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1位
1回
2017/01訪問 2017/03/11
【祝・1900件レビュー】「鎌田のとや」から始まった鳥山の元祖! 囲炉裏をかこって炭火で焼いて食べるのっていいな~♪
ようやく1900件目のレビューになりました♪
そろそろお店選びも大変になってきましたが、今回は以前から気になっていた野猿峠にある野鳥料理のお店「鎌田鳥山」さんに初訪問してきました。
野猿街道を通ると「鎌田鳥山」の看板が気になっていて、いつか行ってみたいと思いつつも、そもそもどこに店があるんだ?とずっと疑問に思っていたお店でした。 地図からは長沼公園の脇にあるけど、これって山の中だよね…とか思いつつ、なかなか行く機会がなく、しかも基本は要予約が必要とのことで、気ままにふらっと行くこともできなかったお店です。
そして、こちらは映画「千と千尋の神隠し」でも登場したお店です♪
といっても、看板だけの登場なのですが(笑) お店に行くと映画のワンシーンのセル画などが飾られています。
映画の冒頭で、千尋が両親と車に乗っているシーンの背景には、八王子の風景がたくさん書かれています。 以前にレビューした「みのやとんかつ店」→(そのカット)と同じように、「鎌田鳥山」さんの看板も背景に描かれています。
まさに、こんな場所が東京にも残されていたんだ…と思わせてくれるような、昭和、いやいやもっと以前ににタイムスリップしたような雰囲気です。
本当に「千と千尋の神隠し」を思い出すような幻想的な空気が漂う場所でした。
普通に八王子の街中の公園の近くなのですが、この一体だけはすっかり山の中ですね~。 お店は、都立長沼公園のハイキングコースの頂上付近にあって、木造の民家が昔からの伝統を守り続けて、多摩丘陵や野猿峠の歴史を全て見据えてきたかのようです。 周りは雑木林が生い茂っていて、公園とは言ってもこの辺りは普通に山の中の光景です。
野猿街道から小道に入ったところに駐車場があって、そこから3分ほど山道のようなところを登ったところにあります。 短い道ですが結構急なのでキツイです(笑) もしくは、京王線の長沼駅方面から、長沼公園のハイキングコースを20分ほど歩いてやってくることもできます。 そんな場所にある山小屋のようなお店が「鎌田鳥山」さんです。 「鎌田鳥山」と書かれた提灯にも趣があって、「千と千尋の神隠し」の世界を感じさせてくれるようなお店でした。
鎌田鳥山は、昭和初期に「鎌田のとや」という野鳥を捕るための山小屋のようなものから始まり、そこで皆に野鳥を分けたり、焼鳥を食べさせるようになったそうです。 鎌田弁彌さんという方が、多摩の山野に獲物を追ってきて、野猿峠で野鳥を捕獲する猟場を設けたことから「鎌田のとや」と呼ばれているとのことでした。
八王子には「うかい鳥山」「ひな鳥山」など、鳥山と名が付くお店がありますが、こちらの「鎌田鳥山」さんが鳥山の元祖と言われています。 有名な「うかい鳥山」も、こちらの「鎌田鳥山」さんをモデルにして作られたと聞いています。
昭和初期が創業と考えると、もう80年以上の歴史のあるお店なのですね。
ボクが八王子に来た20年前でも、この辺りはまだまだ山だな~っと思ってたのですが、そう考えるとそのころは本当に狩りなどができる山そのものだったのでしょう。
そんなこんなで、前置きはこれくらいにして…。
今回は前日に予約をしてお伺いしました。 囲炉裏をかこって、自分で鶏の串焼きを炭火で焼いて食べるスタイルです。 この風情がたまりませんね~、最高です。
お店は2階にずらりと囲炉裏が並んでいて、かなり広くてゆったりとしたスペースがとられています。
窓からは、多摩の光景が広がって見えて、桜の季節には山桜がキレイに見れる場所とのことでした。 これは桜の季節にももう一度来てみたいものです。
こちらは基本は電話予約のお店です。
調達や仕込みの関係で、基本は飛び込みでは入店できないようですね。 ボクが行ったときも、予約無しで入ろうとされていた方がいましたが、食材の関係でNGのようでした。 できれば前日まで、当日でもギリギリOKのようですが、予約はしていったほうがよいでしょう。
また、以前までは「野鳥コース」では、「すずめ」と「うずら」の両方が食べれていたようなのですが、ボクが行った時には、最近は「すずめ」の入荷ができないので、「うずらが2本」か、「うずらと若鳥」で選んでもらうとのことでした。 嫁が「若鳥コース (3350円)」のほうを頼むということだったので、ボクは「野鳥コース (3350円)」で「うずらを2本」にして注文です。
囲炉裏に座ってのんびりしていると、お店の方が炭を持ってきてくれます。
そういえば、お店に入るときに「炭焼き小屋」があって、そこでせっせと炭に火を入れてくれていました。 囲炉裏に炭を置いていくところを見ているだけでもワクワクしてきますね~。
日本酒は3種類あって、どれも飛騨のお酒のようですね。
ちょっと気になった「老杉 (430円)」にしてみました。 「飛騨の鬼ころし」の原点とも呼ばれているお酒のようで、口当たりもよくて、あっさりした味わいでした。 野猿峠・鎌田鳥山と銘の入った陶器に入れてくれて、それを囲炉裏の網の上に置いて熱燗でいただきます。 なんとも、この風情がたまりませんな~、寒い冬にほっこり温まって、最高の気分です。
嫁は「ウーロン茶 (240円)」でしたが、よくよく考えるとめっちゃ安いような…。 こんなステキな場所で野鳥料理を囲炉裏で頂けるのですから、もっと取っても誰も文句言わない気がしますね。
嫁と二人でそれぞれコースを予約しました。 適当にそれぞれシェアしながら食べるということで♪
「野鳥コース (3350円)」
煮もの・こんにゃくの山椒みそ
うずら・つくね・うずら玉子・季節野菜(串焼三種)
なめこ汁・むぎとろ・お新香・デザート
「若鳥コース (3350円)」
煮もの・こんにゃくの山椒みそ
若鳥もも・手羽なか・あわせざし・砂ぎも・うずら玉子・季節野菜(串焼三種)
なめこ汁・むぎとろ・お新香・デザート
この3350円というのも、お会計の時に知ったのですが内税でした。
どれを食べても絶賛するくらいに美味しくて、そう考えると、ものすごくコスパが良いお店だな~っと。 そこらの居酒屋に行くくらいなら、ここで宴会やったほうがよっぽど楽しめるし、満足できる料理を頂けると思いました。
「煮もの」
囲炉裏に炭を入れてくれている間に登場します。
里芋の煮物で、かなり薄目の味付けでほっこりとした味わいです。 さっぱりとした前菜的に、優しくいただけて、さっきまで寝ていた胃を起こすにも最適ですね。
「こんにゃくの山椒みそ」
山椒の香りがふわふわ~っと漂います。
ふるふるのこんにゃくで、すっごく柔らかい♪ 刺身こんにゃくで食べてもいい感じでしょうね~。 お味噌は薄目の味わいで、あっさりとして山椒の香りだけで、ほわほわ~っと食べる感じ。 これ食べたときに、お店の料理の味付けの優しさを感じられました。
「白菜のお新香」
塩加減が凄く優しく、たっぷりと量があります。
これも最初に登場するのですが、最初に食べきらずに、ちょいちょいと口直しで食べていくのがちょうどよさげでした。
さて、ここから鶏の串焼きが大皿に乗って登場します♪
囲炉裏には炭の上に網が置かれ、自由気ままに串を置いて焼いていきます。 時々、パチパチっと炭が跳ねる音がして、雰囲気も最高です♪ 囲炉裏の片隅にはタレ壷がセットされていて、これをつけながら焼いていく感じです。
「うずら」
見た目にはちょっと血の気もあって、形もそのままなので、それだけで苦手な方もいるかもしれませんね♪
しっかりと焼いてパリパリッと骨まで一緒に食べて行きます。 それにしても、これは焼くのが結構難しかったな~。 気を抜くと、内側のところが焦げすぎてしまいます。 1回目はちょっと片面が焦げすぎてしまったので、2回目は慎重にゆっくりと両面を焼いて行きました。
身の部分は凄く少ないので、骨も一緒に気にせずにバリバリっと食べれる方にオススメですね。
脂身は少なめで、少ないながらも身の部分は味が濃厚でハッキリとしていてクセもなく美味しい! 骨の太い部分は、こそぐようにして食べて、薄目の骨のところは気にせずにバリバリっとかじっていきます。
それにしても炭火で焼いた香りっていいな~♪
素人が適当に焼いているだけでも、「うずら」の旨みがあふれ出してくるし、身の部分はジューシーで香ばしく焼けていきます。 最初にこれを食べたときにわかりましたが、炭も食材の鮮度も抜群なのでしょうね♪ こんな美味しい「うずら」は食べたことないです、囲炉裏で自分で焼いて食べるってことも含めてかな~っとも思いますが、これ野鳥が苦手な方でも美味しく食べれると思います。
ボクはもちろん、豪快にバリバリと食べていって、ちょっと骨がチクチクとしながらも香ばしさと脂の旨みを堪能しました!
「若鳥もも」
お皿に乗って出てきたときから、ごっついお肉だな~っと思ってました♪
串に刺さって登場しますが、分厚さが凄いです。 これこそ、お酒がたっぷり欲しくなるな~。 手に持つと重量感がハンパなく、重みがあります。 鶏の力なのか、炭の力なのか、ざっと赤い部分がなくなるくらいに焼き上げます。 タレを程よく付けて、何度も炙るように焼いていくと香ばしい香りが立ち込めてきます。
手に取ると、肉汁と脂がちゅるっと落ちて、めっちゃ美味しそう!
ぱくっと食べると鶏皮パリパリ! くああぁぁ~、パーフェクト、完璧だ~! 鶏と炭の良質さなんでしょうね~、こんなに美味しく食べれるなんて思いもよりませんでした。 すっげ~♪
「手羽なか」
これまた身がしっとりとしています。
脂ノリが脂っこくもなく、パサ付いているわけでもなくバランスが良かったです。 外側から炭で熱を入れるだけで、パリッとしてきて、内から脂の旨みが口の中に広がってきます。 鎌田鳥山さんのよさは、この囲炉裏に囲まれた雰囲気だけでなく、鶏肉の質の良さが光りますね。 そしてコスパが抜群に良いと感じられました。
「あわせざし」
胸肉とレバーが串に刺さって登場します、これが最高でした♪ 「若鳥もも」も「手羽なか」も美味しかったのですが、これが一番の好みというか、こんなに美味しいの?と思えるくらいです。 鶏の中でも一番旨みを感じられる部分なんでしょうね。
しっとり感と弾力、胸肉とは思えないくらいのムッチリとした肉質、口の中でしっとりとしています。
レバーは全くクセもなく、めっちゃ美味しいレバーでした。 いや~、なかなかこのレベルのレバーが食べられないな~っと思いましたね~♪
これはタレをつけずに、軽く塩だけで頂きました。
ふつうの食塩なのですが、これちょっとした岩塩とかで食べてみたいな~♪ 岩塩を持ち込んだら怒られるかな?とか思ったりもしました(笑)
「砂ぎも」
肝ってクセがどうしても出てしまうものですが、こちらは砂肝のしゃりっとした歯応えと、焼きあがったときの少し焦げたところの旨みが最強ですね。 この鶏ってどうやって仕入れているんだろうかと思うくらいで、少なくとも鮮度は抜群に良いのでしょう。
レバーの時も感じましたが、こちらのお店では肝が苦手な方でも美味しく食べれますね。 嫁は、どちらかと言うと肝は苦手なほうですが、今まで食べた中で間違いなく三本指に入る美味さだと興奮していました。
「つくね」
つくねは、鴨の肉を入れていると言ってました。
アルミホイルに包まれて、これだけが冷凍で登場します。 じわじわっと焼いていきます。
しっかりと焼けてきて、串に固まってくるまでちょっと時間がかかりました。 ほっこりとした食感で、ところどころにナンコツのようなパリッとしたアクセント、クセもなくてふわっとした食感で、これも美味しかったな~♪
「うずら玉子」
最初にテーブルの片隅に設置されているタレ壷にポチャッと入れて、味を染みこませてから焼いていきます。
他の鶏も、タレを付けて焼いて、タレを付けて焼いてを繰り返していくと、艶がすごく出てきて、タレが炭に落ちて香ばしい香りがしてきます。 ああ~、いいな~、こういうのって♪ なんだか、めっちゃ嬉しい~。 自分で炭焼きをする醍醐味ですね。
炭火で焼くと、水分が飛んで周りの皮がぴんと張る。
燻製のような感じになるんですね~、食感がちょっと変わって美味しかったです。
「季節野菜(串焼三種)」
しいたけ、ネギ、ししとうの三種類でした。
特にネギが美味しかったな~。 ネギを焼いたときの香ばしさを残しつつ、中はショリッとした食感が残り、甘みがたっぷりのネギでした。 これこそが串焼きの原点なんだろうな~っと思います。 食材と炭の力が素晴らしい。
この炭って、白くなったところが繊維質のようにほぐれてきます。
炭をまじまじと見ることもないのですが、この炭って何か特別な炭なのかな~。 少なくとも、素人がわいわいしながら焼いているだけで、これだけ美味しいのですから、食材のクオリティーと炭のクオリティーが完璧なんでしょうね。
ふいいぃぃ~、大満足! これは最強だわ~♪
串焼きを食べた後、〆の「なめこ汁」などの料理が来るまで、のんびりしていました。
こちらのお店は、基本はお客さんのペースでゆったりとしてもらうことがコンセプトになっていて、こちらから呼ばないと〆は出てこないようです。 たまたま、窓を開けて外を眺めていたら、お店の方も外でのんびりとされていて、「めっちゃ美味しかった~」って会話をしていたら、「そろそろ、ご飯を用意しましょうか~」とのことで、〆に入りました。
他のお客さんはインターホンか、一階まで降りて行ってお願いしているようでしたね。
窓から外を眺めていて、何気なく会話しながら次の料理をお願いするってのも、なかなか趣きがあっていいものですね(笑)
「なめこ汁」「むぎとろ」「お新香」
囲炉裏の上に吊るされている自在鉤に、なめこ汁の鍋をかけてくれます。
豆腐がたくさん入った「なめこ汁」、とろっとしていて美味しい。 これがまた「むぎとろ」と合うんですよね~。
大きなすり鉢に、たっぷりの「むぎとろ」
あまり麦のほうは少なく、白米が多いタイプなので食べやすいです。
麦飯はお櫃に入ってきますが、これまたボリュームがすごい。 普通のお茶碗で6杯分でした。 嫁と二人で3杯づつ、でもなんだろう、全然キツクなかったです。 滑らかで食感が軽い、ツルツル~っと麦飯と一緒にさらさらっと食べてしまえました。 何杯でもおかわりOKって感じですね~、めっちゃ美味しい~♪
それにしても、この魚の形をした自在鉤が凄いな~っと感動しました。
頭の部分をキュッと下げると、ツルッと鍋が下がってくる。 棒の部分を上に持ち上げるだけで、すっと上に上げられる。 手を離すとピタっと止まる。 こういうのって日本の伝統だと思いますね、職人というか知恵というのか、そして風情もあるし。 いろんなものが便利になってきていて、そもそも囲炉裏なんて家庭にはないでしょうけど、こういうものが受け継がれていく時代っていいな~っと思いました。
そして、あとは気ままに「むぎとろ」だけ食べにいけたらいいのにな~っと♪
基本は要予約のお店なので、ふらっと食べにいけないしな~。 これだけで「麦とろ定食」とかって、メニューを出してくれて、飛び込みでもOKにしてくれたら、ちょいちょい食べに行くんだけどな~とか考えてました(笑)
「デザート」
さっぱりとしたオレンジのシャーベットでした。
二口くらいで、さらっと頂いて完食です♪
最後に頂いたお茶は、ほうじ茶で、銀色の懐かしいやかんで登場します。
昔ながらの街の食堂などで見かけるやかんの風情がまたいいですね~。
いや~、これは満足度が高い! コスパも良いし、美味しかったし、なにより風情も趣きもあってよかった~♪
ちょっと立地が便利なところではないですが、車でもよいし、駅からタクシーで来ても十分じゃないかと。 天気が良ければ運動がてら散歩しながらでもいいですしね~。
また各席にはストーブを用意してくれますが、炭が入ると全く必要なく、凄く温まります。
焼いているときにも、少し煙を抜くために窓を開けても、全然寒さは感じませんでした。 自然な炭だけで、囲炉裏を囲んで温まれるのもステキですね。
帰りに、少し周りを散歩していきました。
すぐお隣の奥には「峠の小さな美術館」というのがありましたが、こちらは冬季は休館とのこと。 これは次回のお楽しみにしておこうと思います。 そこから少し歩いていくと長沼公園の広場につながっています。 逆側のほうの道は、結構山道だな~っと思いつつも、民家のある住宅地につながっていきました。 公園もあって、そこから多摩の街並みの景色も眺められて、のんびりとした場所だな~っと思いました。
駐車場までは昼なら気にならないですが、ここ夜なら結構怖いというか、街灯とかもほとんどないので、良く言えば幻想的な光景に見えるんだろうな~っと思いました。 でも、ほとんど明かりがないところで、少しでも山道の坂を下って行くので、気をつけて歩かないとでしょうね。
1900件目のレビューを八王子のステキなお店で達成できました♪
まだまだ、八王子ってステキなお店がたくさん残されてるな~っ、これからもレビューをたくさん書いていこうと思います!
2位
1回
2017/03訪問 2017/10/13
すっぽん料理の種類がめっちゃ豊富なお店♪ すっぽんのレバーも唐揚げも鍋もうまいし、 活血りんご割でパワー全開!
八王子の「すっぽん料理」の名店「鬼無里村」に行ってきました。
オーナーのおじいさんが長野県の鬼無里村の出身らしく、八王子ではかなり長らく営業されているお店ですね。 今まで一度も行ったことがなかったのですが、ちょっと気合を入れたい気分になってお伺いしてきました。
場所は、JR八王子駅北口から徒歩3分くらいのところにあります。
ビルの上に大きな「すっぽんの黄色いバルーン」のようなものがくっついています。 日本酒の種類が豊富で、「すっぽん料理」の他に海鮮系の料理もたくさんあって、個室がたくさんあるお店なので、ゆっくりと「すっぽん料理」を楽しめます。
他で「すっぽん料理」をちゃんと食べたことってないのですが、このお店はかなりコスパの良いほうじゃないかと思います。 すっぽん料理は単品680円で20種類近くありました、これはすごい! その他、一人用の「すっぽん鍋」でも1800円でしたので、気軽に「すっぽん料理」を楽しめるよいお店です。
休日に予約を入れずにふらっと行ってみたところ、ぎりぎりで入ることができました。
ラッキーです。 しかも個室だったので、ゆったりと楽しめました♪
「すっぽん 活血りんご割 (680円)」
「すっぽん 生血絞りたて」とどちらにしようか迷ったのですが、生血はちょっと遠慮して「活血りんご割」のほうにしました。 すっきりとしていて飲みやすく、活血という感じは全くしなかったです。 ちょっと重たい感じのりんごジュースといったところですかね。
「すっぽん 胆入りグリーン活力酒 (680円)」
すっぽんの胆汁入りのお酒です。 眠っている細胞が蘇るとのふれこみでした。 「すっぽんの胆汁」と聞くとたしかになんだかすごそうだ! 浦霞で割ってあるとのことです。 胆汁と言っても、特にクセがあるわけでもなく、むしろお酒の香りと味わいだけで飲める感じでした。 といっても、浦霞のすっきり感ではなく、何かのエキスが混ざっているな~っという口当たりではありますね。
「すっぽん 刺身 (680円)」
特製のタレでどうぞ、とのことです。
タレは、おそらく玉ねぎ・生姜・ポン酢を混ぜたもののような気がします。 薄っすらとピンク色をした「すっぽんの刺身」、味わいは淡白ですが、噛み締めるごとに旨みが出てくる感じでした。 タレがなくてもクセがあるわけではないので、普通に食べれますし、ぎゅっとした弾力があって、口の中でくにゃっととろけていくようでした。
「すっぽん レバー刺 (680円)」
鶏レバーを食べているような食感ですね、これ美味しかったな~♪
最初は恐る恐る口に入れたのですが、優しい味でほんのり甘みも感じて、でもクセは感じずに食べやすいです。 ほうっ、これはうまい! すぐに酒が欲しくなりました。 滋養強壮に効果があると言われている通り、確かになんだか力がみなぎってきそうな味わいでした。
「すっぽん コラーゲン鍋 (お一人様用) (1800円)」
一番楽しみにしていたのがこれ。 肌をつるつるにするぜ!と無駄に意気込んでいただきました♪
どこの部位なのかとか良くわかりませんが、身の部分と、分厚いコラーゲンっぽいところが入っています。 なにより、美味しいのはスープですね~、ふわぁ~こりゃたまらん♪ すっぽんの旨みが、しっかりスープにとろけてますね~。
コラーゲン部分もちゅるっといただきます。 すっぽんの独特の旨みですね、気に入りました。
「すっぽん レバー珍々焼 (680円)」
串焼きが一本出てきます、5つ何か黒いものが刺さっています。
どうやら、いろんな肝が刺さっているようでした。 レバーのようなムニュっとしたような部位や、腸のようなクニュっとした部位などがあって、どれも香ばしく口の中にじんわりと旨みが広がってきます。 これ結構気に入りました、これだけでお酒飲んでみたい感じですね~。
「すっぽん 唐揚げ (680円)」
すっぽんの唐揚げが2個です。
骨のまわりから旨味のあるダシがたっぷりとにじみ出ていて、プリプリの食感も楽しめる、すっぽんの定番料理ですね。 これが一番、すっぽんらしさを感じました、ちょっとクセがあったからかな? 骨離れは良いので、ちゅるっと骨を舐めるように食べると、お肉の柔らかいところも、脂っこいところも一緒に美味しく食べれました。
「すっぽん スッポンポン (680円)」
すっぽんのお肉のあんかけでした。
なんとなく、スッポンポンの響きがいいから注文してみましたが、料理名に深い意味はなさそうです。
すっぽんを唐揚げにして、ネギと一緒に酢豚風の甘酢あんがかかっています。 普通に唐揚げだけを食べたときには少しクセを感じたのですが、あんかけがあることですごく食べやすくなります。
ほんのりと甘酸っぱくて、すっぽんの独特の風味も味わえて、これはなかなかの一品ですね♪
「すっぽん 雑炊 (680円)」
鍋で作るのかと思ったのですが、単体で登場しました。
すっぽんの風味は穂のかに感じる程度で、すっぽんって感じはあまりしなかったですね~。 鍋にどばっとご飯を入れて作りたかったな~っと思いました。 でも、普通に美味しい優しいあっさり出汁の雑炊で、軽く〆によさげですね。
ふいぃぃ~、ここでお腹いっぱい♪ 〆の雑炊まで食べればほっこり幸せ気分でした♪
「すっぽん 亀の子ゼリー (680円)」
最後にちょっと気になっていたデザートです。
ぶりぶり感、ゼラチン質が強い、張りのある弾力のゼリーですね。 ぶりっとしているというより、弾力が強いので、ぶりっとしたゼラチンって感じですかね。 そして旨みもハッキリしています。 中には、すっぽんの皮とりんごが中に入っています。 うん、美味しかった~。
最初から最後まで、ず~っとすっぽん料理を食べ続けて、すっかり満足しました。
まだまだ食べれていないメニューがたくさんあるので、こちらはまた再訪して制覇したいところです♪
3位
1回
2017/05訪問 2017/10/21
【祝2000件レビュー】 八王子うかい亭で、ちょっとリッチに鉄板焼き♪ やっぱクオリティー高いわ~。
かな~り久しぶりに行ってきました「八王子うかい亭」♪
八王子で雰囲気も良くて、ちょっと豪華に食事をということだと、やっぱり「うかい亭」が思い浮かびます。 この日は、嫁の誕生日でのお伺い、ちょっと豪華に気合の入ったディナーに行ってきました。
場所は、八王子の少し高台になったところにあって駐車場からは八王子の街並みを一望できます。北島三郎さんの家のすぐ近くで、うかいグループの創業者は工藤夕貴さんの叔父さんというわけで著名人にも御用達、でも一般でも気軽に入れるそんなお店です。
昔は、接待などでよく使っていたので、何度か来たことはあるのですが、かれこれ15年ぶりかな~。
ここ最近は、こんな豪華なところで接待することもなく、すっかりご無沙汰してしまってました。
バレーパーキングサービスで、車を門の前のほうに誘導され、そのまま係の方が車を駐車場まで運んでくれます。
帰りも同じく、お会計をしている間に車が門の前まで運ばれてきています。 なんだか、それだけでも非日常的な場所に来ているな~っと実感しますね~。
中庭に入って、少し歩くと大きな邸宅のような雰囲気の建物が出てきます。
お店の説明にも「贅を極めた豪商が賓客をもてなす絢爛たる館」と書かれている通りのイメージです。 お店の方々の接客も高級ホテルを思わせるような丁寧な接客で、かといって硬くなりすぎることはなく、緊張することも無く優しくもてなされている感じです。
予約していた時間よりも少し早くついたので、ウェイティングエリアに通して頂けました。
ドリンクはサービスで「ジャスミン茶」をもらい、少しの間、きれいな装飾品をみながらまったり♪ まさに大正モダンの香り広がる空間で、アンティーク建具とノスタルジックなインテリアとの調和が素晴らしいです。
時間になると2階のカウンター席に案内されました。
まずは、ドリンクのオーダーです。 ボクはグラスの赤ワインで「コート デュ ローヌ レザベイユ ルージュ (1200円)」にして、ドライバーの嫁は「自家製ジンジャーエール (1300円)」です。
キリっとキレのある味わいで、ジンジャーの風味が強烈に出ている、辛口なのですが深みのある味でなかなか美味しいです。 かなりパンチの効いたジンジャーエールで、嫁は最後まで飲むのに苦労していましたが、かなり美味しいかったですね~♪
料理のコースは、ボクは「うかい亭スペシャルコース (19440円)」にして、嫁は「旬の味覚とうかい特選牛コース (15120円)」にしました。 違いはオードブルで選べる種類と、メインのお肉の前が「鮑の岩塩蒸し」か「桜鯛の海藻蒸し」の違いくらいです。 単に、ボクが鮑を食べておきたかったのと、嫁が桜鯛を食べたかったということでした。
しばらくゆったりとしていると、担当の店員さんが鉄板の前に登場してご挨拶。
食材やソースなどがいろいろと準備されていって、いよいよ鉄板焼きの始まります。 店員さんの程よいトークを楽しみながら、美味しい料理を頂けました。
■アミューズ
大きなお皿に小さなカップで「ウニのフラン」が登場しました。 最初の料理なので、ドキドキしてました♪
上品なクリームたっぷりの卵液で、ふわとろの茶碗蒸しのような感じですね~。 ふんわりとしていながらプルっとした食感を味わいつつも、ウニの濃厚さと卵の美味しさを味わえて、さてここから料理が始まるぞ~っと思わせてくれるステキなアミューズでした。 これもっと食べたいな~っと、一気に食欲をかきたてられました。
■セレクトオードブル
サヨリ/オマール海老/ローストビーフ/北寄貝から選べました。
ボクは「オマール海老」にして、嫁は「ローストビーフ」です。
●オマール海老
これが一番料理らしく感じられたものでした。 殻に乗ったオマール海老の身が、弾けるような弾力があって身の締りも味わいも抜群でした♪ 季節の白アスパラが添えられていて、深みがあって美味しい~♪ 海老にはさっぱりとしたトマトのソースがかかって、オリーブオイルで風味付けされています。 ぶりんっとした海老の身の甘さが、すっごく際立っていて美味しかったな~、感動でした♪
●ローストビーフ
削ったチーズがたくさんかかったシーザーサラダで、底のほうにローストビーフが隠されています。
口の中でとろけるように柔らかいくて、お肉の甘みも旨みもしっかりと凝縮されていて美味しいです。 脂肪の少な目の赤身の部分で、ぎゅっと噛むと深い旨みが口の中に広がりますね~。 シンプルなのに、味わい深いもので満足度が高かったです。
■グリーンピースの冷製スープ
滑らかなのに、優しいグリーンピースの舌触りな残されているような上品なスープでした。
氷が敷き詰められたお皿の真ん中に、スープが乗って見た目にも涼しげなスープです。 暖かくなってきた時期に最適ですね~♪ グリーンピースの独特の甘みがあって滑らかでクリーミーな味わい、さっぱりと冷たい中にインパクトのある味わい、かなりクオリティーの高いスープで美味しかったです。
■魚介のメイン料理
牛ステーキの前の一品は、コースによって違っていました。
●鮑の岩塩蒸し
三陸産の黒鮑がど~んっと登場、スープを頂いている間に目の前で作り始められてました。
大きな昆布の上に大きな鮑を乗せて、たっぷりの塩をてんこ盛りにしてからパックリと蓋をして蒸します。 そしてその横ではソース作りが初められていきますが、これがふわ~っと良い香りがして最高でした。
アサリの出汁を使ったバターソースだそうで、エシャロットを細かく刻んだものに、タケノコが絡んでいきます。
大きな鮑は一口サイズに切ってくれて、お皿に盛り付けられて完成です。
目の前で作るところを見ているだけでも楽しいですね~。 バターソースにはしっかりと香りが付いていて、鮑は磯の香りを残したまま、柔らかく仕上がっています。 肉厚ですっごい食べ応え、そして旨みが長時間口の中で楽しめる♪ ふわ~、これは美味しい~♪ 鮑を食べる機会なんてなかなかないですが、こういうお店で食べれるのはやっぱり幸せですね~。
鮑はあまり好きではないと言ってた嫁も、一口食べると、これは美味しい!と言って気に入ってました。
最後に鮑の肝もしっかりと焼いて付けてくれました。 これが、また美味しい~♪ 見た目の色合いからは苦味がありそうに見えるのですが、全然苦味もなくと、ふわっと優しい独特の風味があってすっごく気に入りました。
そして、店員さんに「パンもお付けしましょうか?」と聞かれ、もちろんYes!
残ったソースをパンにつけて食べて、しっかりと最後まで美味しく頂けました♪
●桜鯛の海藻蒸し
こちらも同じように蒸してくれて、ソースを作ってくれます。
同じくアサリ出汁を使ったバターソースなのですが、こちらは海草がたくさん入れられていました。 少しとろ~んっとしたソースであっさりとした桜鯛にメリハリのあるソースで満足感が高いものでした。
素材の良さを引きたてつつも、それだけに頼らずにしっかりと旨みを堪能できるソースを作ってくれる、素晴らしいですね~♪
■うかい特選牛ステーキ
コースによってお肉の部位が少し違っていて「サーロイン」と「イチボ」でした。
店員さんが気を利かせてくれて、半分ずつ切り分けて提供してくれるとのこと。 こういうさりげない気遣いが嬉しいですね。
「イチボ」のほうが薄っすらとしたサシで、赤みの多いお肉です。 お尻の先の部位だそうで、しっかりと動いている部分なので柔らかくて美味しいんだそうな。 「サーロイン」のほうは、見るからにスッとサシが入っていて、脂身も一緒に楽しめる感じですね。
焼き方はお任せにしました。
「ミディアムレア」くらいで焼いてくれて、お肉の旨みと柔らかさをあますところなく楽しめるくらいの美味しい焼き加減でした。 それにしても、このお肉、かなり熟成されてるな~っと思います。 旨みがすっごくて、もともと良いお肉なのでしょうけど、それをしっかりと熟成させてから登場させているようですね。
サイコロ状にカットされて、それぞれをお皿の上に盛り付けてくれます。
お皿に添えられているのは、ガーリックチップ・わさび・胡椒で、新玉ねぎスライスとわさびの葉が乗った美しい盛り付け、さらにポン酢も付けてくれました。 ガーリックチップは、お肉を焼く前にからっからになるまで目の前で炒めてくれていて、これとお肉を一緒に食べたらさぞ美味しいだろうな~っと思ってました。
わさびの葉を巻いて食べると最強に美味しいですね~、これが一番気に入りました♪
ちょうど、サーロインの脂の部分だけを後から焼いてくれていて、それも一緒に乗せてパックリ食べる。 シャキッとした食感に、スッと香るワサビの風味、味もハッキリとしていて、中のお肉の脂もさっぱりと余すことなく美味しく頂けました♪
どれを付けても美味しく頂けるのですが、やっぱりわさびが一番気に入ったかな~。 あと、ガーリックチップもよかったな~。 新たまねぎのスライスは、ポン酢に付けてちょいちょい食べると口直しにも良かったです。
というか、そもそも何もつけなくても十分に美味しいお肉で、お肉の甘みもしっかりと凝縮されていて、口の中に広がる旨みは最高でしたね~。
■ガーリックライス 又は そうめん
そしていよいよ、最後のお食事です。 ガーリックライス 又は そうめんを選べるのですが、周りで食べている方々の殆どが「ガーリックライス」で、これがめっちゃ美味しそうでしたので迷わず選びました。
見ていてもすごくシンプルな作り方です。
店員さんも、「うかい亭のガーリックライスは名物だけど、作り方はすっごくシンプルなんですよ」と教えてくれました。 ご飯とニンニクをしっかりと混ぜて炒めて、仕上げに醤油をジュワッとかけるだけ。
ふわっと漂うガーリックの香りがたまりませんね~♪
だいぶんお腹も一杯になってきているのに、まだまだ食欲をかきたててくれます。 ご飯が結構もっちりとしていて、甘みの強いタイプでした。 お味噌汁とお新香も付いてきて、最後まで満足度の高い食事になりました♪
■デザート
デザートは、鉄板のカウンター席から移動して、後ろのデザート用のラウンジでいただきます。
5種類の中から選べて、フールセック・サブレとドリンクも6種類から選べます。 この日は嫁の誕生日祝いということもあったので事前に「デザートコース (+1620円)」で予約してありました。
「デザートコース (+1620円)」
ワンプレートで Happy Birthday!の文字が書かれていて、オレンジのシャーベットと苺のショートケーキが付いてきました。 選んだのは「黒蜜とエスプレッソのパフェ」で、豪華なデザートです♪
「黒蜜とエスプレッソのパフェ」には、コーヒーゼリーと黒蜜のアイスが絡んでいて、これまた美味しい♪
ほんのりとエスプレッソの苦味のある大人のデザートですね、なんて上品な豆の香り、すっかりと満喫させてもらいました。
ドリンクは「オーガニックブレンド」にしてみました。
レモングラス・レモンバーム・ミントのブレンドだそうで、普段あまりこういうものは飲まないので、ここぞとばかりに選んでみました。 すっきりとしていて、香りを楽しむ飲み物ですね。 カップはリチャードジノリのもののようで、どうやら高価なものらしい。 よくわかりませんが、階段のところなどにもたくさんの食器が飾られていたりして、一つ一つにこだわりを感じられますね。
最後までゆっくりとさせてもらって、まったりとしていい気分♪
うかい亭さんでの美味しい食事と、非日常的な雰囲気を楽しませてもらいました。 そこそこお値段もしますが、全体的な満足度からいうとコスパはかなり良くて満足度が高いですね~。 といっても、普段からこれるようなお店ではないので、一年に一回くらい記念日でやってくるにはちょうどよいお店だな~っと思います♪
4位
1回
2017/03訪問 2017/04/09
合掌造りの天井に、吹き抜けの開放感。 平日昼限定「高尾三昧 (2300円)」、料理の丁寧さと繊細さにすっかり満足♪
まずは第6回八王子お店大賞おめでとうございます!
今まで一度も行ったことのなかったお店ですが、ステキなお店だという噂は聞いてました。 ずっと一度行ってみたいと思い、これを機に初訪問です。
場所は高尾にあって、甲州街道から少し脇の小道に入っていったところで、高尾山口駅から徒歩で10分くらいの場所になります。
小道を奥のほうまで行くと、古民家のような造りの建物が見えてきます。 駐車場もありますし、送迎バスもあるようでした。 こちらは、150年以上昔の古民家や農家の古材を長野県などから集めて建てられたとのことです。 見るからにすっごく趣があっていいな~っと思います。
実は、高尾山の帰りに何度か寄ろうとして、ふらっと立ち寄ったことはあったのですが、いつも予約で一杯でした。 今回は、当日でしたがお伺いする前に電話してみたところ、たまたま空いていてランチで訪問することができました。
入口を入ると、昔の家の土間のような空間で、合掌造りの天井は吹き抜けで開放感があります。
古い木がたくさん使われていて、すごくいい雰囲気の中、大きなアンティーク風な灯りで全体がともされています。 二階に上がると、すごく昔のものと思われる、古道具や骨董品なども飾られています。
席は基本個室になるようでした。 ゆったりとできて気持ちいです。
ボクが行った時は嫁と二人で行ったのですが、6名用の個室に案内されました。 なんて温かみのある部屋♪ すごく昔ながらの雰囲気で、昭和というか明治時代くらい昔のイメージなんでしょうか、なんだか落ち着いたゆっくりとした空間での食事です。
コースのメニューは基本二名様からになっています。
本当は、嫁と別々のものを注文しようと思ったのですが、二人だと一緒にするしかないので「高尾三昧 (2300円)」にしました。
平日昼限定「高尾三昧 (2300円)」
前菜八種・梅香蒸し・焼物・揚物・御食事(炊き込みご飯、麺類等)・サラダ・クリームあんみつのコースになります。 コースでは一番安いものなのですが、十分に楽しめて満足できるものでした。 お店の雰囲気だけでなく、料理が美味しい~♪ さすが、八王子お店大賞の受賞店ですね♪
まずはドリンクを注文、ホントならお酒にしたい雰囲気ですが、車だったこともあり「烏龍茶 (300円)」にします。
何気ないのですが、この小さな瓶の烏龍茶って最近見かけないな~っと思ったりしました。
■前菜八種
玉子焼・鶏肉を蒸したようなもの・おかひじき・人参の酢の物・海老芋・下仁田ネギの辛し酢味噌・篠田巻・小松菜の煮浸しで8種でした。
どれも優しい味付けで美味しい、シンプルですが料理の丁寧さと上品さを伺えるものですね。
決して高価なものではなく、素材の自然な味わいを引き出して、これだけ満足のいく料理からスタートできるというのは幸せです♪ お店の雰囲気も加わって、これこそ和の料理の真髄ではないかと感じられるものでした。
一番気に入ったのは「下仁田ネギの辛し酢味噌」でした。
これは美味しかったな~♪ 茹で加減と、辛し酢味噌のバランスが最高ですね。 これだけで小鉢一杯食べたくなりましたが、たくさんあるとありがたみがなくなるかな? なんにしてもビールも飲みたい~。
玉子焼きも丁寧な調理を感じさせてくれます。
何気ない玉子焼きですが、ツルっとした表面、甘さも程よく、出汁が強いわけでもなく、ふわっとした風味だけで美味しいと感じられました。 卵そのものの味わいが全面に出ていて、表面の滑らかさが素晴らしい一品です。
おかひじきは、シャキッとした食感で、胡麻和えで味付けがすごく丁寧です。
人参の酢の物、これは唯一酸味のある一品でした。
ちょこちょこっと食べている中で、程よいアクセントになるし、この後の料理の味付けの加減も伺えます、とても良いバランスの味わいでした。
そして海老芋、これは絶賛♪
ほんのり甘いくて、炊き具合も絶妙~。 ふは~、幸せ~♪ 里芋とはちょっと違う舌触りですね。 柔らかいのですが、型崩れはしていない、これも出汁が美味しいのでしょうね~。
鶏肉はしっとりとしていて、優しい鶏肉の味わい。
この中では、唯一のお肉で少し起こしてくれるような感じですね。
篠田巻、これも秀逸ですね~♪
なんだか嬉しくなります。 中のフキの歯ざわりの残し具合が絶妙でした。 シャッキリ感があって味もしっかりと入っていて、これも美味しかったな~。
なんだか「前菜八種」だけで満足度がすごかったです。
もちろん、その後の期待度も上がって、すっかりテンションが上がりました♪
■梅香蒸し
熱々で登場、かなり熱いのでちょっと注意が必要なくらい。
表面に葛を張っていて、冷めないようにしている、寒い季節には最高の料理ですね。 ほんのりとした梅の味わいが、上品で気持ちがよい。 実は梅が苦手なのですが、これなら梅が苦手の人でも美味しいと思える繊細な料理でした。 苦手なのに、風味をすっかり楽しんでしまってました。 柚子も効いていて、全体のバランスがすごく良くて繊細ですばらしいですね。
■焼物
豆腐の味噌田楽でした。
お味噌がこんがりと焼けていて、ちょっと甘めな味わい。 でも、すごく自然な甘さで、お豆腐がふわっふわ~っとしています、この豆腐って自家製かな~。 豆腐の味が際立っていて濃厚な中にきめ細かさを感じます、ぷわっとした口当たりで味噌の味わいとの相性が抜群によかったです。
■揚物
ふきのとう・ヤングコーン・さつまいも・ズッキーニの天ぷらでした。
久しぶりに、ふきのとうの天ぷらを食べましたが、やっぱり美味しかったな~♪ 苦味が美味しさの元、揚げても香りをしっかりと、サクッとした歯ざわりもよく、やはり調理がうまいんでしょうね。
さつまいもも程よい甘さ、揚げても程よいバランスで甘さを残しつつ、サクッとした衣をまとっています。
食感の一番美味しい歯ごたえをしっかりと残しつつ、形も崩さず、素材の美味しさも引き出す、すべてのバランスのよいところで調理をしているように思えました。
どんな料理でも、焼きたて揚げたてを食べれるっていいものだなと改めて実感しますね♪
当たり前なのに、ふとそんなことを思い起こしてくれるような料理でした。 旬の味わいを楽しめて、なにより美味しい。 そう考えると、これはかなりお得でコスパがいいですね~♪
■御食事
メニューには「(炊き込みご飯、麺類等)」と書かれていますが、特に選べるというわけではないようです。
この日は、新じゃがの「炊き込みご飯」、鶏肉もちょっと入ってました。 お米の旨みを中心に、かなり甘みが強くて色合いのよいじゃがいもが程よく炊き込まれています。 ふは~っ、さすがだな~。 最高に〆のご飯だな~。 じゃがいももよく見ると、皮付きのままで小さく刻まれています、こういうところもうまいな~。
汁物はエノキのお吸い物でした、これもさっぱりとして素材の味わいだけでいただけて美味しかったです。
■サラダ
サラダほうれん草が入ってるサラダです。
何気ないシンプルなサラダのようで、生姜のようなものも入ってました。 メインは大根なのですが、なんだか、最後まで少し凝った料理ですね。
■クリームあんみつ
〆のデザートです。
あんこ、バニラアイス、求肥、寒天の乗った「クリームあんみつ」です。 これは、なんだか昔懐かしい感じのするデザートですね。 このお店の雰囲気にも合ってます。 あんこと寒天が甘くて美味しい、ほっこりする気分です。 でも、求肥がもうちょっと柔らかければよかったのにな~っと思いました。
ふいぃぃ~、満足~♪ ステキなランチでした!
2300円ってランチだとちょっと高めのお値段ですが、このお店で食べるとすっごくコスパ良く感じますね。 これだけの料理、お店の雰囲気、ゆったりとした個室の中でいただいた「高尾三昧 (2300円)」、最高でした♪
高尾山には何度も行っていて、帰りにいつも気になっていた「ろくざん亭」さんですが、想像以上にステキなお店でした! 今度は違うコースで是非お伺いさせていただきます♪
5位
1回
2017/06訪問 2017/10/22
タレは結構甘辛で濃厚、パリっと香ばしく焼かれた最強の鰻♪ 足助まで食べにきたかいがあったな~。
週末に足助に行ってきました、一番のお目当てはもちろん「川安」さんの鰻♪ めっちゃ楽しみにしてました!
豊田市駅から名鉄バスに乗って、のんびりと約40分くらいで足助に到着。 「川安」さんの最寄のバス停は「香嵐渓一の谷口」になります。 11時開店で、10時20分くらいに付いたのですが、既に9組のお客さんが名前を書いて並んでいました。 人気なのは知っていましたが、想像以上の人気っぷりですね~。 ボクも10番目に名前を書いて待つことにしました。
開店まで時間があったので、まずはふらっと足助の街並みを探索。
お店のちょうど裏手のほうから重伝建の町並みへ続く道があります。 すごく風情のある建物が並んでいて、これはいいな~っとすっかり気に入りました。 これは鰻を食べたら、もう一度来てゆっくりと探索せねば!
店内は4名掛けの小上がり席が4卓、テーブル席が4名掛けが繋がっていて、全部で30席くらいでしょうか。
こちらのお店は相席にはしないようですね、順番に入って一人のお客さんでも4名テーブル席に案内されてますし、ボクも4名席に一人でした。 ボク的には相席でも全然良かったのですが、そこはお店のルールに従います。 おそらく相席にして詰め込んでも、焼くのが間に合わないのでしょうね。
そんなわけで、10番目でギリギリ一巡目に入店できたのはラッキーでした。
二順目になるといつになるかわからないので、待つのも大変だったな~っと思いました。
注文は殆どのお客さんは「うな丼」を注文しています。
ボクも予習してきたので、迷わず「うな丼 特上」で注文です。 その他「うな重」や「長焼定食」などもあるのですが、注文している人は殆ど見かけませんでした。 そういえば「うな重」と「うな丼」って器以外に何が違うのだろうか…、そしてそれでも「うな丼」に注文が集中しているのって何か理由があるのかな?とか思ったりしました。
「うな丼 特上 吸付 (2900円)」
パカッと蓋を開けると、見るからにパリッと焼かれて香ばしい鰻の香りが立ち込めます♪
うわ~、これは美味しそう♪ かなり濃厚なタレでしっかりと焼かれています。 関東風の蒸し焼きも好きではあるのですが、やっぱり関西風のしっかりと直焼きした鰻のほうが好みです。
タレは結構甘辛で濃厚でした。
皮もパリッとしていて、しっかりと上質の脂も乗った鰻で、これは美味しい~♪ 表面のパリッとしたとこは香ばしく、身のところはやや柔らかめでしっとり感がありますね。 絶妙の焼き加減で香ばしさと食感のバランスも最高でした。
そして嬉しいのは、ご飯の間にも鰻が挟まっています♪
ほっくほっくしながら、しっとりとした鰻とコクのある甘辛タレを満喫しました。 鰻も結構身厚で、食べ応えもあって大満足です。 ひゃ~~、さすが人気のお店だけあって、大満足の「うな丼」!
やっぱり焼き加減がいいな~っと思いました。 焦げるくらいまで焼かれていて香ばしさが際立つところなどを考えても、「田代」さんで食べたときと同じくらいの感動がありました。 バスに乗って40分、食べにきたかいがあったな~♪
そして肝吸いのほうは、肝が少し焼かれていました。
へ~、これはなかなか面白い。 ほんのり香ばしく、歯ごたえも良い。 この肝吸いも美味しかったし、最後まで満足のいくものでした。
次は、やっぱり紅葉の季節に香嵐渓に来たいところです。
今以上にもっと混雑してそうな気もしますが、「川安」さんの鰻目指してまたやってきたいと思います♪
6位
1回
2017/08訪問 2017/11/03
豊田市でお気に入りのメキシコ料理店。 3種類のトッピングが嬉しい♪
豊田市の中でもお気に入りのお店の一つ、メキシコ料理の「ロシータ」さんです。
場所は、住宅街の中で周りは普通に民家、他にお店は全然ない感じのところです。 梅坪駅から徒歩7分、豊田市駅からだと15分近くかかりますね。 駐車場もあるので車のほうが便利なところです。
席数はテーブル席で32席、なかなかかわいいイラストでメキシカンな雰囲気作りをしていて、居心地も良かったです。 この日は平日のランチで、このあたりだとサラリーマンは全然みかけないな~っと、主婦の方々や老夫婦の方がのんびりとランチを楽しんでいる感じでした。
ランチメニューは3種類で、どれも1300円です。
A「カルネ&タコスランチ」
B「チレコン&タコスランチ」
C「メキシカンポイヨ&タコスランチ」
その他、「お子様用ランチ (500円)」もあり、ドリンクや単品も注文できそうです。
ランチメニューは説明もしっかりと写真つきで書かれていて親切、どれにしようか迷ったのですが「限定10食」に魅かれてC「メキシカンポイヨ&タコスランチ」にしてみました。
ランチC「メキシカンポイヨ&タコスランチ (1300円)」
最初に「グリーンサラダ」が登場します。 さっぱりとしたオイリーなドレッシングがかかったレタス中心のサラダ、あっさりとしていて食欲をかきたてるのに十分でした。
そしてメインの「メキシカンポイヨ」が「トリティーヤ」と一緒にやってきました。
なにより嬉しかったのはトッピングが3種類付いてきて、色とりどりで見るからに美味しそうでインパクトも抜群でした♪ 「トリティーヤ」は2枚、冷めないように布がかかっています。 細かい気配りもされていて好印象です。
「メキシカンポイヨ」
鶏肉を野菜とトマトベースのソースで煮込んだものです。 しっかりと煮込まれていてトマトの新鮮さを感じられます。
「トリティーヤ」は、半分に切ってくるっと三角に丸めて中に詰めて食べます。 このあたりは、お店の方が気さくに教えてくれます。
トッピングは、見ていて嬉しくなりますね~♪
「チーレ」:赤唐辛子のペースト。結構、ピリッと辛かったな~。
「ハラペーニョ」:青唐辛子、1年かけて漬け込んでいるんだそうな。 ビリビリっと抜けるような辛さがすごい。
「セボイヤ」:あっさり、穂のかな酸味と辛みのある玉ねぎのピクルスです。
「メキシカンポイヨ」は、辛さは殆どなくしっとりとした鶏肉とトマトの新鮮さが美味しい♪
そこにトッピングで程よく好みに合わせて乗せながらモリモリっと食べる、いや~これはめっちゃ美味しい~♪ なんだか嬉しくなりますね~。 トマトソースにコクがあって、辛味のアクセントをつけて食べると味も香りも良くて、テキーラとか飲みたくなる気分です。
食べていると常連さんと思われる老夫婦と、お店の方が今年の野菜の出来の話をされてました。
なかなか大変そうで、大きさがちょっと物足りないとか、いろいろ自家製にこだわったお店のようで、なかなか苦労もたくさんあるようですね。
さらに「タコス」が2本出てきます。
表面はパリッと揚げられていて、中にはたっぷりの牛ミンチとキャベツが詰まっています。
これがまた美味しい~、「チーレ」を程よく乗っけて辛みをつけて食べる。 この牛ミンチと赤唐辛子の相性が抜群! いや~、これだけでも単品に注文してお酒を飲みたい気分♪ 皮のパリッとしたところもいいし、ミンチにもしっかり味が入っていて、お肉の甘みがあって唐辛子でピリッと引き締める、これは最強だな~。
食後に「カシスシャーベット」を頂いて、すこしまったり。
1300円ってちょっと高めのランチですが、十分価値はあったな~っと思えました。 場所が駅から少し遠いので、少し余裕があるときに行きたいな~っと思います。 てか、やっぱり夜に行って、もっとあれこれと食べたいお店だな~っと思いました。
7位
1回
2017/02訪問 2017/03/25
函館朝市! 自分でイカを釣って、その場でさばいてもらって食べるイカ刺♪ 美味しいに決まってますよね~♪
朝市の駅二市場をウロウロと散歩、やっぱり市場って活気があっていいな~♪
歩いているだけで、いろいろと声をかけられますが、それも含めて市場の醍醐味ですね。 むやみにしつこいお店などはなく、いい感じで活気良く感じられてなかなか良かったです。
その駅二市場の中央に大きな水槽があって、そこにイカがたくさん泳いでいます。
大きなイカのオブジェもあって、イートインのスペースもあるちょっとした広場になっているような場所です。 そこで、なんと自分でイカを釣って、その場でさばいてもらってイカ刺を食べれるというステキなお店です。 お店というか、アトラクション的な雰囲気もあって観光客で賑わっています。
これはもうやるっきゃないですね~♪ もちろん、挑戦してきました♪
「元祖活いか釣堀 1尾 (680円)」
お値段は時価になっているようで、日によっては値段が違っていたりもするようです。 お金を払うと、最初にくじ引きができて、当たったのは「駅二市場お買い物券(飲食を除く)の200円券」でした。
そして、竿を渡されて、「イカのえんぺらの部分に引っ掛けて釣って下さい」とのこと。
エサを食わせて釣るのではなく、ひっかけるだけなので簡単です。
水槽に糸をたらして、イカを追っかけてみると、さすがにイカもスッと方向を変えたり、速度を上げて逃げ出しますね~。
うわ~、これは結構マジになりますわ、楽しい~♪ 追っかけるというよりは、イカの動きに合わせてそっと待っていて、イカが針の近くを通ったときにスッと持ち上げる感じで十分です。 針もしっかりと引っかかる必要はなくて、軽く触れるくらいで十分でした。
前の人のを見ていると、引っかかったところで一気に持ち上げると、口から水を大量に吐きながら暴れるので、周りの人にも水がかかったりしてました。 暴れてクルクルと回りながら水を撒き散らす感じですね、そりゃイカも必死でしょう。 それはそれで醍醐味というか、ご愛嬌という感じでなかなか楽しいものですね~。
引っかかった後に、少し水の中で自然に泳がせてからゆっくりと持ち上げると、比較的水は飛び散らずに引き上げられました。
というか、左手で竿を持って、右手で携帯のカメラを持って写真を撮りながらやってたのが大変でした(笑) シャッターを押すときに携帯を落としそうになるので、これなら動画でとっといたほうが楽だったな~とか思いました。
それにしても、ちょっと楽しい体験で面白い! さすがイカの街、函館の市場はいろいろ考えてますね~。
釣り上げたところで、店員さんがバケツを持ってきてくれて、そこに入れると針をはずしてくれます。
そして、そのバケツを簡易な捌き場に持っていってくれて、おばちゃんがテキパキと捌いてくれます。 すっげ~、この捌いているところを見れるのも、貴重な体験ですね~。 手際よくイカの刺身が出来てきて、銀色のお皿に盛られていきます。
見ているだけでうっとりするような透明なイカ刺、ああ~もう早く食べたい~♪
水槽の周りにイートインのスペースがあり、そこに箸や醤油などが置かれています。
ホントに自分で釣ったイカをその場で食べるんですから、こりゃ美味しいに決まってますよね~。 お皿の上では、ゲソの足の部分はまだゆらゆらと動いていて、鮮度も抜群!
ちゅるっぷりっとしたイカ刺、程よい自然な弾力があって、甘みもあって美味しい~♪
他のお店でも同じように活イカは食べましたが、ここでは自分で釣って、目の前で捌いてくれて、すぐに食べるのですから、その分さらに美味しくなる感じです。
えんぺらや胴体の透き通ったところも大胆にごっそりと食べていきます。
軟骨の部分には、とろっとしたワタのようなものも付いていて、コリッとした食感も楽しく、とろ~っとしたワタのところも独特の味わいがあってめっちゃ美味しいです♪
こりゃなかなか貴重な体験ができて、楽しかったな~♪
こんだけ楽しめて、最高に鮮度の良いイカを一杯食べれて680円ってかなりお得な値段だと思いました。
いや~、函館に来てみて良かったな~。
8位
2回
2017/01訪問 2017/05/14
開店40周年記念の「フレッシュベジタブルチキンカレー」と、創業以来続く定番の「ナスとひき肉のカレー」♪
時々無性に食べたくなる「インドラ」さんのカレーです。
同僚とランチに行くと、10回に一回くらいは「インドラ」さんになります。 八王子駅からは少し遠いのですが、時間のあるときを見計らって時々訪問する感じです。
少し前に移転されて、店内も広くなってすっかり落ち着いた感じですね。
以前までの、みずき通り沿いにあったときはちょっと店内が狭すぎだった気もするので、これくらい開放感があってくれるとゆったりと出来て気持ちが良いです。 アンティークな内観も変わらずで、雰囲気もいいお店ですね。 そして、竹中直人さんも多摩美大の学生だったころからのいきつけのお店としても有名で、今でもちょいちょいと来店されているようです。 今まで一度も見かけたころはないですが、通っていればいつかは見かけたりできるのかな~とか思ったりもしています。
この日はメニューに「開店40周年記念のランチメニュー」と書かれたものがあったので、迷わずそれを注文しました。
「フレッシュベジタブルチキンカレー (870円)」
チキンのブラウンカレー・キャベツとポテトのサブジ・水菜とパプリカマンゴードレッシングサラダ・ひよこ豆のヨーグルトサラダ・角切り野菜のピクルス・ジャスミンターメリックライスがワンプレートに乗っている料理です。
いつもながらに、優しいスパイス感のカレーです。
カレーの辛さは5段階なのですが、一番辛いのにしてもそれほど辛くはなく、スパイシーな軽い刺激と一緒に優しく食べれる感じです。 インドカレーと日本風のカレーのちょうど中間、いやでもちょっとインドよりか?とかいつも思うのですが、インドラさんのカレーはオリジナリティーがあって、なんとも定義できない感じです。
チキンも小さいながらに、下味でスパイスを使っているようで、柔らかさの加えて独特の味わいがありました。
ジャスミンターメリックライスとの相性も抜群で、いつもながらに満足のいくカレーでした。 何を食べても美味しいですし、優しいスパイス感を香りでも楽しめますね~♪
「ナスとひき肉のカレー (700円)」
インドラさんの一番の定番メニューで、竹中直人さんも40年間食べ続けているという料理です。
TVでもいろんな番組で紹介されていて、「行列のできる法律相談所」では竹中直人さんみずから紹介されていたようです。 それだけ思い入れのある料理ということですね~。 ちなみにその際のコメントは「ナスのやわらかさとひき肉のぷりんとした感じがうまい」だったそうです。
確かに、これクセになる味わいなんですよね~♪
ボクもそうですが、同僚もみんな気に入っていて、大体いつも誰かは頼んでいます。
挽肉とナスを秘伝のスパイスで炒めたものを「ジャスミンターメリックライス」の上に乗せた料理です。 ふわっと漂うスパイスが心地よくて、カルダモンの香りが強調されていて、すごく優しい味わいです。 ポッテリとした挽肉の中に、柔らかいナスが絡んでいて食感も良いですね~、ボクも気に入っています。
さらに上には、ニンジンのサラダがたっぷりと乗ってきます。
このサラダもインドラさんの独特の味付けで、これだけを単独で食べても満足できます。 すごくさっぱりとしていて、ふんわりとした酢の風味もいい感じのバランスです。
ボクの同僚の中にも40年間通っているという人がいますが、ボクもインドラさんがある限りは通い続けるだろうな~っと思っています♪
インドラさんの移転後の初訪問です。
八王子では老舗のお店で、昔から八王子にいる方などは昔からよく食べに行ってるという話を聞きます。 俳優の竹中直人さんも多摩美大の学生だったころからのいきつけのお店としても有名なお店です。
場所は、移転前のインドラさんから徒歩で1分も離れてません。 前にはイケ麺 八王子店だった場所に移転されています。 JR八王子駅北口から放射線ユーロードを甲州街道まで行って、みずき通りから少し右に入ったところです。 みずほ銀行のちょうど裏あたりになります。
みずき通りにも思い入れがあったんでしょうか、ホントに近くに移転されたな~っと思います。
移転前は食べログ評価も「3.51」点と、なかなか高評価のお店です。 場所が同じで、メニューもスタッフも内観も変わっても、前の店のページを引き継げてるのに、場所が変わると他は同じでもダメなんでしょうかね。 インドラさんも以前と何も変わらないメニュー、味わいだったので前の点数を引き継げてもいいのにな~っと思いました。
店内は、前に比べるとかなり広い空間になってます。
木を主調とした内観や、ベンチのような木の椅子も健在でいい雰囲気に仕上がってます。 以前は、かなりこじんまりとしていましたが、ボク的にはレトロ感のある昭和な良い雰囲気だな~と思ってました。 現在のほうが、かなり広くてもちろんキレイな内観、飾りつけもされていますが、昔のインドラさんに慣れ親しんでいると、ちょっと「変わったな~」って思ってしまいます。
この日はランチで訪問♪
注文は、「チキン&ベジタブルカレーセット (1000円)」にしました。 メニューは変わってないようです。 もちろん、お店の方々も変わらず元気に営業されてました。 辛さは5段階で選べますが、インドラさんのカレーはあまり辛くはないので、一番辛い5にします。
セットでは、ライスにピタパン、サモサ、サラダ、デザートが付いてきます。
小さなカレー用の器にずらっと5つ並ぶので、なかなか見栄えもよいセットになります。
カレーは、「ベジタブル」と「チキン」の2種類。
チキンのほうは、ごろんっと骨付きのチキンが入ってます。 さくっとスプーンを入れただけで、ホロっとお肉が剥がれます。 この感触が好きなんですよね~♪
カレーはインドラさんの独特の味わい。
これ、なんて表現していいのか、インドカレーには近いのですが、少々さらっとしながらもコクがあってスパイシー。 インドカレーをベースに日本風にアレンジした感じなのでしょうか。 スパイスの使い方が、インドラさんならではという感じです。
比較的甘めのカレーなので、ボク的にはレベル5でも、中辛くらいにしか感じません。
ターメリックライスは量は少ないのですが、カレーに良く馴染みます。 たっぷりとカレーを付けて、カレーとターメリックライスのスパイス感を合わせて頂くと、めっちゃ美味しい♪ 何かのスパイスが強く出ているわけではなく、食べてみると全体的にまろやかな感覚、でも何か独特のインドラさんのカレーを楽しめました♪
ぷっくらと膨らんだピタパンも付いてくるので、普通にナンのようにして食べるのもよし、いろいろ詰め込んでピタサンドにしてもよし。 さっぱりと薄味で中にレタスを入れてくれているので、ピタサンドにして頂きました。
そして、インドラさん名物の「大根ときゅうりのサラダ」も付いてきます。
これは、テーブルの上の特製ドレッシングをかけて頂きます。 ドレッシングの瓶には、唐辛子がゴロゴロ浮いていて、かなり濃い赤褐色なのですが、それほど辛みを感じることはありません。
大根が千枚漬けのような感じでシャキシャキ、このドレッシングをかけるとややピリッとくる食感に、大根のサッパリ感が口の中に広がってきます。 ところどころで口直しで食べると、さっぱりとして美味しい。 これまた、インドラさんの名物ですね♪
「サモサ」は、ジャガイモのサモサです。
カリッカリの皮に、中にほっこりとしたじゃがいもがたっぷりと詰まった揚げたパイのようなもの。 ケチャップのようなものがかかっているのですが、これが意外にもピリ辛でスパイス感が若干あります。 むしろカレーより、こっちのほうが辛さを感じました(笑) シンプルですが、ちょっとした付けあわせのサモサ、いいですね~。 ビールでも頼みたくなるような味わいです。
そして「デザート」も、同じように器に入って並んでいます。
一見、マヨネーズで和えたサラダのようにも見えますが、カスタード風味のデザート。 食感はシャキッとしたリンゴ、こってりと甘さ控えめのカスタードと一緒に頂いて完食です♪
久々のインドラさんのカレーに満足♪
今度は「どっちの料理ショー」にも出た「ナスカレー」もまた食べてみようと思います。
まずは、無事移転完了おめでとうございました。 これからもちょいちょいとお伺いしようと思います。
9位
1回
2017/02訪問 2017/03/19
函館朝市で、ワンコインの海鮮丼♪ 市場とはいえ、こんなに豪華で旨くてワンコインの海鮮丼、すげえぇぇぇ!
函館旅行で楽しみにしていた一つの朝市にやってきました~♪
函館朝市は、函館駅のすぐ近くにあって駅を出て徒歩1分で到着します。 すぐ目の前に見えていて、駅から見ると後ろには函館山も見えるステキな景観の場所にあります。
こちらの朝市食堂二番館は、駅二市場という建物の2階にあります。
一階は市場で、小さなお店がたくさん並んでいて魚介類を始めとして、いろいろお土産品なども売られています。 そこで購入したものを持ち込んで調理してもらうこともできるようですね(調理代は別途)。
市場らしい海鮮丼がメインのお店ですが、なによりワンコインで食べれる海鮮丼があるのが魅力的なお店です。
五目丼・カニ丼・いくら丼・鮭親子丼・ジンギスカン丼・イカ三升漬丼・イカ刺丼がワンコインのメニューにあって、その他の海鮮丼も他のお店に比べると割安感があります。 これはなかなか迷いますね~、てかこれだけお安いなら2杯くらい食べたい気分です♪
いろいろ迷った挙句に、一番ネタの種類が多くて豪華そうな「五目丼」に決定♪
「五目丼 (500円)」
マグロ・えび・いくら・かに・帆立・鮭フレーク・サーモン・とびっこ・玉子焼き・菜の花が乗ってくる豪華な海鮮丼です♪
イカが入ってないのは残念ですが、函館でイカなら食べる機会は他にもたくさんあるだろうと思い、今回はこちらに決定しました。
小さめの丼で、ネタも少しずつなのですが、かなり豪華です♪ お味噌汁と漬物も付いてきます。
これで500円ならものすごいお得ですね~。 普通に食べたら1000円以上は確実にするくらいのボリュームですよ。 いや~、これは嬉しい!
何気に朝に来て食べましたが、これって朝食向けの海鮮丼ですね。
いきなりガッツリと食べなくても、いろんなものをちょいちょいと食べれて、全部食べてもまだお腹に余裕ができそうなくらいの量なので、これは最適かも♪
イクラはぷちっと張りがあって、とびっこもいろんなネタに絡みつきながらプチプチっとしたアクセントになっていいですね。 海老はちゅるっと新鮮で甘みもあって、カニはほぐし身でふわっとしていて美味しい。 マグロは薄めですが結構大きい切り身で食感もしっかりと楽しめました。 市場なので当然ですが、なによりネタがすべて新鮮ですね。 クセがまったくなくて、魚介の素の美味しいままで食べれるってのがすばらしいです。 しかもワンコイン!
小さめの丼ですが、ご飯もしっかり入っているので、お腹にもたまりますね。
もう一杯くらいなら食べれそうですが、他にも見て回りたいお店がたくさんありそうなので、こちらではこの一杯だけで満足させてもらいました♪
次に食べるとしたら「イカ刺丼」か、もしくは「ジンギスカン丼」なんてのもいいな~っと思いました。
10位
1回
2017/02訪問 2017/03/08
「餃子は皮が命!!」と宣言する餃子居酒屋♪ スープを練りこんだ皮がめっちゃ美味しい~、何個でも食べられそうでした♪
JR八王子駅南口から徒歩5分くらいのところにある「餃子のパプア」さんです。
八王子駅からも近く、野猿街道沿いにあるこじんまりとしたお店です。 手作り感いっぱいお店で、たくさんの餃子メニューがあるお店。 こちらは初訪問になるのですが、こんなに美味しい餃子のお店とは思ってませんでした、こんなに美味しいならもっと前から行ってればよかったな~っと思いましたね♪
変り種の餃子で売っているのかな~とか思っていましたが、いやいやかなり本格的に美味しいです♪
お店は気軽に入れる手作り感のある雰囲気で、23種類の餃子があって、面白そうな餃子もたくさんあるのですが、基本がしっかりとできていて美味しい! ちょっと驚きました。
こちらの餃子は、「餃子は皮が命!!」と店主さんのこだわりの餃子が頂けます。
店内には、娘さんが書いたらしいステキなイラストがたくさんあり、カウンター席のほうに「餃子は皮が命!!」とでかでかと書いてあります。 こちら店主さんは元々は餃子の皮メーカーにお勤めされていて独立してお店を開いたとのことです。 なるほど、納得です♪
皮には、鶏ガラと鶏肉でとったスープを皮に練りこんでいるらしく、うまみは小麦粉・塩・ラードでつけているオリジナルです。 厚みは厚み1.1mmとのことでやや厚め(標準的なのは0.75mmとのこと)で、むっちりとした食感が楽しめます。 バランスは皮1:野菜1:肉1が餃子の黄金比率と宣言していて、餡と皮ののど越しも重視した仕上がりのようです。
また、たまねぎは淡路島産、豚肉は国産などとそれぞれの素材にもかなり気を使われているようです。
ご飯メニューも少ないながらも「毎日玄米から使う分だけ精米する南魚沼産コシヒカリ」を使っているなど、一つ一つのこだわりがすごいです。
まずは生中から。
「ザ・プレミアムモルツ (480円)」→240円でした。
19時までに入ると一部のドリンクが半額で、ビールも半額というのは嬉しいですね~。
餃子用のお皿もセットされるのですが、お皿にもかわいい「餃子のパプア」さんのロゴが入っていてかわいいです♪ こちらの娘さんはすごい絵心がありますね~、メニューを見ているだけでも楽しくなって、あれこれ注文してみたくなります。
お通しは「肉味噌を乗せたもやし」でした。
何気ないシンプルなお通しですが、ちょっとピリ辛で美味しかったです♪
そしていよいよ餃子の注文です♪
いろいろあってすっごく迷います! お店の奥さんが「当店の餃子売れてるランキング」から見て選んでみるといいよとおススメしてくれました。
1位は「レギュラー餃子」、2位は「水餃子」、3位は「スタミナ餃子」と、15位まで書かれていて16~23位は順不同で紹介されています。
「レギュラー餃子(ニラニンニク有り) 5個 (380円)」
「餃子のパプア」さんのスタンダード餃子ということで、まずはこれを注文!
本当は「スタミナ餃子」にしてニンニクたっぷりにしたかったのですが、明日の仕事も考えてちょっと控えめにしました。 次回は週末に行って、ニンニクたっぷりの餃子を堪能したいところです♪
こちらの餃子は、見事な羽根つき餃子で登場します。
長方形のままでパリッとした、きつね色の羽が付いていて、そこに餃子が張り付いているようなイメージです。
また、「こちらの餃子は味がついているので、何もつけなくても美味しい」と説明を頂きました。
ためしに、何も付けないで食べてみたところ、本当に美味しい! もっちりとした皮の食感が絶妙で、出汁の旨みがあって口の中で餡と絡み合って旨みを増幅させていくような味わいです。 これは、確かに美味しいわ~♪ ちょっと驚きました。
一応、醤油とか普通に試してみたのですが、ボク的には、この餃子なら何もつけないのがベスト、もしくは粗挽きブラックペッパーをちょっとつけて食べるのが好みに合いました。
「エス・M餃子 4個 (450円)」
ちょっと怪しい名前の餃子ですが、こちらもおススメとのこと。
「エスニック・マサラ餃子」で、「エス・M」だそうです。 これは焼きor揚げが選べて、焼きは「トウガラシ酢」、揚げは「HOTチリソース」で食べます。 スタンダードなほうの「焼き」のほうにしてみました。
同じく羽根付きの餃子で登場します。
餡は、鶏肉・たまねぎ・パクチー・セロリが入っているらしく、パクチーの風味によってエスニックな雰囲気になりますね。
変り種の餃子かと思いきや、すごくまとまりのある餃子でした。
何かがキツイとか強いとかいうわけではなく、全体のまとまりというか調和が素晴らしいですね~。 ふわっと漂うパクチーの香りに、マサラによるスパイス感があって、ほんのりとピリッと辛味を感じる、そしてそれを包み込んでいる皮とのバランスがよく、すごく美味しかったです♪ ところどころで刻んだ軟骨のコリッとしたアクセントもあっていい感じです。
「餃子アラカルト 5個 (480円)」
あれこれと頼んでみたかったのですが、一種類で4つとかになるとお腹いっぱいになってしまうので、こちらで1個ずついろんな種類で食べてみることにしました。
注文すると1つを「デス」にするかどうかだけ聞かれます。
名前の通り激辛の餃子が「デス」なのですが、もちろん入れてもらいます。 これ挑戦してみたかったんですよね~。 ただ単品で4個頼んで食べれない感じだったらどうしようかと思って躊躇してたのですが、アラカルトに1個入れてもらうとお試しで食べれるのでちょうど良いです。
その他の4種類はランダムでいろんな種類で食べれるのでお得ですね。
「シソ餃子」
もちもちとした食感の皮に上品な香りシソ。 さっぱりとして美味しい♪
「納豆餃子」
小粒納豆がたくさん、粒々な食感がすごい。 納豆そのものの味は以外にもあっさりとしていて、納豆の味と風味のバランスが良い。
「ヘルシージンジャー餃子」
ジンジャーの爽快な辛味が、スッと伝わってきます。
軟骨入りの挽肉に秘伝のタレを練りこんだ餡だそうです。 みじん切りした野菜が練りこまれていて、シャキッとした食感が素晴らしいです。
「チーズカレー」
いろいろ楽しめて楽しい中で、スパイスな餃子♪ チーズのとろとろ感があって、なぜだか餃子としてぴったり合っています。 変り種でもあり、美味しくいただけます。
「デス」
たまたま最後に残った「デス」!
ということは、これが「デス」なんだと、恐る恐るいただきます♪ ハバネロの2倍の辛さのブートジョロキアが練りこまれているそうです。
確かにふわあぁぁぁ~っと辛いのですが、辛さを無理やり出しているわけではないですね。
ある意味、自然な辛さです、でも強烈なのは間違いないです(笑) おもしろメニューのようですが、実はかなりバランスがよくまとまっています。 これも皮の旨さのおかげなのかな~。 汗がぷっはーと噴出すのですが、不思議と後に残らない辛さでした。 5分くらいたつと、スッキリと辛さが消えていきました。
餃子のパプアさんでは、餡がメインというより、皮を美味しく食べるための餃子という感じがしました。
これこそ餃子の真髄ですね。 まさに「餃子は皮が命!!」と言っているのがよくわかりました。 なによりコスパがよく、どれも安いです。 餡によっていろいろとアクセントを変えつつ、皮を食べるための餃子なんかな~とか考えましたね。
ここはまた行きたいお店です、今度他にも「スタミナ餃子」「トムヤムクンスープ餃子」「スープ餃子」「生ハムチーズ餃子」「にんにく餃子」「チートマ餃子」なんか挑戦してみたいメニューがたくさん。 その他にも一品メニューも豊富で、「パプフラ」「国産牛スジ煮込み」「スパムおにぎり」とかもいただいてみたいです。
ドリンクには自家製果実酒の種類も豊富でしたし、ビールや焼酎だけでないところもいいですね~♪
今まで気になっていたのに、一度も行ったことがないのを後悔するくらいにステキなお店でした。 またちょいちょいとお伺いしたいです♪ テイクアウトで買って、家でちょいちょい食べるのもいいかも。
2017年も大変お世話になりました。
1900件レビューの「鎌田鳥山」、そして区切りとなる2000件目も無事に「八王子うかい亭」も達成できて素晴らしい一年となりました。 昨年は、八王子を離れてほぼ豊田市での仕事に追われていたこともあり、あまり食べログのレビューを書けませんでしたが、またペースを上げて書いていこうと思います。
2017年のNo.1は、やはり「鎌田のとや」から始まった鳥山の元祖! 囲炉裏をかこって炭火で焼いて食べた「鎌田鳥山」でした。 千と千尋の神隠しのモデルにもなったお店で、八王子にもまだまだステキなお店がたくさんあるもんだな~っと実感しました。
そして、豊田市でのお店の開拓もなかなか楽しい。 香嵐渓近くにある「川安」のうな丼は、期待通り絶品でした! そして、住宅街の中にあるメキシコ料理の「ロシータ」も、何度も行きたくなるお店です。
2018年も充実した食べログを楽しんで行きたいと思います。 よろしくお願いします!