3回
2018/02 訪問
春節限定メニューを見逃すな!
春節のお祝いに中華街へ。
中華街へ行ったとなればここは外せません。
すっかりお気に入りのシャリランカカレー。
この日は春節スペシャルメニューがあるということだったので、そちらをお願いしました。
まずはギョクがサービスで。
これが最高に美味しい!
夜のお寿司屋さんの玉子なんですが、この玉子のクオリティからするに夜のお寿司もきっと美味しいんでしょうね。
そして春節のお祝いということで振る舞い酒でドラゴンハイボールもいただいちゃいました。
ナイスサービス!
そしてメインの春節限定スーパーセミドライチャイナが登場。
いつもの鯖味噌ドライカレーに、中華的スパイスを追加して使用。
クコの実なども入っていていつも以上に奥深く、中華感も加わって新たな美味しさに。
さらにまわりに添えられているのが、鰆の春巻、水餃子、シンガポールスタイルのカレービーフンという最高の布陣!!
しかもどれも最高に美味しい!
マスターは元々中華出身だそうで、だからこその中華料理の美味しさなんですね。
さらには肉骨茶なども作っていたことがあるそうで、だからこそのこのカレービーフン。
面白すぎます!
いつものメニューも美味しいですが、これ、凄く気に入ったので、時々こういうお祝いメニューみたいなのが出てくると嬉しいなぁ。
ちなみにこの春節限定メニュー、2月23日までの提供予定とのことなので、気になった方は早めに是非!
進化の止まらないシャリランカカレー、今後も要注目ですよ!!
2018/02/18 更新
2018/01 訪問
手の込みまくった素晴らしき駄洒落カレー
東京にも大阪のような間借り営業のスパイスカレー屋さんが増えてきて喜ばしい今日この頃ですが、東京のお隣、神奈川県の横浜中華街に、とんでもない間借りスパイスカレー店ができたと聞いて気になっていました。
なんとかスケジュール調整してこの為に中華街へ!
ビルの4階にあるのですが、1階に看板とのぼりも出ているのでわかりやすいです。
エレベーターで4階へ。
なかなかの広さのお寿司屋さんで、今どきな雰囲気です。
しかし流れている音楽はメロコア。
店員さんは赤いモヒカンで修斗のTシャツを着ているじゃないですか。
いきなり親近感わきまくり。
メニューは主に2つ。
シャリランカカレーとすし屋のドライカレーです。
せっかくなのでどちらも食べたくてカレー仲間を連れて行ったので、ひとつずつ頼んでシェア。
メカジキのフライも気になったのでそれもお願いしました。
シャリランカカレーはライスが寿司のシャリ。それに鯖味噌ドライカレー、サーモンの漬けマリネが乗り、鰹出汁カレーあんがまわりに敷き詰められます。これが吉野葛使用というこだわりよう。
さらには副菜的に鰹節の佃煮や、ガリの入ったピクルスなど、とにかく和の食材、寿司的な食材とスパイスを融合させ、スリランカ的な色々乗ったワンプレートにしあげているからこそのシャリランカなんです。
シャリランカって駄洒落じゃん!と思ったのですが、こんなに手の込んだ駄洒落ないですよ。
食べれば食べる程に面白く、美味しいんです。時折歯ごたえを感じるんですが、それがモルジブフィッシュだったりして。
いやはや凄い!
ドライカレーも鯖味噌ドライカレーを基本に、シャリランカほどではありませんが色々と乗っていて。
違うのは卵黄が乗っていることと、寿司のあなごなどに使う詰めタレがかかっていること。
こうなるとまた一味違って美味しくて。
いずれにしても基本の鯖味噌ドライカレーが美味しいからこそ。
そしてメカジキのフライがまた絶品で!
こちらもソースがかかっているように見えて詰めタレなんです。
この発想力はただものではありません。
マスターにどこでカレー学んだのか聞いてみると、「趣味レベルの独学です」と。
趣味も極まりまくった趣味です。
もう一人店員さんがいたのですが、そちらはこのお寿司屋さんの若大将だそうで。
シャリランカのマスターとお友達ということで、ここで始めたとか。
東京からこの為だけに1時間かけて行ったのですが、その価値十分以上にある最高にファンタスティックなカレーでした。
こういうお店が増えてくると、カレーライフがどんどん楽しくなります。
カレーのみならず格闘技話にも花が咲いて楽しいひと時でした。
きっと人気の行列店になるのも時間の問題でしょうね。
早めに行っておくべき要注目店ですよ!
2018/02/02 更新
横浜中華街にあるすし屋の間借りカレーという、情報量の多すぎるコンセプト、シャリを使った魚介系カレーということで異彩を放ち、開店からメディアをにぎわせ続けてきたシャリランカカレー、2018年10月1日をもって、ひとまず営業停止となりました。
間借りならではの様々な理由あってのこと。
決してもめたわけでも、お客さんが来なかったわけでもないんですけれどもね。
それでも閉店しないといけなくなるというのは、間借りカレーの儚さと尊さを物語っています。
最後に注文したのはシャリランカカオス。
通常メニューのDXをベースに、色々と乗せてくれました。
シャリもシャリレモンライスになっていたりして楽しく、美味しい一皿。
唯一無二の美味しさなんですよ。
これがしばらく食べられなくなるのはさみしいなぁ。
しかし、シャリランカの名前とスタイルは残すつもりだとシェフはおっしゃっていました。
ということは、またどこかでこれが食べられることもあるのでしょう。
それを期待しています。
おつカレー様でした!