12回
2025/11 訪問
「戸田と言えば」のハイクオリティ二郎系
先日戸田に用事がありましてね。戸田付近に住む友人に会いに行く感じだったんですが。で、その友人が「どこかでお昼ご飯を食べよう」という話をしてきたので、戸田と言えばびんびん豚だろ、異論は認めない、ということで行ってきました。
駅から行くと徒歩10分くらい掛かる場所なんですが、練馬方面から車で大宮バイパスを抜けると、ざっくり30分くらいで着くので結構便利な場所だったりするのです。しかもびんびん豚は駐車場完備(4台分)。ということでブロロロロっと戸田へ向かったんですが。
問題なのは「想像以上に混んでた場合、友人とどれだけ並ぶ必要があるのか」というところで。1人なら2時間でも3時間でも良いんですけど、その友人はびんびん豚初心者。混んでたらその分駐車場にも入れられないだろうし…と一抹の不安を抱えつつ、お店に着いたのですが。13時前くらいに店に着くと、駐車場は3台空き、店前の並びはゼロ、という僥倖。ちょうど友人も同じタイミングで到着したので、そのまま店内へと入り、食券を購入します。
うーん、今日は友人が初びんびん豚なだけに、デフォルトの豚玉ラーメンあたりが無難かな…なんて思っていたんですが、ちょうどこの時期は期間限定の「味噌ラーメン」をやってるとのことで、友人なんて知ったことか、ということで味噌ラーメンの食券を購入(1200円くらいだったかな?)。併せて豚1枚も購入しました。一応友人には「初めてなら豚玉がオススメだよ」と伝えると、豚玉ラーメンの食券を購入。そのままカウンター席へ通されます。テーブル席は、2人組くらいでは使用せず、大人数の時だけ開放する感じなんですかね。
で、5分ちょっとで着丼。コールは生姜と山椒でお願いしました。味噌ラーメンに山椒、なんか冬の感じがして好きなんですよね。
おお、あいかわらず屋号に偽りなしの豪快な豚ですねぇ。山椒もガッツリ入れてくれていて実に美味しそう。ではいただきます。…あぁ、うめぇ。ここの所なぎちゃんラーメンさんとか綾川さんとか、「ほっこりする醤油ラーメン」ばっかり食べていて、それはそれでじんわり美味しいんですけど、二郎系のラーメンって「ぶっ刺さる感じ」がして実に良い。ベースは力強い味噌ラーメンなんですけど、山椒を始め、ニンニクや生姜、背脂の刺激的なうま味っていうのも背徳的で中毒性が実に高い。そして豚ですよ。肉厚ながらほろりと解けて、しっかり味が入っていて言うことなし。これで1枚200円と思うと、かなりコスパが良いですね。太めのメンマと野菜のリズムも理想的でみるみる打ちに丼の中身が空になっていきます。友人も王道的二郎系ラーメンに満足しているようで、せっかく友人と2人で食べているのに無言でガツガツ食べ進めて退店となりました(そもそもあんまり喋るような店でもないですが)。
いやー、美味かった。改めてそのポテンシャルに打ちのめされた感じですね。こうなってくると、またデフォルトの豚玉ラーメンが恋しくなってくるのも事実でありまして。また近いうちに年内の食べおさめに来ないとなぁ…と。ごちそうさまでした。また行きますー。
2025/12/01 更新
2025/05 訪問
二郎系インスパイアが作る、極上の担々麺
個人的「好きな二郎系インスパイアのお店ランキング」で長年上位に居続ける戸田のびんびん豚さん。ここはデフォルトのラーメンや汁なしも実に美味しいんですけど、なんか限定メニューみたいなのを1か月くらいやることが多くてですね。以前もカルボナーラやらつけ麺やら、いろんな限定メニューで楽しませてもらったんですが。
で、この春の限定メニューは「担々麺」。私は担々麺に目がなくて。しかも二郎系とあらば、食べておかないわけにはいかないな…ということで行ってみることにしました。
ここのお店は4台分くらい店舗の無料駐車場があるのですが、もしいっぱいだった場合は近くのコインパーキングに入れると便利ですね。この日は大雨の中、朝から開店を目指して車で行ったんですが…11時に店の駐車場に着くと、誰もいない…。開店する気配もない…。おかしいな、臨時休業のお知らせは来てないけどな…と思いつつXを見ると、11時30分開店とのこと。私が開店時間を間違えてただけでした。とりあえず車に戻ってちょっと時間をつぶしつつ、11時15分くらいにPPで待つことに。開店10分前くらいになるとパラパラと人が集まってきたので、なんとなく他の二郎系に比べると穏やかな並びですね。
で、開店時間にPPで入店。食券機で担々麺を購入したんですが…豚って増した方が良いのかな? 担々麺と二郎系の立派な豚って相性どうなんだろう? とか思ってしまい、豚ましは自重。その代わり、炙りチャーシュー丼(500円くらい)を購入することにしました。
カウンター席に通された後、ここは最初にコールをするシステムなのでアブラとニンニク、山椒をお願いしました。山椒は担々麺専用のトッピングなんですかね? 後続の人たちも半分くらいは担々麺目当てのようで、すぐにカウンターがいっぱいになりました。
待つこと10分弱で着丼。おお、しっかり担々麺だ! わさっと野菜があり、そこらへんは二郎系の名残を残してますけど、ひき肉とか青菜とかゴマとか山椒の香りとか、まごうかたなき担々麺ですね。意外にこの見た目に二郎系の豚が合っているような。ではさっそくいただきます。
…おお、おお! すごい! ちゃんと担々麺ですよ! 濃厚なゴマダレというより、酸味と辛みがバチっと効いてます。たしかに本格派を謳うだけのことはありますね。ゴマの風味とひき肉、そして青菜(小松菜?)もキチンと機能しててかなりレベルが高いです。とはいえ、モヤシなどの野菜や、かぶりつき甲斐のある豚がしっかり二郎系の名残も残してて、実に良いです。いやー、これは豚を増してもよかったなぁ…なんて思いました。で、途中で炙りチャーシュー丼を頬張るとこれがまた美味い。角切りのチャーシューが結構噛み応えがあり、噛みしめるたびに味がじゅわっと出るタイプで、値段相応のクオリティとボリュームです。担々麺との相性もいいですね。担々麺が結構辛めなので、辛いのが苦手な人はあれですけど、山椒の香りも含め大満足です。ぺろりと平らげ退店となりました。
いやー、相変わらずこの店の限定麺はハズさない。いつまでやるのかはわかりませんが、興味がある人は早めに行くことをオススメします。最高です。
2025/05/28 更新
2025/03 訪問
レギュラーメニューも良いけど、限定メニューも美味しい
ちょっと前の話なんですが、戸田のびんびん豚で「塩ホルモンまぜそばを限定メニューでやりまっせ」みたいなXのポストを見かけましてね(現在は提供終了?)。ふむ、ホルモンもまぜそばも大好きですよ。しかも安定のびんびん豚の限定メニューとあらば、戸田まで足を延ばしてもハズすことはないだろ…ということで、行ってみることにしました。
ここのところ毎回車で行ってるんですが、練馬方面の人は車があるなら車で行くのが圧倒的に便利ですね。電車で乗り継いでいくと、結構駅から歩くし。ただ、この日は駐車場が満杯で、駐車場待ちはNGなので一旦近所のコンビニへ避難。コンビニで10分くらい買い物などをして車で店に戻ると…おお、3台分も空いてる! まぁ1台空いてれば十分なんですけど、ここの駐車場はホントタイミング次第ですね。まぁ最悪近場のコインパーキングに停めても良いんですけどね。
さて、店に着いてさっそく食券を購入。お目当ての塩ホルモンまぜそば(1200円くらい…だったかな…)を購入。「ここはデフォルトでも結構麺の量が多いんだよな…」と自制心が働き、大盛りの食券は買いませんでした。ただ、具材が「ホルモン・ネギ・ニラ・きくらげ・メンマ・温玉・辛味噌」とあり、豚の要素が見当たらなかったので、豚1枚(200円くらい?)の食券を購入。たしか1400~1500円くらい払ったと思うんですが、駐車場料金不要であることを考えれば安すぎるくらいですね。
そして一旦店の外に出て並びを見ると、先客は3人。結構女性客も多いんですねぇ。二郎インスパイアの店としては珍しくテーブル席もゆったりあるし、カウンターも隣同士の間隔が広めだし、カップル連れとか家族連れとかでも入りやすそうですね。
と、外で待つこと15分くらいで店内へと通されました。ちょっと回転は遅いですかね。ここは着席と共にすぐコールなので「ニンニク・野菜・アブラ」でお願いしました。まぁ正直何が合うのかわからなかったんですけど、いつものデフォルトまぜそばと同じ感覚で条件反射みたいに頼んでしまいました。ま、問題ないでしょ。
で、待つこと5分ちょっとで着丼。…おお、結構白いっすね。カエシの感じはあんまり見られず「塩」を謳うだけのことはあります。そして丼の上には美味しそうなホルモンが盛られていて、良い感じ。ぐりぐりっとかき混ぜて頂きます。
…うん、うん。美味しい。ベースが塩ダレなんで結構あっさりなんですけど、しっかりアブラのうま味を麺が纏ってて良いですよ。ホルモンも上手に炊かれていて、変な臭みとかないし。しっとりジュワっとうま味が広がるし。うーん、派手さはないですけど、なんか「細かいとこまでよくできたまぜそば」って感じです。特に丼のフチに添えられた辛味噌が抜群に良いですね。塩ベースって味の強弱が付きにくいので結構のっぺりした味になりがちなところに、温玉がかぶさるとさらにマイルドになっちゃうところですが、ここを味噌の辛みと塩味とコクがグッと味を締める感じ。さりとて「味噌まぜそば」になっちゃうほどの量でもないので、味変として上手いこと機能している感じです。そしてここでやっぱり欠かせないのは豚。今回もしっとりやわらかく、トロっとしたアブラも乗って、抜群に美味いです。直系二郎やインスパイアを含め数多くの豚を食べてきましたけど、好みで言うとこの店はトップクラスに好きですね。二郎好きで、この豚が嫌いな人はいないと思います。トッピングは必須ですね。
というわけで、うめぇうめぇと食べ進めたら瞬く間にカラになったので退店となりました。うーん、やっぱりここの限定麺は間違いないです。3月下旬現在はまた別の限定麺をやっているらしいので、また近々行こうかな、と。美味しかったです。ごちそうさまでしたー。
2025/03/25 更新
2024/10 訪問
ここの限定麺はハズさない
戸田の二郎系の雄、びんびん豚さん。個人的にはインスパイアの中でもかなり評価が高く、月1くらいの頻度で行きたいようなお店なんですが、いかんせん西武池袋線ユーザーにとって戸田はなかなかハードルが高くてですね。池袋で埼京線に乗って…みたいな行程を経て、戸田駅から徒歩10分みたいなことを考えると、ちょっと足が遠のいてしまうんですよね。車なら川越街道から大宮バイパスにスルっと入ると結構近いんですけどね。
で、この日は友人と埼玉の奥の方へ車で行く用事がありまして。帰りがけ、友人が「二郎系食べたくなってきたな…」なんて言い出すものだから、「ここから戸田のびんびん豚、そんなに遠くないんじゃない?」とナビを確認したところ、20分くらいで着くということがわかり、車を走らせ行ってきました。20時くらいだったんですが、幸い無料駐車場には空きがありました。でもすぐ埋まったので、こればっかりは運ですね。
さて、この日の目当ては「汁なし+台湾まぜそば風」。台湾まぜそば、大好きなんですよ。「風」っちゅうのがちょっと気になるところではありますが、まぁ別に本格を求めているわけでもないし。というわけで、「豚玉(1300円?)」に「台湾まぜそば風に変身(200円?)」と「豚1枚(200円)」を購入。友人は「ラーメン(1000円)」に「豚1枚(200円)」を購入し、空席へと案内されます。
ここはコールが先なので、私も友人も「ニンニクとアブラ」をお願いして待つこと7分弱で着丼となりました。
おお、相変わらず豚の迫力よ…。もうこれは鈍器のレベル。そこに台湾まぜそばのひき肉がこれでもかってくらい入ってて、卵黄が乗っかってます。店員さんが「ごはんひと口サービスです」とレンゲに乗ったご飯をくれたんですが、これは多分最後にいくヤツですね。とりあえずひき肉と卵黄をグリっと混ぜて、頂きます!
…うんめぇ。かなりピリ辛要素が強いですね。確かに台湾まぜそばっぽいんですが、そこに二郎系の香り高い麺が弾けるんで、確かに「風」ですね。しっかり「二郎系」だと思います。ひき肉のボリュームが結構多くて、太麺にも結構しっかり絡まります。この「具材としても、調味料としても機能する具材」って良いですよね。味がしっかり入っているので、麺の味が浮くことなく食べ進められます。で、具材の方の豚も、相変わらず超うめぇ。しっとり柔らかくて噛み応えもあり、塩味がしっかり入っていて、1枚増しでもかなりボリュームがアップしますね。ここでは何回か「大盛りでも行けるだろ」とタカをくくって注文したのに、豚のボリュームでヤラれてしまうことがあったんですが、ここはデフォの量で十分満足できるボリュームです。麺を食べ終え、最後丼の底に残ったひき肉とごはんをぐっちゃり混ぜて、最後の最後まで楽しんでフィニッシュ。友人も王道の二郎系ラーメンに大満足で退店となりました。
いやー、相変わらず限定麺のクオリティが高いですね。またカルボ風も食べたいなぁ…坂戸つけ麺も美味かったんだよなぁ…なんて思いつつ、次回はデフォルトのラーメンも良いなぁ…なんてすでに次回のことを考えさせるくらい圧倒的なポテンシャルを見せつけられました。美味しかったです。ごちそうさまでした。
2025/03/18 更新
2023/08 訪問
バリエーション豊富で飽きさせないインスパイア
夏季休暇中、暇だったので戸田に住む友人と遊ぶことになったのですが、せっかく戸田まで行ってびんびん豚をスルーするのも野暮ってもんだろ、ということで、友人も「食べたい」と言った(言わせた)こともあり、行ってきました。
普段あんまり昼間に来ることはないんですが、14時くらいに行くと、お盆休みのせいなのか駐車場がら空き。店内も先客3名と、物凄く快適でした。まぁ14時半の閉店のリスクはあるので強くおススメはしないですけど、これくらいの時間を狙うのもありですね。
さて、店内に入ると、友人はネギ豚を注文。すんごい暑かったので、私はつけ麺とかの方が良いかな…なんて思っていると、限定メニューに坂戸つけ麺というのを発見。値段も900円…だったかな、とリーズナブルだし、これにしようと購入。恥ずかしながら、私は坂戸の知識が全くないのでどんな具材があしらわれているのかまったく想像がつかなかったので、とりあえず安定の豚1枚&うずらの食券も購入。全部で1200円くらいなんですけど、ここは駐車料金無料なんで、全然高いと感じないですね。
で、待つこと10分弱。まずは友人のネギ豚が着丼。相変わらず美味しそう…だけど暑そう。まぁ帰りは車なんで冷房ガンガンにすれば良いんですけど、自分はもう少し涼しくなったころに食べに来よう…なんて思いつつ、すぐに私のつけ麺も着丼となりました(コールはにんにく)。
うーん、二郎系っぽい見た目ではないですねぇ。かろうじてもやしとニンニクが「らしさ」を出してはいますけど、ワカメやら海苔やら、ちょっと磯系のフレーバーが施されつつ、つけ汁もなんか醤油感が強い。豚は短冊切りで、見た目ちょっとボリュームが少ないかな…豚増しておいて良かった…なんて思いつつ頂きます。
……うん、美味しい。結構醤油のシャープな塩味が立ってる感じですけど、豚の美味さもつけ汁に溶け込んでるし、麺も美味しい。そこにワカメの食感とフレーバーがふっと抜ける感じで、これは良いですよ。夏場に合った清涼感もありつつ、塩分補給にもちょうどいい。短冊切りの豚も麺と一緒に食べやすく、これはこれで考えられた豚なんですね。私のように「がっつり豚が食べたい」って人は1~2枚足しても良いかもです。ウズラも箸休めにちょうどいい。そんな感じでガツガツ食べてたら、あっという間に丼がカラになりました。うーん、麺増しでも良かったな…。その後友人も完食し、店員さんに挨拶をして退店。実に満足度の高い昼ご飯となりました。
うーん、このお店、デフォルトのラーメンも十分美味しいんですが、限定のメニューも工夫が凝らされてて美味しいですねぇ。また秋口くらいに行きます。ごちそうさまでした。
2023/08/17 更新
2023/04 訪問
汁なしの理想形
土曜日の昼間でしたかね。ちょっと友人たちと戸田で遊ぼう、みたいなことになりまして。13時に戸田公園駅集合だったので、「これは一足先に戸田に行って、昼飯にびんびん豚を食べるチャンスではなかろうか」と天啓がありまして、車にて戸田へ向かったのですが。
個人的に「人と約束がある前の二郎系は危険」というのがありましてね。もちろんニンニクもそうなんですが(これはニンニク抜きにすれば対応可能)、「想定外に並んだ時に、約束の時間に間に合わない」ということの方が大きくて。なので、余程時間の読める店でもない限り、あまりそういうのはチャレンジしないんですけども。
今回のびんびん豚は、正直並びが良くわからない。なので下手すれば長蛇の列…なんてことも想定できるんですが、まぁ長蛇の列だったら諦めて待ち合わせ場所に行ってしまおう、と対策を立て、一路戸田方面へ。練馬方面から車で行くと、新大宮バイパスを抜けてすぐなんです。
で、12時ちょっと過ぎに店前に到着。駐車場を見ると…おお、2台分空いてる。とりあえず車を駐車場に突っ込み、店前へと移動すると…7人並び。うーん、微妙。とはいえ、4人組、3人組と、団体さんの並びなので、テーブル席がするするっと空けばさほど時間はかからないのでは…と都合の良い予測の元、店内へ。先日はラーメン(ネギ豚ラーメン)を食べたので、今回は豚玉汁なしにしました。あとウズラの卵も購入。豚を足そうかと思ったんですが、ここの豚は凶暴なのを思い出して自重。全部で1250円くらいでしたかね。そして再び列に戻ります。
そこから10分くらいでバタバタッとテーブル席が空き、前に並ぶグループ客がパタパタと店内に通され、自分が入店できたのは並んでから15分くらい。うん、良いペースですね。そのままカウンター席に通されてコール。「ニンニクなしで、アブラとエビ」をお願いしました。
そこから5分くらいで着丼。うーん、相変わらず手際が良い。そして丼を見ると、おお、豚増さなくて良かったってくらい、立派な豚が2枚鎮座してます。ぐりぐりと麺を混ぜつつ一気に手繰ると…うーん、超うめぇ。最近「ヌルい料理」に当たることが多かったんですが、しっかりアツくてしっかりしょっぱい。私の好みにバッチリです。かき混ぜた卵黄がちょっと固まりかける…くらいの熱量が重要ですね。これがヌルい店だとただ卵黄でグチャグチャになるだけなんで、汁なしの温度はかなり重要だと思います。ここはバッチリ。そして太縮れ麺がタレに絡み、実に美味しい。もちろん豚もしっかり味が入りつつ柔らかい。ここのラーメンにせよ汁なしにせよ「豚」のボリュームがかなり大きいんで、「もうちょっと麺量いけるな…」と思っても、デフォルトが個人的にはベストですね。大盛りにするとかなり豚がズシっと来るので要注意です。
そんなこんなで食べ進め、あっという間に完食。時計を見ると…おお、12時45分。ベストタイミングでありました。店員さんに挨拶をして退店し、店外の灰皿で一服。いやー、満足度が高い。ただまぁ、次来るときはもうちょっと時間に余裕があるときに来るべきですね。ニンニクも増したいし。ともあれ、大満足でした。また行きます。
2023/04/24 更新
2023/03 訪問
豚を食わせにくるお店
サーロインステーキを食べた翌日でしたかね。この日は東京が大雨で、台風でも来てるんじゃないかってくらいの豪雨の日。幸いこの日は休みだったので、「何か食べに行こうかなー」と頭を悩ましたのですが。まだ行ってない二郎とかだと、混んでた場合雨ざらしになる危険性も孕んでいるわけで。雨で空いているかも…という期待は多少あるものの、なかなかギャンブル性が高いわけです。特に「行きたいなー」と思っているのが立川店だったり神田神保町店だったりと、家からそこそこ遠いところにあるため、ギャンブルに負けた時のリスクも結構高いわけです。
となると、別の方向性で…と考えたところ、最近びんびん豚(戸田の方)に行ってないなぁと思い出しまして。昨日牛を食ったわけだし、今日は豚を堪能しよう、ということで車に乗り込み、一路戸田方面へ。びんびん豚なら駐車場もあるし(いっぱいでも近隣にコインパーキングがある)、もし行列だったらそのまま東大宮まで行ってジャンクガレッジでも良いかなぁなどと思いつつ、豪雨の中走る事30分。無事にお店に着きました。
駐車場はいっぱいだったんですが、すぐに1台空いたのでそちらへ。店前には並びがなく、カウンターに空席も見えます。これでひと安心。早速店内に入り、食券を購入します。
ん-、いつもここでは汁なしなんですが、この日は肌寒いこともあって、普通のラーメンにするか…とみていると「豚玉ラーメン」「ネギ豚ラーメン」など、豚+何かのメニューが増えている気が。ならネギ豚にするかねぇ、と購入(1150円)。一緒に昼限定のミニ豚丼も(250円)。で、小銭が少し残ってたので豚1枚(200円…だったかな)も購入。結果1600円くらいになってしまいましたが、まぁ駐車場代を払ったと思えば安いモンですね。
カウンターに案内されると、即コール。「ニンニク少しとアブラ」とお願いしてしばし待ちます。しかし…なかなか店員さんの多いお店ですね。ざっと見ただけで4人くらいスタッフがいます。なので、オペレーションは至極スムーズ。片付けなんかも迅速丁寧で、なかなか良い感じです。
なんて感じでぼんやり見てたら、10分くらいで着丼。あー…そうだ、豚増す必要ないんだった…って後悔するくらい「これでもか!」と豚が積まれています。そこにミニ豚丼。豚に呪われるんじゃないかってくらい豚尽くしですね。では早速ラーメンから頂きます。
…うーん、うめぇ。ここの汁アリを食べたのがもう何年も前なんであんまり覚えてないんですが、結構スープはあっさりめ。ネギの影響もあるんでしょうが、見た目の量に比べて結構食べやすい味付けに仕上がってますね。麺も二郎系ではあまり見かけないウェイビーな太い縮れ麺で、これはこれで美味しい。自分が良く行く二郎系にちぢれ麺が少ないってのが、目新しさを感じて良いです。
で、やっぱり特筆すべきは豚。見た目白っぽくて「ちゃんと味が入ってるのかね?」と疑いたくなる感じですが、しっかり塩味が効いてて、柔らかくて美味しい。二郎の端豚みたいな「詰まった豚」ってのも好きなんですが、こういう「量を食べさせる豚」ってのも実に良いですね。大きい塊が3~4つ入っていたのですが、ホロリとほどける柔らかさと強いうま味、そして淡い塩味がスープに浸ってキレが増してて、するすると食べれてしまいます。気づけば丼がカラになったので、次はミニ豚丼をば。こっちの豚は端豚を甘辛く煮詰めた感じでまた違う美味しさですね。これを大量に食べるにはちょっと私には若さが足りないですが、この量だとマヨネーズと紅しょうがの酸味でさっぱりしつつ食べられるので良い感じです。
というわけで、15分足らずで完食。うーん、やっぱり美味しいですね。また来ます。ごちそうさまでした。
2023/03/16 更新
2021/09 訪問
久々に食らう、豚に殴られる感覚
ここ最近、桜台二郎とかNO11とか、比較的近場の二郎系で食事を済ますことが多くてですね。「久々にどっか行こうかなぁ」なんて考えていたわけです。御茶ノ水の眞久中とか、戸田のびんびん豚とか。で、たまたま帰宅途中にツイッターでびんびん豚の限定汁なしのツイートを見ましてね。悪くないな、と。天気はまだ崩れてないし、比較的秋っぽい涼しい気候だから駅からの道のりもツラくなさそうだし、ということで埼京線へ。一路戸田を目指したんですが。
池袋から新宿、渋谷、恵比寿、大崎なんかの方面の電車は、何というかまさに「都会を走る埼京線」って感じなんですけど、池袋から赤羽方面にちょっと走り出しただけで、埼京線の「埼」の要素が強くなりすぎですね。「田舎っぽい」という感じではないんですけど、なんかベッドタウン感が急に強くなると言いますか。まぁ赤羽は北区なんでまだ東京だし、戸田だって池袋から20分程度なんですけど、なんか「旅情」が強い感じです。
さて、戸田駅からとぼとぼと歩くこと10分程度。薄暗い道に煌々と光る電光掲示板が一際目立ちますね。「あんまり並びがありませんように…」と店前に着くと、1人食券機の前で食券を買ってるだけで、並びはなし。自分が食券を買うタイミングで空席が1席あったので、並びは回避することができました。で、この日の狙いは「ウニ香る磯潮汁なし」なる限定麺。以前ここの限定麺「汁なしカルボ」が抜群に美味かったんで、ここの限定麺は個人的には狙いどころなのです。もし売り切れてたら普通の汁なしに…と思いつつ食券機を見ると、絶賛発売中。値段は1050円と少々お高めですが、相手はウニですから、これくらいは覚悟の上です。で、うずら(100円)と豚1枚(200円)も購入。磯系にトッピングが合うかどうかはわかりませんが、ここの豚はハズレなしなんで、まぁ悪いことにはならないでしょう。
ここのお店は注文してすぐコールなので、「ニンニク・アブラ」をお願いし、待つこと10分弱。うーん、ウニが香るかといわれるとそんなことはないんですけども、大量の海苔のおかげで磯の香りはかなり立ってますね。そして暴力的な豚。「間違いなさそうだなぁ」なんて思いつつぐりぐりかき混ぜ一気に手繰ると……すげぇ美味い。正直「ウニ感」はあんまり感じないんですけど、普通の汁なしに比べると結構脂分が少なめなので、するする行ける感じ。海苔も良い感じに麺に絡んで旨味を引き立てます。
あとやっぱり豚が出色の出来栄え。若干味が淡いんで好みはあるかと思いますが、個人的にここの豚のボリュームなら、これくらいのあっさり目の味付けの方が好みですね。もうちょっと味が濃くなっちゃうと食べきれなくなるような。豚の甘みと柔らかさも完璧で、瞬く間に完食してしまいました。普通盛りでも結構なボリュームだったので、大盛りを注文する人はご注意ください。
そんなこんなで完食して退店。店の外の灰皿で一服キメて帰りました。また行きます。
2021/09/17 更新
2020/10 訪問
汁なしカルボに魅せられて
最近二郎系の汁なしを食べてないなぁと思いまして。ふと食べたい汁なしを挙げると、関内二郎か一之江か。眞久中の汁なしも良いし、ピコピコポンの汁なしも良いんですが、そういえば半年くらいびんびん豚に行ってないなぁと思い出しまして。しかも限定メニューで「汁なしカルボ」なるメニューがある、と聞いていたので、これは行っておこう、ということで埼京線に乗って一路戸田駅へ。
この日は台風一過ではありながら、カラっと秋晴れ…というわけではなく、降っては止んでの繰り返しでして。駅からの道中は雨に降られなかったのですが、「あんまり天気も良くないし、空いてるといいなぁ」なんて思いながら真っ暗な道をてくてくと歩いてお店に着いたのですが。
予想に反してお店は大盛況。ベンチに2人、その後ろに2人と4人待ちの状態で、そのまま食券を買います。うーん、味噌ラーメンも実に惹かれるんですが、やっぱり当初の予定通り限定の汁なしカルボをチョイス。並盛で900円、大で1000円とのことだったので、大を選択します。で、ふと見るとこれまで売り切れしか見たことがなかった豚増が売っていたので、こちらも豚2枚(240円)をPUSH。そのまま最後尾へ戻ります。すると直後に4人の家族連れや3人のグループなど、瞬く間に10人くらいの並びが。二郎系って特に直系だとグループ席がある店の方が珍しかったりするけど、こうやってみんなでワイワイ来れる店ってのも良いですね。店が広いだけに、さほど回転率が悪いわけでもないので、私も数分で店内に招かれました。後続のお客さんも30分以上待たされる人はいなかったんじゃないですかね。で、ここは着席したらすぐコールなので「ニンニクマシマシとアブラ」をお願いしました。カルボナーラの味付けに合うのかどうか若干不安な部分はありますが、まぁ失敗することはないでしょ。
そんなこんなで水を汲んで待っていると…おお、肉がすげぇ。「2枚」っていうレベルじゃないですね。肉塊と言っても過言ではないボリュームです。で、黄身をつぶしつつかき混ぜると…おお、確かにカルボナーラだ。あらびきの黒コショウもあしらわれてて実に良いです。
で、まずは麺を一口食べると…すっげぇ美味い。いや、これはヤバイ。キチンとカルボナーラだし、キチンと二郎系の汁なし。所謂良いとこどりって奴ですね。麺も薫り高くて実に美味しい。じっくり焼かれたベーコン風の角切り豚もうまいです。ただ、豚は凄く柔らかくて食感自体は物凄く好みだったんですが、あんまり味が染み込んでなかったんですよね。そこだけがちょっと残念。とはいえトータル的には大満足、量的にはかなりキャパオーバーなボリュームでした。
これで家が近かったら月イチくらいで通うんですが、まぁ健康のことを考えると、これくらいの距離感がちょうど良いのかもしれません。
2020/10/12 更新
2020/04 訪問
ここの汁なしは裏切らない
緊急事態宣言が発令して2日目。街はそこそこ静かになりつつも、こちらとしてはやっぱりお腹は減るわけで。人でごった返すスーパーで自炊用の食材を買うくらいだったら、空いている二郎系でご飯を食べよう、ということに決めたわけですが。
「そもそも営業している」「車で行ける(駐車場が近くにある)」「そんなに混んでない」という条件を満たす店はどこだろうかと色々検索してみたところですね。基本的に直系二郎は営業短縮傾向なので、20時以降に食べられる店は少なめ。ということはインスパイアだろうなぁ、とさらに探すと、びんびん豚が営業しており、かつかなりコロナの消毒などに気を遣っているご様子。また、ここなら駐車場が完備されている(4台分)上に、そこがいっぱいでも近隣に駐車場があることを確認し、車に揺られること約30分で店に到着。心なしか道路も空いていて、みんな自粛傾向にあるのかなぁ、なんて思いつつ、道中のパチンコ屋やゲームセンターの駐車場がいっぱいなのを見て「あんまり自粛してないのかな」なんて思いつつ。
お店の駐車場に先客は2台。2台分の空車スペースがあったのですこに車を滑り込ませ、店に入ると4割程度席が埋まっていました。店員さんはこまめにテーブルを拭いているし、食券機の横には消毒用のアルコールが置いてあるしと、かなり気を遣われているご様子。汁なし(並)に豚2枚、ウズラ、チーズを注文してカウンター席で待ちます。会計的には1200円くらいになりましたが、まぁこのご時世ですから多少は贅沢にしておこうかと。そして待つこと10分で完成。コールはニンニクとアブラで。この間後続のお客さんは2人くらいで、ちょっと寂しい気もしますが、こればっかりはしょうがないですね。
さて、サイズは並ながら、なかなかのボリューム。デフォルトでの豚も結構な量が入っているので、豚感が半端ないですね。ぐりぐりと丼の下から麺をかき混ぜて頬張ると、小麦の香りの高い麺の味が口いっぱいに広がります。ちょっとチーズ、ちょっとニンニク、たまにウズラ、と丼の中で色々と味の変化を楽しんでいるとあっという間に完食。特に屋号にもこだわりの伺える「豚」が良いですね。しっとりとしつつ噛み応えもあり、味も濃いめ。麺の量は並でも十分なんですが、豚はマストで増やしておきたいところですね。
で、満足感と共に退店。電車で来るとちょっと不便なんですが、川越街道方面から車で来るにはかなり便が良いことがわかったので、まだ営業を続けてくれるならちょこちょこ通おうかと。
2020/04/09 更新
2019/05 訪問
駅から歩く価値がある
移転前の鶴瀬に数回伺ったことがあったのですが、凄く美味しかった記憶があり、かつ「美味い汁なしが食べたい欲」が高まったので、移転先の戸田に伺わせてもらいました。
戸田自体あまり来ることはないのですが、なんというか典型的な「埼玉の駅」って感じで、周囲にぽつぽつ店舗が点在するものの、なんとなく寂しげな感じです。で、地図を確認しつつとぼとぼと歩くこと十数分。あまり迷うような道のりではないのですが、途中あんまりお店とかはないので、夜歩くと結構寂しいです。
で、一際眩く光る電光掲示板が見えて一安心。店内は広めで、先客は5人ほどでした。
食券機にてお目当ての汁なし(中盛り)、うずら、チーズを購入し店員さんへ渡します。
ここでは他の二郎系とは異なり、コールが先なんですね。「どうされます?」と突然声を掛けられ「何のことか?」と一瞬戸惑ったものの、「どうできるんですかね?」と尋ねたら丁寧にトッピングの説明をしてくれました。なので、いつもは「にんにくマシマシ」で済ませるところを、「ニンニク、アブラ、野菜ちょいマシ」で注文。マヨネーズは個人的にあまり得意じゃないのでヤメておきました。
その後10分くらいで着丼。二郎系にしてみればまぁ普通の待ち時間ですね。
「豚」の名前を冠しているだけに豚を増したかったんですが、生憎品切れ。でもゴロゴロと豚が入っていて、かつ噛み締めるとじわっと味が染み出る良い感じの豚だったので大満足。増せれば増したいけど、なくてもさほどガッカリはしない、といった感じです。
肝心の麺もがっしりとした噛み応えとボリュームで言うことなし。終盤になるとチーズがかなり効いてきて、個人的にはマストトッピングでした。ウズラも良い感じ。
総じて完成度の高い一杯だったので、汁なしが食べたくなったらまた来ます。
2019/06/07 更新
あけましておめでとうございます。まぁあんまりコメント欄でのやりとりをしたことがないので、「誰に言ってるんだろう?」という気もしなくもないですが、こんなおっさんのくだらぬ食べログを一定数読んでいただいているのも事実でありまして。今年もゆるゆるとラーメンと居酒屋を中心につづって行こうかと思いますので、お暇なときにでもご笑覧いただければ何よりです。今年も一つよろしくお願いします。
さて、昨年末。いたって普通に12月27日から冬休みが始まりましてね。まぁ独身おっさんの年末なんてあんまりやることはないんですが、「冬休みは5軒くらいラーメン屋を廻ろう」という努力目標を設定しまして。あんまり意味はないんですけどね。
で、冬休み初日。ちょっと車で出かける用事がありまして。気づけば「橋を渡れば戸田じゃないか」みたいな場所にいたので、ブロロロロっと車を走らせ戸田ボートの近くへ(私はボートとかやらないんですけど)。で、ちょろちょろっと路地を進み、びんびん豚へ到着しました。やっぱり二郎系が食べたいんでね。
ここは無料駐車場が4台分あり、この日は1台分空いていたんですが…なんか教習所で習うような縦列駐車をやらなきゃいけない場所でして。私の車はちょっと大きめなので、あんまりチャレンジしたくないんですよね…。2千円もしないラーメンを食べに来て車を擦るとかやってないので、大人しくそのまま店前を抜けて、セブンイレブンの先にあるコインパーキングへ。60分200円とのことで、これくらいならお金払った方が気が楽ですね。違法駐車とか厳禁です。
で、3分くらい歩いて店前へ着くと…時刻は13時くらいで、待ち客なし。これはラッキーだね…ということで、店内に。うーん、なんか久しぶりにデフォルトの汁なし食べようかなーなんて思いつつ、食券機で汁なしの豚玉(1300円…だったかな?)を購入。そしてど定番の豚1枚(150円?)を購入して席につこうとしたところ…「カレーに変身」? あー、なんか店主さんのXのポストでそんなトッピングを見たような…。うん、豚にカレーは絶対ですよ。間違いないハズです。というわけでカレーに変身(150円)も購入。多分全部で1600円くらい払ったと思います。
で、待つこと5分ちょっとで着丼。コールはニンニクとアブラをお願いしました。
おお、すっげぇカレーの香り。胃をビシビシと刺激する魅惑的な香りです。そしてポークステーキと見まごうほどの厚切り豚。これはもうこの時点で勝利を確信ですね。それではいただきます!
…あぁ、超うめぇ。カレーの刺激的なピリッとした感じが肉厚の豚にうまく絡んで実に良いです。カレールーのような粘度はないんですが、元のうま味がかなり強いので、こういう香辛料と組み合わせても全然味が負けないですね。二郎系のいわゆる「豚のうま味」が存分に楽しめます。麺もしなやかで香りが良くて、ちゃんと美味しい。心なしかちょっとボリューム感に欠けるのは、麺がうますぎるからですかね。ここの大盛はちゃんと多いので、油断して頼むと食べきれないので注意が必要です。
野菜は「増し」と言わなかったからかちょっとボリュームが少な目。こっちもなかなかさじ加減が難しいですな…。とはいえ、モヤシの食感が圧倒的な麺と肉の質感にちょっとアクセントとなって美味しい。ニンニクもキチンと効いてますよ。
というわけで、モリモリ食べ進めてたらあっという間に完食。ちょっと店主さんに挨拶して退店となりました。喫煙者には、店外の灰皿も嬉しい。共感されないっぽいのでアレなんですけど、ニンニクとアブラで染まった口に、タバコって最高に「自分の身体を痛めつけてる」って感じがして、私は好きなんですよねぇ…。
ま、冬休み一発目のラーメンとしては実に充実感の高いラーメンでありました。また行きます。ごちそうさまでしたー。