レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2014/03訪問 2014/03/23
すごい! さすが「にっぽん市」を名乗るだけのことはある、食材へのこだわり、コスパも高い最高の居酒屋さん♪
■再訪 2014年3月22日
連れと池袋に買い物に行き、連れが思い出したように「あのイクラのお店に行きたい」とのことで、再訪してきました。
まずは、エクストラコールドで乾杯。 おつまみに「海ぶどう (580円)」から。
摘みたて新鮮な海ぶどう、いいですね~。 なんかプチプチとした食感とあっさりとした風味で、最初の一杯に最適な「とりあえずメニュー」だと思います。
そしてお目当ては、「時鮭のムニエル イクラソースかけ(780円)」です。 鮭の上にたんまりとイクラが乗った、こちらのお店の名物。
人気メニューの第5位だそうです。 これも、酒の肴にはもってこいですね。 連れは、鮭の身がうまいといって皮まで全部平らげてました。
さらにボクは、ガッツリと行きたかったので、「十和田バラ焼き(和牛) (900円)」を頂いてきました。
この十和田バラ焼きの、甘いタレにタマネギのほんのりとした甘さが、和牛に絡み合って最高、大好きです。 十和田のB級グルメなんだそうですが、
これは家でも是非挑戦してみたい料理です。
せっかくなので、天草大王のメニューから、「せせり鉄板ガーリック焼 (680円)」もオーダー。
天草大王の歴史は、前にお店の大将にお伺いしました。 大将が島原の生産地に出向いて、直接契約してきたらしい、思い入れのある鶏。
それをガーリックで味付け、鉄板でアツアツで頂きました。 どんなに風味が強くても鶏そのものの美味しさが際立つのが「天草大王」だなと感じます。
さらっと2時間半くらいおじゃましましたが、何度でも来たいお店の一つです。
店内もたくさんのお客さんで賑わっていました。 池袋に来たら、まずはココという感じで、重宝しています♪
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■再訪 2014年1月31日
同僚と一緒に池袋の「にっぽん市」さんに再訪してきました。 こちらのお店、居酒屋としては料理のレベルが高く、同僚にも満足してもらえました。
店内はかなり広く、約100席はありますが、お客様で込み合っていました。 人気店なのでしょうね。 アルバイトの方の愛想もよく、ちょっとした気も利いています。 また賑わっているにもかかわらず、料理の提供のスピードも結構早く、同僚と飲んでいて次から次へと料理も到着し、お店のサービスとしても料理のレベルも満足しました。
今回オーダーしたのは、こんな感じ。
「「にっぽん市」自慢の旨辛煮込み (780円)」
「パリパリ! 揚げチャンポンサラダ (650円)」
「和牛いちばミニステーキ (780円)」
「時鮭のムニエル イクラソースかけ(780円)」
「十和田バラ焼き(和牛) (900円)」
「フワフワ明石焼き風だし巻卵(580円)」
「塩むすび(2ヶ) (380円)」
最初にオーダーした「パリパリ! 揚げチャンポンサラダ」はボク的にかなりヒットしました。 これパリパリであっさりしていて美味しい♪ それから、「十和田バラ焼き(和牛)」はもうかかせません。 こちらのお店は「にっぽん市」というだけあって、全国各地のいろんなメニューがあり、メニュー数もかなり多いので飽きることがありませんね。
この日も美味しかったです! またお伺いします!
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今日は、仕事の最後が池袋でした。 池袋はかなり久しぶりだったのですが、同僚と飲みに行こうということで西口を徘徊。
そんな中で見つけたお店が「にっぽん市」さん。 ロサボウルの通りから、ビルのてっぺんに光る看板に魅かれました。 ビルの8Fにあり、エレベーターで上がってみると、威勢よく店員さんが迎え入れてくれました。 こういう店大好きです♪
店内は広く、右側に30名くらいは入る部屋があり、左側は軽く60~70名は入るであろう広い店内。 パーティションがかなり高いのでそれぞれが個室になっていて、しかもパーティションが移動式なのでどんな人数でも合わせて個室を作れるというすぐれものだそうです。
11月で木曜日だというのに店内はほぼ満席で、かなり賑わってました。
ボクらも仕事を終えて、すっかり年末ムードで席に着き、まずはビールをオーダー。 普通の生ビールの他に、エクストラコールドがあるではありませんか。 迷わずこちらで乾杯♪ その間にメニューを見ていたのですが、メニューがすごく豊富です。 オススメの天草大王鶏のメニューから、日本の各地方の美味しそうなメニューがたくさん。
各地方で聞いたこともあるようで、でもちょっとアレンジがされている各メニューから、シンプルだけど何か特別感のあるものまで盛りだくさん。 これ、なんかすごい居酒屋さんだな~と思って、でも値段は普通の居酒屋さんと同じレベル。
これは、バンバン食べるしかないなとみんなで頼みまくりました。 今日のオーダーは、こんな感じ。
「にっぽん市」の鉄板唐揚げ(650円)
7種のお刺身花畑盛り(1380円)
トマトと生姜のさっぱりサラダ(550円)
フワフワ明石焼き風だし巻卵(580円)
塩むすび(2ヶ) (380円)
厚切りトロタンステーキ(780円)
時鮭のムニエル イクラソースかけ(780円)
蒸しガニと蟹味噌甲羅焼き(780円)
和牛いちば ミニステーキ(780円)
オススメから、
カニ味噌グラタン(580円)
十和田バラ焼き(和牛) (900円)
天草大王地鶏 白レバー(湯引き) (800円)
天草大王地鶏 レア仕立て!トリ天(650円)
何を食べても、「おおっ! これウマイっ!」という感じで、大満足でした。 これは年末の忘年会でもこちらを使わせて頂こうと思います。 今日も4名で個室でしたが、何名でもパーティションを移動して個室にできるということなので、幹事としても楽だなというイメージ。
いろいろと食材にこだわりがあるそうで、お店の店長さんらしき方の話を聞いたところ、自分で生産地に足を運んで良いものを契約してくるのだそうです。 こちらでは天草大王という地鶏が売りのようで、
「天草大王」という地鶏は一度絶滅したそうで、残っていた絵と文献から、天草の方々が何十年もかけて様々な地鶏の種類の交配を繰り返し、ようやく復元させた伝説の地鶏だそうです。 すごい、、、こういう話を聞くと感動しますね。 生産者の方々の想いが伝わってきます。 もともとはランシャン種とかいう鶏で、そこに軍鶏(シャモ)と熊本コーチンがかけ合わさっているとのことです。
ボクが個人的に一番好きだったのは、「十和田バラ焼き」。 青森の名物らしいです。 じゅわっとした美味しい和牛に、たっぷりの甘い玉ねぎを甘辛いタレで鉄板焼きするのだそうです。 青森では定食屋さんの定番のメニューだそうで、こりゃいいですね~♪♪
一つ一つのメニューに食材のこだわりを感じ、普通の居酒屋さんでありながらメニューが日本各地の美味しいもの、そして値段もリーズナブル。 全国各地の美味しいものが食べれる、さすが「にっぽん市」でした!
この「天草大王」があるなら、間違いなく水炊き鍋が美味しいだろうなって思います♪ 忘年会では「天草大王スープの水炊き」のコースにしてみようかな。。。 もう、食べる前から美味しいの確定ですね。
お店の方が、そのコースの中の「京都百幸豆腐」もオススメしてくれましたので、これで決定。 まちがいなく再訪決定です♪♪
2位
1回
2013/11訪問 2013/11/25
島の焼酎が満載の焼酎Bar! 本当に隠れてしまいそうな、隠れ家的なショットバー♪
(再訪)11月25日の夜に。
久しぶりにお伺いしました。
お伺いすると店内の装飾が少し変わってました。 どうやら昔の馬車の車輪を 2/3ほど切り取って作られたという飾り台があり、様々なアフリカ装飾が飾られていました。 マスターに聞くと、どうやらオープン当初は置いてあったのですが、邪魔なので一旦倉庫に眠らせていたものをまた持ってきたようです。
そういえば、このお店はオープン当初はフードのメニューもあったはず。 こじんまりとしたバーには珍しく50種類くらいのフードがあり、聞いたこともないような魚のフードがたくさんあったはずでしたが。 それ、最近どうしたんだろうと思って、隣に座っていた常連さんに聞いてみたところ、
「殆ど出ないから、だんだん作れなくなっていって、今ではフードメニューはないのでは?」とのこと。 なるほど、納得♪
では、どうやってフードを頼むのかと聞いたところ、「マスター、今日は何ある?」で十分だということでした(笑) そんな話をしていたら、チーズ揚げを作ってくれました(もちろん無料で)。 まあ、相変わらずのそんなお店です。
今日は、新しく仕入れたというお酒を頂いてきました。
「黒こうじ 尾久の島」
かなりすっきりとして飲みやすいです。 口当たりがよく、あまりきつくもない、クセもない焼酎なのでかなり飲みやすかったです。
「銀座のすずめ黒麹」
琥珀が白ラベルなら、黒麹は黒ラベルの「銀座のすずめ」。 全黒麹仕込みという製法で、麦の旨味がハッキリとわかります。
今日は、ちょっと早めに引き上げてきましたが、相変わらずの家飲みのようなスタイルのお店です。
お値段は、焼酎一杯 500円で、チャージはありませんので、2杯で1000円です。
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(再訪)10月27日の深夜に。
電車がいろいろと遅れたのか、ボクが乗り遅れたのか、、、ともかく1時に八王子着予定が、いろんな事情で1時半になってしまいました。
仕事帰りで、なんとか新宿から八王子にたどり着き、ビキールさん開いてるかなと思ってみてみたら、電飾がチカチカしていました。 これがオープンの印です。 裏通りにあるため表通りからは目立たないのですが、その裏道がとにかくいつも気になります。 マスター店開けてるかな~、という感じで、いつも見てます。
場所としては、子安神社の裏の細い道沿いですので、ちょっと、、、いやかなりわかりにくいです。 子安神社と福傳寺の裏側という感じでしょうか。
今日はせっかくなのですが、疲れていたので本当に1杯だけお伺いしました。 このお店はチャージがないので、焼酎一杯で帰ると500円です、すみません。。。 必ず、ポップコーンをつけてくれて、しかも食べ放題なわけなのですが、今日はもう夕食もとってきたのでポップコーンは最初から「出さないでいいですよ」とお伝え。 深夜にも関わらず、テーブル席にも2組のカップルのお客様がいらっしゃって、またボクの後にまた常連さんがいらしゃって大賑わいでした。
そして、今日のマスターの「よかったら食べますか?メニュー(もちろん無料)」は、「みょうがの甘酢漬け」でした。 なんやら、山形からのお届けものだそうで。 好き嫌いの別れるみょうがですが、お客様みなさんにお聞きしてお出ししてました。
いつもながらアットホームな飲み屋さんです。 ボクにとっては、何気にふらっと気兼ねなく、遠慮もせず、ダラダラと好き勝手に行ける最高のお店です(笑) いいのか、これで!? なんていいますか、、、家飲みに近いですね(笑)
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ビキールビキール、まさに隠れ家的なショットバーでした。
島の焼酎、伊豆の焼酎などなど、焼酎好きにはたまりませんね。 どの焼酎も一杯500円という安さ!
しかも、チャージがなくて、お店のことが心配になるほどコストパフォーマンスがよすぎ。
ポップコーンは食べ放題と、ふらっと入ってマスターとしゃべりながらダラダラと時間をすごす。 なんとなく落ち着く感じが最高ですね。
店内はアフリカの装飾が盛りだくさんで、雰囲気もいいです。突然行くと、何気にマスターが映画をみながらお客様を待ってます。
裏路地のわかりにくい場所にあるので、本当に隠れ家的で。。。
本当に隠れてしまわないか心配になります。 一度行ってみればなんとなく仕事の帰りに立ち寄ってしまうようなステキなお店です。
何気に飲んでいると、マスターがその日にとってきた海鮮類がお通しになります。 今日は、なまずでした(笑)
たまにサボりがちなマスターなので、店が開いているときのチャンスにダラダラと居座ってしまいます。
3位
1回
2013/11訪問 2014/10/31
新しい感覚の生八つ橋は、超芸術!平面な生八つ橋を立体にした挑戦は感動ものです!!
京都土産の王道、生八つ橋。色々な会社で様々な味が出てて、好きには好きなんですが、新鮮味は相当薄れていました。
その油断を断ち切ってくれたのが、こちらのお店でした。 「nikiniki」さん、物凄いお店だと思います、すげぇ♪
ショーケースを見た瞬間、それがお菓子と言うことを完全に忘れてしまいました。もうガラス細工とか、七宝とか、そんな域です。
2種類1セットでの販売で、組み合わせが幾つかあり、どれも本当に美しくて悩みます。今回は秋らしいキノコとリスの「フォレ(500円)」をマイ土産にしました。
自宅に帰り箱を開ければ、あのショーケースを見た時の感動そのままです。ちゃんと八つ橋特有のニッキの香りもします。
食べるのが本当に勿体ない。光が透けると、宝石のようです。 写真を思う存分撮りまくってから、いただきました。 キノコの方は白餡入り、リスは生八つ橋の皮だけです。 どちらも丁寧に作られており、味も満足しました。
古くからの味を守りつつ、新しい試みをする。 かっこいい!って久しぶりに思ったグルメでした。
4位
1回
2013/10訪問 2013/10/21
秋の空、自由気ままにグルメ&祭りの旅 ~2013・長崎 第25回~
本日の宿泊地・雲仙への移動途中、昨日乗ったタクシーの運転手さんご推薦のお店!
お薦めの料理は?と聞くと、『”ぐぞうに”が美味しいんですよー』と教えてくれたのですが、一体どんな料理か想像できず。 百聞は一見にならぬ、一食にということで♪
そして着いたのが『姫松屋 本店』。
場所は島原城のすぐそばです。というか、店内から島原城が見えます。 表のサンプルを見て、ぐぞうにを発見。 『具雑煮』とは、そう、具がいっぱいはいったお雑煮のことでした。 表面を見ただけでも、いくつだろ?何かいろいろ入ってます。 とにかく食べよう!
店内に入り、「具雑煮ください!」
待ち時間に、恒例となった由来を読むことに。 なんと時は島原の乱・天草四郎が籠城した際、餅を貯えさせ色々な材料を集めて雑煮を炊き,約3ヶ月も戦ったという無茶苦茶歴史のある食べ物ということが判明。 急に背筋がピンとします(笑)。
ちょっと緊張気味の僕に具雑煮が運ばれてきました。 大きなお鍋を開けてみると、それはそれは色鮮やか。そして、とても良い匂い。 具は菜っ葉、蒲鉾、アナゴ、ごぼうに卵焼き、椎茸、高野豆腐、蓮根、鶏肉、春菊、そしてメインのお餅と…まさに具だくさん! 小皿によそっていただきます♪
お餅も具材も美味しい!お出汁が大変美味しい。 僕好みの透き通った、けれど深い旨みのお出汁。様々な具から出た旨味が全部濃縮された感じです。 お鍋一杯のたっぷりサイズですが、あっという間に食べきってしまいました。これは本当に美味しかった!
島原城を見ながら、歴史ある具雑煮をいただく。最高ですね。 タクシーの運転手さん、ありがとうございました♪
ちなみに、店内に売店があって、そこでも軽いフードやお土産が売っています。 例えば「かんざらし」などは、その売店で購入して店内の席に持ち込んで食べるというシステム。 お店も風格がありながら、観光的な雰囲気もあって島原の郷土料理を満喫できました。
【具雑煮のお値段】
具雑煮 並 (980円)、具雑煮 大 (1180円)
5位
1回
2013/11訪問 2013/11/12
四間道にある歴史のある古家のカフェで最高のモーニング!
四間道エリアは、神社があり、町屋の長屋の上には屋根神様が祀られてたり、城下町がそのまま残ったかのような素晴らしい空間でした。 こういうところ大好きです♪ 国際センターから桜通を歩いて、桜橋の手前を左に入ったところです。 名古屋でモーニングめぐりをしていて、何気に見つけたお店ですが、まさかこんな風情のあるステキな場所だとは思いませんでした。
「カフェ・ド・SaRa」さんには開店直前に到着しました。 既に1人お客様が待ってました。 8時45分でしたが、9時にはお店の半分はお客様が入る人気ぶり。 一番奥の席に座って、モーニングを注文。 モーニングは黒ゴマトーストとたまごトーストの2つから選べるとのことでしたが、黒ゴマトーストをオススメされましたので、そちらを選択。
トーストは、黒ゴマトーストと黒糖トーストが半分ずつついてきて、かなり厚切りでボリューム満点でした。 コーヒーは「炭焼きブレンド(400円)」にしました。 炭焼だと直ぐにわかる香りと、飲みやすかったのが特徴。
トーストは、それぞれ黒ゴマ、黒糖が練りこんであるもので、焼きたての香りが食欲をそそります。 まずは、そのままトーストを一口食べてみたところ「これは、マジで美味しいっ!!」って素直に思いました。 これがモーニングで食べれるなんて感動しました!!
さらに「自家製ジャム」と「つぶし玉子のマヨネーズあえ」が付いてきます。 これをパンに乗せて食べてもまた美味しい♪ ジャムは、果肉がたっぷりと入っていて甘さも抑えられていてスッキリとした朝の味わい。 これを自家製で作ってるなんてすごいなと。 「つぶし玉子のマヨネーズあえ」は、朝イチのタマゴサンドとしては最高でした。 黒ゴマトーストに乗せて食べると、黒ゴマの風味と卵とマヨネーズの優しい食感がマッチして最高でした。
モーニングなので、これで400円!!! すごすぎです!
これ食べたら、もうコンビニでタマゴサンドなんて食べれないんじゃ。。。って思いました(笑) もし名古屋に住むなら、この近くにしようと勝手に考えてしまうほど。
こちらは女性のオーナーさんが一人でやっているらしく、お客様が混み合ってくると大変そうです。 ボクの後から来たお客様も、「今日は食べれてよかった~、久しぶり。 いつも売り切れてるからね~」とオーナーさんに話しかけてました。
さすがに、このモーニングは人気なんでしょうね。 ボクも絶賛で、名古屋出張で一番記憶に残っているお店です。
ケーキも人気らしかったので、次回はデザートも頼んでみたいと思います。
6位
1回
2013/11訪問 2013/11/23
老舗の京パフェ♪ 茶寮都路里さんで、特選都路里パフェ(1231円)!!
茶寮都路里 本店で、特選都路里パフェ(1231円)を頂いてまいりました! まさに観光気分♪ (でも仕事で出張だった。。。)
とにかく、京パフェというと、ここだけは外せないと思っていました。
前日の夜に祇園に到着し、この店だけは寄っていこうと思っていた茶寮都路里さん。 しかも、なんとしても四条通の本店に行きたかった! 夜はもう閉まっていたので、翌朝に挑戦することに。 日曜日の朝、10時少し前に行ってみたのですが、案の定、既に大行列が。。。2階が入り口で外にまで行列が続いていたため、ざっと20組は待ちだったと思います。 やっぱキツイなぁ。。。
さすがにこれだけ並ぶのはキツイので、しばらく四条通をぷらぷらしてまして、そこで鍵善良房さんなどにも寄ったりなどして、10時半過ぎくらいに戻ってくると、行列がなくなっていました。 これはチャンス!!とばかりに店に入ると、2階の入り口前で1組待ち。
これはラッキー、ほとんど待たずに入れました。 お客様はやっぱり女性のお客様が多かったです。 特に、修学旅行生がセーラー服でわいわいと食べてるグループが多かったですね。 40代の男一人でパフェを注文しているのは間違いなくボク一人でしたが、そんなことは気にしない(笑)
そんなわけで、念願の特選都路里パフェです。 まったく贅沢な、京都の伝統・真髄が全て詰まったパフェですね。
抹茶ホイップクリームが、てっぺんにでん!と乗っています。 周りを抹茶カステラ、抹茶ゼリー、栗甘露煮で固めています。 ここだけでも、もう満足! さらに、その下の層には白玉、小豆、抹茶アイスに抹茶シャーベット! さらにさらに、抹茶みつ、寒天、バニラアイスと次から次へと至福のボルテージが最高潮に♪
抹茶ホイップクリームは、あっさりとしていながら、濃厚な風味、すばらしい抹茶クリームでした。 さらに続く、抹茶カステラ、抹茶ゼリー、栗甘露煮をからめて食べるともう最高♪ というか感動! 一つ一つの食感、風味が違っていて、一口ごとにいろんな楽しみが。。。 これは、本当に独特な贅沢な一品という感じがしました。 白玉、小豆、抹茶アイスに抹茶シャーベットもカステラと一緒に程よい冷たさで頂いて、いろんな味を楽しめました。
抹茶ゼリーはぷるんぷるんで、抹茶カステラはふわっとしっとりして、抹茶クリームやアイスと絡めていろんな食感で抹茶のコラボを最高に楽しかったです。 これだけいろんなことを楽しめながら食べれるパフェはなかなかないでしょう。 抹茶アイスはジェラートになっています。 いろんな抹茶がある中で、全ての抹茶に苦味は一切感じません。 程よい甘みと濃厚な抹茶風味に、いろんな食感と美味しさだけが残りました。
ちなみに、店員さんが運んできてくれたときには、「白玉は固くなる前にお早めに」とのことでしたので、ちょっとあせって白玉を食べてしまいましたが。。。
特選都路里パフェを食べ終えたときには、「さて今日一日は大満足! 帰って寝よう!」と思えるくらいの、気持ちのよい朝になりました(笑)
やっぱ、本場の京パフェ、最高級と思われる茶寮都路里さんで、特選都路里パフェ! まさに「都路里の全てが詰まった老舗の京パフェ」、大満足でした♪
7位
1回
2013/08訪問 2013/09/01
「ティラミス」と「フラーゴラ」のジェラートをHalf & Half で
西新宿を散歩、新宿中央公園から高層ビル街をぷらぷら。
お目当ては、以前から気になっていたPaul Bassett 。 新宿野村ビルのレストラン街にあるおしゃれなカフェ。
昼の3時くらいに行ってみたのですが、カップル、女子のグループでほぼ満席。 ボクのような男一匹で来ているお客さんは他にはいなかったな。。。
軽くお茶程度と思っていたので、「ティラミス」と「フラーゴラ」のジェラートをHalf & Half で注文しました。
次回はちゃんと、バリスタ世界チャンピオンの究極のエスプレッソを頼んでみます。
8位
1回
2013/09訪問 2015/03/15
竹中直人さんの行きつけのお店! 昔からお世話になっている、オリジナルのインドラカレー! 独特で、いつ食べても斬新な感じです♪
今日はランチで同僚と行ってきました。
竹中直人さんが多摩美大の学生だったころからずっと行きつけのお店としてよく紹介されている八王子の老舗のインド料理屋さんです。 学生のころから通っていて、今でも八王子で撮影などがあると必ず立ち寄っているそうです。
アットホームな雰囲気のこじんまりとしたお店で、おばちゃんがオーナーシェフとしてガンバっています。 創業37年ということで、八王子ではかなり歴史もある老舗のカレー屋さんですね。 本格的なインド料理を知りつつ、日本でオリジナルのカレーを作っているという感じで、食べてみるとかなり斬新な味わいです。
今日は、「チキン&ベジタブルのミックスカレー(740円)」と同僚は「なすと挽肉のカレー(580円)」でした。 どっちの料理ショーでも話題になったそうです。 ここの定番で、値段もかなりお安いのが特徴。 さらに、大盛が+110円でできるのですが、量が倍くらいになるボリューム! カウンターに座っていた方が大盛で食べていましたが、すごいボリュームで、+110円でこの増量!?と驚かされます。
カレーの皿には、タマネギのアチャールがそっと盛られており、これが独特の味付けで美味でした。 野菜やチキンは大きめのものがごろんと入っています。 今日は、オクラが入っていてすごく美味しかったです。 あと、セットの「大根ときゅうりのサラダ」は、特製のドレッシングをかけて食べます。 かなりシンプルでありながら、ししとうを漬けこんだピリ辛のドレシングがとてもよく合います。
八王子駅からはちょっと離れたところで徒歩15分くらいでしょうか、放射線通りをまっすぐ歩いて甲州街道からさらにみずき通りを少し入ったところです。 席数はカウンターが3席に、テーブル席が2つなので決して広くはないですが、こじんまりとした雰囲気で独特のカレーを楽しませてくれます。
何度も通っているうちに行きつけの店になる、そんな感じのお店です。
9位
1回
2013/07訪問 2013/08/31
札幌に行って、友人と一緒に小樽に。 北海道出身なのに、小樽は20年ぶりくらいだったでしょうか。
運河をゆっくりと眺め、ガラス細工や工房などを見学。 漁具としてガラス製の浮き玉を使用していたことでガラス工業が盛んになったのですね、初めて知りました。
そんなこんなで、目的は「ポセイ丼」! これ食べにきたようなものです! ウニ、イクラ、サーモン、ホタテ。。。幸せですね!
昼過ぎに行ったのですが、やはり待ちにはなりました。 それはしょーがない! 観光地で待っても食べたいものの一つです。
10位
1回
2016/07訪問 2016/08/06
久しぶりに再訪~♪ 八王子の誇るラーメンの名店は、いつしか日本を代表するラーメンの名店になっていました。
久しぶりの「煮干鰮らーめん 圓」さんです。 今でも東京のラーメンランキング2位の素晴らしいお店です。
今回はどうしても気になって、「煮干鰮らーめん 圓 名古屋大須店」さんに行った翌日に訪問しました。 名古屋で「煮干鰮らーめん 圓」さんの煮干しラーメンを食べて、満足していたものの、どうしてもほんの少し違いを感じてしまったので、東京に帰ってから早速再訪してきました。
「特製煮干しらーめん (980円)」
こうして見ると、やはり「煮干鰮らーめん 圓 名古屋大須店」さんと比べてスープの透明感に少し差がありますね。
どちらもすごく美味しかったし大好きなので、あまり比べたくはないのですが、どうしても気になってしまいました。 食べ比べるとやはす少し差があるのがよくわかります。
スープは、清涼感もあって和風な味わい、煮干しと鰹出汁の風味に澄んだ香り、この透明感がすばらしいです♪
それでも、数年前に初めて食べたときに比べると、やはりブレがあると感じました。 このスープを作るのって本当に難しいのですね。 さっぱりとした味わいというよりは、それを超える清廉さと透明感を求めてしまう「煮干鰮らーめん 圓」の煮干しラーメン。
最初に一口スープを飲むときには、やはり緊張しますね♪
煮干しの良いところだけ厳選して作られたスープ、やはり高いレベルで洗練されていますね~。
チャーシューは昔と変わってるのですね。 これも初めて知りました。
昔のは形からもっと四角いタイプで、脂身も少なかった気がします。 その分、スープに溶け込む脂分も少なかったんだろうな~っと思います。 その他のトッピングは今までどおり美味しく、麺もパツっと切れが良い香りも良いもので、これこそ「煮干鰮らーめん 圓」さんの真骨頂ですね。
それにしても久しぶりに八王子の「煮干鰮らーめん 圓」さんに満足しました。
料亭で和食を食べているような感覚になるラーメン、改めて堪能させて頂きました♪
【再訪前 2014年11月】
八王子の誇るラーメンの名店は、いつしか日本を代表するラーメンの名店になっていました。
圓さんの煮干鰮ラーメン食べたいな~と思うも、行列に負けてしまい約1年ぶりの再訪になりました。
最寄りの八王子駅からは遠くないのですが、甲州街道を越えて決して人通りの多くない路地にひっそりとある「煮干鰮らーめん 圓」さん。 こんな場所に行列ができるなんて、圓さんがオープンするまでは想像すらできませんでした。 地元八王子の誇るラーメンの名店は、いつしか日本を代表するラーメンの名店になっていました。 めっちゃ嬉しいですね♪
もうランチタイムのピークは過ぎていた時間にお邪魔すると外に行列はなく、チャンス!とばかりに店へと駆け込みました。 席は一杯でしたが、中にある椅子で待てる状態なのはラッキーでした。「煮干ラーメン(720円)」の食券を買って、順番が来るのを待ちます。
お客さんが一組帰って、カウンターへ。 食券を渡します。 ここからは早く、提供までには時間がさほどかかりませんでした。 そして、目の前に現れた丼。本当にお久しぶりです♪と声をかけてしまいそうです。
驚くほど澄んだスープは、最初に食べた時と変わらない純粋さを受けます。
一口飲むと…深い味です。 濃厚たっぷり煮干しダシというよりも、煮干しの良いところだけで作られた洗練されたスープに感じます。 麺もスープの中に品良く漂い、すくいあげ口に入れるとスルスルスルと口へ入っていきます。 美しく並んだチャーシュー2枚、メンマ2きれ、ネギ、味玉半個。 全てがこのスープより目立ち過ぎず、でも引き過ぎず、ちょうど良いバランスでこの一杯を盛り上げてくれます。
ボクが持つ圓さんのラーメンのイメージは「淡麗」♪
本来お酒に使う表現ですが、いつもこの言葉が浮かんできます。 店主が20年程板前をされていたと聞いたので、日本食が大事にする出汁文化、趣を大事にされているのかなと勝手ながらですが感じています。
また、店内への目配りとお客さんへの気遣いも随所感じました。
食事中、お客さんが帰ってボクの両側が空席になりました。そこに2人客が入ってきたので左に寄ると、店主がすかさず「お席を移動してくださって、ありがとうございます」と言ってこられました。 ちょうど後ろを向いている時に移動したのですが、忙しくてもしっかり周りを見ているんだな~と驚きました。
名店というのは味だけではない事を、今一度教わりました。
ボクが帰る頃にはが昼の営業がそろそろ終わりの時間でしたが、この時間になって4人並んでいました。 やっぱり圓さんはこうでなくっちゃですね。
1年ぶりに食べた煮干ラーメン。
やっぱり美味しい!行列は苦手だけど、また食べたいな~♪
■再訪前口コミ
初めて「煮干鰮らーめん圓」に行ってきました。 2012年BESTラーメンの10位に入っていながら、地元八王子にも関わらず初めてお伺いしました。
一度は食べてみたいと思っていたのですが、並ぶのはあまり好きではなかったため、今日はちょっと天気が悪いしお昼時前に行けばいいかなと思い行ってきました。 日曜日の11時半くらいに行くと行列はなく、店内に入ると待ちは1名のみ。 席数は7席のみという限られたスペースで、みんな寡黙にラーメンをすする。 カップルや夫婦で来ているお客様も会話は一切なし! そんな空気を作り上げています。
初挑戦なのでスタンダードに「煮干ラーメン 700円」を注文。
食券を買うところの横に新聞の取材記事が。 店主は赤坂の高級寿司店で20年板前をやっていたのですね
そうするとラーメンが高級なものにみえてくると、なるほど!
スープを飲んでみると、あっさりしているようで煮干しがしっかりと効いている。 誰が食べても煮干しだとハッキリわかる味わいで、かつスッキリと飲める感覚。 最近のラーメンはいろいろあってどれも勢いを感じさせますが、「煮干鰮らーめん圓」のラーメンは上品さを感じさせます。
上品かつ豊かな味わいのラーメンと思ったのはかなり斬新でした。 まさに納得のいくラーメンです。
決して立地のよい場所でもなく、店内も広くはないのにこれだけの人気がある理由がわかった気がします。
「ベストレストラン2013」のお店をどこにしようかな~と考えていた矢先、彗星の如く現れたのが1位の「にっぽん市」さんでした。
味も素晴らしかったのですが、天草大王エピソードが感動的でした。 ちょうど忘年会の時期ということもあり、再訪期待値も含めの1位です。 近いうちに行ってきて、再訪レビューあげたいですね。
そして2位は「ビキールビキール」さん。 こちらは既にボクの別宅的存在です(笑)。 食べログですのでフードがほぼ無いのは少々あれですが…島焼酎の種類、店の内装、そしてマスターのお人柄。 この全てをもって食べログ2位に相応しいお店だと思っています。
3位の「ニキニキ 京都駅店」はボクの2013グルメ史上最高の感動でした。 常識と伝統は崩さず、匠の技を進化させる。“食べる”と“見るの極限の融合。 日本の心、見せて頂きました。
食べログを書く楽しみを本格的に覚えたのはほんの3ヶ月前だったんだなあって、ベストレストランを選びながら感じました。 食べることを一層深く楽しむようになり、その楽しさを皆さんに伝えることを新しく楽しむようになり。
みなさんのレビューも大変参考になりました。 「食べる楽しみを共有する」という新しい経験をできた本当に有意義な2013年でした。 来年も今年以上に美味しいお店に出会えることを、そして、食べログレビュアーさんと共有できることを祈りつつ、ボクのベストレストラン2013総評とさせていただきます。
ありがとうございました♪