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夜の点数:4.0
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~¥999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.0
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.5
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク- ]
店名の「鼎」とは?
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店舗・外観[令和2年5月14日(木)]
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卓上調味料[令和2年5月14日(木)]
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「ラーメン(650円)」[令和2年5月14日(木)]
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メニュー[令和2年5月14日(木)]
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2020/05/27 更新
【 ↓↓↓ 令和2年5月27日(水) 投稿 ↓↓↓ 】
『 店名の「鼎」とは? 』
「ラーメン(650円)」を食べて来たので、報告します。
分類は、「こってりタイプの東京豚骨ラーメン(醤油味)」です。
麺は、加水率が「中」よりも若干低い「中細麺」。
入り口に有る「券売機」で食券を購入し、着席時に食券を店員さんに渡すと、
麺の硬さを訊かれます。
今回3日間食べましたが、全て「軟らかめ」で注文しました。
3日間で、「軟らかさ」が若干異なっていました。
2日目の茹で加減が、1番私の好みでした。
タイマーを使用していないのかも知れませんね。
滑らかな食感で、かなり美味しい麺でした。
製麺所は、「中根製麺」とういう御店の様です。
出汁は、「げんこつ+背ガラ+鶏ガラ+野菜+豚肉」だろうと思います。
乳化の度合いは、「中」程度。
脂分は、「中」程度。
醤油の使用量は、抑え目。
塩分濃度は、程良い感じです。
「醤油だれ」には、「魚介出汁」が入っているようです。
丼の底には、多めの「髄」の粉が沈んでいましたので、
寸胴鍋の攪拌[かくはん]の頻度が高いと思います。
出汁のバランス、調味料のバランスの良さで、
かなり美味しいスープに成っていました。
具は、茹でもやし、海苔、チャーシュー(煮豚)。
「もやし」は、独特の臭みも無く、このスープに合っていると思いました。
「海苔」は、しっかりとした食感の「巻き寿司用」ですが、
「家系ラーメン」の御店では無いので、「ごはん」を
巻いて食べている御客さんは居ませんでした。
「煮豚」ですが、煮込み加減、味付け共に素晴らしく、
とても美味しかったです。
薬味は、長ネギの刻み。
量は少な目ですが、長ネギの硬い季節なので、
これ位で丁度良いと思います。
店員さんは、40代と思われる男2人。
女性客の割合が、けっこう高めだと思いましたが、
「東京都」の御店と違って、「御一人様」は居ませんでした。
さて、店名の「鼎[かなえ]」ですが、三脚の付いた「金属製」の、
料理を盛る器の事だそうです。
そのせいでしょうか、高台[こうだい]にはガラスのコップではなく、
「金属製」のコップが陳列されています。
「家系ラーメン」、「博多ラーメン」のファンには合わないと思いますが、
東京豚骨ラーメンのファンはもちろん、東京ラーメンのファンにも御薦めです。
【 ↑↑↑ 令和2年5月27日(水) 投稿 ↑↑↑ 】