レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2017/05訪問 2019/01/24
【品川鮫洲・焼肉】肉卸問屋のプロが仕入れた美味い牛をリーズナブルに!
品川区・鮫洲。免許センターがあるくらいでほかに何もなく電車も京急のみ。普段はあまり行くことはない場所である。友人界隈の口コミで一度は行きたかった焼肉屋であったが、この度満を持して訪問。
人数は5人、これには意味がある。『名物!乙ちゃんステーKING盛り』を注文するためなのだ。特大のサーロインステーキにカルビや希少部位など盛り合わせにしてドドーンと600g!さすがにこれは2人で食べ切れない。それにいろんな部位をいろいろ食べたいじゃないかと言うことで焼肉大好きメンバーが集合。
再び、『名物!乙ちゃんステーKING盛り』に話をもどす。こちら600gで6580円ナリ。と言うことは、グラム約109円。スーパーのパックの外国産牛肉だってグラムこんなに安くない、さらにこちらは国産…安い…安過ぎる。じゃあ、美味しくないんでしょ…なんてとんでもない!牛肉はすべてA4ランク以上、高級店によくある希少部位もいただける。その理由は、鮫洲のお隣品川にある東京最大の食肉卸問屋の直営店だから。牛肉の銘柄にこだわらず、その時美味しくてリーズナブルなものを仕入れられるルートとプロの目利きがあるからなのだ。
そんなワケで600g注文の予定がお店についたら、テンション上がって『乙ちゃん800もりもり盛りだく山』を注文!こちらお値段7880円、グラム98円。安過ぎるッッ!いいお肉あるあるの脂がくどくないのであっという間に800gみんなの胃の中へ。気になるお肉を追加して(正直ぜんぶ美味しくて何を頼んだが忘れました)、ビールをガンガン飲み、山盛りの白米をかっ込み…これ以上の幸せがあるのか!! ありがと焼肉、ありがとう乙ちゃん。これで明日からも元気に働けます。。。間違いなく、東京No.1焼肉店はココ!!
後日、友人はこちらのお肉を実家にお取り寄せし両親にプレゼントしたそうです。
6位
1回
2017/08訪問 2018/01/29
【イタリアン】田町イタリアンの名店が作る絶品パニーノで始める極上の休日を
土曜日の昼すぎ愛犬と散歩中、そういえばこのお店最近出来たよね~なんてお店の入り口を見ると…恰幅のよいコック服を着た男性がパニーノにかぶりついてるイラストが。あれ、あのイラスト…あのシェフに似てないか? あまりに気になるので、お店に入ってみることに。
入り口を開けるとすぐにレジと高めのカウンターテーブルとイスが。細長い店内の奥を覗くと奥一面はガラス張りで運河沿いの日差しが気持ち良さそうに入っている。今日は、犬の散歩中のためテイクアウトでパニーノを注文し、外のテーブルで待ってることに。待っている間にお店の方に「あのパニーニを食べてるイラストの男性…馬渡シェフですよね?」と尋ねると「そうです。ラ・チャウにお越しになったことが?」と。そうなのです、こちらのお店は、田町イタリアンの名店【ラ・チャウ】の3号店だそうで、お昼の時間帯はシェフ渾身のパニーノとカプチーノの専門店、夜になるとバー【アぺ・トーキョー】に変わりスタンディングスタイルで軽くワインをいただけるお店に。覗いた奥はトラットリア【アブラッチョ】というイタリア料理店、ランチはパスタのセットなど、ディナーは本店のピエモンテ料理中心ではなく、イタリア各地方のお料理がいただけるそうだ。3つの業態を楽しめる一軒なのであった。
そんなおしゃべりをしているうちに、パニーノをいただき家路へ。少し時間が経ってしまいましたが、パンの部分はふっくらもっちりで外側は軽くパリっと、具材のチーズはとろり、ほかにアボガドやハムなど具材がたっぷりでなかなの食べ応え。パンのサイズ感もバッチリ。うーん、美味しい☆ さすがのイタリアンの名店が作るパニーノだと納得。 しかし、休日のブランチにこのパニーノとエスプレッソでのんびり始められたらどんなにステキな一日が過ごせるだろうか。(平日のランチもあります~)
7位
2回
2018/03訪問 2018/03/30
人気フレンチ店のシャルキュトリ中心デリ/自宅でビストロ開店!!
池尻にあるレストラン「オギノ」のデリ、テイクアウト専門店だがすこぶる美味しい。デリといってもシャルキュトリが中心。パテやソーセージ、ハムなど食肉加工品は専門店も少なくどうしてもスーパーなどで購入することが多い。そして仕方ないのだが、スーパーに並ぶものは添加物を加えてしまう(少ないものもあるでしょう)、便利だし保存も利くしいいのだが…。そう、こちらは自社工房で手作りされ添加物を含まないのだ。それだけが味のすべてではないと思うが、丁寧に作られたものは総じて美味しいのだ。
「オギノ」の看板メニューのパテドカンパーニュは言わずもがな。個人的一番のお気に入りは、ソーセージ。なかなかのサイズ感で一本だけで立派なつまみになる。プレーンはもちろん、バジル、黒オリーブなど様々な味もそろってる。自宅で軽くレンチンしてフライパンで焼き目をつける程度に焼いていただきます。すぐに食べたい!って方にも嬉しい焼いたものを販売していますよ。しかも1本300円程度とリーズナブル!!
もう一つのお気に入りは、一口サイズのサラミ。ホームパーティーなどのときに手土産にベスト。オリーブサイズのコロンとしたサラミで見た目も少しかわいく、当然包丁などで切る必要もない。相手の手を煩わせることがなく、食べれなくてもある程度保存が利く。このサラミを数種類とワインを片手に友人宅にお邪魔することが最近は多い。これからのお花見シーズンにもいいのでは。
8位
1回
2017/12訪問 2018/01/17
築地の交差点から築地小学校方面の路地へ、甘い香りを頼り行くとある人気のシュークリーム専門店『田花谷堂』、以前はカタカナな名前でしたが変わらず持ち帰りオンリーのシュークリーム屋さん。
こちらのシュークリームは、注文後にシュー生地にクリームを注入するので外側がサクサクの食感が特徴。築地らしく食べ歩きできように提供されるので、その場ですぐにかぶりついて欲しい。サクサクでザックリな生地に濃厚なカスタードクリームが見事にマッチする。しかし残念なのはその性質から、提供後時間を開けて食べるとシュー生地がしんなりとしてしまいその良さが半減。お土産などで数時間後に食べるのはあまりオススメではない。
そこで、持ち帰りにぜひオススメしたいのが「プチフィナンシェ」である。フィナンシェの量り売りというスタイルで焼き菓子好きにはたまらない提供方法にまず心が躍る。200g500円から販売可能で紙袋に無造作に放り込まれたフィナンシェをその場でパクっと一口出来るのがまた嬉しい。通常、焼き菓子は少し時間を置いた方が味も落ち着き美味しいと言われるが、ほんのり温かい出来たての焼き菓子だってもちろん美味しい。止まらないと紙袋に何度も手を突っ込みパクパクと食べてしまうがここで少し残してグッと我慢。翌日はほどよくしっとりとした極上の焼き菓子に。紙袋のままだと乾燥してしまうのでビンなど密閉容器に移すのをお忘れなく。出来たてふっくらと時間を置いたしっとりの両方をたっぷりと味わえる、焼き菓子ファン満足のフィナンシェをぜひ。
9位
1回
2017/01訪問 2017/07/02
【赤坂/ソルロンタン】深夜でもあったかゴハンと絶品スープがいただける
深夜でもあったかいゴハンが食べられるよっと教えてもらい、赤坂での仕事帰り会議中に鳴ったお腹を黙らせるために立ち寄る。1階が別館、5階が本店。じゃあ、本店だろうといってみたら…静かな店内。そりゃそうだ、今日日曜の夜21時すぎ。
さっそく名物のソルロンタン(雪濃湯)を注文、すると小さな小皿に豆やナムルなど8種類のおかずとキムチ&カクテキ&韓国海苔がすぐに到着。少しキムチをつまみながら待っていると、パイタンスープに牛頬肉がしっかり入った大きな器に入ったソルロンタンとゴハンが運ばれてくる。まずは一口…わわわぁ~優しい味にまずホッとする。お腹ペコペコの私はすぐにゴハンをがっつきスープを一口、パイタンスープなのにゴハンに負けない旨みがある。美味しい☆☆☆ 気づくとゴハンをペロリ、おかわりできるのかな?キョロキョロするけど私1人の店内。おそるおそる「すみませーん」、奥から女将さんらしき方が顔をだす、続いてホールのお兄ちゃんが…。無事におかわりのゴハンをゲットして黙々と食する。うまいなーアウェイ感満載だけどーやっぱりうまいは正義だなー。などと考えていたかは確かではないけど、ゴハン2膳をペロリしてご馳走様でした。
後日、教えてくれた友人に行ったことを伝えたら、いつも行くのは別館(1階)だそうだ。たしかに別館の方が活気があるし気軽かも。どちらにしてもどんな時間でも美味しいソルロンタンが頂けるのは間違いない。
10位
1回
2017/08訪問 2018/05/15
【青森・八戸】海山の恵のパラダイス!酒・肴・甘味まで揃うオトナのテーマパーク!!
東京から約650キロ、高速道路を8時間ひた走りはじめて青森県に上陸。目的はココ「八食センター」という八戸の海のものから山のものまでなんでもそろう郊外型の食品市場だ。やはり青森近海でとれた魚介が多く、鮮魚や貝類が店先にどっさり積まれている。一ヤマ数百円のキンキやイカ、そしてホタテにホヤ。どれもピチピチで安い!
観光客には発送もしてくれるが、鮮魚や貝を少量ずつ刺身にしてこれも数百円で販売してくれる。また、施設内には「七厘村」(利用料350円)なるBBQスペースで買った魚や肉を焼いて食べることも出来る。これはなんたる心遣いだ、サイコー。さらに施設中にフリースペースがいたるところにあるので、即宴会が開始できるのだ、サイコー。さらにさらに、市場的な店舗以外にも東北の地酒が多くそろっていて角打ちまで出来てしまう酒屋まである、サイコー。
さあ、長い道中を深夜走り続け辿りついたパタダイス。この御馳走を前に目移りしまくりだが、ホタテと刺身の盛り合わせと握り寿司(1パック500円以下!)を買い施設のテラスにあるテーブルに座りまずはビール乾杯、サイコー。とくにホタテの刺身が美味い、魚屋で「刺身で!」とお願いするとその場で貝を開けささっと貝柱とヒモを外してくれる。新鮮も新鮮なそのホタテはぷりぷりで甘く、また貝ヒモがこんなにも美味しいとは初めての体験。そんなホタテをおかわりし贅沢の極み殻着きのウニ、青森産の卵で作る厚焼き玉子と八百屋の店先で蒸していたとうもろこし、そして日本酒で乾杯パート2。何を食べても美味いし、安い、ここは桃源郷か竜宮城か。嗚呼、サイコー オブ サイコー。
3年目のマイベストレストラン投稿。何かテーマをと思ったけど…思い付かず、初訪問のお店を中心にしてみました。もう少しコンスタントにレビューを書かないと…反省。
【1位】焼肉 乙ちゃん(鮫洲)初訪問し驚き戦いた店舗。盛り合わせのCPは最高、なぜもっと早くに行かなかったのかと後悔。【2位】飲み処・喰い処 ゆめや(仙台)こちらは仙台に行けば必ず行くお店、牛タン串焼きの元祖と言われてますがそれ以外も絶品。カレーが好きです。【3位】割烹 浜(宮古島)2度目の宮古島旅行ですごい店をみつけてしまいました。すごいです。【4位】酒ありき肴与一(三田)きっと17年で一番多く行ったお店。【5位】オンリーワンヌードル イチフジ(目黒)塩ラーメン専門店、17年オープンの期待の新店。【6位】アンクルパニーノ(芝浦)イタリアンの名店ラ・チャウの姉妹店。気軽にイタリアンを楽しめる。ランチのパニーニ最高。【7位】ターブル・オギノ ecute品川店(品川)フレンチ荻野のデリ、クルミ入りの一口サラミが好物。【8位】田花谷堂(築地)シュークリームのお店ですが量り売りのフィナンシェが絶品です。【9位】一龍 本店(赤坂)ひとりソルロンタンを堪能。【10位】八食センター(八戸)何を食べてもうまい青森の魅力に取りつかれます。