6回
2025/03 訪問
腹パンでも入ってしまう魔性の味
先日、麺屋まるいちさんを食べた後でしたかね。時間は20時半くらい。地下鉄で帰ろうかバスで帰ろうか…なんて思いつつ六区のあたりをふらふらしていたところ。「もうお腹はいっぱいだけど、捕鯨船って混んでるのかな…」とお店の前まで行くと、カウンター半分くらいが空いている感じ。いやー、でも腹いっぱいだし、お酒を吞んでも帰路で覚めちゃうし…なんて思いつつ、気づけば暖簾をくぐっておりました。
というのも、前回(正月くらい)にこの店に来た時、お店側のアクシデントで煮込みが食べられなかったのですよ。で、ずーっと「捕鯨船の煮込みが食べたいねぇ」なんて思っていたってのもあるんですけどね。そして私は貧乏性なので、「並び必至のお店がガラガラだった時に、入らず帰るのは損した気分になる」というややこしい性格でして。「空いているのを確認したのに帰る」なんて人格者しかできないようなこと、私にできるはずがないのです。
で、カウンターに通され、煮込みとチューハイを注文。いつもならここに昆布汁とか、焼きそばなんかを頼むところではありますが、もう胃の中はまるいちのまぜそばがパンパンに詰まっているわけで。これで十分です。
頼むとすぐにお酒と煮込みが到着。おお、夢にまで見た捕鯨船の煮込みだ…ということで七味をパラリと振っていただきます。
あぁ、うめぇ。沁みる。満腹でもうめぇ。そしてチューハイとの相性の良さよ…。このためだけに浅草に来ても構わないくらい美味いですね。マルチョウのトロっとしたアブラと、その甘みを立てる醤油のキリっとした感じ。全体的にすき焼きっぽい甘さがあるのも、なんか独特で好きです。これとライスでもいけそうな感じなんですけど、あいにく捕鯨船にはライスがないんですよねぇ…。ウーバーとかやってくれそうなタイプのお店でもないし、こればっかりは浅草にこないと食べられない味ってのも、なんか良いです。
煮込みの中にまるっと豆腐が入っているので、意外とボリュームがあり、チューハイ1杯では足りない感じだったので、チューハイをおかわり。うーん、満腹のハズなんだけどな…、と思いつつもするすると食べてしまい、チューハイ2杯と煮込み1杯で、1700円くらいのお会計で退店となりました。実にリーズナブル。あんまり頻繁に来れる店ではないんですが、また必ず食べたくなる日が来るので、末永く営業して欲しいものです。ごちそうさまでしたー。
2025/03/31 更新
2024/10 訪問
定期的に食べたくなる煮込み
東京三大煮込み(詳しくはネットで調べてください)とは別の基準で、「煮込みしかない鯨屋で」のフレーズから日本で一番有名かもしれない浅草の捕鯨船。私は芸人でもなく、北野武信者というわけでもないんですが、ここの煮込みは都内でもトップクラスに好きな煮込みでして。定期的に食べたくなるんですよね。で、先日銀座線に乗る機会があったので、「せっかくなら帰りに浅草まで足を延ばすか…」なんて思いつき、田原町からてくてくとお店を目指したのですが。
土曜日の夕方(18時くらい)で、浅草の町は観光客や外国人で大賑わいでありまして。浅草六区のあたりからもう人があふれんばかりで、近隣の店舗も大賑わいだったので「ある程度並ばないと入れないかな…」なんて思いつつ店に着くと並びはなし。お店を覗くと3つくらい空席があり、そのまますんなり中に入れてくれました。ふむー、1人だとスルっと入れるタイミングが訪れるみたいですね。3人以上だとかなり難易度が上がりそうですけど。
で、カウンター席に着いたら、もう注文するメニューは決まってて「チューハイと煮込み」。お腹が空いていれば焼きそばとか頼みますけど、基本鯨の刺身とか竜田揚げは頼まないですねぇ…。嫌いではないんですが、ここの煮込みで腹を満たしたい、みたいな感じで。そんな中ふとメニューを見ると、一時期に比べるとなんとなくお刺身の値段が下がっているような…。押し並べて2千円以下になってますね。昔は2500円くらいの刺身があったような気もするんですが、値下げしたのかボリュームを下げて値段を下げたのか…。刺身を食べないのでよくわからないですが、なんとなく頼みやすい(鯨にしては)値段かなぁ…なんて思います。
そんな中、ちゃちゃっと大鍋から煮込みが提供されまして。おお、これこれ。プリプリのモツに豆腐だけのシンプルなヤツ。ネギとか根菜とか入らず、モツと甘辛いタレだけで煮込まれたこの煮込みが目当てだったんですよ。というわけでチューハイをグビリと呑んで喉を潤しつつ、煮込みを頂きます!
…ああ、うめぇ。なんでしょうね、他の煮込みには見られぬ、すき焼きの割下のような甘みが、ホルモンのアブラのうま味とガッツリ合うんですよねぇ。豆腐もしっかり煮込まれつつ、ボリュームがあって実に美味しい。七味をパラりとふりかけるとまた美味い。黙々と食べ進めてしまいます。
店内は盛況で、私が入る前にあった空席2つはすぐに埋まり、その後3人組のお客さんや2人組なんかが「空いてます?」なんて店内を覗き込み、「外でお待ちください~」と待たされてる感じ。ここに来るなら時間に余裕がないと難しいですね。で、チューハイと煮込みがカラになったので、もう1セット同じメニューを注文。鯨を注文する観光客っぽいお客さんも多いですが、この「煮込みとチューハイのみで呑むタイプ」のお客さんも結構多いので、1人でも比較的ハードルは低いと思います。まぁそもそも赤ちょうちんですしね。
で、もう1セットもするする頂き、結構腹も満たされたので退店となりました。これで2360円とかなので、コスパも悪くないと思います。
大人数で共有して食べるタイプの店ではないですが、1人呑みにはかなり良いお店だと思います。おススメです。
2024/10/21 更新
2024/01 訪問
相変わらず良いお店
正月くらい…でしたかね。友人と「久々に捕鯨船行かない?」なんて話になり、池袋周辺の人間としてはなかなか足を踏み入れることの少ない浅草方面へ向かったのですが。池袋から浅草へ出発する場合、上野駅から銀座線で田原町…みたいなルートが一番早いんですけど、時間に余裕がある人はヤマダ電機LABIの向かい(JR池袋駅東口を出て左)にある浅草寿町行きのバスが一番便利です。時間こそ一時間くらい掛かりますが、乗り換えなしでのんびり浅草六区あたりに着くので、私はこのルートが一番好きですね。飲み屋街の近くで下ろしてくれるし。
そんなこんなで浅草に着いたのが16時くらい。正月や土日は15時くらいからオープンしてて、通常は16時オープンなんですが、「並ばずに入りたい!」って人は、オープン直後が狙い目だと思います。これくらいの時間に来て、並んだことはあんまりないですね。
友人と16時20分くらいに落ちあい、そのままお店へ。「オープンからちょっと時間経ってるし、並ぶかも…」と心配しつつ店前に着くと、並びはナシ。店を覗くと空席が2つだけありました。うーん、ギリギリじゃないか。人気店だけに早め早めが重要ですね。
さて、私がここに来ると、注文するメニューはほぼ決まっておりまして。煮込み(人数分)とチューハイ、腹が減ってれば焼きそば、減ってなければ昆布汁、なんですよ。別に鯨が嫌いなわけでもないんですが、わざわざこのお店で食べなくても…みたいな無粋な人なんで。というわけで、チューハイと煮込み、そして昆布汁を注文。すると友人が「久々に刺身食べようよ」と、赤身&脂身のセットを注文。昔は2000円くらいしてたような気がするんですけど、この日の値段は1500円ちょっと。店員さんに「値下げしました? なんか印象より安くなってるような…」「そんなわけないでしょ! でもそう思ってくれるなら、値下げしたってことで」などと軽妙な話をしつつ、まずは煮込みで乾杯。あー、うめぇ。すき焼きの割下みたいな甘みがあるんですけど、そこに牛脂のうま味がぶわーっと広がって、実に美味しい。友人と2人で1人前ずつぺろりと平らげ、「もう一杯いこうか…」なんて相談しているところにお刺身が到着。これも実に美味しい。あんまり鯨が出るような飲み屋に行かないってのもあるんですが、やっぱ久々に食べると美味しいですね。臭みもないし。で、昆布汁だの煮込みおかわりだの2時間弱楽しみ、お会計は1人5000円。個人的な感想としては「久々に結構呑んだなー」って感じです。普段だと2~3000円で収まるんでね。というわけで、心持次第で単価が変わってくるので、「食べログで2~3000円って書いてあったから」くらいの感じで店に行って鯨を頼みまくると、5000円じゃ済まないこともあります。逆に煮込みとかかっぱ(もろキュウ)とか昆布汁なんかとお酒だけで済ますと、びっくりするくらい安いです。ご参考になれば。
2024/02/09 更新
2023/01 訪問
美意識を貫きたいのです
先日地元であんまり好みではない呑み屋に入ってしまったので、「なんかこう、格式のあるもつ煮込みを食べたいなぁ」なんて居酒屋熱が上がってきてしまった土曜日。京成立石とか北千住とか月島の煮込みを食べに行くのもなかなかハードルが高いしなぁ…(私は東京の西の方在住なので、東側の土地勘があまりないのです)と思っていたところ、そうだ、久々に捕鯨船で煮込みを食べよう! と思いつきまして。西武池袋線ユーザーにとって浅草はなかなか遠いところではあるんですが、池袋からバスに乗ると、浅草六区のすぐ近くに行けるのを知っているので、そそくさと池袋へ。東口を出てビックカメラ方面に行くと、ちょうどタイミングよく浅草行きのバスがいたので乗り込みます。だいたい40駅近く通過するのですが、この日はちょっと疲れていたので、そのままうとうとしつつバスに揺られること1時間弱。スッキリしたところで六区に着きました。
時刻は17時前くらいだったのですが、土曜日と言うことでまずまずの人混み。東洋館の道を進み、目当ての捕鯨船の前に着くと…8人並び。うーん、なんか人気ですねぇ。とりあえずどっかホッピー通りで時間つぶして出直そうかな…と、そのままホッピー通りへ。するとこちらも大盛況。もちろん全然お客さんが入ってないお店もあるんですが、目ぼしい店はみんな満席。「くだらない店で時間つぶすくらいなら、捕鯨船で並ぶか…」とそのままお店に戻ると、並びは一切変わらず。仕方ないのでそのままボケーっと待っていると、5分くらいして目の前に並んでいたおじさんが「いつ入れるかわかんないから、もういいや!」と怒って帰ってしまいました。これで私の前には並びは7人。その後10分くらいの間に3人客、3人客、2人客と次々出て行って、結局15分くらいで入店となりました。この店はホントにタイミング次第ですね。私の後ろには5人くらいの並びができてました。
さて、満席のカウンターの隅っこに席を確保し、とりあえずチューハイと煮込みを注文。私の中でここでのメニューは決まってて「まずはチューハイと煮込み」「煮込み欲が満たされなければ煮込みおかわり」「腹が減ってれば焼きそば」「口寂しければ昆布汁」と、鯨系の料理は一切食べないスタイル(焼きそばにはほんのちょっと鯨の肉片が入ってる)。いや、別に鯨が嫌いなわけではないんですけど、別にここでわざわざ食べることはないかなぁ、煮込みが美味いし。という完全に個人的な見解なんですけども。周囲を見ると、鹿の子とかセット(赤身と脂身)とか竜田揚げとか、鯨を頼んでいる人もちらほら。まぁ観光地的な側面もありますからね、この店は。
で、目的の煮込み。マルチョウを始め、よくわからない部位と豆腐が甘辛く煮込まれており、とにかくこれが美味い。特に冬場は最高ですね。すぐに冷めてしまうので、アッツアツの内に口の中に放り込み、「火傷するんじゃないか」くらいに感じたところでチューハイを流し込む、と。となりのおそらく捕鯨船初めてのカップルも煮込みを注文して「ウマ!」と感激してたので、やっぱりここの煮込みは万人受けする良いもつ煮込みですね。
さて、入店して15分くらい。もつ煮込みをおかわりするかな…いや、とりあえずチューハイをおかわりするか…なんて考えていると、引っ切り無しに扉が開いて「結構待ちます?」とか「あとどれくらいで…」とお客さんが覗いてきます。うーん、ここは予約制でもないし、時間制でもないから、どれくらい並ぶのかわかんないんだよねぇ。わかるよ、その気持ち。と思いつつチューハイを注文。ホントは煮込みと焼きそばを追加して食べたかったんですが、まぁここは言っても赤ちょうちんなわけで。「私一人が帰ったところで大勢に影響はないにせよ、『一杯ひっかけて帰る』みたいな美意識は持ち合わせたいかな」という良くわからない理論が頭をもたげたので、おかわりチューハイを飲み干してお会計。お酒2杯に煮込み1杯で1600円くらいでしたかね。なんか「正しい赤ちょうちんの嗜み方」みたいな感じで、正味30分くらいで退店となりました。
まぁ観光地だし、居心地のいい店だし、長居したくなる気持ちも十分わかるんですが、こういう店でササっと欲を満たして帰るのも、この店の醍醐味なのかな、ということで。
2023/01/25 更新
2020/08 訪問
クジラより煮込みを目当てに
夏休みの初日ですかね。浅草方面に用事があり、所用を済ませて時間を見ると17時。その日朝から何も食べてなかったこともあり、なんかガッツリラーメンでも食べるかね、と思ったんですが、暑さと空腹からあんまりガッツリ食べる感じでもなくてですね。しかも私、東京の西側に住んでいる関係で、東側のラーメン事情はあんまり明るくないんですね。なので、日も暮れてきたし、ちょっと涼みながら煮込みでも…と思いつつ浅草はホッピー通り方面へ。しかし、ホッピー通りはどこも「あんまり冷房が効いてなさそう」という感じだったので、とぼとぼと捕鯨船へ足を向けまして。
捕鯨船、ビートたけし氏の曲「浅草キッド」の歌詞にも出てくる煮込みの名店ではあるのですが、いかんせん人気のためカウンターが埋まってることも珍しくなくてですね。下手すると1時間くらい待つこともあるだけに、混んでたらホッピー通りに戻るかな…と思いつつ店内を見ると、カウンターが半分くらい空いている状態。店員さんに話を聞くと「日にもよるけど、観光客が減っているから最近は空いている」とのこと。「もっとみんな行こうぜ!」とは言えないものの、お気に入りの店がなくなるとそれはそれで大打撃なので、自分だけでも機会があれば足を運ぼうかな、とは思いました。
さて、この店は「捕鯨船」というくらいなので鯨が名物料理なんですが、私はあんまり頼んだことがなくてですね。というのも、ここの煮込みが絶品でして。すき焼きの割り下系の味付けで、甘めの味わいが非常に後を引くと言いますかね。まずは煮込みとウーロンハイでさっぱりと。で、ようやくお腹がすいてきたところで鯨入りの焼きそば(750円)を頼みつつ、悪魔の飲み物チューハイをば。梅酒シロップがほんのり香りつつ、結構アルコール強めなヤツで、早々に酔いが回ります。で、焼きそばはいわゆるソース系で、紅ショウガとの相性も抜群。味が濃いめなので、お酒がぐいぐいいけます。で、お腹いっぱいで帰ろうかと思ったら、パタパタと他のお客さんが席を立ち、店内に私を含め5人になってしまったので、なんか寂しいな、と煮込みとチューハイをおかわりしてしまいまして。1時間くらいで結構良い感じに酔っぱらって店を後にしました。
もう少し近ければより頻繁に行くんですが、夏休み初日としては非常に有意義な夕食になりました。
2020/08/17 更新
奥浅草のNO11を食べ終えたのち、心も体もほかほかに蒸しあがった状態で捕鯨船へ。普段なら田原町の駅からロックの辺りを抜けていくんですが、この日は奥浅草(JRAとか花やしきの方)からドンキ方面を目指します。うむー、やっぱり正月は人手が多いですね。正月だからと閉めている店はあんまりなくて、いつもやっている店はいつも通り営業中…って感じです。で、店前で友人と落ち合ったのですが、並びは6人(2人組×3)。昨年の正月に来たときは10人くらい並んでて、1時間以上待たされたような…。まぁここは予約不可のお店なんで、並びだけは運ですね。ほぼ並ばずに入れることもあるし。時間がないときに来るお店ではない感じですね。
で、並び始めるとぽつぽつと雨が…おいおい、雨かよ…と思っている間にみぞれになり、雪が降ってきましたよ。おお、昼間は天気が良かったのに…。まだ目の前には4人の並びがあるし、ちょっとコンビニで傘買って来ようかな…なんて思ってたところに店員さんが外に出てきて、並び客にビニール傘を貸してくれました。優しい。しかし…雪が降るくらい寒いのも事実なわけで、早く並びがなくならないかな…と思ってたところ、30分くらいで店内に案内されました。雪さえ降っていなければ、余裕の並びでしたね。まぁ一時間以上並ばなくて良かったです。
店内にも当たりはずれの席が(個人的に)あって、L字型のカウンターなんですが、角の席は正直ちょっと居心地が悪いです。肉鍋の前ではあるんですが、後ろが引き戸なんで、しょっちゅう扉の開け閉めがあるんですよね。しかも扉を閉めずに帰っちゃう人も多く、寒いし落ち着かないし。まぁ席は選べないので、ここら辺は完全に運なんですけど。なので、Lの短い方でも長い方でも、奥の方に案内されると結構居心地が良いです。
さて、今年の運試し、どこに通されるかな…と思っていたら、Lの長い方の奥へ案内されました。あぁ、体が冷えているだけにありがたい。とりあえず席に着きつつ、ビールと煮込み2つ、あと寒い体にこんぶ汁をお願いしました。
ここは基本煮込み系とお酒は爆速で届くので、すぐにビールで乾杯。煮込みもすぐに到着します。友人はここの煮込みは初体験とのことで「これが世界のキタノが愛した煮込み…」としみじみ。ではさっそくいただきます!
…あぁ、沁みるねぇ。歴史ある煮込みであることは間違いないんですが、なんか類を見ない味付けなんですよね。すき焼きの割り下的な甘さがあって。モツもマルチョウのアブラの多いところで、こってりした味付けなんですよ。お酒が実に進む味付けです。ここで私はチューハイに変更。ラーメンなんか食べちゃったもんだからお腹は空いてないんですが、ここの煮込みはするする箸が進みます。うーん、下町の江戸っ子が好きな味…なんですかね。
で、その後焼きそば(クジラ肉入り)を注文したものの、私的には結構満腹になっちゃいまして。お酒をがぶがぶ飲みはしたんですが、やっぱりNO11は胃にずしっと来ますねぇ。焼きそばもちょろっと食べつつ、ほぼ友人に押し付けつつ…なんてしてたら友人もお腹いっぱいになったようで、1時間ちょっとで退店。二人で6千円くらいだったので、クジラを頼まないとかなりリーズナブルな居酒屋になりますね。なんか「お腹が空いたときにガツガツ食べに来る店」って感じではなく、雰囲気と共に絶品の煮込みと肴をちょろちょろと嗜むお店…という感じです。並びは運次第ですが、興味がある方は是非。