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こちら、2018年4月オープンの、大阪では比較的少ない江戸前鮨を供すお店です。 現在ではネット予約などにも対応しておられますが、元々は会員制・紹介制だったとか。 北新地という場所を考慮すればそれも納得できる話なのですが、店主曰く「少し門戸を広げようと思って」とのことで、そのおかげで小生も無事訪問出来たわけですね。 とは言え小生などが気軽に訪問してもいいものか少々構えていましたが、 実際に伺ってみればそれは完全に杞憂で、つけ場の店主がにこやかに迎えてくれました。 店主は控えめな姿勢ながら、一人だった小生にも随所に話しかけてくれるなど、気遣いも堂に入ったもの。 明るくスッキリとしたカウンター8席の清々しさが抜群の店内で、先客は同伴2組。ちなみに後客も同伴1組でした。 おつまみ マグロ山掛け、せこ蟹、カワハギ、タラ白子ポン酢、鰹のたたき(マスタードソース)、鰆の焼き物 握り 新イカ、サバ、アジ、ブリトロ、イクラご飯、ウニご飯 トロタク、中トロ、車海老、漬け、煮蛤、穴子、鰻、かんぴょう巻き シャリは砂糖を使わず、緩めの赤酢で仕上げます。 店主曰く、「赤酢で砂糖を使っていないのは、北新地では当店だけ」とのことで、 小生の認識では他にもあるのですが、少数派なのは事実でしょうから、聞き流しましたけどね(^^; 砂糖を使わないと言っても、塩味を特別効かせているわけではなく、あくまで味の輪郭は優しく、まろやか。 全体的にタネとの相性も悪くなく、タネの質もお値段相応かと思います。 温度は若干不安定な様子でしたが、許容範囲でしょうか。 また店主の握りのフォームが超個性的!食べログの公式情報を引用すると、 「シャリ×ネタのバランスを考えた空気配合、握る速度、握る角度など岩本真広が考案した「寿司フォーム」は、他店では見ることのできない当店の名物となっております。」 とのこと。 確かに他店では見たことないですが、小生のような田舎者には、 無駄な動きが多く、悦に入ったようにしか見えなかったのが残念です。 でも、1貫1貫に心血を注ぐかのような「寿司フォーム」には、内に秘めた熱いものがきっとあるのだと思います。
2018/11訪問
1回
いい素材をシンプルに。手堅い美味しさですね
2017/08訪問
1回
やっぱりここの鮎は最高です