cdmaryuさんが投稿したレヴォ(富山/笹津)の口コミ詳細

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ランチ部長の食べ歩き日記

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移転レヴォ笹津/イノベーティブ、フレンチ

1

  • 昼の点数:4.5

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.6
      • |酒・ドリンク -
1回目

2019/01 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク-
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

レヴォに行くために富山に行きたい

わざわざ富山市内に宿を取り足を運んだのは、この店に行きたかったから。
専門誌にもたびたび登場し、数多の料理人から注目を浴びる一方、テレビなどの影響もあって一般的にもすでに名の知れた存在。周りの料理人たちに「レヴォに行ってくる」と話せば、皆が皆興味を持ったものです。

その真骨頂は、生産者たちとともに、富山の食材を使用し生かした独自の世界観でしょう。
地産地消と言えば有り体になってしまいますが、そのなかでも上質で抜きん出た素材を使用し、料理を通じてその魅力を最大限に引き出すことで、地方へ(しかもかなり辺鄙な)わざわざ行く・行きたくなる価値を生み出し続ける存在です。
実際に伺ってみてその信念を目の当たりにするとともに、見た目の美しさとそれを上回る味わいは忘れえぬ思い出となりました。

朝から電車に乗り込みました。
富山駅発の高山本線。車窓から見える白景色は旅心をくすぐり、辿り着くまでの道のりもまた楽しみのうちです。
このように電車で向かう人がどれだけいるのか分かりませんが、最寄り駅で降りたのは小生だけで、ほんのちょっとの不安を抱えながらも、向かう道中はワクワクが止まらない(笑)
これほど辺鄙な場所にありながら、多くの食通さんたちが目指すお店ですから、ある意味当然かも知れません。

夜と同じコースでお願いしました。
ビーツと鶏のムースのマカロン、黒ゴマの最中等々
赤蕪と寒ブリ、キャビア
万寿蟹と白子
真鴨のグリル
アオリイカ&車海老&アオリイカのスミのラビオリ
バージンエッグ(鶏とヤギのチーズのソース)
月の輪熊
甘鯛の鱗焼き
鹿肉のロースト
イチゴのジェラート&イチゴのゼリー
あんぽ柿、栗、マスカルポーネを合わせた物
パン、コーヒー

富山へのオマージュが散りばめられ、素直に感心させられました。
ただそのコンセプトを抜きにしても、ただただ抜群に美味しいです。
特に良かったのは、真鴨、熊、鹿あたりですかね。
凝った演出もこの空間ならば嫌味な印象はなく、むしろどっぷり浸るべき。
いつか再訪しようと考えていましたが、しばらく休業の後移転されるとのことで、
新たな目標ができました。
地方で価値を創造し続けるお店であってほしいし、きっとそうなるだろうから、移転先への訪問を楽しみにしておこうと思います。

2020/04/01 更新

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