8回
2022/09 訪問
リピートしている奥渋谷の炉ばた焼店。
久しぶりに訪問。
炭火で焼いてもらえる魚や肉、創作料理の数々は何を食べてもおいしい。
素材の鮮度がとても良く、刺身盛り合わせなど、盛り合わせも綺麗で美味。
醤油は数種類置いてあり、素材によって使い分けていただくアドバイスもあるので、より一層美味しくいただける。
いつもオーダーする、グラタンは絶品。
いくらと雲丹がアクセントに入ったマカロニグラタンは、手作りのベシャメルソースがとてもおいしい。
深みあり、とんでもない美味しさ。

以前はメニューになかった肉シューマイ。
これも手作りで、肉食感がかなりあり、ジューシーで甘みがあっておいしい。
ホタテのバター焼き、かなり厚みがあって大きく、食べ応え抜群。
とにかく、何から何まで手作りにこだわり、手抜き無し!
その日によってお勧めの魚が違ってくるので、珍しい魚を食べられる時もあり。
いつも〆にいただく焼きおにぎり。
炭火で香ばしく表面がカリカリと焼け、中身のご飯がふっくら。
これをのりで巻いて食べるのが、香り高くて本当においしい。
最後のお楽しみである。
日本酒のメニューも豊富なので、日本酒好きな人にもいいと思う。
随時Instagramで更新してるので、チェックするといい。
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2022/09/23 更新
2020/07 訪問
久しぶりに、ようやく再訪できたお気に入りリピート店。
本格炭火焼の炉ばた焼が味わえる同店は、井の頭通り沿い、奥渋谷にひっそりと佇み、常連客も多く抱えている。
豊洲市場で厳選仕入れされた食材で作られる料理の数々は、何を食べてもハズレなし。
1番落ち着くカウンターで、久々ゆったり。
今がおいしいと言う、「いさき」を刺身で。
ねっとりとした食感で、魚本来の味わいが非常に濃い。
美味しいなぁ、と、魚を家でほとんど食べていないせいか、いつもよりさらに美味しく感じる気がする。
本日のおすすめから、豆あじの唐揚げを。
初めていただく魚だが、小さいししゃも位の大きさながらも、しっかりと鰺の旨みを感じられる。
からりと揚がって揚げ物独自のしつこさがなく、サクサク、カリカリでやはり美味しい。
余裕があれば、色々とアレンジ料理を作ってもらえるのも気にいっている。
この店の自家製ベシャメルソースは売って欲しいほどおいしいのだが、このソースで特製グラタンを作ってもらった。
イカ、今日のおすすめにも出ていたアスパラ、雲丹入りのグラタンに。
すべての素材が良い上に、最高のベシャメルソースのコラボレーションが美味しくないわけがない。
とにかく全てに手をかけて手作りにこだわっているので、何もかもがおいしいのだ。
浅漬けさえも、ちょっと良い和食店さながらの味わい。
みょうがと紫蘇がアクセントに、キャベツなどの野菜たっぷり。
ほんのりした甘みがいい。
これを楽しみに行っているとも言える、焼きおにぎりをシメに。
ゆっくりと時間をかけて炉端で焼いた焼きおにぎりは、それだけでも表面がカリッと、中はふんわりで美味なのだ。
その香ばしさと言ったらたまらないのだが、これに自家製のネギ味噌をのせて今夜は焼いていただいた。
ネギ味噌の甘みと焼きおにぎりの醤油の辛さが相まって、やみつきのおいしさ。
ここの焼きおにぎりは、海苔で包んでいただくスタイルなのがワンポイント!
これから定番メニューに加わるらしいので、またさらに行く楽しみが増えそうだ。
通りに面しているので、入り口開放してコロナ対策も万全ながらも、店内の冷房も聞いているため開放感があり心地よい。
自粛期間よりランチもやっているので、タイミングが合えばランチも行きたい。
2020/07/23 更新
2019/10 訪問
お気に入り店舗の1つ。
久しぶりに時間が取れたので、訪れた。
渋谷の駅からは少し歩くが、そこは奥渋谷。
こじゃれた隠れ家的バーなども立ち並び、ゆっくりと過ごせる。
いかにも炉端焼きといった佇まいと、古民家をイメージした店内の雰囲気も良い。
いつも通りカウンターへ。
他にも店舗はあるのだが、ここを選んでいるのは炭火焼だからだこそ。
ビル内の店舗だと規制で炭火が使えないため、ガスとなる。
やはり炭火とガスでは火力も異なり、仕上がりの香ばしさ、おいしさもまるで違うのだ。
いつも店長からオススメをチョイスしてもらっている。
この日は、メダイハラスを炉端で焼いていただいた。
皮がパリッとして香ばしく、かなり脂がのった魚。
初めて食べたが、そのほろりとした食感と甘みに、お酒も進む。
蓮根の里芋はさみ揚げ。
ねっとりとした舌ざわりの良い里芋が、蓮根に挟まれて焼き上げられる。
照り焼きのような艶のあるタレも美味しい。
炉端ならではの熱々をいただけるのは、ちょっと寒くなってきた今の季節にはぴったり。
大きなまいたけのバターホイル焼き。
天ぷらは苦手なので、ホイル焼きにしていただいた。
要望に応じて料理をアレンジしていただけるのも、気にいっている理由。
バターの風味がしっかり効いた舞茸は本当に大きく、しこっとした食感がとても良い。
自然の舞茸なんだとか。
大きくて太いアスパラもろばた焼きで。
太くて立派なアスパラは、みずみずしくジューシーで、シコシコとした食感もいい。
いつと絶対に〆にいただくことにしている焼きおにぎり。
焼きおにぎり食べたいなぁ、と忘れられなくなる味なのだ。
やはり炉端で焼かれたおにぎりは、醤油の味も香ばしく、表面のカリッとした食感、中のご飯のふかふか感が本当においしいったらたまらない。
手が空いていれば、この焼きおにぎりをアレンジしてもらえたりする。
この日は筋子をどばどばと、こぼれ寿司のようにかけていただいた。
贅沢すぎる焼きおにぎり。
これを海苔で巻いていただくのだから、磯の香りと相まって美味しくないはずがない。
最後はデザートに、自家製プリンは外せない。
小さな牛乳瓶のような容器に入ったプリンは、スプーンを入れると固めだが、舌触りは滑らかで安定の美味しさだ。
プリンもカラメルソースも全て手作り。
もうすぐ白子の季節。
ここの白子が絶品なので、また近々再訪することになるだろう。
ゆったりとくつろぐなら、雨の日か、日曜がオススメだ。
2019/10/17 更新
2019/03 訪問
炭火で焼く魚介は絶品!奥渋谷の隠れ家
リピート率の高いお気に入り店。
今の季節に通い詰めるのは、何といってもここの白子が最高級の美味しさだからなのだ。
今年最後になると思われるであろう白子。
最後に堪能したく、念入りに予約をして訪れた。
休日前、さすがに混雑している。
外国人客もちらほらと見られるのは、いかにも日本の炉端焼き屋さんと言った店の雰囲気からでもあるのだろう。
できればカウンター席がオススメだ。
炭火で焼かれていく魚を見ながら、店長とあれこれ話すのも楽しいものだ。
楽しみにしていた白子ポン酢。
つやつやとみずみずしく、ぷるんぷるんとした弾力を放つ白を、一口でほおばる。
口の中でプチンとはじけ、クリーミーな白子が舌の上でとろけていく。
ああ、なんておいしいのだろうか。
しばし至福の時。
その日によって変わる刺身は、神奈川の黒ダイをいただいた。
1人前なら半分の量で、半額になるので注文しやすい。
味が引き締まったタイはしっこっとして、程良い感じの脂がのってとてもおいしい。
ホタテバター。
じっくり焼かれたホタテは、手のひらと同じサイズ位。
巨大とも言える大きさ。
大きなだけではなく身も分厚く、ものすごい弾力と甘さで食べ応え満点。
2人で1つでもいいほど。
おすすめフードオプション。
ココットに、なかめのてっぺん名物であるグラタンのソース(ベシャメルソース)に白子を入れて焼いたものを出していただいた。
余裕があればいろいろな要望に応えてくれるのが嬉しい。
この店のベシャメルソースは、異常なほどおいしすぎるのだが、そのソースに贅沢に白子が丸ごと3つ。
熱が入った白子は弾力を持ち、また生とは違ったおいしさが楽しめる。
ベシャメルソースとの相性もとても良い。
このソースは、ぜひともレトルトで販売してほしいほど!
健康に良いだったんそば茶ハイを飲みながら、ほっけのカット焼きをちまちまといただく。
こんがりと焼かれたホッケは、お箸で簡単に身がほろほろと取れる。
かなり脂ののったほっけは、鬼おろしでさっぱりといただいた。
安いのにかなり食べ応えあり、身もたっぷり。
つくピー
これもお店の名物。
ピーマンの肉詰めと言うものを想像しがちだが、半分にカットされ焼かれたピーマンとともに、肉団子のように丸いつくねがお皿に盛られてやってくる。
つくねは黒ゴマと紫蘇の風味がきき、ピーマンと好相性!
それだけではなく、タレもおいしい。
つくねと言うと、旬の焼鳥屋では甘みが強いべったりとしたタレを出す店が多いが、ここはサラリとしてキレのあるタレなのだ。
タレまでハイレベル!
私がマックス5をつけている京橋の焼き鳥の名店 栄一にも、負けず劣らずのタレの良さ。
このタレで焼き鳥を食べたら美味しそうだ。
最後に白子ポン酢をもういっぱいおかわりした。
〆に、白子ポン酢と言うのも珍しいが、何杯でも食べたくなる位の美味しさなのだ。
白子の後は、安定の焼きおにぎりをオーダー。
なかめのてっぺんにきたら、焼きおにぎりを食べて帰らなくてはいけない。
1度食べたら絶対に虜になる焼きおにぎり。
炭火で焼かれたそれは香ばしく、さらに海苔を巻いて食べるスタイルだからこそ、風味が増すのだ。
デザートのプリンもはずせない逸品。
カラメルソースまで自家製のプリンは、生クリームの味が濃厚で、食感もずっしりとねっとりとしている。
小さな牛乳瓶のような容器も可愛く、女性連れなら男性の株が上がること間違いなし!
リーズナブルで何もかもがおいしい奥渋谷の名店。
知っていると、ちょっぴり自慢になるかもしれない。
2019/03/21 更新
2019/02 訪問
季節限定の白子は絶品!
大好物の白子。
季節ならではの珍味であるが、ここ食べて以来、他の店の白子はさほどおいしいと思わなくなってしまった。
時期が終わる前に堪能したく、念のため予約をしてから訪問。
真っ先に注文したのは、やはり白子ポン酢。
みずみずしさを放つ白子は、美しい輝きだ。
箸で持ち上げてみると重みを感じ、濃厚な白子だということがわかる。
1口でほおばると、そこはもう別世界。
なめらかで口どけが良く、舌にねっとりとまとわりつく濃厚で甘みがある白子が堪能できる。
なんておいしいのだろうか。
こんなにクリーミーな白子があっていいのかと、思わずほくそ笑む。
ブリの刺身。
ひときれが大きく、厚みのあるブリは本当に食べ応えがある
。
7日間熟成したブリは、脂が乗り甘みがあって、とろけるような美味しさだ。
1人前ならお値段も安くなるという融通が利くのも利用しやすい。
白子の天ぷら。
カラリと揚がった天ぷらは、こごみとともに盛り合わされている。
塩胡椒につけてシンプルにいただく天ぷらは、中から白子がとろーりととろけ出す。
おいしい。その一言しか言いようがない。
こごみも、いい味と香りを出していておいしい。
ここへきたらやはり焼き魚は食べておきたい。
炭火で焼かれた魚類は、やはり香りが他店とは比べ物にならない。
カルシウム補給にいただいたオスのししゃもは、味が厚く熱々にレモン汁を絞っていただく。
皮がパリッとし、身はふわふわ。
程良い塩気も酒の肴にはぴったり。
毎回、シメにいただく、焼きおにぎり。
ここの焼きおにぎりは本当に絶品で、表面がカリッとし、中のご飯はふわりとしている。
生醤油の香ばしさが漂うおにぎりは、海苔に巻いていただくスタイルで、さらに香ばしさがアップする。
家庭的な味だが、絶対に家庭では出せない味。
この焼きおにぎりに、アレンジをして雲丹をを乗せていただいてみた。
何かと融通がきくのも、このお店に通いたくなる理由である。
ただでさえ甘みがある濃厚なねっとり食感の雲丹は、それだけでもおいしいが、醤油味のパンチが効いた焼きおにぎりに乗せると、醤油の辛さとウニの甘みが混じりあい、さらにグレードアップする。
なんと贅沢な焼きおにぎりだろうか。
と書いているうちに、また食べたくなってきた。
デザートは外したくないので自家製プリンを。
カラメルソースまで手作りの自家製プリンは、やはり安定の美味しさだ。
とにかく濃厚すぎるほどのプリンは、絶品。
2月限定のはっさくサワーも、プチプチとしたはっさくの食感がよく美味だった。
今回も何から何まで大満足!
平日はわりと混んでいるので、日曜や雨の日に行くと、すんなりと入れてゆったりとくつろげる。
2019/02/28 更新
2018/02 訪問
定期的に訪れたいクセになる味!
最近のマイブームかもしれない、なかめのてっぺん。
どうしても白子ポン酢が食べたくて、また訪れた。
初回訪問から1ヶ月も経過していないが、あの味をまたと思い出してしまうほど。
軽く食事を済ませた後に単独訪問。
平日だというのに、ほぼほぼ満席だ。
この日は外国人のお客も多く、隣席は韓国人数名グループ、またその隣にも外国人と、インターナショナルなお店になっていた、
日本人だけJはなく、海外の方でも虜になる味と店構えなのだろうか。
生絞りはっさくサワーに、念願の白子ポン酢をいただいた。
口に入れたとたん、イクラのようにプチンとはじけ、みずみずしさとクリーミーさ、甘みが充満する絶品白子。
臭みもまるでない白子。本当に美味しいとしか言えない。
本日のオススメメニューから、ホタルイカの酢味噌和え、串焼きを注文した。
柔らかで、しかもホタルイカとは思えないほど大きなホタルイカは、イカワタの甘みだろうか、ねっとりした舌ざわり。
串焼きのタレも美味しく、酒のあてにピッタリだ。
プリッとした食感でありながら、こちらも柔らか。
タレ自体も美味しい。
雲丹がオススメだったので注文してみた。
なんと、獲れたてを海水に漬けてあるという雲丹。
海水の塩気というか、にがりの塩気と雲丹の甘さがベストバランスでコラボしている。
海で獲れたての雲丹をそのままいただいたことがないが、まさにその味なんだとか。
確かに、新鮮でみずみずしい、いままで食べていた雲丹とはまるで違う。
雲丹にワサビをちょこんとつけて、海苔で巻いていただくと、また磯の風味が濃厚になって美味しい。
海水まで飲み干せるほど。
〆に、なぜか3日に一度くらい思い出しては食べたくなる焼きおにぎりを注文。
なぜこんなに美味しいのだろうか?
表面のカリカリ感、ちょっと焦げたほろ苦さ、ご飯のふっくら感、醤油(普通の醤油だというが)の香ばしさ、お腹いっぱいでも入ってしまう病みつきおにぎり。
店員さんもフレンドリで話しやすく、調理法など気軽に教えてくれ、楽しめるし勉強にもなる。
帰りにいつもいただくインスタントのお味噌汁が、なぜかものすごく美味しいのも嬉しい配慮だ。
まだまだ食べてみたいものがたくさんあるので、次回訪問が待ちきれない。
」
2018/02/16 更新
2018/02 訪問
美味しすぎて即リピ!!!
先日行ったばかりのお店。
あまりにも、何もかもが美味しすぎて、しかもリーズナブルすぎて感動。
特に白子が絶品で、また食べたくなり、渋谷に行ったついでにフラリと一人で立ち寄ってしまった。
初利用から数日後のこと。。。
すでにカフェでちょっと食べたばかりだったので、飲食は軽くと、アルコールはウコンサワーを。
お通しのオシャレなバーニャカウダが、やはり美味しい。
少しつまめたらと思ったので、ししゃもを焼いていただいた。
ししゃもと思えないほど大ぶりで驚きだ。
今まで頭も尻尾も食べたことがなかったが、こちらでいただくと、苦みもなくくせもなく美味しくいただけた。
ししゃもとは思えない、身がたっぷり入った美味しいししゃも。
甲羅に入った蟹味噌が前回気になっていたが食べられなかったので、注文。
濃厚な蟹味噌味で、ねっとりしている。
しかも、ちゃんと蟹の食感も残る。
お酒にも合うが、ご飯にもパスタにも合いそうなくらい濃厚で美味。
焼きおにぎりが美味しかったので、この日も注文した。
お腹いっぱいだったが、不思議とペロリと食べられる。
しかも、1つでいいものを、なぜか1つ食べるともっと食べたくなり、追加注文してしまったほど。
なんというんだろうか。後をひくお煎餅みたいな感覚?
とにかく、美味しい。
この日は、白子がなかったのが残念だったが、満足度は高かった。
また行こう。
ふらりと女性一人でも入れる、和やか雰囲気のお店にはまりそうだ。
2018/02/03 更新
2018/01 訪問
終始、美味しいの一言!何もかもが絶品!
美味しいお店があるという、最近人気の奥渋谷。
駅から10分ほど歩いた、ちょっと人通りの少なくなった通り沿いにあるお店。
お魚が美味しいとの噂を聞いて、訪問した。
店内は古風な炉端焼き店という感じで、家庭的で落ち着く。
予約していったせいか、案内された炉端まわりのカウンター席には、丁寧に「来店ありがとうございます」と名前入りの達筆の和紙が置かれていて、まるで料亭や旅館のようでうれしくなる。
いい感じのホスピタリティだ。
お通しに、バーニャカウダをいただいた。
古風な炉端焼きにバーニャカウダ??? と不思議な感じだったが、升に入った野菜がかえってオシャレである。
フルーツトマト、京丸青梗菜、 フルーツニンジン、安穏芋など盛りが美しいだけではなく、野菜そのものの素材がかなり良くて美味しい。
アルコールは、日本酒、サワーなどかなり充実している。
女性にぴったりな美肌効果があるお酢入りのサワーが3種あったので、アップルビネガー マンゴーMIXサワーを最初にいただく。
さっぱりしていて美味しいし、酢のほどよい酸味が食欲を増進させてくれる。
オススメメニューを何品か注文していただいた。
刺身が食べたかったので、5種類盛られている磯盛をいただいた。
厚みのある刺身が5種類、2切れずつ(2~3人前)
かなり厚みがあり、盛りも綺麗である。
どれも新鮮で、噛み応え、食べごたえ満点で、「美味しい!」と笑みがこぼれるほどだ。
アイナメはわさび多めの梅蜜でいただいたが、これが甘酸っぱくて初めての味で、本当に美味しかった。
・白子ポぽん酢
今旬の白子。白子好きなので注文。
みるからにみずみずしい。
箸で持つとプルンとして、口に入れると新鮮なみずみずしさが溢れ、あっという間にとろける。
息をのむほどの美味しさ、絶句するほどの美味しさとはこのことかと、唸るほど美味しい白子。
これで880円とは、到底ありえない価格にも絶句。
美味しすぎる、ただその一言!
今シーズン、何度か白子を食べているが、このお店の白子は最高だ。というより、人生で一番美味しい白子を食べたと思った。
・炙りなめろう
木べらに乗ったなめろうを、目の前でバーナーで炙ってくれるパフォーマンスが面白い。
海苔でなめろうを包み、つくねのように、よくといた卵黄につけていただくスタイルは、磯の風味となめろうのまろやかさ、卵黄の滑らかさがマリアージュして、相当美味しい。
ニンニクとショウガが良い加減で、お酒も進む。
・帆立焼き
大ぶりな帆立が美味しそうだったので、焼いていただいた。
身が分厚くて、大きく、弾力のある帆立。
何を食べても「美味しい!」としか言いようがない。
兜焼きも何種類かあったので、オススメをいただいた。
・金目鯛の兜焼き
脂が乗っていて、美味しいったらない。
皮もスッとはがせ身もギッシリと詰まって弾力があるしまりのある身だ。
コラーゲンたっぷりの目玉の部分も食べたが、トロリとして絶品!
メカブのように糸を引くくらいトロリとしている。
・ウニといくらのマカロニグラタン
女性に人気だというので注文。
ベシャメルソースに、雲丹が練り込んであるというグラタンは、チーズの風味まで濃厚である。
一口食べたとたん、黙るほど美味しい。
イタリアンレストランでも、この味は出せないだろう。
これで880円! ありえない価格!
・アスパラ焼き
1本が長くて太いアスパラは、ホクホクしてみずみずしい。
・焼きおにぎり
こちらも、焼いているのが美味しそうで思わず注文したもの。
表面がカリッ、中はご飯がフワリとしている。
家庭では絶対にここまで出来ない。
海苔に巻いていただくスタイルが珍しかったが、焼きおにぎりに海苔、これが合う!
デザートは、おすすめをチョイスした。
・パンあいす
絶品です!とメニューに書かれているそれは、バゲットの中にバニラアイスがギュッと詰め込まれ焼き上げてある。
出されただけでバニラの香りがふわりと漂うパンあいすは、表面がカリカリ、中にはバニラビーンズたっぷりのアイスクリーム。
カリカリ感とアイスのヒンヤリ感がたまらない。
パンにしみ込んだアイスも良い感じで、けっこう大き目ながらも食べられてしまうほどだ。
絶品です! 確かに絶品!!!
メニューがとにかく多く、まだまだたくさん食べたいものがありすぎた。
そして、最初から最後まで、どれも美味しいとしか本当に言いようがない。
美味しいものをいただくと、必然的に笑みがこぼれるが、まさに終始笑顔でいられるお店。
味は料亭以上のレベルなのに低価格!
ぜったいにまた来ようと、その日に固く誓った感動のお店だった。
2018/02/01 更新
最強コスパ! 行けば納得の味は必ず虜に!
2018/02/17 更新