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東京都板橋区、板橋本町にある洋食店。 外見はもろ昭和風情で私の大好きなタイプ。 店内も年季が入っていておっさんに良く似合う雰囲気です。 実際、この店のメニューは学食によくありそうな感じのメニューが多く、若い人が好きになりそうですが、私が行ったときはほとんどの客がおじさん客でした。 この店は揚げ物やハンバーグなどの洋食のセットが主体で、壁にいろいろと短冊メニューが貼ってあります。 メインのメニュー一覧にはすごくたくさんの洋食セットがぎゅうぎゅうに書かれていて、老眼にはちょっと読むのが厳しかったです。 そんなわけで壁の短冊メニューの中から店名を冠した「おいしん坊セット」(950円)をチョイス 店名がおいしん坊というからには、あの漫画の連載が始まった後に開店したのだと思いますが、「ぼ」で止めずに「坊」にしているあたりは、やはり商標にそれなりに配慮しているということでしょうか? 10分ほどで料理到着。 おいしん坊セットは、目玉焼きの乗ったデミグラスハンバーグに、カレーがかかったチキンカツとサラダが乗ったワンプレート。 それにライスとみそ汁が付きます。 サラダは千切りキャベツとマカロニサラダですが、2種類のドレッシングがかかっていて見た目もきれいです。 ハンバーグは手作りらしい不格好でつなぎの多い洋食屋らしいハンバーグで、デミグラスソースとの相性も良くてなかなか美味。 チキンカツは、カレールウがかかっているのが珍しいですが、これはこれで安っぽい美味さがあり、気に入りました。 これで950円はお値打ちな感じ。 家の近くにあったら頻繁に通うのになと、今お店の近所の人がうらやましくなりました。
2025/09訪問
1回
2022年5月訪問。 チャンポン(600円 税込み)を注文しました。 東京都江戸川区にある街中華。 場所は葛西橋通りが旧江戸川をまたぐ浦安橋のたもと近くで、お店の前は旧江戸川の堤防となっています。 外観はいい感じに老朽化しており、長いこと地元で愛されていることがうかがえます。 看板やファサードには「本場長崎チャンポン」の文字が書かれており、チャンポンが看板料理のようです。 店内はカウンター2席と4人掛けのテーブルが4つほどのこじんまりとした造りです。 壁には麺類や定食など豊富なメニューが貼りだしてあり、どれも結構安いです。 ラーメンなどは400円と、なかなか頑張っている価格です。 10分ほどでチャンポン到着。 この店のチャンポンは生卵が真ん中に乗っているのが特徴のようです。 スープは胡椒が結構効いておりピリッとした味わいですが、卵を溶いていただくとマイルドな味になります。 麺は黄色いチャンポン専用の麺をきちんと使用しているようで、麺の長さがちょっと短めです。 全体として、よく街中華にあるようなチャンポン風ラーメンではなくて、きちんとした美味しいチャンポンとなっていました。 それにしても、このチャンポンが600円というのはかなり安い気がします。 数年前までは飲食店は価格の点で今後チェーン店ばかりになってしまうのではないかと危惧していましたが、昨今のように材料が高騰してくると、この店の様な住まいとお店が一緒になった個人経営のお店の方が、固定費が少ない分低価格で頑張れるのかも知れません。 そういった意味で、今後また昔のように個人経営のお店がどんどん復活してくれると嬉しいです。
2022/05訪問
1回
平日夜のイケアは独特の雰囲気
2018/03訪問
1回
昼はうどん屋、夜は古民家バー