「中華料理」で検索しました。
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臭みなし
2018/09訪問
1回
気軽な東北料理
2020/10訪問
1回
今里の紫金城の2号店
2024/04訪問
1回
梅菜扣肉飯と粘黄玉米餅
2023/03訪問
2回
お仕事が早上がりだったので、20分ほど歩いて巣鴨へ。 地蔵通り商店街をとげぬき地蔵からちょっと横道に入る。 カレーうどんのお店や、かき氷のお店、甘味処など、以前からブックマークしてるお店を通り過ぎて、台湾料理お店、その名も「台湾」へ。 一人で入店すると「どこでもいいよ~」と言われて、適当に着席。 14時近かったので終始貸切。 魯肉飯を食べようと思っていたが、気が変わって角煮(1000円:税込)を選ぶと、お母さんが「定食~」と厨房にオーダー。 「初めて?」と尋ねるので「初めてです」とお答え。 するとバットに入った手羽元の醤油煮込的な物をだしてきて、「これ美味しいよ、持ち帰りできるよ」とグイグイ勧めてくる。 美味しそうに思ったけど、持ち帰りならちまきが欲しいと言うと、「今日はちまきない」との事。 すかさず「鉄玉子(150円)おみやげにできるよ」と再びグイグイ来た。 美味しそうだったので、主人の分と2つおみやげ注文。 ほどなくスープ到着。溶き卵のみのシンプルなもの。 塩分濃いめ。 すぐに角煮が出てきた。座布団のように四角くて巨大、しかも分厚い。 プルプルつやつや、魅力的なお姿。 よーく煮込んであるので、スプーン一本で捌いて食べられた。 トロトロというほど柔らかくはない。 程よい弾力は残っているが、肉の繊維は容易にほぐれる。 気になる脂は溶けだしてしまったようで、柔らかく重たくない。 とろみのある餡も含むと、500gぐらいあるんじゃないかという気がした。 紹興酒で煮込んでいるのかな? 味付けはあまり濃くないので、食べやすい。 付け合わせの鉄玉子は比較的若い感じ。 高菜漬けのようなものと、貝割れが添えてある。 これまでの人生の中で、一食でこんなに大量の豚肉を食べた事ないと思う。 さすがに後半は何かと闘っているような感覚で頑張って完食。 おみやげの鉄玉子、「固いのと中間とどれがいい?」と聞かれて、固いのと中間をひとつづつ持ち帰り。 「角煮も持帰る人いるよ。」と三度目のグイグイ。 さすがに今日はこれ以上角煮は食べられないのでお断り。 帰宅して鉄玉子をいただく。 固い。玉子がこんなに固くなるのかと思うほど固い。 噛み締めて美味しい、さきイカのような感じ。 固い方が好みだった。
2020/03訪問
1回
息子が内定式のため帰省した。 ここぞとばかりに気になるガチ中華に連れ出した。 道頓堀沿いから離れた一角。 この周辺も本格中華がわんさかある。 入店すると、入り口には中華食材やお惣菜、果物などが販売中。 味を付けて煮込んだ鴨の頭、ネック、手羽などもきれいに陳列されている。 店員さんに中国語で何か言われたけど、日本語で「食事がしたい」と告げると奥に案内される。 一人だと入り辛いかも。 新大久保のベトガトもこんな感じだったな。 食事スペースは小上がりだけど、掘りごたつになっているので脚が悪い人も安心。 テーブルは4卓と思ったよりこぢんまりしている。 私たちが来たことで満席に。 平日の12時前だったけど、人気のお店らしい。 皆さん中国語で賑やかに歓談中。 脱いだ靴の置き場所を探してキョロキョロしてると、店員さんが足で小上がりの奥に靴を押し込んでくれた。 いきなりの現地モードでワクワクする! 席につくと、お箸をおしぼりをテーブルにザラーっとぶちまけてくれた。 日本人に媚びない接客が新鮮。 中には腹を立てる人もいるかもしれないけど、現地に来てるみたいで楽しい! メニューが豊富なのだが、サラダ系を頼んだら2品続けて「今日はできない」と言われてしまう。 骨付き豚肩ロースのしょう油煮(800円)、地三鮮(980円)、白ごはんの小(値段不明)、水餃2種(各500円)をオーダー。 豚のしょう油煮は速攻で出てきた。 関節の部位とかお構いなしにブツ切りされた肉。 じっくり煮込まれているので、ふわっと身離れが良い。 お箸できれいに身を食べることができる。 次に大好きな地三鮮。じゃがいもとなすとピーマンを一度素揚げしてから炒めたもの。 地味だけどご飯が進むおかず。 息子は初めて食べたらしいが、美味しいと気に入ってくれた。 ここのはガーリックが強烈で味濃い目。 どうしても白ごはんが欲しくなって追加。 主食は水餃と決めていたので、三鮮(ニラと肉)、酸菜(酸菜と肉)にした。 出てきたのを見てびっくり。 結構大きなサイズの餃子が10個×2皿=20個 もある。 さすがに食べきれなくて、半分持ち帰りにしてもらった。 現地仕様の接客とはいえ、お願いした事は気持ちよくきちんと対応してくれる。 日本語が通じにくい店員さんも、一生懸命意思をくみ取ろうとしてくれて、どうにも伝わらないとわかる人を呼んでくれる。 お料理も美味しくてお腹いっぱいになったけど、二人でトータル3000円行かなかった。 ここはぜひ再訪したいが、一人だと水餃とビールで終わりそう。