5回
2022/05 訪問
スコッチvsバーボン
週末京橋飲みの3軒目(厳密にはイレギュラーを入れて4軒目)は久々にこちらのお店。
久々にデンマスと対面ですわ。
デンマス、相変わらず渋いなぁ。(笑)
最近はずっーとアランスコッチにハマっており、今日もそれをオーダーしようと思います。
「マスター、いつものお願いしますわ。」
「いつもの…? 何でしたかな、ルーさん?」
いつものって言う程頻繁に店に来てないわな。(笑)
「あー、アランね。(笑) アラン今切れてますねん、ルーさん。」
と言う事でマスターのお勧めスコッチをいただきました。勿論ロックで。
グレンモーレンジ 12年
で、このグレンモーレンジが実はバーボンの樽を使って熟成されたという事を聞いてびっくり。
知ってる人には当たり前の話かもしれませんが、まさかバーボンの樽でスコッチを作るなんて。
で、さらにマスター曰くそれって結構普通に行われてる事が多いとの事。
地球がひっくり返る程びっくりしましたわ。(笑)
その後は飲み友さんと3人でバーボンとスコッチの歴史について語り始め、この流れで無性にバーボンが飲みたくなりましたわ。(笑)
再びマスターのお勧めバーボンでこちらをロックで。
1702
その後はウイスキーから音楽の話へ。
アランホールズワースが世界最高のギタリストって話をしようかと思いましたが延々と語りそうなのでやめておきましたよ。(笑)
話が色々盛り上がって来たらマスターが嬉しい酒を出してくれました。
何とハーパー12年もの。
うわあ、懐かしいなあ!
我が青春の酒や。(笑)
バブルの頃はこの酒をショットバーで良く飲んで知ったかぶりしてイキってましたよ。(笑)
このボトルのデザインが本当に最高。
当時からちょっと高級志向のバーボンでしたが、今手に入れようと思うと15000円ぐらいはするらしい。
肴はデンマスが誇るスモーク料理から今日は明太子をいただきました。
今宵も素晴らしい夜でした。
2022/08/19 更新
2021/01 訪問
いつものArranでまったりと
新年京橋9時終了必須ツアーの〆はこちら。
やっぱり最後はまったり飲んで終わりたいですよね〜
しかしマスター、店入った途端めちゃくちゃ忙しいそう。(^^;;
「あとラスト50分ですよ!」
いきなりプレッシャーですか?(笑)
「マスター、いつもの」
「Arranね?」
もう私の定番酒になりました。(笑)
あー、相変わらずめちゃくちゃ美味いなこのスコッチ。
高いけど(笑)
今日はマスター、バタバタやから「マスターも一杯どう?」って聞く暇がなかった(^^;;
その後はこちらも前回頂いたBlackborn
こちらのバーボンも最高。
もうこの2つがDENのローテーションメニューで決まりだな。(笑)
マスターは燻製の達人。
久々に燻製メニューいきましょう。
明太子の燻製
これがまた辛さがじわじわと効いてきてウイスキーの相性に最高。
あ、もう9時だ!
残念、いつもならあと2時間はいるのに。
その代わり帰り意識もうろうでまた得体の知れない駅で降りるかも知れないからこれで良かったんでしょうね。(笑)
今日も最高の酒を堪能しました。
また来ます。
2021/01/10 更新
2020/12 訪問
素晴らしき「仮想」タイム
久々にDENさんにお邪魔しました。
レビューは写真無しレビューが一件だけですが、結構何回も来てますねー。
以前は割とキツめのカクテルとか注文してましたけど、最近はもっぱらウイスキーのロック。
とくにマスターお勧めのArranスコッチにベタ惚れして最近は100パーセントのオーダー率。
で、どう言う訳か決まってマスターに一杯おごるんですわ。(笑)
今日もArranで始まり…
一杯飲んだか
二杯飲んだか…
その後はBlackburnバーボン12年もの
これもマスターに一杯おごったか、おごってないか(笑)
そうこうしているうちに店の中にエレキギターを発見。
時々酔って勢いで多分ロックの話をしてるんでしょう…
「ルーさん、ギター弾いてくださいよ!」とマスター
「いやあ…私は聞く方専門で演奏の方は…(^^;;」
「まあ、そない遠慮せんと(笑)」
その後結局ギターを手にして弾いた様な弾いてない様な…
幸い弦を切る事は無かった様です。(笑)
その後の記憶は闇の中…
この店に来ると最後はいつもこうなります。(^^;;
今宵も素晴らしい「仮想タイム」を過ごさせて頂きました。(笑)
2020/12/21 更新
2014/10 訪問
話しかけたくなるDENMASさん、そして透明でシャープなナイフ
京橋にDENという粋なショットバーがある。
今日はその店に行った時の事を軽く話してみる。
この日は初めての訪問でしかも5軒目。
いつもと比べるとシックな酔い方をしていたがDENという店名の
由来を聞けるほど冷静沈着でもない。
DENの意味を調べてみると元来の意味は獣の住家、穴倉。
「獣」というのは満更当たってなくもない。マスターではなく
この店に訪れるほろ酔い、中酔い客の事。泥酔客がこの店に来る事は
まずない、また来るべきではない。あるいはマスターの名前・通称なのか。
田(でん)さんという方も時折いらっしゃる。ちなみにこのマスター、
ホームページを見ていただければわかるがDENMASと呼ばれて
いる様だ。
初投稿者の方も書かれていたがこのマスターは吹奏楽部出身、
店内にはトロンボーンやピアノが置かれており演奏したい方は
ご自由にとなっている。勿論マスターみずからが演奏する事も
あるのだろう。クラシック専門の様だが店内にかかっていたのは
ジャズがソウルだったと記憶している。もし店内に名ボーカリストでも
いたら是非マスターのピアノで名曲"UNFORGETTABLE"を演奏して
もらいたいものだ。
店内は7名が座れるカウンター席。
ただ不思議と狭いという感覚はなかった。狭いというのは空間的な
意味もあるが心理的な意味もある。狭いというより「狭っ苦しい」感覚が
一切なかったのはマスターの人柄に尽きるだろう。
お連れさんと訪問したのもあるかも知れないがとにかくマスターとは
初めてあったとは思えないほどトークが広がる。よく「話しかけにくい」
人というのがあるが、マスターの場合は「話しかけやすい」というより
「話かけたくなる人」そういうオーラを持っている。
私はハードロック好きだが音楽好き同志には壁がない。
かたやクラシック、ジャズ、ソウル、かたやブリテッシュハードロック、
ヘビーメタルでジャンルは違っても音楽好きである事に変わりはない。
共通のコンセンサスで話は広がる。
マスターだが洋食界出身の様だ。しかしその酒に対するこだわりと独学で
学んだ技術によりこれぞバーテンダーの極みの様なカリスマ性がある。
そのカリスマ性は我々と雑談をしている優しい教師の様な面とは一転、
シェーカーを振り、カクテルやハイボールを作るときにうっすらまるで
透き通った切れ味抜群のナイフの様に一瞬見え隠れする。
洋食界出身なので料理も超一流。燻製ものがお得意な様で今回出された
スモークチーズや以外の燻製料理もお酒との相性は抜群。これほど美味しい
お酒を飲んだのは久しぶりと言っても過言ではない。
教えたくない店だが、教えてしまった。
7名が店員なので、お一人で、大事な愛すべき人と、かけがえのない友人と
この店を訪れて下さい。きっとマスターと至福の時間を過ごす事でしょう。
2014/11/08 更新
京橋梯子酒4軒目はこちらのバー。
相方はんに紹介して貰ってもう何年も通ってます。
時々満席の時があるんですけど、今日はまだマスターだけでした。
とりあえず最初の一杯はアランスコッチ。
ちょっとお値段は張るけど最近これにハマりまくってます。流石に週何回も来ていたら、流石に「いつもの」とはいかんかも(笑)
金持ちは知らんけど。
あー、最高ですわ。
まあ、スコッチマニアからしたら、今頃ハマっとるんかいと言われそうやけど。
2杯目は同じく最近ハマり出した。ディーコンウイスキー。こちらに関してはスコッチマニアに「今頃ハマっとるんかい」とは言わせまへんでー(笑)
何せ日本に入って来たんは最近。
置いてる店もまだ少ないと思います。
凄いでしょ、ここのマスター。
こちらのディーコンはスモーキータイプ。
スモーキーなフレーバーがまた堪らん。
個人的に元クイーンのベーシスト、ジョン・ディーコンが好きなので、同じ名前のウイスキーを見つけて指名したのが大当たり。
3杯目はマスターのお勧め。
ジュラスコッチウイスキー12年もの。
シングルモルトウイスキーで、名前の通りスコットランドにあるジュラ島で製造されているとの事。
こちらは初めていただきますが、どちからと言えばフルーティーな味わい。
ここで明太子、マスターからココアチョコレートのサービス?
ウイスキーに合わない訳がない。
そして最後はバーボン。
これまたマスターのお勧めバッファロートレース。
日本ではまだ知名度が低い?(私が知らんだけかも知れないが)世界中のバーボンファンに愛されてるバーボンウイスキーとの事。
くうううう…
スコッチもええけど、バーボン独特のスィーティーな味わいはやっぱり堪らんね。
最後は玉子をオーダー。
以上4杯いただきました。
大概この店に〆で来て最後は死亡するんやけど
今日はまだ生きてまっせえ(笑)
ては、〆に向かいます。