節。
2週連続の予約となりました。
基本的には前週とほぼ同じですが、青梗菜が冷やし中華的なミニサラダにチェンジ。
これが昔ながらの町中華の冷やし中華的雰囲気を感じさせ、21世紀感の中に20世紀感をあえて入れることによって気持ちの変化というかゆすぶられ方がまた大きくなって、とにかく感動です。
スターターもマサラ回鍋肉にチェンジ。
こちらもなんと美味しいことか!
回鍋肉にスパイス合わせるというのは他では見たことがありません。
基本的に醤とスパイスは相性が良くないというか、合わせてどちらも引き立つバランスを取るのが非常に難しいものなのですが、見事な引き立ち具合。
これ、バスマティライスに乗っけてマサラ回鍋肉丼にして食べたい!
前週と同じものでも牛バラは辛さをさらに立たせ、サンラータンは酸味をさらに立たせることによって前週以上にエッジの効いた仕上がり。そしてまとまり。
杏仁アイスでまたも昇天。
凄まじすぎる。
限定メニューでしたが反響が良いことからいずれまたやるつもりとのこと。
是非そうしていただきたいです。
遂にカルパシで中華カレーが!
事の発端は魯珈とカルパシの合同周年祭。
トラブルあって第三部のみカルパシのカレーが出せなかったんです。
そこでカルパシのカレーを楽しみにしていた人に為に、またこのカレーを食べられる機会は作ってもらえないかと聞いてみると、「翌週やります」と即決。
このあたりの決断の速さと行動力は流石カルパシ。
そんなわけで行ってきました。
中華カレー好きでカルパシ好きとしては、これを食べずに死ねません。
カレーは周年祭でも出した牛バラ中華カレー。
それに野菜カレー、酸辣湯ラサム、ウーロン茶チキンカレーという独創的ラインナップ。
前菜はセミヤのビーフン。
南インドで使うセミヤでビーフンを作るという発想が流石カルパシであり、中華に造詣があるわけでもないのにこの美味しさというのが本当に天才的。
メインへの期待度を高めた上でチャイニーズターリ。
牛バラ中華カレーは合同周年祭で食べたものよりレベルアップした美味しさとバランス感。
転んでもただでは起きません。
野菜カレーは八宝菜的アプローチ。優しい美味しさが身体に染み渡ります。
酸辣湯ラサムはしっかり酸味ありつつ溶き卵でマイルドになっていてちょうど良い塩梅。
そして一番驚いたのはウーロン茶チキンカレー。
なにこれ美味しすぎる\(^o^)/
ウーロン茶の苦味を美味しさに活かしたカレー。
デリーのカシミール的な雰囲気もありつつ、それとまた全く違うものにしているのは長葱の存在でしょう。
鶏肉の旨味とスパイスを吸い込んだ長葱が美味しいのなんの!!
そしてとどめの杏仁アイス。
美味しすぎて気絶するかと思った。。。
とんでもないです。
流石カルパシとしか言いようがありません。
こんな中華カレーあったのかと。
いや、なかったんでしょうが、作り上げたカルパシに心から拍手を送りたいです。
この週だけの限定メニューの予定だったそうですが、反響の良さから二週連続で出すことになったようです。
そのままレギュラー化して欲しい絶品ターリでした。
個人的に今まで食べたカルパシの料理の中で、これが一番好きです。
土用の丑の日に鰻を食べに行きました。
カルパシに。
鰻カレーがメニューに入ってたんですよ。
カルパシは何を食べても美味しいのですが、個人的に最もカルパシの真骨頂だと思っているのがジャパニーズターリでして。
そのジャパニーズターリの中に鰻カレーがあると聞いたら、仕事の予定も何とか無理やりでもやりくりして行かないわけにはいきません。
無理して行った甲斐はおおいにありました。
ココナッツベースのカレーの中に鰻の蒲焼が入っています。
鰻をカレーにするとしたらココナッツだと思うんですよ。
南インドの魚カレー、ミーンモーリーを思い浮かべれば、そのアイディア自体はそこまで斬新なわけではないのかもしれない。
ですが、その発想をここまでハイレベルで実現できる人はそうそういません。
クロちゃん凄いなぁ。天才だなぁ。
この鰻カレーは毎年食べたい逸品です。
原価など考えると相当大変かと思いますが、来年もやってくれたら嬉しいメニューです。
カルパシでは初のバナナリーフミールスにありつけました。
ミールスも色々と食べてますが、流石カルパシとしか言いようのないミールスです。
基本は優しく、でもぼやけてなくて随所にパンチもあり、オーセンティックでありながら個性もある。
カレー界の優等生ですね本当に。
ヤングコーンのグリルをつけてくるあたりもニクイ!
そしてミルクとクローブのジェラートがまた!!!
結構しっかり目にクローブきいているんですが、ミルクの優しさで最終的に程よいんです。
甘すぎないのも良いですし、この溶け具合というか固まり具合というか、それも絶妙で。
やっぱり凄いお店です\(^o^)/
この日のメニューはフリースタイルターリでした。
何を食べても美味しいカルパシですが、フリースタイルとなると何がフリーなのか。
まずカレー。
マトンキーマに青山椒使っているあたりがフリースタイル。
そしてこれがちゃんと活きている意味のある美味しさなのが流石。
ゴビマンチュリアンもインド人の作るインディアンチャイニーズを超えた美味しさでした。
インド人も中国人も油を使う量が半端無い民族ですが、そのあたりが控えめだからこそさっぱりした美味しさになっていたのかもしれません。
副菜のポリヤルもバター醤油を使うフリースタイル具合。
楽しいですね。
そしてちゃんと美味しいから素晴らしいです。
個人的にカルパシは日本一のアイスクリーム屋でもあると思っているのですが、今回のアイスも最高!
ねっとりしたバナナの芳醇な甘味にアマレットの別ベクトルの甘味が加わるのですが全くしつこさはなく、甘さが立体的になります。
そしてそこにグリーンカルダモンで爽やかさを演出。
これだけ1リットルくらい食べたいなぁw
この日も大満足でございました。
3月から食べログマガジンで「カレーおじさん\(^o^)/の今週のカレー」連載させていただいております。
最新の記事でこちら紹介させていただいたのでリンクしておきます。
https://magazine.tabelog.com/articles/38091
基本的に毎週更新で、その週(締め切りから締め切りまでの1週間)に食べたカレーの中で特に印象に残ったものを紹介させていただいております。
フォロワーの皆さんからしたら内容がかぶっているということもあるかもしれませんが、こちらの連載で取り上げさせていただいたお店については、僕の特にお気に入りということでもありますので、よろしければ合わせてご覧いただけたらと思います。
久しぶりのカルパシ。
今回は1人で行きました。
仕事柄なかなか先の予定が立てにくいので予約してキャンセルしてしまうことになったら申し訳ないなと、なかなか予約できずにいたり、あるいは予約受付時間に仕事していたりして予約できなかったりということが多くて。
とにかくやっとチャンスが巡ってきたということです。
今回のメニューはウエストインディアンターリ。
スターターはマサラオムレツ。
デザートはキウイフルーツのソルベというラインナップ。
カレーはどれもこれも絶品!
例えばポークヴィンダル-は基本的にオーセンティックな路線でありながらも、カルパシならではの美味しさであり、他のどのお店とも違う美味しさになっています。
やはりカルパシならではの美味しさのカチュンバルと合わせると新たな美味しさが生まれます。
酸味と酸味が合わさって別の酸味になる面白さ。
さらにはデザートのキウイのソルベも酸味が印象的な美味しさであり、この酸味の変化していく様はきっと狙ってやっているんでしょうね。凄まじいセンスです。
カレーやデザートの美味しさはもちろん、ご飯の炊き具合も完璧なんですよ。
最初から最後まで凄い!
お値段もそれなりにしますが、お値段以上の満足感を確実に得られるのでむしろ安く感じます。
まぎれもなく名店ですね。
もはやカレーマニアなら知らぬものはいないといって良い程の存在感を誇るカルパシ。
浅草時代に2度行って2度フられ、千歳船橋になってからも予約の抽選に外れ、行けないままでおりました。
基本的に僕は予約しないでフラっと行ってサクっと食べることがほとんどなので、こうなるとカルパシのような予約限定で埋まってしまう超人気店にはなかなか行く事ができず。
というわけで実は初訪問なんです。
初訪問ではあるものの、ずっと気にしておりましたので、一番気になっていたジャパニーズターリの日にタイミングを合わせて訪問。
結果から先に書けば、かなり期待していたその期待を軽く上回るレベルで最高でした!
この日のメニュー、ひとつひとつ一言ずつ感想まとめます。
・新秋刀魚と梅肉のコランブ
秋刀魚とカレーは何気に合うわけですが、タマリンド的な仕事をする梅がそれをサッパリスッキリさせてくれて実に良い塩梅です。
・柳蓼と豆腐のキーマカレー
和印折衷麻婆豆腐カレーとでも言いましょうか。日本と中国とインドの融合です。柳蓼の麻(マー)が実に良いバランス感。個人的に麻婆豆腐カレーが大好きで色々と食べているんですが、今まで食べた中でも1、2を争う美味しさでした。
・牛バラと玉蒟蒻と山葵のカレー
凄い! めちゃくちゃ美味しい! 醤油の風味と山葵の隠し味具合。これは日本人じゃないと作れないカレーというか、カルパシじゃないと作れないカレーですね。尊い!
・根菜のダール
蓮根がたっぷり入ったダール。単体でも美味しいですし、他のカレーと合わせると良いつなぎになりました。
・スティックセニョールのサブジ
スティックセニョールとは、日本で開発されたブロッコリーに似た野菜なんだそうです。ブロッコリーと青菜のサブジのようでした。
・山形だし風カチュンバルサラダ
実は僕、ネバネバしたものが苦手なんです。そんな僕でも素直に美味しいと思える出来栄え。凄い事です。
・冬瓜と白味噌とココナッツの煮込み
白味噌と塩麹を使っているんだそうで。ココナッツ系なんですが、ちゃんと日本の味になっているんです。
・キノコのプラオ
ご飯まで妥協しません。キノコ入りのプラオ。死角なしです。
・ミルクと芋焼酎とマスタードシードのアイス
実は僕、カレーの次に好きな食べ物がアイスクリームなんです。というかカレーの後に食べるアイスが大好きで。なのでカレー程では無いものの、アイスクリームも色々と食べている方だと思うんですが、そんな僕の今年食べたアイスクリームの中で一番美味しかったのがこれです。まず柔らかさが完璧。そして芋焼酎の風味が活きているのに苦いわけではなく、マスタードシードも食感と香りに確かな変化を与えていて、これを思いつくだけで凄いし、この味で作れるなんてもう天才です。神に選ばれた料理人です。
飲み物も珈琲焼酎、ギーコーヒーといただいたのですがどちらも最高で。
なんでしょう。
カレーも全部美味しければデザートも最高。飲み物まで完璧。
走攻守揃った一流選手ですよ。
往年のカンセコのような。
例えが古いですね(^^;)
予約しない僕ですが、これはまた是非とも予約して他のカレーも食べないわけにはいかなくなりました。
久しぶりに感動しました\(^o^)/
6位
3回
2025/03訪問 2025/03/21
たまにしか行けないけどずっと大好きなお店であるエーラージが25周年を迎えました。
めでたい!
記念ミールスを出すとあらば行かねばということで久々の訪問。
普段はないメニューや普段あるメニューのアレンジが色々。
特に気に入ったのは、
鴨チュッカ
烏賊トック
薬膳カレー
蟹ラッサム
あたり。もちろん他に美味しくて、エーラージの裏名物であるカルワットカレーのアレンジなど全てが美味しくて楽しい逸品。
まだ日本に南インド料理店がほとんど無かった頃からずっと美味しいまま続いている名店なのですが、その割に評価がそれほど高くないのは何故なのか。
移転したということもあるかと思いますが、再評価されるべき老舗名店です。
久々のエーラージでノンベジミールスとマトンビリヤニ。
東京では南インド料理店が増えまくった2019年。
選択肢も広がったのは嬉しいことですが、どれだけ選択肢が広がっても、僕はここがトップクラスに好きであり続けるのだろうなと再確認するような美味しさでした。
モツマサラ最高だしマトンキーマ最高だしマトンビリヤニも言わずもがなだし。
お久しぶりでマリガさんにお会いできたのも嬉しかった。
復帰されたとは聞いていたのですが、なかなかタイミング合わずで。
ラージさんとマリガさんの口喧嘩もここでは最高のスパイス。
わかる人にわかる味的な。
そういう所も含めて大好きです。
ここ数年で南インド料理専門店も増えてきましたが、こちらはその中ではかなりの老舗。
南インド料理が流行る前から南インド料理にこだわっているお店です。
移転前から有名な人気店ですが、移転後初訪問。
前の場所から徒歩2分くらいの場所なのでわかりやすいです。
店内入ってみると広くなり、太陽光もしっかり入って明るくなっていて良い雰囲気。
特に厨房が広くなっていてシェフのラージさんも機嫌良さそう。
二人で行き、ノンベジミールスとマトンドーサをいただきました。
ノンベジミールスは相変わらずの品数で、全てが美味しいのが素晴らしいです。
特にマトンがやはり相変わらずの絶品で、シナモンとクローブがしっかりきいていて、ワイルドなのに上品さも感じる美味しさ。
この日のミールスには僕の大好きなカルワットカレーも入っていてラッキー\(^o^)/
煮干しのカレーで、夜メニューの隠れた人気商品なのですが、昼のミールスに入っていたのは初めて。
優しい美味しさです。
そして鶏肉がほぐれた状態になっているカレーも初めて。
味的にはチキンマサラっぽいのですが形状が違うので、これは何かと聞いてみたらやはりチキンマサラなんだそうで。
ただ、しっかり火を入れたら肉がほぐれてしまい、チキンマサラとして出すわけにもいかずミールスに入れたとのこと。
しかしこれはこれで美味しいんですよ。
どことなくパキスタン感もあって。というか、サリサリ感というのが正しいかもしれませんが、とにかく大いにアリな当たりカレーでした。
マトンドーサも絶品!
以前の店舗はキッチンが狭く、ドーサ焼く場所も限られていて時間かかる上に出来も正直良くないということもあったのですが、今回はそこまで時間かからず、出来もバッチリ!
これが本来の実力ですね。
日本人女性店員さんの接客も程良い丁寧さで相変わらず素晴らしく。
以前のマリガさんとラージさんの日常的な口喧嘩も懐かしく感じますがw、今の方が絶対良いですから。
というわけで移転してさらにパワーアップした名店です。
会計時、ラージさんも厨房が広くなって嬉しいと、目だけ笑わない独特の笑顔で喜んでいましたw
7位
2回
2018/10訪問 2018/10/27
久しぶりの大阪。
今回は好きなお店再訪をメインとした旅。
こちらナッラマナムも大好きなお店のひとつなのですが、限定ビリヤニを出しているということで、テイクアウトで予約し、宿でいただきました。
秋味全開のビリヤニは、小柱、鰻、秋刀魚、松茸なども使った豪華絢爛具合!
そもそもテイクアウトでこれだけオプションの数多いのがまず凄いです。
少しずつ色々なものを加えていき、ひと匙ずつ味が変化していき、一つの料理でありながら満漢全席をいただいているような満足度。
テイクアウトだとバナナリーフに包まれていることもあり、レンジで再加熱すると蒸し焼き状態となり、全体の香りが合わさるという、テイクアウトならではの良さもあって。
こんなビリヤニ他にありません。
やっぱり凄いお店です。
いやー凄い。
本当に凄い。
今、最もカレーが盛り上がっている街といえば大阪ということで異論ないでしょう。
東京在住の僕としては行きたい店が多すぎて悩ましい限り。
時々カレーを食べる為だけに大阪まで行って色々と食べ歩くんですが、続々と名店、良店、個性派の面白いお店が出てきて追いかけるのにとても間に合っていません。
今回も色々と回ってきたのですが、その中で一番美味しかったのがこちらナッラマナムでした。
前々から気になっていたお店です。
開店ちょっと前に着いて待機。雨だったので列ができるという程ではありませんでしたが、他にも開店前に来ているお客さんがいるあたり、やはり人気店のようです。
メニューは日替わり。
この日は、
・大葉とグリーンチリ入りチキンふわふわ団子ココナッツ
・レンコンのあらびきキーマ
・ナッラマナム風台湾豚バラ煮込
・濃厚3種のチキンマサラ
の4種。
全部食べたい! 事前予約で全部食べられるスペシャルがあると知ったのは店についてからだったので、時既に遅し。。。
と思いきやそうではなく、色々食べたかったのでこの日はカレー仲間と一緒に行ったんです!
というわけで2種盛りを2つ。
僕は豚バラとチキンマサラ、仲間はふわふわ団子とレンコンキーマ。
他に豆カレー、スープ、青菜の炒めものなど色々とついて、南インドのミールス的ルックス。
ご飯の上にポルサンボル的なものがかかっているあたりはスリランカ的。
南インド×スリランカ×日本ということでしょうか。
今回は台湾もありますね。
こういうハイブリッドカレー、大好きなんです。
食べてみればどれもこれも最高に美味しい!
混ぜれば新たな美味しさが生まれるミールスマジックも当然のように発動!
玉子とキノコのスープがそれぞれのカレーの味をリセットしてくれる箸休めになると思いきや、最終的にそれすらも一緒に混ぜると大阪スパイスカレー特有の出汁カレー的なまとまり方にもなって、まさに変幻自在の一皿。
もはや宇宙です。
これは本当に凄いなぁ。
特に気に入ったのは台湾豚バラ。ルーローハン的感じになるのかなと思いきやちゃんとカレーという仕上がりなのが良かったです。
濃厚3種のチキンマサラのチキンとは、せせり、肝、モモミンチの3種という意味。一度にレバーカレーとキーマカレーが楽しめるというアイディアも素晴らしい。
他も全てアイディアが良く、技術も良く、センスも良いという素晴らしさで死角の無い一皿でした。
さらにはお店の雰囲気も良ければ接客も良いなんてとんでもない名店ですよこれは!
大阪の方が羨ましい。
東京にあったら週1で通いたいレベル。
今流行の大阪スパイスカレーの王道とは少し違う形ですが、レベル的には大阪カレーをひっぱる第一線を走っている名店といえるでしょう。
また行って他のカレーも色々と食べてみたいです。
8位
5回
2020/02訪問 2020/02/28
すっかり行列の絶えない人気店となった桃の実。
最近では昼に売り切れて夜営業はお休みになってしまうことも。
夜の桃の実も素晴らしいのですが、昼は昼でまた最高でして。
そんなわけで昼の桃の実。
チキンカレーセットは相変わらずのとんでもないハイクオリティ。
古き良き日本の高級カレーライスの手法とインド料理の手法を完璧に調和させた究極の美味しさです。
日本の米に合うカレー。
ただただため息が出てしまう美味しさです。
食後のチャイとヴァダラッパンも幸せ。
このヴァダラッパンも日本人だからこそ作れるスタイルですね。
ジャガリーではなく黒糖。
高級プリンのような食感。
それの調和。
いやはや素晴らしい。
大好きなお店のひとつです。
桃の実は本当に素晴らしいです。
看板メニューのチキンカレーは玉葱の火入れだけで5時間、全行程含めると3日間かけて作るという非常に手の込んだもの。
欧風カレーであればもっと時間をかけて作るということもありますが、インド系のカレーとしては少数派。
しかしこれはマスターが日本米に合わせて作ったカレーだからこそこうなったという正しすぎる理由があるのです。
火入れ時間のみならず切り方や加熱法にもこだわった玉葱の料理法。
その全てが美味しさにつながっているのですから本当に、本当に素晴らしいです。
マトンカレーはチキンカレーに比べるとシンプルな作り方とマスターはおっしゃっていましたが、骨付きマトンがこの状態になっているということは、やはり火入れの時間と方法に対して相当こだわっている証拠。
また、骨付きでありながら、その骨を取って提供しているという所にも、インド的手法を使いながらもあくまで根本は日本のカレーライスなんだという意識と、カレーやお客さんに対する愛が感じられて、本当に、本当に、本当に素晴らしいんですよ。
作り方を知って余計に好きになりました。
最高のお店です。
最近は外国人客も増えている水道橋の桃の実。
基本はインドカレーですが、日本でしか食べられないスタイルのインド式カレーライスですから、人気が出るのも納得です。
閉店間際にギリギリすべり込み入店。
ライスが足りないかもということでしたが何とか間に合いました。
いずれにしてもライス少な目でお願いするので、いざとなったらライス無しで頼もうかとも思っていたのですが、やはりライスと一緒に食べてこその桃の実のカレーですから良かったです。
今回はマトンカレーセット。
そしてサラダがわりにマグレ鴨のスモークもいただきました。
こちらの鴨のスモーク、オレンジベースのドレッシングがかかっており、これが上品な美味しさ!
こういう一品料理も凝っているのが桃の実の凄い所です。
マトンカレーは相変わらず盤石の美味しさです。
庶民的な味と高級感ある味の止揚といいますか、辛さとコクのバランス感が絶妙で、何度食べても飽きない絶品です。
今回も大満足でした。
こちらで新年会をさせていただきました。
夜はカレーのみならずおつまみ系が色々と。
4人の新年会だったので色々と食べたのですが、カレー的なものをあげると牛ハチノスの八丁味噌マサラ煮込みやチキン65など。
マサラ煮込み、美味しいです。
僕は煮込みも好きなのですが、スパイス感は思ったほどではなく、しかしだからこそ他の料理と喧嘩しないバランス感です。
スパイスを使わないでも美味しいと思える料理でしたが、スパイスを使っているからこそスッキリしているんだろうなとも感じて流石だなぁと。
チキン65もスパイス鶏唐揚げという感じでお酒のおつまみにちょうど良いです。
カレーのトッピングにしても良いんじゃないかなと思いました。
カレーは3種類あったので全部ひとつずつ。
マトンカレーの美味しさは先日も書いたのですが、キーマカレーの美味しさが予想以上でした。
しっかり辛くスパイシーで挽肉の旨味がしっかりとしていて、個人的に今まで食べたキーマカレーの中でもトップ10に入る美味しさ。
キーマはセットにしたのですが、他のダルやサブジとまた良く合うこと。
チキンは王道の美味しさ。
サラサラで上品なスパイス感。桃の実らしい仕上がりです。
3つの中では一番万人受けする味でしょうね。
店長さんによれば基本はチキンで、他のカレーは時期によって変えて行くつもりだとのこと。
どんなものを考えているのか聞いてみると、牛スネ肉のカレーなんかを構想中だそうで。
食べたい!\(^o^)/
こちらのお店であれば他のカレーもきっと美味しいことうけあいなので嬉しいところですが、逆にこのキーマとマトンを気に入っている僕としてはどちらかだけでもレギュラーメニューとして残してもらいたいなと思ったり。
キーマもマトンも絶品なので今のうちに味わっておかないと損ですよ!
本郷三丁目の名店桃の実の2号店が水道橋にできたと聞いて行ってきました。
本店はスパイス料理の高級ビストロという感じのお店ですが、こちらはカレーライスに照準を当てた一般的にもわかりやすい方向性。
価格帯も本店より安め設定で、桃の実に行ってみたいけどちょっと高いしなぁと思っている方にはもってこいのお店です。
最寄り駅は水道橋ですが、エリア的には神保町界隈。
ばんびやカーマなどが並ぶカレーストリートの水道橋駅寄りという場所なのでカレーファン的にも行きやすいのがまた良いです。
ランチに訪問。
マトンカレーをカレーセットでいただきました。
セットにすると豆カレーとサブジと漬物が付いてくるということで。
この日のサブジはじゃがいもとキャベツのサブジでした。
どれも流石のハイクオリティなので確実にセットがおすすめです。
中でもやはりマトンカレーは凄いの一言。
骨付きなのですがスプーンでスっと肉が骨から離れるまでにしっかり煮込まれており、その肉の量も値段考えれば十分以上のボリューム。
スパイス感も程良く、マトン好きにはたまりません。
デザートにヴァダラッパンもいただきました。
黒蜜とココナッツのプリンといったところでしょうか。
こちらの美味しさも期待以上。
甘すぎず奥深く柔らかい美味しさ。
凄いです。
2017年も1月からこんなお店がオープンしてくれるとは。
今年のカレー業界も楽しみですね。
9位
1回
2017/07訪問 2017/07/12
かつて東京は練馬の富士見台にあったお店です。
富士見台は住宅街であり、そこに住んでいる人以外の人はほとんど行かないであろう街。
そんな街にありながら東京中にファンを持ち、色々な街からそのファンが駆け付ける人気店がありました。
それが香菜軒。
かくいう僕もそのファンの一人であり、ほとんど縁の無い街でありながらそのカレーを食べる為だけに何度か足を運んだものです。
そんな香菜軒が人気があったのにもかかわらず突然の閉店。
残念に思っていると鎌倉で復活との話を聞き、楽しみにしていたのですがなかなか復活せず。
諦めかけていた時、やはり突然の復活。
香菜軒寓として、材木座にできたと聞いて行きたいと思い続けていました。
鎌倉エリアには縁があるのですが、こうなると不思議なもので鎌倉での予定が立たず、逆に富士見台での仕事が入ったりと、もどかしい思いをすることもしばしば。
天気が非常に良かった日に、これはもう行ってしまえと仲間を連れて行ってみました。
念の為電話を入れると営業していることを確認。
すると「お店が狭いのでお時間決まっていたらご予約承ります。」と丁寧な返答。
予約して行きました。
お店は古民家を改造したような形。
店内入ってみると確かに狭く、全部で3席のみ。
テイクアウトもやっているようです。
頼んだのはカツオのスモークとキャベツのカレー。
仲間は風干し野菜カレー。
ライスも玄米かキビ入り白米か選べるのでひとつずつ。
鎌倉野菜のおかず盛合せもついてきました。
カツオスモークは富士見台時代にもあったカレーで、食べてみればその美味しさがよみがえってきました。
南インドっぽさも感じる、プーリと実に合うカレーで、懐かしくって嬉しくって感動。
風干し野菜カレーは、鎌倉野菜を材木座海岸の海の風で干したものを使っているということです。
これがまた美味しくて。
鎌倉野菜にこだわっていて、盛合せも実にヘルシーで美味しくて。
全体的に以前よりもよりヘルシー度合いが強まったように思います。
デザートで白ゴマのブランマンジェも頼んだのですが、これも以前とは少し違うスタイルでありながら、そのクオリティは変わらず。
席が少なく、キッチンと近いということもあってか、以前よりもシェフと会話しやすい環境なのがまた素敵で、シェフも楽しそうに仕事していらっしゃるのがまたこちらも楽しくなる感じ。
幸せそうだなぁと感じると同時に、食べてこちらも幸せになるという、本当に素敵なお店です。
以前あった肉系のカレーは無くなってしまい、肉好きの僕としては残念なのですが、それを補ってあまりあるパワーアップ具合。
是非また行きたいお店です。
遠方からわざわざ行く価値、おおいにアリですよ!
10位
2回
2018/10訪問 2018/10/27
僕がカレー好きなのは言うまでもありませんが、中華も好きなんです。
しかし毎日カレーばかり食べるようになってしまったので、中華を食べる機会が減ってしまいました。
逆にだからこそ、中華カレーという新たな魅力に気づけたのですが、その中華カレーにおいて日本トップクラスのお店がこちらです。
東大阪市ということで、大阪の中心部からは少し外れた位置にあるのですが、オンリーワンの魅力が溢れすぎているので引き寄せられます。
今回いただいたのは四川麻婆豆腐カリィと生ラムのクミン炒めカリィのあいがけ。
これのご飯をカレー炒飯にしてもらうスペシャルプレート!
さらに!
別皿で蟹出汁キーマカリィと、魯肉飯のあたまも。
東京在住でたまにしか来れないので、あれもこれもです。
もうね、全てが美味しいんですよ。
全てがちゃんと中華でありながら、確かにカレーというバランス感。
魯肉は魯肉ですが、魯肉はカレー説ありますからね。
麻婆豆腐もカレー説ありますが、この麻婆はその説があろうとなかろうとカレーに確実に寄っているんです。
麻も辣もしっかりあってさらに深い。
蟹出汁キーマもこの出汁感が大阪っぽくてナイス。
カレー炒飯もまさにカレー炒飯。
なんだろう。美味しすぎるものを食べると語彙力を失ってしまいますね(^_^;)
一番気に入ったの生ラム。
肉質が最高! それにシンプルなスパイス使いで、ジューシースパイシー。
めちゃくちゃ美味しいじゃないですか!
中華カレーのお手本のような料理の数々。
シェフのおさむさんのカレー愛についてうかがうこともできて、色々と納得と理解が深まりました。
また絶対に行かなくてはならないお店です。
ここしばらく中華系カレーにハマっており、色々なところを食べ歩いています。
大阪スパイスカレーのお店でも麻婆豆腐を出すお店が増えてきたりと、大阪は東京以上に中華系に寄ってきているんじゃないかと思っていたところで、大阪にこんな面白いお店があると教えていただき、気になって行ってきました。
俊徳道駅から大通りをまっすぐ歩いて10分少々。
八戒という見た目的には街の中華屋のような感じのお店です。
ここにカレーがあるの? スパイスカレーのお店? などと思いましたが、店頭の看板には「今月のカレーランチ」とあるじゃないですか!
どうやら月替わりで中華カレーを出している様子。
期待と共に入店。
ランチタイムのピークはすぎていたのですが、カウンターは満席になっていました。
店員さんが「ちょっと今時間かかるんですけど大丈夫ですか? カレーならすぐできますけど」と。
「カレーを食べに来ました!」と伝えると「ちょうど今やってるところだから、そんじゃ少々お待ちくださいね。」とマスターが気さくに。
メニューを見ると今月のカレーは蝦夷鹿カリーと麻婆豆腐、スパイシー唐揚げの定食。これで1050円って安い!
しかも蝦夷鹿ですよ! 中華カレーが好きで、麻婆豆腐も好きで、ジビエ好きでもある僕としては気になりすぎる展開です。
まず最初にサラダとスープが出てきました。
ほどなくしてカレーも。
なんともうカラフルな!
大阪スパイスカレー的なルックスの良さもある中華カレーとは恐れ入ります。
まず蝦夷鹿カリーから食べてみるとこれが実に美味しい!!
確かに中華なんです。でもカレーなんです。
スパイス感もしっかりありつつ蝦夷鹿の旨味が味の中心に大黒柱の如くしっかりと立っている。
これは只者ではありません。
中華のこともカレーのこともわかっていないとこうはいきませんよ。
マスター恐るべし。どこでカレーを覚えたのでしょうか。
そして麻婆豆腐でまたびっくり!
美味しいのはある程度予想できたんですが、麻婆豆腐にカレーで使うスパイスを使っているんです。
麻婆豆腐を食べているとパチっとフワっとホールスパイスの弾ける香りが。
コリアンダーシードやマスタードシードの香りがするんです。
最初はたまたま混ざったのかな?とも思ったんですが、カレーを食べ終わってからもしたのできっとこれは狙っているのでしょう。
そのようなスパイスを使いながら、ちゃんと麻婆豆腐になっているという凄さ。
面白いなぁ!
スパイシー唐揚げもスープも美味しく、心の底から大満足!
こんなお店が近くにあったら週1で通いますよ。
大阪だからこその中華カレーですね。
わざわざ東京から食べに行って良かったです\(^o^)/
2017年は年間1152カレーという、自分でもどうかしてるなと思う程にカレーを食べまくった一年となりました。
ストレス解消というか趣味がカレーと筋トレくらいしかないもので、それだけストレスの多い一年だったのかなぁと(^^;)
と、ここまではカレーの数が違うだけで昨年とまったく同じこと書いてます。人は進歩しないものですね(^^;)
カレーの数は50も増えてしまいました。1日平均約3.156カレーって、我ながらもう病気ですね。。。
そして昨年は、
カレー食べまくって筋トレしまくったおかげで体重はさらに増えましたが筋肉で増えたので相変わらず健康なのはカレーのおかげです\(^o^)/
と書いたのですが、ここもちょっと違って、体重のみならず体脂肪率もかなり増えてしまい、体調を崩すことも多く、健康とは言えない一年だったのですが、大事に至らなかったのはやはりカレーのおかげだと本気で思っております。
マイベストランキングは2017年も例年同様不動の1位はそのままに、他は今年よく行ったお店や何かとお世話になったお店をまとめたいと思います。
いままでにマイベストレストランランクインしたお店に関しては意図的に外したので、2017年もお世話になっていながらランクインしていないお店も少なからずありますが、過去のマイベストランも合わせて参考にしていただければと思います。
2017年のカレー的想い出は、ネパールに行ってダルバートを食べまくったこと。
そして中華カレーにハマり、カレーを出す中華屋さんや中華的カレーを出すお店を探すようになったことでしょうか。
中華カレー、2018年は増えてくるような気がしているんですがどうなりますやら。
2018年も引き続き毎日カレーを食べ続けていきたいと思います\(^o^)/