この口コミは、ルー・フランクさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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昼の点数:4.7
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.7
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|サービス 4.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.7
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| サービス4.5
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| 雰囲気3.5
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク- ]
世の中にこれを上回る鮪丼があれば教えて欲しい
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2023/08/26 更新
今日は同僚と以前から訪問しようと思っていた「秘密の必殺店」に満を辞してついに訪問。
噂には聞いていました。
とんでもない鮪丼を食わせてくれる店があると。
ただ問題は「行ったは良いが果たして食べられるか?」なんです。そうです、世の中そんなに甘くない。そんなとんでもない鮪丼が「ふふふ〜ん♪」って食べられるなら世の中天国でしょう。基本世の中は地獄なんですから。(笑)
とある日に今日行ってみようと思い、お盆中だったので念の為お昼すぎ、12時5分ぐらいだったろうか電話してみると、
「すみません、今日は営業されてますか?」
「お昼ですか?お昼はもうランチ売り切れたんですよ」
え…?
これはかなりやばい (^◇^;)
確か店の開店時間11時45分ですよ。
で、もう12時5分で売り切れ?
これはかなりヤバい。(笑)
出発当日、同僚とteamsでやり取り。
「何時に出る?」
「11時40分頃?」
「甘いわ!(笑)」
会社からの徒歩距離はgoogleマップによれば11分。
早歩きで9分ぐらいと見た。
若干仕事が立て込んでいる事もあり11時25分に出動。
これでも実は若干不安。
早歩きでいざ店へ!
店が近づいて来ました…
え?…もしかしてあれ?
2人とも一瞬顔面蒼白。
とんでもない行列 (^◇^;)
なんですか、これは。
甘く見過ぎていた。
やはりこの世は地獄ですわ。(笑)
50人ぐらい?
いや、さすがにそこまでいかない。
でも50人ぐらい並んでいる様な心理的圧迫感がある。(笑)
一番前が遥か彼方に見える。
多分あそこに行くには11時ぐらいには着いてないといけないだろうな。
ふと不安がよぎります。
ぼくらのすぐ手前で、「すみません、ここまでで今日は売り切れですわ」ってなったらどうしよう?(^◇^;)
しばらくして開店時間11時45分になり店主が出て来ました。
「今日は何人だろう?」と言う感じで行列を数え始めました。こちらに近づいて来る…
「はい、ここまで!」って言われたらどうしよう?(^◇^;)
おおっ、通り過ぎてくれた!(笑)
最後尾の後ろに何やら交通標識の様なものを置かれました。
見に行ってみると…
「売り切れ」
おおっ!
と言う事は今並んでいる人は全員食べられる!
何ですか、この非日常的な安堵感は?(笑)
店主より「みなさん暑い中すんません。最後の方の方は1時半ぐらいになるけど大丈夫ですか?」
マジっすか!
殆ど最後尾に近い。(^◇^;)
1時間45分待ち。(^◇^;)
やはり世の中そんなに甘くない。(笑)
美味い物を食べようとするのに楽な道は無いって事です。
ただ問題は…会社にどうやって戻り時間の言い訳をしよう?(^◇^;)
「鮪丼に並んでいる為午後の戻り時間は2時ごろになります」とは言えない。(笑)
teamsで「急な所要により戻りは2時頃になります」と連絡。確かに「急な所要」ですから。(笑)
今日も茹だる様な暑さ。
店主がみんなに凍った水を配ってくれていました。
これで顔を冷やす訳だ!
いやぁ、これは素晴らしい取り計らい。
暗いトンネルの中に一筋の光です。(笑)
何か待ってる間に色んな事がありました。
途中脱落者4名。
思わず待ち客全員で「よしっ!」
軟弱者はどんどん去るがよい。(笑)
いよいよ我々の順番。
長い長い旅が終わりゴールに到着した感じ。
お店に入ると店主より、
「長い間待って頂いてホンマにすみません」
この一言で全て忘れられました。
店主の心のこもった言葉。
何と言うかこういう方だから、こういう人気店が生まれるんだろうなぁって感じます。
そしていよいよ鮪づくし丼の登場。
おおっ!
おおっ!
おおおおおおおおおおおお!
おおおおおおおおおおおお!
2人ともしばし呆然、膠着、陶酔。
これは一体何だろう?
いや、鮪丼なのは分かったいますよ、勿論。(笑)
ですが、「鮪丼」なんて一言で簡単に言えるものではない。この世の鮪丼では無い様な気がします。
見惚れてばかりいないで食べないと。
さて…どうやってどこから食べよう?(笑)
…って思うぐらい鮪の迫力がハンパない。
とりあえずまず鮪を摘む事にします。(笑)
美味い…
美味い…
美味すぎる…
もう1時間45分待ちなんてどうでも良い。
いや、これを食べるには1時間45分ぐらい待たないといけないと言う事です。世の中の法則の様なものかな。
この世のものとは思えない鮪をいくつか摘み、ようやくご飯が見えて来ます。鮪は果てしなくまだまだ一杯。
しかも真ん中には漬けマグロと炙りマグロが。
もう頭がおかしくなりそう。(笑)
いやぁ…
美味かった。
美味かったと言うか、日本語で「美味い」以上の表現言葉ってないの?(笑)
「究極」なんてダサい言葉使いたくないし。(笑)
大満足で店主にお礼を言って1,500円を渡すと、
再び店主より、
「ホンマに今日は有難うございました。1,100円です。」
「えっ?1,500円と違うんですか?」
「今日は1,100円です。天気悪いし(笑)」
絶句。
要するに天気が悪く下手したら雨が降るかも知れないのでそんな中並んで頂いたお客さんへの感謝の意味を込めての400円引きとの事。
もう素晴らしいを通り越して言葉が出ない。
この物凄いこの世のものとは思えない鮪丼が1,100円ですよ。
中身だけではありません、この驚愕価格。
世の中にこれを上回る鮪丼があれば教えて欲しい。
ありませんよ、絶対。
皆さんぜひお試しの上実感されて下さい。
ただし、「簡単」には食べられませんよ。(笑)
超異次元空間ごちそうさまでした!