「東京都」で検索しました。
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2026/01訪問
1回
2025/07訪問
1回
友人のオススメで初めての訪問です。 11時過ぎのオープン直後の訪問でしたので先客はおらず。私達が最初の客となりました。 券売機の前にランチ限定のメニューが貼ってあり心が惹かれましたが、先ずは定番のメニュー「醤油ラーメン全部入り」をオーダーです。 店内は立派なカウンターで落ち着いた雰囲気です。 友人と雑談をしながら着丼を待ちます。 ツルっとした細麺を使用してある為、着丼までさほど時間はかかりませんでした。 スープは煮干しの香りが風味よく、しっかりとした飽きの来ない味です。 後味のさっぱりした淡麗の醤油味と言った感じです。 トッピングには2種のチャーシューが乗っています。レア(ローストポークに近い)と炙りです。 レアの方は直ぐに食べるとレア感を感じられ少しスープに浸しておく事で自分好みの食感で食べる事が出来る面白いチャーシューです。 炙りは肉厚な食感が前者とは対照的で変化が楽しめます。 煮卵やメンマも控え目な味付けですが丁寧な仕込みで全体のバランスを上手く引き立てていると感じました。 淡麗故に塩分は少し高めに感じましたが、とても美味しく頂けました。 ご馳走様でした。
2018/05訪問
1回
出張先で必ず一杯は食べるラーメン。今日は宿泊先付近で検索して好評価のこちらのお店に。少し早め時間のせいか直ぐに入店出来ました。白が基調の明るめの店内はシンプルで好みです。醤油ラーメンにするか煮干しラーメンにするか迷いましたが店内を漂う煮干しの香り惹かれて煮干し煮卵ラーメン¥970に。趣の違う2種のチャーシュー細切りにされたメンマが箸休めに丁度良いアクセントなっています。都度手打ちする麺もピロピロでもっちりの良い舌触りで美味しく頂きました。煮干し風味の強いスープはあっさりとしてうっかり飲み干してしまいました。ご馳走でした。
2017/07訪問
1回
2026/01訪問
1回
ハンバーグが無性に食べたくなり、宿泊先のホテル近辺で検索しての訪問です。 希望は気取った感じの洋食店では無く「ハンバーグ定食」 ご飯とおかず感覚のハンバーグをもっしゃりもっしゃりと食べたいと言う思いです。 お世辞にも広いとは言いにくい店内ですが、美味しそうな匂いと店内の活気が期待を膨らませます。 入り口直ぐの券売機で食券を買う仕組みです。食いしん坊な私は「ぜいたくダブルハンバーグ ご飯少なめ」をチョイスです。 お店の推しの激うま和風ソースとデミソースの2つの味が楽しめるお得なコンビです。 ナイフとフォーク、お箸の準備がありますが、定食を意識している私はお箸で食べ進めます。 とても柔らかいハンバーグは雑に箸で持ち上げると崩れてしまうデリケートな仕上がりです。 デミソースは甘めでご飯に合う仕様です。 期待の激うま和風ソースは想像よりも生姜の風味や辛味が感じられるあっさり目のお味です。ニンニクの風味は後から追いかけて来る感じです。 ハンバーグ自体が甘みのある味付けですので確かにベストマッチな組み合わせです。これまたご飯のお供に最高です。 ご飯少なめでしたが想像通り満腹になりました。 ハンバーグっていつ食べても子供の頃に戻ったようなワクワクした気分になる不思議な食べ物ですね。 特にこちらのお店は飾らない本質があるようなそんな気分にさせて頂きました。 ご馳走様でした。
2018/05訪問
1回
2025/07訪問
1回
2025/07訪問
1回
ラーメン好きの知人のオススメでの訪問です。 カウンターのみ小さな店内で年配の大将がテンポ良くラーメンを作っています。それらの所作には何年もこの地でラーメンを提供して来たのだろうなぁと思わせる年季を感じます。 席数の関係上どうしても店前には行列が出来ますが比較的スムーズに入店が出来ます。 ラーメンの丼が有田焼で色々な絵柄があるのがご主人のセンスを感じます。 私は和風ゆずラーメン¥730-をオーダーしました。和風ラーメンだけにとてもアッサリした優しいお味のスープとキツ過ぎない柚子の香りが絶妙にマッチしています。チャーシューもしっかりしたサイズ感と主張し過ぎない抑えめの味で全体のバランスをまとめている様に感じました。 東京でラーメンを食べると塩分が高めに感じる事が多いのですがこちらのお店は最後まで飲み干せる一杯でした。 ご馳走さまでした。
2017/11訪問
1回
TVで紹介されていた、本場青森の濃厚タイプの煮干しラーメンを食べたくて来店です。 オーダーは極煮干しラーメンと水餃子です。 着席して数分でラーメンが着丼です。 想像通りの濃厚なルックスで煮干しの香りが食欲をそそります。 スープは煮干しの苦味やエグミが抑えられた煮干しの旨味を良く感じらるスープです。 麺は太麺で濃厚なスープと好相性だと感じました。 水餃子はラーメンとは対照的な澄んだスープに煮干しの風味がたったあっさりとした味付けです。 極煮干しラーメンの後ですがあっさりした中に煮干しの旨味を感じられるしっかりとしたスープでとても美味しくいただけます。 地元愛媛では出会う事の無い美味しい一杯に感謝です。 ご馳走さまでした。
2019/11訪問
1回
2025/03訪問
1回
出張に出かけた際には必ず一食はラーメンを食べる事を常としています。悩んだ挙句今回はこちらお店をチョイス。 11時30分開店のお店ですが10分前にはもう既に行列が出来ています。 13席との情報からギリギリ2順目では店内に入られそうです。 並んでいる途中に順番に食券を買いに行くシステムです。 限定ラーメンもまだ残っており悩みましたが、初めてのお店ですので定番であろう特製塩ラーメン¥1250-をオーダーです。 途中で食券を回収に来られますがその際に細麺か平打ち麺の選択を聞かれます。どちらも自家製麺と言う事です。店員さんのお話だと細麺はコシがあり平打ちはモチモチ系との事、私の選択は平打ち麺です。 しばらくして着席、明るめの店内は活気がありカウンター席とテーブル席が1席と言う構成です。着席から着丼まではさほど時間はかかりませんでした。 透き通った黄金色のスープに彩りよく具材がのっています。スープは少し薄いかなと感じますがそれぞれの具材と合わせて食べると丁度良い塩梅になります。チャーシューならぬローストポークや焼きトマト等このラーメンにとても良く合っていると感じました。 期待の平打ち麺は極薄でもっちりというよりはピロピロと言う表現の方が合っているのではないかと感じました。 茹で方が絶妙なのか麺の特性か口の中で感じる触感がとても心地よく口福感を感じました。 美味しいラーメン ご馳走様でした。