いぬおとこさんが投稿したガストロノミー ジョエル・ロブション(東京/恵比寿)の口コミ詳細

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いぬおとこ (60代前半・男性・東京都) 認証済

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1

  • 夜の点数:4.5

      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2017/04 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0

やっぱり素敵です

2017年4月訪問。

3万円のプリフィックスコースにワイン諸々注文しました。

恵比寿ガーデンプレイス内にあるフレンチレストラン。
よくシャトーレストランというような呼ばれ方をされますが、建物自体はお城というよりは立派な洋館といった感じです。
建物の一階がややカジュアルな「ラ ターブル ドゥ ジョエルロブション」、2階がメインダイニングの「ガストロノミー ジョエルロブション」となっています。
今回は友人の誕生日祝いということでちょっと奮発して2階のメインダイニングにお邪魔しました。

フロアはゴールドと黒を基調としたスタイリッシュかつ重厚な雰囲気でさすがといった感じです。

まずはグラスシャンパンで乾杯しながら料理を選びました。

今回のコースはスペシャリテ2品に前菜2品とメインを2皿チョイスする内容です。

スペシャリテの2品は「手長エビのゴーフレット」と「キャビア アンペリアル ロブションスタイル」。

手長エビのゴーフレットは薄いパニーニのような生地に挟まれた手長エビのムースのようなものを味わう料理で、手づかみで頂く趣向なのでともすると緊張してしまうような雰囲気の中で緊張をほぐすような意図もあるのかなと思いました。
キャビア アンペリアルはこの店の看板料理で、ロブションのロゴが印刷されたキャビア缶の中に甲殻類のジュレが敷かれ、その上一面にキャビアが載せられています。
一見キャビア缶がそのまま出てきたように見える趣向でいかにも豪華な感がしてテンションが上がります。

前菜、メインはそれぞれ好みの食材のものを注文しました。
私が注文したものはたまたまキャビアが使用されているものが多かったのですが、いちいち皿にキャビア缶を開けると乗っているフィルムのようなものが添えられていました。

パンは途中でワゴンに乗せられてやってきて、好みのものをチョイスすると温めてから持ってきてくれます。
バターもワゴンに乗っかってきて大きな塊から取り分けてくれるのですが、ワゴンがやってきた段階でバターの芳醇な香りがあたりに漂い、やはりロブションはバターも一味違うなと思わされました。

接客は結構フレンドリーな感じで接してくれました。
おかげさまであまりこういった高級フレンチの店に慣れていなかったのですが、とてもリラックスして過ごすことができて楽しめました。

なかなか普段使いする様なお店ではもちろんないですが、時々はちょっと贅沢してこの店にお邪魔できるような状態に自分自身を置いておきたいなと思いました。


2017/04/18 更新

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