なまらうまいさんが投稿したくれちうどん(山梨/寿)の口コミ詳細

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「なまらうまい」の、とにかく美味しいもの食べたい! 美味しいものから、珍しいもの、食べ歩きに、面白いものまで、全くまとまりのないグルメ旅日記。

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なまらうまい (50代前半・男性・東京都) 認証済

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くれちうどん寿/うどん、郷土料理、カレーうどん

1

  • 昼の点数:3.8

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 3.8
      • |サービス 3.4
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 4.2
      • |酒・ドリンク -
1回目

2015/04 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.4
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

やっぱ「吉田うどん」は安くて美味しい~♪ このわっしわっしと食べる麺に、すりだねがたまらなく嬉しい!

山梨の富士吉田市に吉田うどんを食べに行ってきました♪
富士吉田市はまさに「うどんの街」、ここまで吉田うどんで街全体で盛り上げているとは思いませんでした。

富士吉田市にはうどん屋さんだけで60軒以上あって、それぞれ定義を守りながらも、それぞれのお店でオリジナリティを出しているようです。 吉田うどんの食べ歩きマップや、地元の高校生が紹介しているパンフレットなどもあり、かなり熱が入ってます。 この町全体の一体感は「八王子ラーメン」以上のような気がしますね~。

「吉田うどん」の定義を調べてみると富士五湖.TVさんでは、こんな感じで定義されてました。

 ①富士山系の地下水(溶岩濾過)を使用していること。
 ②麺は客観的に見て硬いこと(ただし、塩の入れすぎではない)。
 ③スープは味噌・醤油をベースにしていること。
 ④具は茹でキャベツをベースにしていること。
 ⑤各店舗オリジナルの辛味を用意してあること。
 ⑥その日の営業分の麺のみ提供し、売切れ終了としていること。


ボクのイメージでは、つるつると食べるのではなく「わっしわっし」と噛むうどん、そして味噌ベースに、すりだねですね~♪

そして、各店営業時間も短いイメージはあります。
麺が売り切れ終了なので、早い店では11時開店で13時には終わっている店などもあります。 もともと「吉田うどん」は、普通の家庭で近所のみんなに振る舞って食べていたうどん、というところから始まっているようで、そのせいか老舗と呼ばれるお店はどれも普通の民家のようなお店です。 そして、一日に仕込める麺も少ないので、営業時間が短くなるのもうなずけますね。

そんなわけでこの日にお伺いしてきたのは「くれちうどん」さん♪
中央自動車道を河口湖方面へ、都留ICで降りて約10kmくらい富士吉田方面に向かったところにあります。

ちょうど開店の10時すぎくらいに到着したのですが、もう半分くらいはお客さんが入ってます。
駐車場もありましたが、最後の一台分のところにぎりぎり止められました。 さすが「くれち」さん、吉田うどんの中でも人気店ですね。

小上がりの席のほうに座って注文です。
注文は紙に書いて渡すスタイル、ボクの中ではこれも「吉田うどん」のスタイルだと思ってます。

この日は「くれちうどん 並 (500円)」、嫁は「かけうどん 並 (300円)」です。
料理が運ばれてくると、ふわわ~っと広がるイリコの香り♪ もうたまりませんね~♪

「くれちうどん 並 (500円)」
トッピングが豪華で、これで500円なんてすごいです。
茹でキャベツは、もちろんベースになっていて、馬肉、油揚げ、わかめ、ネギ、そして真ん中に生卵が乗っています。 揚げ玉はテーブルの上にポットで置かれていますので、好きなだけたくさん乗せます。

そして、「すりだね」ももちろんたっぷりと♪
赤唐辛子がこってりとベースになっていて、胡麻や山椒を混ぜ合わせて炒っているようです。 ボクの中での吉田うどんは、「すりだね」の各店のオリジナリティーを楽しむのが一番大好きですね~♪ 「くれち」さんの「すりだね」はしっかりと赤唐辛子が効いていて、スープに染みわたっていくと、あっと言う間に味変して辛さが強烈に出てきますね。 でも、このじわ~っとくる感じが心地よいです。

そして、麺はもちろん「わっしわっし」と噛んで食べるタイプ。 そして太い、四角い!
うどんというよりは、餅でも食べているのかなと錯覚しそうになりますね♪ 麺は比較的しっかり整って四角い感じで乱切りとまではいかない感じでした。 ただコシというのか、強度があるので茹でた後に複雑に曲がっていて、そこに出汁がしっかりと絡んできます。 これはもう、結構食べ応えがあるというか、顎を鍛えているような感覚になってきますね(笑)

トッピングのお肉が馬肉なのも、吉田うどんですね~。
「くれち」さんのは、味付けはあっさり目で、馬肉であることをあまり感じさせないような味わいでした。 うどんにはちょうどいいな~と思いますね。

いや~、吉田うどんに大満足♪
讃岐も好きですが、それ以上に固くて噛むごとに味わいを感じる吉田うどん、大好きです。

ちなみに嫁の「かけうどん 並 (300円)」のほうは、トッピングがネギ、油揚げのみのようでした。
それでも、揚げ玉もすりだねも乗せて300円で食べれるなんて、最高のコスパですね~。 嫁は最後の方では、おばあちゃんのように「顎がぁぁ~」と言って疲れてましたね(笑)

八王子でもうどんの美味しいお店はたくさんあるのですが、吉田うどんに近いうどんを思い出させてくれるのは「ふたばや」さんくらいかな~♪

ちょっと、吉田うどんを食べつくしたくなりました(笑)

  • わっしわっしと食べる吉田うどん

  • すりだねと揚げ玉をしっかり乗せて「くれちうどん 並 (500円)」

  • コスパ良すぎの「かけうどん 並 (300円)」です

  • 各店でオリジナリティーのある「すりだね」

  • しっかりとお汁をすった極太ウェーブがすごい

  • だんだん顎が疲れてきますね(笑)

  • 揚げ玉はテーブルの上に置いてあります

  • キャベツや、お肉が馬肉なのも特徴ですね

  • 座敷席は広々としています

  • 入口付近のカウンター席のようす

  • 注文は紙に書いて渡すのも吉田うどんらしいスタイル

  • 「すりだね」だけでも販売してました

  • 壁の上に貼ってあったメニュー写真

  • 冷凍うどんも販売しています

  • 座敷席から厨房の出入口の様子

  • 「くれちうどん」さんの看板です

  • 吉田のうどん紹介、すごい分厚さでした

  • 60店舗以上あるそうですね~

  • 富士吉田市のあちこちに吉田うどんのお店が!

  • 吉田うどんの歴史です

  • くれちうどんさんの入口

  • 「くれち」さんの外観です

2015/06/26 更新

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