3回
2018/11 訪問
またまた唸ってしまった…
前回訪問時にかろうじて予約できたこちら。
何とか都合をつけてお邪魔しました。
今回は旅の勇者2名を伴い、またしても店主の前の特等席へ。
シェフは相変わらず笑顔が素敵ですね。惚れてしまいそ…(笑)
まだ2度目だけど、しっかり覚えていただいて、その辺も人気の理由なのかも知れません。
脇を固めるスタッフも安定感抜群の動きです。
基本的には客の会話を邪魔せず、でもいて欲しいときにはそこにいる。この付かず離れずなちょうどいい距離感もこの店の魅力かと確信した次第です。
この日も色々いただきました。
色んなお出汁のスープ
コハダのマリネ
もろこ炭焼き、マンチェゴチーズ
穴子のパエリア
雲子と車海老のアヒージョ
トマトのガスパチョ ウニ乗せ
近江牛のフィレ
こっぺ蟹のパエリア
デザート
お昼から美味しいものを頂き大満足。
もろこがこんなに美味しいなんて。
アナゴのパエリアも、こんなに美味しいなんて。
雲子のアヒージョ、最高です。
お肉も焼き方はもちろん、塩の当て方もバッチリ。
食べ慣れた・見慣れた食材も、シェフの手にかかれば違和感なくスパニッシュに大変身。
創造的で驚きと美味しさに満ち溢れお料理でした。
次はいつ行けるんだろうか?あきらめません!行けるまでは!
2020/01/20 更新
2018/02 訪問
味、ホスピタリティ、CP、どれも満足です
言わずと知れた超予約困難店のこちら。
本来なら小生など伺えるはずもないんですが、色んなご縁があってこのプレミアチケットを手にしました(^-^)
場所は前日に確認済み。意気揚々と向かいます。否、完全に浮かれてましたね(笑)
2月だから寒いけど、こちらに伺えるとあって心はポカポカです(^^)
お店は意外にもカジュアルな雰囲気です。元々はそういうお店がしたかったのかも?とか考えてみたり。ちなみに時期は未定ながら移転もゆっくり検討してるそうです。
定刻どおり始まりました。
ふぐ白子のロマーナ風フライ
もろこ炭焼き(マンチェゴチーズとシェリーワインビネガーのソース)
イカスミのパエリア 北海道の馬糞ウニ乗せ
鱈白子と車エビのアヒージョ
焼きふぐのサラダ仕立て(アホブランコソース)
和牛イチボの炭焼き
毛ガニのパエリア アリオリソース
さつま芋とリンゴのミルオハス
ベルギーの生チョコ、コーヒー
自分がスパニッシュに造詣深くないのが悔しいんですが、とにかく美味しいんです(笑)
正直食べたこともなければ、聞いたことすらないソースなどもありました。でもただただ美味しい。
しかも見せ方や出し方も上手なんですよね。これ見よがしな感じじゃなく、でも色んな仕掛けが施してあって、にくいことするなぁと。それも何食わぬ顔でさらっとやってのけるから、奥深さを感じちゃうんですよねぇ。
今どきに有りがちな魅せるやり方に傾倒してるわけじゃなく、しっかりと美味しさを追求なさってる印象です。
そして最後はやはり、店主のお人柄でしょうか。話も上手だし面白い。気取らず笑って砕けた時の笑顔は男の小生でも惚れそうになります(笑)
このプレミアチケットは逃せない。訪問時点で年内の夜はいっぱいで、昼なら多少の席があるとのこと。無理やり都合を合わせるつもりで予約しました(^-^)v
すでに次の訪問が楽しみです♪
2019/03/10 更新
何とか予約かなった今回の訪問。
訪問日時点では移転もまだ定かではない旨お聞きしていましたが(実際は決まっていたのかも知れませんが)、
投稿日現在、すでに京都での営業は終えられたようですね。
何度か訪問が叶い、そのたびに卓越したセンスに感嘆したものですが、東京ともなると予約難度は増すばかりでしょうから、事実上の最後のお料理かも知れません。
たまたまかも知れませんが、この日は写真・動画撮影目的のお客さんがほとんどで、ガヤガヤうるさく、真面目に食べてるのは我々一行のみ。
でもそういう客層への応対も堂に入ったもので、むしろ楽しんでいる様子でしたから、すべてを呑み込む形で現在の人気を為しえたのかと感じた次第です。この傾向は東京移転後はより鮮明になるでしょうから、人気が陰る姿が想像できませんね。
今回も美味しいお料理に大満足で、スタッフ皆のスマートな接客も隙のないものでした。
↓マイレビ様のレビューを一部引用させていただきました(_ _)
ほっき貝の炭火焼、生ハム、オクラ
軽く炙ったカマス
子持ち鮎のガチャミーガス
赤ウニとイカ墨パエリア
馬肉タルタル、大葉
松茸と生ハムのソパデセタス
鰆、モロヘイヤ、ニラの花
フィレステーキ
ノドグロのパエリア、アリオリソース
デザート
パリピー化のその先が楽しみです。
東京でも健闘を祈ります。ごちそうさまでした(_ _)