「北海道」で検索しました。
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2023/03訪問
1回
すすきのの夜を締めくくる一杯を求め、「薄野軍鶏そば 嶋や」へ。 北海道では珍しい?味噌ではなく鶏だしがメインという点に惹かれ、22:00ごろに訪問したところ、幸いにも待ち時間は10分ほどでスムーズに入店できました。 店内には製麺機が置かれており、自家製麺への期待が高まります。注文したのは軍鶏肉そば1,500円。 提供された軍鶏そばは、深みのある旨味が凝縮された鶏スープが圧巻。鶏特有の臭みは一切なく、飲んだ後の身体にスッと染みわたる優しい口当たりながら、パンチ力も兼ね備えた極上の一杯です。 この力強いスープに合わせるのは、店内で丁寧に手揉みされた平打ちの極太麺。太麺でも負けない濃厚なスープの持ち上げが素晴らしく、計算されたバランスを感じます。具材もユニークで、親鳥もも肉の細切れや、軍鶏チャーシューに加え、ラーメンでは珍しいカイワレやお麩が添えられており、遊び心も満載。このスープは最後までレンゲが止まらず、最後の一滴まで飲み干してしまいました。 心も体も満たされる、まさに「飲んだ後には最高」のお店です。
2025/10訪問
1回
上生ラムは柔らかくて適度な脂で味もあってサイコーでした! 他にラムタンや昔ながらのジンギスカン(ラムロール)も頼みましたがどれも美味しかったです。 有名店との違いはタレかなぁ...美味しいけど、タレをがっつり付けて食べたい方には物足りないかもしれません。 焼く肉で言う塩タン派の方には超お勧めですが、カルビやハラミ派の方は別のお店がいいと思います。
2023/03訪問
1回
ジンギスカンとスナックを楽しんだ後の〆として、22:00ごろの切れ目のおかげで待たずに「らーめん獅子王」に入店。 今回は名物「獅子王みそデラックス(1,580円)」を注文しました。提供されたラーメンは、熱々のスープを纏い、麺が少し硬めに茹でられているため、最後まで伸びずに美味しく食べられるのが印象的で、まるで計算されているかのようです。スープは一口目からパンチのある濃いめの複雑な味噌味で、思わずご飯を欲するほど。 そして食べ進めるうちにバターが溶け出し、香りとコクが劇的にアップします!ここでさらにご飯の誘惑に駆られつつも断念しましたが、スープはかなり飲み干してしまいました。 その反動で夜中に喉が渇いたものの、刺さるパンチ力とバターの魔法を堪能できるこの一杯は、深夜の胃袋を鷲掴みにする最高のご馳走でした。
2025/10訪問
1回
北海道出張の初日、男5名で「炭焼ジンギスカン 北の風」を訪問しました。 このお店は、国産と外国産のラム肉の両方を提供しており、特に国産肉は高級黒毛和牛に匹敵する価格帯ですが、そのクオリティは確かです。まずは国産肉を中心に堪能しましたが、一切の臭みがなく、肉の旨味がしっかりと感じられて非常に美味でした。 個人的に国産ももは必食で、これを抜きにしては語れないほどお気に入りです。ラムチョップはかなり大ぶりにカットされているため、そのまま焼くのは難しく、ある程度火が通ってから食べやすい大きさにカットして仕上げると良いと思います。ハサミは何も言わずとも提供されます。 肉以外に「ひつじのパリパリピーマン」や「塩こぶ旨キャベツ」、生牡蠣といったサイドメニューも注文しましたが、ひたすら上質な肉と酒を堪能した結果、お会計は5名で45,000円オーバーという結果に。もちろん肉の質は抜群ですが、結果的に高額になってしまったため、この店で美味しいものをリーズナブルに楽しむためには、次回はコースメニューの利用を検討すべきだと感じました。質を求めるなら間違いなくおすすめです。
2025/10訪問
1回
北海道の「定番」居酒屋として名高い「開陽亭 どだんこ家」に男四人で訪問しました。 残念ながら目当てのイカは禁漁で入荷なし、お刺身の盛り合わせも一部は「?」という正直な感想でしたが、それを帳消しにするほどの感動的なハイライトが多数ありました。 特に圧巻だったのはウニ(雲丹)!写真の量で6,000円弱でしたが、口の中でとろける濃厚さと甘みはまさに「ヤバい」の一言で、北海道に来た甲斐がありました。 また、新鮮なニシンの刺身と、皮はパリッと身はふっくら、焼き加減が絶妙なほっけ焼きも非常に美味しかったです。お酒も飲んだ結果、四人で30,000円を超えましたが、すすきのの立地でこれだけの贅沢をすれば妥当な金額でしょう。一部残念な点はあったものの、絶品のウニと安定の美味しさから、この店が北海道の定番と呼ばれる理由をしっかりと体感できました。
2025/10訪問
1回
新千歳空港のターミナルビル内にある「北海道料理 ユック」は、フライト前の時間調整や、旅の最後のひとときを過ごすのに便利な居酒屋です。 今回は帰路につく前に、お得な**「ほろ酔いセット」(1,980円)を注文しました。このセットは、飲み物一杯と色々なおつまみが付いており、空港という場所柄を考えると非常にリーズナブル。 提供されるおつまみは、可もなく不可もなく、といった標準的なクオリティですが、様々な種類を少しずつ楽しめるのが嬉しい点。唯一温かいメニューとして提供されたザンギ**が、サクッとした食感と味付けで特にお酒によく合いました。セットのビールだけでは物足りず、結局もう一杯追加してしまうという、お店側の「術中」にまんまとハマってしまいましたが(笑)、それでもこの価格で旅の余韻に浸れるのは大満足です。出発前に北海道気分を味わいながら、手軽に一杯飲みたいという方には、間違いなくおすすめのセットです。
2025/10訪問
1回
出張で札幌を訪れた際、取引先の近くでランチをすることになり、あえて北海道の地で沖縄料理という「ネタ」を狙って「小春南」に訪問しました。 当初は沖縄そばを食べるつもりでしたが、無性にゴーヤチャンプルーが食べたくなり、注文を変更。運ばれてきたチャンプルーは、一般的な炒め物というよりも、全体が優しく卵でとじられたような柔らかなたたずまいです。味も見た目通りの穏やかさで、出汁を活かした非常に優しい味付け。胃に染みわたるようではあるものの、沖縄料理特有のガツンとしたパンチはなく、人によっては少々物足りなさを感じるかもしれません。一緒に提供された沖縄の唐辛子酒「コーレグース」をかけてみましたが、残念ながらほとんど辛さは加わらず、刺激を求めるのは叶いませんでした。とはいえ、量はしっかりとしており、最終的にはお腹いっぱいで満足。札幌で優しい沖縄の味に触れたい、出張中のランチにホッと一息入れたい、という方にはおすすめできるお店です。
2025/10訪問
1回
札幌旅行中にホテルから近くたまたま入ったお店ですが、期待以上のお店でした。 当日は、私は生牡蠣とシメサバを注文したが両方とも非常に美味しかった。 家族は炉端系を中心に何品か頼んだけど、どれも惜しかったです。ほぼ料理だけですが、3人で1万円いかなかったのでコスパもいいと思います。