2回
2017/09 訪問
ラーメンを食べるなら、ランチタイムにどうぞ
【 ↓↓↓ 平成29年9月23日(土) 投稿 ↓↓↓ 】
「塩ラーメン(500円)」と「醤油ラーメン(500円)」を
食べて来たので、報告します。
分類は、塩ラーメン(その他)、醤油ラーメン(その他)としました。
価格は、ランチタイム( 火~金 )のサービス価格です。通常は、630円となります。
コスト・パフォーマンスは、通常価格で付けさせてもらいました。
麺は、加水率がやや低い「細麺」。
少し硬めで出て来ますが、なかなか美味しい麺でした。
どこかで食べた麺と似ているなと思っていたら、
「そ~れ リーフ(最寄駅:新羽駅)」の麺と似ていると気が付きました。
出汁は、鶏ガラ+げんこつ+野菜+魚介+昆布だろうと思います。
乳化の程度は、「中」。脂分は、「中」程度。
塩分濃度は、程良いです。
(「醤油ラーメン」の醤油は、やや陰に成っています)
優しい味付けで良いなと思う反面、「塩だれ」、「醤油だれ」の切れ味が
やや足りないかなとも思います。
なかなか、美味しいスープに仕上がっていると思いました。
チャーシュー(煮豚)+海苔+支那竹。
煮豚は、味付けが良いと思いました。
噛み心地の良い支那竹でした。
薬味は、長ネギ+揚げ玉ねぎ+水菜。
これでも良いと思いますが、この手のラーメンには、
長ネギ+針生姜+カイワレ大根
の方が、私の趣味です。この方が、爽やかに成ると思います。
店員さんは、40代と思われる男1人。
ランチタイムに行きましたが、お客さんが3人。
駅から、少し離れているので、厳しいかも知れない立地ですね。
夜の部は、「おつまみ」が充実しているので、お酒の御客さんが良く来るそうです。
今回、基本の茹で加減では、軟らかめ好きの私には少し硬かったので、
次回は軟らかめで注文して報告したいと思います。
この店で最初に食べる方へは、「醤油ラーメン」よりも「塩ラーメン」の方をお薦めします。
どちらかというと、塩ラーメンの方が「たれ」に切れ味が有ると思います。
【 ↑↑↑ 平成29年9月23日(土) 投稿 ↑↑↑ 】
店舗・外観[平成29年9月13日(水)]
店舗・内観[平成29年9月13日(水)]
「塩ラーメン(500円)」[平成29年9月13日(水)]
「醤油ラーメン(500円)」[平成29年9月14日(木)]
2017/09/23 更新
【 ↓↓↓ 令和6年7月29日(月) 投稿 ↓↓↓ 】
『 神奈川県で、1番美味しい 』
「ハチノスネギ生姜和え(600円)」を購入したので、報告します。
分類は、「ハチノスの冷菜」です。
「ハチノス」
牛の「第2胃」です。内側の襞[ひだ]が、蜂の巣に似た形状なので、
この名前で呼ばれる部位です。
神奈川県は全国でも、中華料理店が多い県ですが、「ハチノスの冷菜」を
美味しく食べられる御店は少ないです。
この御店は、茹で加減、切り分け、共に良好です。
茹で加減ですが、茹で過ぎたり、茹で加減が少ないと、
食感が悪くなり、美味しく食べられません。
切り分けの大きさも重要です。
中国人が経営している中華料理店の多くは、細長い切り方で、頼りない噛み心地です。
この御店の切り分けは、長方形の短冊[たんざく]状で、大変良い食感です。
あと、ハチノスと長ネギの分量も、最適だと思います。
多くの御店では、長ネギだけが突出して多く、肝心のハチノスが極端に少ない状態です。
「長ネギ」
薄い斜切り[はすぎり]です。
軟らかい食感で、美味しいです。
「薬味」
薬味は、「生姜」のみじん切りです。
私の好みでは、もう少し多い方が好ましいです。
「味付け」
味付けは、「醤油+植物油+香辛料」だろうと思います。
味付けは概ね良好ですが、植物油の使用量が多過ぎると思います。
次回行った時に、「油少な目」で注文しようと思います。
対応してくれるかどうかは、不明ですが。
店員さんは、40代と思われる男性1名。
横浜中華街で修行した後に、現在地で御店を開いたそうです。
御店前の電光掲示板が、撤去されていました。
通行人から、通行の邪魔だと言われたそうです。
電光掲示板が無いと、御店の存在に気が付かずに通り過ぎる人が多そうです。
【 ↑↑↑ 令和6年7月29日(月) 投稿 ↑↑↑ 】