「ラーメン」で検索しました。
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はぁはぁ、念願のとら食堂... やっばり美味しい。滋味あふれる唯我独尊のラーメン。白河まできて、期待外れだったらどうしようと少し怖かったけど、一口目で期待を軽々と超えていった。ちょっと泣きそうになった。なぜこんなに美味いのか。なんなら初見で普通じゃんって思う人も多いと思うが、3度目くらいから奥の深さに気づくのだよ。 本店には過去に一度来たのだが、2時間以上待つとのことで諦めて帰り、昨日の16時30分くらいには売り切れていた。なので今日は3度目のチャレンジ。整理券は9時からの発券なのだが、8:30という情報もあり、8:20くらいに早めに行ったら、隣の建物から出てきたゴミ出ししてるおっちゃんが9時からだよって教えてくれた。近所のおっさんかと思っていたら厨房の中にいるではないか。店主だった。神様じゃん! どうやら、店のスタッフさんが気を利かせて早めに発券機を店前に出してくれるみたい。なので基本は9時からの整理券配布だが、日によって8時半とか8時45分あたりゲットできるようだ。そして私は執念が実り2番目をゲット! 遡ること17年ほど前、東京の梅ヶ丘に「いちばん一番」というラーメン屋があってな、梅ヶ丘に引っ越す理由の一つにもなるくらい好きな店じゃった。初めて食べた時は味も薄いし、ぬるいし、麺はつるつるだし、手抜きラーメンだと思ったもんじゃ。しかしなぜかまた食べたくなって、行くと常連さんが配膳したり、ものすんごく愛されていてそんな光景も好きで、何より通うほどに美味しさがわかるラーメンだったんじや。(この口調やめよう) それが白河ラーメンというものでとら食堂で修行された店主の店だった。しかし、16か17年前に入居していたビルの建て壊しで立ち退きになり、町田に移転したのだ。閉店のお知らせの張り紙を見た時はマジで5分くらい呆然としていた。そしたら中から息子さんが出てきて『閉店するんですよー』と声かけてくれた。 そんなこんなでずーっと憧れていたのが『とら食堂本店』 “死ぬ前にしたい10の事”のうちの一つにまでなっていた。 そして冒頭に戻り、泣きそうになるくらい美味しかった。ご馳走様でした!
2025/03訪問
1回
美味い!麦の味する。スープは思わず飲み干す。スープに浮かぶ油の優しい甘み。
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麺の艶、色、美しい。鳥系は嫌いなのにここのはクセになる出来栄え。銀座で食べた時と同じ感動があったけど
1回
1回
美味い!美味いの極み。 東京にあったら、星3.9とれるレベル。 今でも行列なんだけど、観光客が、函館来たら塩ラーメン食べるっしょ。ってなってて、観光名物になってるので、昼間は待ちが発生するが、夜は比較的空いてる。 ただ、やはり観光客値段になってて、相場の2割増くらい高いかな。それが地元民を寄せ付けないのかも。 スープはニンニクが効いていて、こくがあり、北国らしく、頑固ラーメンくらいしょっぱい塩味。一口啜るとだいぶパンチがある。 なまらうまい!
2025/05訪問
1回
2013/03訪問
1回
永遠の定番。日本に帰ってきた時は必ず食べに行く