レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2015/12訪問 2016/09/23
+++ 2015.12 再訪 +++
家族の忘年会で利用。今年の営業最終日の夜の訪問でした。
13200円のコースです。
まずはビールで乾杯。
ぶぶちゃと食前酒(能登誉)から始まり・・
まずは先付、牡蠣の酒蒸し、さっと火を通した蕪が湯呑み風の器に入っています。
ゆず風味の出汁が美味しい~、牡蠣も小ぶりながら4粒ほど入っていて、満足。
椀物は、カニ真丈、焼いたホタテとしいたけが入っています。
こちらの自慢のお出汁、本当に美味しくって好き!
器もステキですねぇ。
お刺身は、ヒラメとスミイカ、ブリです。
ヒラメとスミイカはいずみ橋の醤油で、ブリは黄ニラを添えてカラシ醤油でいただきました。
焼き物はカマス。こんなに肉厚なカマスがあるんですねぇ。。
淡白なイメージですが、しっかりと旨みアリ。
九条ネギと黒七味を添えていただきます。自家製のピクルス人参もいいですね。
八寸・・美しいです。そして、一つ一つ、味が異なって本当に楽しめます。
レンコン餅にごぼうのすり流し、数の子、蛤の治部煮、白子のジュレ掛け、ウニときのこ・・
お酒が進みます。
鴨肉と三河菜、アワビだけ、ゆりねやきの椀物。
冬を感じる食材の取り合わせ・・
ご飯はとびことサーモンの出汁が㋘ごはん。
サーモンはあまり好きではないのですが、臭みがなく、出汁掛けで美味しくいただきました。
息子はいつも通りお替わりご飯をいただいていました。
甘味は栗茶巾・・しっとり美味しいです。
そして、水菓子・・シャーベットとフルーツでさっぱり。
メロンアレルギーの私のグラスにはマンゴーが入っていました^^v
お酒は、相談してお願い。
以前いただいた、「風の森」をお願いしたら、風の森は今は置いていないとのこと。
似たようなお酒をおすすめいただきましたが・・
息子も飲むようになり、1合はあっという間になくなっちゃう。
で、食前酒でいただいた能登誉が美味しかったので4合瓶でいただきました^^;
こちら、料理長さんと仲居さんたちの北陸への仕入れ旅行?で仕入れたらしく・・
ただ、料理長さんはお酒が飲めないので、仲居さんが「これは美味しい!」と料理長に直訴して
直接蔵元から仕入れたものらしいです。。美味しかった。
ごちそうさまでした!
地元の大好きな三ツ星店、また伺いますね。
+++ 2015.6 再訪 +++
2か月ぶりに帰省した旦那さんに、今夜は外食しようよ~と声をかけたら
「幸庵か久昇ならいいよ~」とのことだったので
当日の昼に予約しました。カウンターでよければ、ということでお願いしました。
13200円のコースです。
水無月6月ということで、水にちなんだお料理、器も涼やかなものが多いです。
食材も、ツブガイ、じゅんさいやほおずき、稚鮎、梅などが使われており季節を十分感じます。
お料理の詳細は画像で・・
特に、おいしかったのは、炙った鱧の刺身。
しっかり骨切りされていますが、それでも肉厚なので鱧のうまみがたっぷり味わえました。
梅肉醤油があいますね。
焼いた太刀魚に柴漬けを合わせてあるのもユニークでした。
脂ののった太刀魚ですが、さっぱりといただけますね。
鮎魚女のお椀は、いつもより少しだしが弱かったような・・勿論おいしいのですが。
ご飯と一緒に出された赤出汁も美味しかった~。お替わりしたいくらいでした。
お酒も、ビール、しみずの舞、他メニューに載っていないお酒を2合ほどいただき、満足な食事となりました。
相変わらず、行き届いたサービス、でも和やかで畏まらない雰囲気、良かったです。
カウンターのもう一方の端には、中国人の方が食事を愉しまれていました。
仲居さんたちも英語で料理を説明。そうだ、ここは三ツ星店だった・・と感じる瞬間^^;
ただ、とにかく話しながら食べる私たちと違って、だまーって食べていたのが印象的。
せっかくのお料理、もっと楽しめばいいのに・・って余計なお世話ですね・苦笑
ごちそうさまでした!
+++ 2014.9 再訪 +++
8月末生まれの息子、帰省の際に、
「誕生祝いの食事するんだったらどこがいい?」と尋ねたら「幸庵!」と一言、(やるなぁ、息子)
ということで、9月半ばに再訪です。今回も13200円のコースでお願いしました。
予約時に息子の誕生日祝いなので、とお願いしたら、テーブルにはカードが用意されていました。
なんだか、三ツ星の会席料理店にはそぐわない(いい意味で)手作り感満載の可愛らしいカードにほわり。。
9月ということで、「中秋の名月」にちなんだあしらいのお料理をいただきました。
相変わらず、出汁が美味しい。
お酒は仲居さんに好みを伝え、相談しつつ、
冷おろしを中心にいただきました。(しみずの舞、夢幻(ひやおろし)、菊姫(ひやおろし)、夢の茅舎(ひやおろし))
テーブルには若い仲居さんがついて、いろいろお世話してくれました。
少したどたどしい部分もありましたが、ずっと笑顔で一生懸命対応してもらい、好感持てました。
こういうところ、賛否が分かれるとことでしょうが、私は気に入っている点の一つです。
他の三ツ星店には行ったことがないので、比べることはできませんが、
こちらは、肩ひじ張らず、くつろぎつつ、美味しい料理をいただけるという点で
畏まった食事の場が嫌いな主人も気に入っていたりします。
私も地元で気軽に美味しい会席をいただけるのが嬉しいです。
そんな思いも含んでのの採点なので、少し甘いかもしれませんね・笑
ごちそうさまでした!
今回も家族みんなで笑顔で美味しい会席をいただき、幸せな気分になれました^^v
+++
はじめての幸庵、そして人生はじめてのミシュラン三ツ星店訪問でした^^v
10日前ほどに夜3名で予約を入れたのですが、
すでにカウンター、テーブル席はいっぱいのようで個室利用(1000円/人のサービス料がかかります)となりました。
予約時間の18時を少し過ぎてしまい、慌ててお店の門のくぐったのですが、
私たちが入り口にたどり着く前に中から仲居さんが出てきて、お出迎えしてくれました。
はは、恐縮です~
そして、お店入ってすぐの個室に案内されます。
なので、店内の様子があまり見えなかったのは残念でした。
個室は3人にはかなり大きく勿体ないような気がしました。
女将さんからのご挨拶。。
おしぼりと梅こぶ茶が出され、苦手な食材などを聞かれます。
13200円のコース、出された料理は以下の通りです。
・前菜: うど、ツブガイ、ウニの木の芽酢煮凝りジュレソースがけ
シャキシャキのうど、こりこりのツブガイの歯ごたえを楽しめる一品。
木の芽の入った酢味噌ジュレがさっぱりおいしく、絡みます。
ウニも文句なしに美味しいです。
まわりには、炒り大豆がちりばめられています(2月は節分をテーマにしたお料理だそうで・・)
この要り大豆が軽くて柔らかくて香ばしい。ビールに合います。
この豆だったら、年の数いけそうです・笑
・椀物: 雲子(鱈白子)とふきのとうの葛豆腐、蕪ら出汁
「幸庵」の真骨頂とされる料理が椀物なのだそう。
雲子はほんのり炙られていてプリプリ。
ふきのとうを丁寧に擦り、葛で溶いて24時間冷蔵庫でねかせた葛豆腐は香りとほんのり苦みが感じられます。
まさに早春を感じさせる一品。
蕪らを擦ったほんのり甘みのある優しい味わいの出汁がかけられていて、ほっとできる一品です。
・向付(お造り): あおりいか、ひらめ、マグロ
梅肉醤油と作り醤油でいただきます。
・焼物: マナガツオの味噌漬け焼きの葛餡がけ
肉厚のマナガツオの味噌漬け焼き、しっかりと味噌味がついていて、柔らかい。
そのままでも美味しいのだろうに・・と思いました。
優しい味の葛餡に生姜を溶き、絡ませていただくことで、
これまでいただいたことのない、面白い趣向のお料理でした。
・八寸: つぼみ菜の揚げ物、鴨ロースの水菜巻き、牡蠣のちり酢、穴子と上の恵方巻、〆鯖、菜の花の胡麻和え
自分の大好きなものばかり・・しかも一つ一つがとても美味しいです。
牡蠣もプリプリ、恵方巻も美味しかったけど・・
なんといっても〆鯖が最高でした。
これで、ますますお酒が進みますね。
・強肴(煮物): 花わさび、平貝、ユリ根の焚き物
花わさびのしゃきしゃき感、ほんのりとピリリとした風味。
ユリ根のほくっと感、平貝のサクッと感を楽しめます。
お出汁が結構濃い目でたっぷり、梅の風味も感じられました。
私たちがゆっくり食べすぎていてのか、
焚き物とほぼ同時に食事の用意がされました。
なので、こちらを汁物としてもいただけました^^v
・食事: いくらご飯と香の物
いくらご飯にはふきのとうの葉を乾燥させたものがあしらわれていまいた。
ちょっと苦みと青臭い香りがあるもの、はじめていただきました。
息子と主人は、お替りの食事をいただきました。
2杯目のご飯は、シラスと鰹節のご飯。猫まんま的で風味いっぱい。こちらにもふきのとうの葉があしらわれていました。
・和菓子: ゆりね餡の和菓子
未開紅(みかいこう)という早春の梅を思わせる和菓子。
優しい甘さがいいです。
・おうす
・水菓子: パパイヤ、いちご、ヨーグルトムースのパッションフルーツのジュレ掛け
パッションフルーツのジュレがさわやかで美味しかった~。〆としてGOODです。
お酒は、乾杯にエビスビールを、そして3種の日本酒(瀧澤、風香、食前酒で振る舞われた長野のお酒)をいただきました。
仲居さんとお酒の好みを話すと、メニューには載っていない、好みに合った日本酒をいくつか
持ってきてくださって、選ぶことができました。
ごちそうさまでした!
素材を生かし、季節を感じるお料理を堪能できました。
新しい素材(つぼみ菜やふきのとうのあしらいなど)にも出会え、
ソースにジュレを多用したり、焼き物を餡かけにしたり・・ユニークだと思いました。
接客も素晴らしく、気持ちよく食事をいただけました。(個室以外ならサービス料はつかないのですよ)
個室ということもあり、お料理も美味しく、ついゆっくりと食べ過ぎてしまい、
料理の提供が重なったりしました^^;
気が付けば食事を終えたのは一番最後・・ゆっくり楽しませていただきました。
今度は、カウンターで料理をいただきながらいろいろお話を聞きたいですね。
主人が「これは季節ごとに来てもイイな」と言ってくれたのが素晴らしいし嬉しい^^v
京都に行くことを思えば、近場でこんなに素晴らしい京料理を味わえるのですからCPいいですよね。
これからも季節毎に伺ってお料理を楽しむことができたらいいな、と思わせてくれる素晴らしいお店でした。
2位
2回
2020/11訪問 2020/12/12
友人と二人、鎌倉から北鎌倉に移動し、こちらに向かいます。
私の鎌倉ディナーといえば、ヨシノさん!なのですが、
電話で確かめたところ、ヨシノさんは平日ディナーはまだ再開されていないとのことで・・
でも、このタケルクインディチも大好きなお店の一つです。
予約の名を告げると、カウンターに案内されます。
ビールは0次会で飲んでいるのでw、スタートからワインで。
プーリアのネーロディトロイア種の赤ワインをボトル(4600円)でお願いしました。
初めていただく品種でしたが、香りが良く、果実味もありつつ、タンニンも感じて、
とても美味しいワインでした。
黒板に書かれたメニューはどれも美味しそうで悩みましたが、
いただいた料理は以下の通りです。
・岡山産生牡蠣 500円×2
紫たまねぎのソースが乗っています。
磯の旨みたっぷりの美味しい生牡蠣でしたよ。
・ポルケッタ 1000円
豚バラ肉にバジルなどの香草やニンニクを巻いたポルケッタ。
香ばしく焼かれていて、ハーブの塩梅も良く、豚の旨みもたっぷり感じられて
本当に美味しかったです。
・原木しいたけのカルボナーラ 山椒風味 1700円
生クリームを使わない本場のカルボナーラ。
皿が置かれた瞬間から山椒の香りが漂います。
生クリームナシですし、爽やかな山椒の香りもあり、さっぱりした味わいですが、
シイタケも沢山入っているし、塩味濃い目のパンツェッタが効いていて満足感のあるパスタ。
とっても美味しい!そして、おつまみにもなるパスタでした。
・鴨のロースト
肉厚な鴨、脂身が少な目で、しっとりと仕上がった極上の鴨肉の旨みをしっかり味わえます。
グリル野菜も沢山添えられてて、ボリュームもたっぷり。本当に美味しい♪
目の前のドリンク担当スタッフさんがいいタイミングで「デザートどうされます?」と
聞いてくれたので、以下を二人でシェアしました。
・ババ
脇坂氏一門のババを食べたから、あると必ず食べちゃうデザートです。
こちらのは、あっさりしたシロップがかかっていましたね。
私的には、もう少しお酒の風味が効いていると良かったです。
・カンノーリ
さっくり、揚げたような生地の中に軽めのクリームがたっぷり入っています。
中のチーズクリームがまろやかでとても美味しかったです。
カフェもいただき、ごちそうさま!
ここはピザもとっても美味しいのですが、
0次会が響いて、とても食べられませんでした(^^ゞ。
(でも、0次会も美味しかったですけどね)
二人で合計14410円。
料理も美味しく、サービスも良く、本当に満足なディナーでしたよ。
+++ 2014.12 再訪 +++
友人と二人、忘年会を兼ねて夜のディナーに訪問です。
5日前に予約したのですが、カウンターしか空いていませんでした。
でも、カウンターは広めで居心地よく、ドリンクの相談もしやすかったのでよかったです^^v
メニューは黒板に書かれています。
オバちゃんにはチト見づらいですが、店員さんがいろいろアドバイスしてくれ、
スムーズに決定できました。
いただいたお料理は
・真鯛、炙りカマス、赤鯖のサラダ仕立てのカルパッチョ
・鶏白レバームース仕立て
・PIZZAミスイタリアーノ(生ハム、ルッコラ、パルミジャーノチーズ、モッツァレラ)
・小地鶏のディアボラ
カルパッチョは野菜がたっぷり!
赤鯖ははじめていただきましたが、鯖っぽくなく、白身の魚とマグロの赤身を合わせたような味わいでした。
このお皿、黒板メニューの左上にあるだけあって、ほとんどのお客さんが頼んでいたんじゃないでしょうか。。
白レバーのムース。
まぁ、このムースのなめらかで美味しいことといったら!!!
添えられたイチジクのジャムもユニーク。
お酒がガンガン進みます。パンがもっと欲しい~と友人と叫びながら食べました・笑
フォセッタでも美味しい白レバームースをいただいて
自宅でもなんとかできないか、とトライしてみるのですが、
こんなピンク色のふわふわに仕上がらないのですよねぇ。。泣
ピザは友人がトマトソースがあまり好きではないので、このピザに・・
美味しかったけど・・やっぱマルゲリータが良かった・笑
小地鶏・・今日から始まったジビエ料理のひとつ。
ローズマリーなどのハーブや塩コショウでシンプルに焼き上げられた地鶏。
ジューシーというより、しっかりしたお肉のおいしさを十分味わえました。
付け合わせのグリル野菜も美味しかったなぁ。。
いただいたお酒は以下の通り。
・乾杯に生ビール 2
・ボトル白ワイン 1 (スッキリしながらもコクありというリクエストでノジオラ2012を勧めてもらいました)
・グラス赤ワイン 2
・デザートワイン 1
・グラッパ 1
ドリンクも、スタッフさんにいろいろ相談しながら選ぶことができ、とても満足。
特に赤のグラスワインで「重重ワイン」好きな私に勧めてもらったのはプリミティーボのワイン。
プリミティーボってイタリア語でジンファンデルのことなんですね・・知らなかったです。
果実味も感じる力強いボディで肉料理に合いました。
赤のデザートワインははじめて飲みましたが、薬酒のような香りがしてちょっとクセがあり面白かったです。
いや~、よく飲み、よく食べました。お会計は15000円ちょっと。
本当に満足でした。お店の方の対応もとってもよく気持ちよく食事ができました。
ランチも良かったけど、夜の方がもっともっといいかも。。
バラエティに富んだ美味しい料理が楽しめます。
また来たくなる・・そんなステキなお店でした。人気店であるのも納得でございます~
+++ 2014.6 訪問 +++
多くのマイレビさんも絶賛する、ずっと気になっていたお店にようやく行けました。
私と同じくこちらが気になっていたマイレビさんと平日のランチの訪問です。
マイレビさんが開店時刻の12時に予約してくれたのですが、
二人とも駅に早くついてしまったので時間調整して
12時少しすぎにお店に伺ったら・・店内はすでに満員でした^^;
ちなみに開店時刻におけるランチは「予約で満席」の黒板が置いてありました。
一番奥のテーブルに案内されます。
天井の高い古民家風の落ち着いた店内、暖色の照明が似合います。
外観から想像する以上に広く、人が多いので結構賑やかですけどね。
ランチは3種類。最初は「A:前菜+パスタorピザ1500円」に+200円でドリンクを付けようと思ったのですが
店員さんに「ドルチェも美味しいですから是非」と勧められ、
B:前菜+パスタorピザ+ドルチェ+ドリンク 1850円
をいただくことにしました。
店員さんが二人でパスタとピザをシェアすることを勧めてくれたので、そのようにお願いしました。
店員さんの方からこう提案してくれるって結構嬉しいものです。
白のグラスワインをいただいて乾杯です♪
前菜は、グリーンピースのスープ、イカとさやえんどうのマリネ、鎌倉野菜のフリッタータ、
豆鯵のフリット、サバのクロスティーニ、カンパチと鎌倉野菜のサラダです。
盛りだくさん、海鮮中心で白ワインに合う前菜ですね~。
サラダもフレッシュな野菜のほのかな苦みが感じられ、美味しいです。
そして、パスタ。
正式名は忘れちゃいましたが^^;
サルシッチャが入ったトマトソースのパスタです。
トマトソースはにんにくとハーブが香りが効いていて、コクがありしっかり味。
そんなトマトソースにしっかり絡んだもちもちのパスタがとても美味しかったです。
この辺でグラスの赤ワインをいただきます。
ワインも500円~と良心的ですね。
500円の赤ワインでしたが、フルーティでなかなかしっかりした味で美味しかったですよ。
そして、ピッツァ。マルゲリータです。
縁がモチモチで、味付けもしっかり・・大きかったけど、一人3切れずつぺろりといただいちゃいました。
ドルチェはパンナコッタです。
予想以上に固めでちょっとイメージが違ったけど、
ミルク感たっぷりで甘みもちょうどよく美味しかったです。
食後のコーヒーは濃い味で、さっぱりと〆ることができました。
広い店内で満席なので、グラスワインを注文するときになかなかできない、
(ホールの方は忙しそうでつかまらないし、キッチンの方とは目が合わない・笑ので)
ということもありましたが、接客は気になることなく、気持ちよく食事ができました。
この日は13時半くらいにはちらほら空席もあり、
運良ければ、予約せずにランチにありつけるかもしれませんよ。
ごちそうさまでした!
お料理はすべてレベル高かったけど
自分としては、パスタがとっても美味しかったですねぇ。。
前菜は、一つ一つは珍しい!というものはなかったですが、
それぞれ丁寧に作られていて、なんといっても盛り沢山でいろいろ楽しめるのがいいですね。
この前菜、パスタ(ピザ)、ドルチェ、ドリンクで、1850円のランチは
名店がひしめく湘南イタリアン屈指のCPではないでしょうか。
今回はメインを食べなかったので、肉や魚料理の実力はわからず。
今度は夜に来て、アラカルト料理を味わいたいな、って思うステキなお店でした。
3位
1回
2015/01訪問 2015/02/04
美味しい料理&ワインと温かいサービスが嬉しいステキなビストロ♪
+++ 2015.1 再訪 +++
昨年と同じ大学時代の友人+サークルの先輩(唯一男子)で訪問です。
先輩は遅れてくるというので、先に3人でメニューを決め、ボトルワインも発注。
相変わらず、オーナーの両角さんがメニュー(黒板メニューを手渡しできる手元メニューにしてありました)の一品一品を
丁寧に説明してくれました。
「白がいい!」という友人たちのリクエストに、シニアワインエキスパートでもある両角さんが選んでくれたワインは
アルザス地方の白ワイン。ドライとスイートさのバランスの良いワインです。
いただいたお料理&お酒は以下の通り。
・カワハギのセビーチェ 弾力のある生のカワハギに野菜がたっぷり、酸味のあるドレッシングでマリネされており、美味しいです。
・パテ・アンクルート パイで包まれたパテの王様ですね。ピートロなどを使っているから、もっと脂っこいかと思いきや、肉の食感しっかりのパテでした。マスタードが合います^^v
・豚舌のサラダ温玉添え(正式名失念) たっぷりの野菜に豚舌。見た目も華やかですが、とっても美味しかったです^^v
・鴨のコンフィ 前回のウェッテイなソースがけのコンフィと違い、今回は皮目パリパリの王道なコンフィ。レンズマメたっぷり。美味しく鴨肉を噛みしめましたよ。
・サルシッチャ盛り合わせ すべて異なる味のサルシッチャ、お酒が進みます。
・ボトルワイン アルザスのミュスカを3本追加 マスカットの香りが素晴らしい美味しい白ワインでした
・ビール1杯
・デザートワイン2種 私がいただいたのは甲州産の物。ソーテルヌに比べると少しさっぱり目。日本酒古酒のような味わい。
・エスプレッソダブル
ワインは1人1本頼んだ換算・・良く飲んだなぁ。しかもデザートワインも^^v
前回伺った時のお料理は、創作性のあるソースとの組み合わせなどかなりオリジナリティあふれるものでしたが、
今回は王道、直球的なお料理が多かったように思います。
これだけいただいて、一人1万円でした。
おしゃべりも弾み、あっという間に時間が過ぎて、気が付けば、一番遠い私の終電間近な時間。
ごちそうさまでした!
今度は是非ランチコースもいただきに来たいです。
+++ 2014.4 訪問 +++
友人のおすすめのこちらのお店で大学時代の友人3人で夕食を楽しみました。
雰囲気はまさにパリのビストロ。
天井高く、ビストロ風の調度品が飾られた店内には、
デートにピッタリな感じのカウンター席とテーブル席があります。
席に着くと、オーナーの両角さんが料理の説明をしてくれます。
「3人だと、こんな感じかな」と具体的なメニューで提案してくれます。
メニューは黒板とグランドメニューがありました。
いただいたお料理は以下の通りです。ラタトゥイユ以外は黒板メニューです。
(メニューの正式名は失念してしまったので、画像を参照してください^^;)
・ラタトゥイユ 600円
・マグロのニース風サラダ 1600円
・筍のキッシュ、あさりのソースがけ 1700円
・的鯛のポアレ、ホタルイカと空豆のソース 2600円
・骨付き鴨のコンフィ 2800円
まずはサービスのシャンパンにて乾杯です。おいし~!
ラタトゥイユは真っ赤です。インパクト抜群ですね。
ビーツを使っているのだそう。なので、ビビッドな見た目よりマイルドでコクもあり美味しいです。
シャキシャキした食感があるのも面白いです。
600円でこの盛り・・いいの?というくらい食べ応えあります。
キッシュは、カットされたキッシュの上にあさりのソースがかかっているオリジナリティ溢れる料理。
アパレイユ(生地)の部分がとても少なく、筍やドライトマトなどの具材がゴロゴロ入っています。
食べ応え有り。あさりもバターソースに絡めてあり美味しいです。
味がちょっと濃い目ですが、ワインに合うお料理でした。
ニース風サラダは、表面をさっと焼いたマグロをはじめ、
じゃがいも、オリーブなどとにかく具だくさんのボリュームサラダ。
これも白ワインに合って美味しかったです~。
マトウ鯛のポワレ、ホタルイカと合わせるなんてステキな発想。
鯛の身がホワホワ。空豆も美味しく、春を感じるメニューでした。
鴨のコンフィ、鴨が本当に柔らかく、とーっても美味しかったです。
こっくりした旨口の濃い目の味付けがワインにあいます。
付け合わせは芽キャベツに身にプチ玉葱。
お忙しそうな両角さんにわがまま言って、切り分けていただきました。
肉のうまみが味わえる一品でした。
料理に合わせてのワインは、白と赤それぞれ1本ずつ。(価格は4800円でした)
全てシニアワインエキスパートでもある両角さんにお任せして、
料理に合うワインを選んでいただきました。
デザートも美味しそうだったのですが(特に、ほうじ茶のスフレというメニューに惹かれたけど)
呑み助な私たちはデザートワインをいただきました^^v
好みだけ伝えて、このセレクトも両角さんにお任せでした。
これだけいただいて一人7000円でした。(サービス料10%含む)
大満足!ごちそうさまでした!
カジュアルな雰囲気ながら、お料理はちょっとオリジナリティもあり、本当に美味しかったです。
裏路地にありながらも、店内はほぼ満席で賑やか。皆さんよくご存じなんですね~。
そんな忙しい中でもお店の方たちはキチンとサービスをしてくれます。
当然ながら温かい料理なら取り皿は熱々、皿が空くとさっと引き上げてくれたり、時々に声掛けしてくれたり
心地よく食事ができるように・・そんなオーナーの気持ちが感じられるお店でした。
近くにあったら通うなぁ・・六本木遠いな・・涙
でも、また絶対に伺いたいです!
4位
1回
2014/01訪問 2014/04/04
飛び込みでは振られ続け、ずっとずっと行きたかったこちらのお店。
ようやく行けました^^v(予約必須です)
土曜日のランチ、2名で予約。
12時ちょっと前に着きましたが、先客はまだ一組のみ。
案内されたテーブルには、名前付きのメニューが置かれていました。
こういうサービス、ぐぐっと気持ちをつかまれますね。。
ランチは2300円、3800円のコースのみ。
メインのつく3800円をお願いしました。
飲み物は、ワインがグラスやカラフェで用意されていましたが
今日は最初から飲む気満々でしたので(一応、自分の誕生日祝いもあって^^)
ボトルのワインをいただくことに^^v
ワインリストをお願いしたら、巻物のようなリストが出てきて・汗
予算と好みを伝えて(ちょっとコクのある辛口白ワイン)選んでいただきました。
ワインはとてもきれいな黄金色。
樽熟成されたものらしく、柑橘系の酸味の中にもナッティな味わいもあり
お店の方が「パンチがあるワインです」と称していたのがわかります。
気に入りました。。
前菜
・腰越産真蛸のクロスティーニ
・トルテッリーニ イン ブロード
・24か月熟成のパルマ産生ハムと地野菜のサラダ
真蛸のクロスティーニ、美味しいですね。
写真撮る前に思わず一口いただいちゃいました(^^;よくやるんです、食べロガーに不向き)
お肉の入ったトルテリーニは温かい滋味深いスープの中に、
スープの塩加減もちょうどよく、ほっとできる味です。
生ハム&野菜、普通に美味しかったです^^v
フォカッチャもいただきます。。
パスタ
2人で2種類をいただいて、シェアしていただけました。
・ズワイガニと長ネギのスパゲッティーニ
テーブルに置かれた瞬間にゆずの香りがして、そそられます。
口に入れると、カニの風味と、細く切られたネギのしゃきしゃき感が良く
塩梅もちょうどよく、とっても美味しく白ワインが進みます。
・やまゆりポーク挽肉とスイスチャードのキタッラ
こちらは手打ちパスタですね。
ラグーソースの上にさらにチーズもかけられていて濃厚なパスタです。
スイスチャードが青々しくて見た目にも食感にもアクセントです。
ローズマリーのきいたトマトのパンもたいだきました。
そして、メイン・・お魚をお願いしました。
・江ノ島産ヒラメのオーブン焼き 香草オイルソース 地野菜添え
表面がカリッと、そして中がふわっと、美味しいお魚でした。
紫ニンジンなどのいかにも鎌倉野菜らしい野菜もたっぷりで良かったです。
友人は、マグロのカマの香草ローストをいただいていたのですが、
一口食べた瞬間に「おいしい・・」って小さい声でつぶやいていたのを聞きのがしませんでしたよ^^v
同行者が喜んでくれるのはとても嬉しいですね。
こちらもブラッククィーンなどのいろんな種類のじゃがいもやスティックセニョールなど
の野菜がふんだんに使われていました。
そしてデザート。
サービスの方が、デザートメニューを持ってきてくれます。
・ナッツのジェラートを忍ばせたモンテビアンコ(私)
生クリームを多用していないことを確認して注文しました。
マロンクリームは結構甘かったです。
中のアイスクリームが美味しかった・・なのでジェラートを頼むのが良かったかな^^;
友人は、ジェラートの盛り合わせ(メーブルナッツ、黒トリュフ、ラムレーズン)を頼んでいました。
黒トリュフが気になったのでちょっぴり味見させてもらいましたが
ちゃんとトリュフの香りがして、ちょっと面白い味でした。
〆にエスプレッソをいただいて終了です。
ごちそうさまでした!
2時間半・・どの料理も美味しく、誠実な接客を受け、とても気持ちよく食事ができました。
海沿いではありませんが、食事をしていると窓から江ノ電が通りを通るのを何度も
みかけて、「湘南らしさ」を感じます。(個人的にはこの腰越の電車通りが好きなんです^^)
噂にたがわず湘南イタリアンの名店だと思いました。
5位
3回
2019/11訪問 2019/11/26
久々に大好きなおおはまさんに、日本酒好きの友人と訪れました。
2週間前ほどに予約して、17時過ぎに入店です。前回訪問から2年以上たっていますが、
「花さん、お久しぶりです~」と覚えていてくださいました。
19時まで私一人なんですよ、というものの、てきぱきと動くお姿、
相変わらず素敵です。
まずはビールで乾杯。
お通しはいつもの青菜お浸しかな、と思ったら、焼きサバごはんの小結でした。
ほんのり温かく、薬味の香りもして美味しいです。
相変わらず、メニューが豊富。
友人と小さな字に苦労しながらも選ぶ楽しみがあります。
いただいたのは、
・長芋とエリンギのジャコ炒め
・カリフラワーの柚子胡椒マリネ
・茄子の揚げびたし
・あん肝
・白子ポン酢
・カワハギ刺身の肝和え
・シューマイ2個
・アジフライ
こうやって見ると、ホント、酒飲み好きなラインナップかと。
なにも、おおはまさんに来てまであん肝と白子ポン酢を食べなくても・・と思うのですが(笑)
やっぱり好き!日本酒にも合うし・・
とっても美味しかったです。
カリフラワーの柚子胡椒マリネ、カリっと歯ごたえあるカリフラワー。ゴマ油と柚子胡椒の風味。これ、美味しいです。(ちなみに自宅に帰ってからも数回作りました)
茄子揚げびたしは、私のここのお気に入りの一つ。
友人が茄子が嫌いだったのに注文させていただきました(笑)
シューマイもこちらの名物、シューマイタイムがあり、
おおはまさんが「シューマイ注文される方?」と聞くと店内から
4個!6個!・・と個数を告げる声が・・というシステム。
肉肉しいけど、熱々で柔らかく、美味しいですよ。
カワハギは彼女がほとんど食べちゃった(笑)
アジフライも地のものでしょう、肉厚でふわふわで美味しかったです。
ビールの後の日本酒は福岡ではなかなか飲めないようなお酒をいただきました。
新潟の鶴齢が好きなのですが・・メニューにない!
でも、おおはまさんに尋ねたら、鶴齢、出てきました~。
これは冷ではなく、常温でいただくお酒とのこと。
コクがあって、切れも感じ、美味しかったです。
日輪田もドシッとキリっとした味わいで良かったなぁ。。
美味しい料理と日本酒が味わえるお店。
阿佐ヶ谷から移転されてもう5年なのかな?
鎌倉の名居酒屋になること間違いないでしょう(って、もうなってますね!)
機会があれば、是非とも再訪したいお店です。
おおはまさん、お体に気を付けて~!!
ごちそうさまでした~!
福岡に引っ越す前に再訪したかったお店の一つ。
実はとっても久々でした^^;
友人も行きたい!ってことで
ほぼ1か月前に予約したのですが、土曜日の2部制の第1部、15時から17時半までを予約できました。
お店に伺うと、2人でしたが、テーブルに案内されました。
あら、カウンターが良かったのに、ちょっと残念。
土曜日15時だというのに・・満席です。しかも女性が多い・・本当に人気のお店ですね~
まずはビールで乾杯。クリーミーな泡が堪りません^^v
お通しはいつもの青菜の煮びたし・・シャキシャキで美味しいです。
いただいたお料理は以下の通り。
・三種盛・・友人とそれぞれ好きなものを頼んだので6種・・お酒のいいアテです。
種類が増えたんじゃ?と思うくらい・・野菜の扱いが上手なおおはまさん、
女性にも人気な理由がここにあるような気がします。
・刺身(太刀魚、カツオの塩たたき、〆鯖)どれも美味しい・・が、カツオと〆鯖が秀逸かな。
・炙りタコのマリネサラダ(たことセロリという最高のコンビネーションを楽しむサラダ)
・帆立のクリームコロッケ(美味しい!ウスターソースを出してくれるところも・・さすがおおはまさん!)
・ヨダレどり(結構山椒も聞いていて、ビリビリ辛かったです)
・〆鯖の燻製(肉厚な〆鯖の燻製・・日本酒にぴったりね)
日本酒は、いろんな種類のお酒4合を二人でいただきました。
本当に美味しかったです。
久々に訪れましたが、「花ちゃん、お久しぶりですね」とおおはまさん声をかけてくださいました。
ありがとうございます!
ますますパワーアップされましたね、おおはまさん。
可愛らしいお嬢さんのサポートも安定してるようで・・
鎌倉の名店の地位はゆるぎない!?
こちらに来たときは、また伺いたいお店です^^v
ごちそうさまでした、ありがとうございました!
+++ 2015.7 再訪 +++
~~~ おおはまさん、鎌倉でお店を構えてから一周年、おめでとうございます! ~~~
すっかりこちらのお店の虜になってしまったマイレビさんが1か月も前にこちらを予約してくれました。
この日の鎌倉散策のメインはこちらのはずですのに、既にいろんなものを食べています。
が、そこは素晴らしいマイレビ様達。
ここでも、いかんなく食欲を発揮し、いろんなお酒とお料理を楽しむことができました。
(お料理は画像参照・笑)
こちらで飲んだり食べたりしている人はみんな笑顔。
今回、こちらが初めてという、麗しいマイレビさんの満足げな笑顔を見て、自分の中のオジサマ心も満足満足・笑
ステキなお店だと思います。
この日は1周年をお祝いして、以前の阿佐ヶ谷の常連さんたちも沢山いらしていました。
そうそう、新しい女性スタッフさんも加わり、さらに一層ステキなお店になりそうですね。
1周年記念として、帰りにパウンドケーキをいただきました。阿佐ヶ谷のお店 はちどり菓蔵さんのもの。
やさしい甘さで、ふわりと美味しかったです^^v
+++ 2015.5 再訪 +++
前回の再訪レビューの際に、マイレビ様同士で「ここに行きたい!」と盛り上がったので
日曜の開店直後にマイレビ様4名で再訪です。
はじめてのテーブル席。イイ体験でした^^v
いただいたのは(正式名は失念です・・)
・青菜のおひたし お通し
・三種盛り×2
・刺身(〆鯖、カツオ、鯵、鯛)
・シューマイ
・鰻と三つ葉の卵焼き
・新じゃがとタコのニンニク炒め
・ホタテのクリームコロッケ
日本酒4種
です。
こちらに来ると、いつも「帰ってから作ってみたい!」と思う料理や素材の組み合わせに
出会えます。
それだけおおはまさんの料理センスが素晴らしいってことでしょう。
今回は、三種盛りの1つだったアボカドにえのきだけの甘辛煮を乗っけたもの。
面白い組み合わせ・・
帰宅してから、アボカドにアカモク(海藻)の佃煮なんかを合わせみたのだけど、これも美味し方です。
そして、いつも感心するのはお通しの野菜系のしゃきしゃき感・・
これも家でやってみるんですがねぇ。。なかなかここまでシャキっとできません。
いや~、勉強になります。
メンバーにしてはちょっと控えめな食べ方・飲み方でしたが・・
また伺うことにしましょう~。
ごちそうさまでした!
+++ 2015.3 再訪 +++
月に1度は伺いたい・・と思っていたのに、半年も経っていました。
もう少し近ければなぁ。。
今回は息子と二人で訪問です。
3日前くらいに予約したのですが、その時は19時までなら、ということでした。
17時、ほぼ開店と同時に入店。
そしたら大浜さんが「今日はキャンセルが出たんでゆっくりなさってください」と。まぁ、嬉しい。
入り口入ってすぐ、エアコンの下の席。こちらは大浜さんの仕事の様子が伺える特等席でもあります。
まずは生ビール。お通しは茎菜花の明太マヨネーズ添えです。
茎菜花の歯ごたえが残る茹で加減がいいですね。
おおはまさんに伺っていつも感じるのは野菜の酒肴が多く、それがまた美味しいということです。
女性店主ならでは・・なんでしょうね。
いただいたのは、
・刺身(〆鯖と金目) 4切れずつ
・3種盛り (ポテサラ、ナスの揚げびたし、しめじと高菜のクリームチーズ和え)
・ホタルイカとふきのとうの天ぷら
・アジフライ
・シューマイ
・出汁巻き卵
・鴨ロース煮のスライス
・海老真丈のパン焼き
・じゃこ山椒の卵かけごはん
相変わらず3種盛りはどれも美味しく素晴らしい酒肴です。
鴨ロース煮のスライスや海老パンなどは、ワインにも合いそうなものでした。
お刺身、シューマイなど、何切れ、何個とお腹の具合に合わせて作ってくださるので有難いですね。
(息子、「シューマイは10個くらいかな」なんて言ってました・・ここのシューマイはボリュームがあるのよ!と
言ったのですが、結局ぺろりと5個平らげていましたね~・汗)
お酒は大浜さんに相談しながら旨口系を中心にいただきました。
今回も美味しく食べて飲んで、一人5500円くらい。
大浜さんにも「沢山召し上がりましたね~」と感心されたほど^^;
ごちそうさまでした!また伺います~。
+++ 2014.8 訪問 +++
鎌倉のマイレビさん達の間で話題になっている「おおはま」さん。
平日夜19時に予約を取って友人と行ってまいりました。
カウンター1席をのぞき、ほぼ満席でした。
(その後、何組かのお客さんが予約なしで訪れて去って行ったので、19時台は予約は必須だと思います)
まずはビールで乾杯です。
お通しはモロヘイヤ、オクラの夏のトロトロ野菜と豆腐の煮びたしみたいなもの。
優しい味わいで美味しいです。
メニューを見て悩んでいたら、お隣の常連さんの女性が稚鮎の天ぷらとシューマイは頼むべきよ、
と教えてくれました。
ということで、いただいたお料理は以下の通り。
・3種盛り(ポテサラ、甘長唐辛子のお浸し、揚げ茄子)
・〆鯖
・シューマイ
・稚鮎と夏野菜の天ぷら
・バクライ
・水菜とカツオの酒盗和え
3種盛りの揚げ茄子浸しが、豪快に乱切りされたナスがトロンとしていて、
とても美味しかったです。
〆鯖の〆加減も抜群、肉厚で美味しい鯖でした。
そしてシューマイ、ドカーンとお皿にシューマイがのっています。
肉のうまみがドーンとストレートに来る、でも蒸し加減がちょうどいいやわらかいもの。
中華街でもなかなかお目にかからない美味しい一品です。
稚鮎は思った以上に大きく、食べ応えがあります。内臓の苦みが美味しい。
バクライ・・こちらも新鮮で美味しかった。本当に酒飲みのつまみをよくご存じ。
水菜とカツオの酒盗和え・・この組み合わせ、絶妙で美味しい!
次の日に自宅でも作ってみたほど・・間違いなく日本酒に合いますよ。
お酒は、半合で400円~500円。1合でも提供があります。
最初は友人とともに好みのものを半合ずつ。
その後は1合で二人でお猪口でいただきました。
店主のおおはまさんに
「フルーティーで食事の邪魔にならないお酒を」とリクエストしたら
「フルーティーなお酒って一番苦手なジャンルなんですよ」といいつつ
3本の日本酒をセレクトしてくれました。
3本のうち、鳳凰のラベルの「鳳凰美田」は「食事の邪魔をするくらい甘みがある、デザートワイン並です」とのこと。
気になったのですが、結局友人が「甘い酒は嫌だ」と納得しなかったので、鶴齢やいずみ橋、作をいただくことに。。
そのままお会計をお願いした時に、おおはまさんが
「『鳳凰美田』気にしてましたよね、是非少し飲んでいってください。私も勧めた手前心残りになりますし」と
お猪口でサービス。甘く美味しいお酒でした。
日本酒、奥が深いわ~、と思うとともに、おおはまさんの優しい気遣いにも感謝です。
ごちそうさまでした!
2人で沢山飲んで食べて10000円ちょっとでした。
全般にお料理は盛り付け(ボリューム)など見た目はかなり豪快ですが、
いただくと、旬の食材を上手に利用していて、丁寧に作られているというのがわかります。
女店主おおはまさんは、お一人での調理、接客なので大変なのですが
料理やお酒を運んできた時に話しかけてくれるし、
お酒のことなど、相談すると、あれこれ説明してくれます。
お客さんも皆さんステキな感じ。
居心地のいいお店だな、って思いました。
また、絶対に来るでしょう・・
**
ということで、1週間置かずして、今度は一人で再訪です。
飛び込みだったので、ダメもとでしたが、
20時過ぎでしたので、ちょうどカウンターが2席空いたところに滑り込めました。
まずは先週気になっていたのに飲めなかったお酒、
しかし、銘柄がわからないので、
「ネコちゃんのラベルのお酒、ありますか?」って聞いたら、「あ、萩の鶴ですね、ありますよ」とにっこり。
「このお酒、私のこの夏一番のオススメの酒なんです」と言って、注いでくれました。
スッキリながらも旨みと香りもあり、美味しかったです。
その後、雪の茅舎と王禄をいただきました。
王禄が濃厚で強烈な印象でした・・でも、ネコちゃんのお酒も美味しかったな。
先週好評だった鶴齢はまた入荷する予定だと言ってました。
一人でしたので、料理は
・お通し (豆腐のだし掛け)
・三種盛り(パプリカの南蛮漬け、ナスの揚げ浸し、小松菜とみょうがと新生姜の煮びたし)
で終わってしまいました。とにかくボリュームありますし、どれも美味しい。
味もいいのですが、ャキシャキという野菜の歯ごたえがいいのです、加熱加減が抜群だと思いました。
後から来られてお隣に座った方が、〆鯖を頼んでいたら
「通常は6切れなんですけど、3切れになさいますか?」とおおはまさんが提案していました。
おお、そういうこともできるのね・・ああ、だったら、カツオの塩たたき頼んだのになぁ。。
次回は是非そうしましょう。
とにかく、一人でも定期的に訪れたいそんなステキなお店です。
6位
2回
2017/03訪問 2017/03/21
息子が帰省、リクエストはこちらのお店。
自分の仕事終わりで、こちらのお店で合流です。
我が家は旦那さんも単身赴任中ですが、
帰省するとこの店に行きたがります。
ここが「藤沢に帰ってきた~」って思えるお店みたい。
確かに・・藤沢が誇れる居酒屋さんですよね^^v
まずは、こちらの名物のおからと、今が旬のホタルイカの沖付でビール。
この日は予約したので、500円のお通しがついています。
蕗味噌を塗った茄子、クジラの煮つけ、ウニ豆腐・・
ウニ豆腐がとっても濃厚で美味しかったです。
おからとホタルイカの沖付のほかいただいたのは
・海の幸卵焼き
・若竹煮
・タラの芽の天ぷら
・から揚げ
・新玉ねぎの風呂吹き煮
・おにぎり
・牛筋のうま煮
毎月具材が変わる卵焼きは、おからとともに、こちらの名物。
今月はカニ肉などたっぷり入った海鮮の卵焼きでした。
若竹煮は、竹の子のさっと煮。たっぷりのお出汁とワカメに隠れた竹の子。
日本人でよかった~って味わいです。
タラの芽の天ぷら・・春を告げる天ぷらですね。
新玉ねぎの風呂吹き煮は、木の芽味噌がのった、新玉ねぎの煮物。
こちらもお出汁・・というか、スープが美味しいです。
おにぎりは、こちらで初めていただきましたが、
ご飯が少し柔らかめでした。。
牛筋のうま煮は、八角が効いた生クリームのコクを感じる牛筋煮。
ただ、牛筋の脂っこさが気になりました。
お酒はビールの後、300mlの日本酒を3本いただいて・・
二人で11000円ちょっと・・
「今日も沢山食べていただいて、ありがとうございました~」
の声に送られ、店を後にいたしました・笑
ごちそうさま~!
居酒屋さんですが、季節を感じさせる料理を提供する、割烹的な立ち位置ですね。
藤沢市民であることのアイデンティティを感じさせてくれる久昇。
大好きです~!
*** 2016.3 再訪 ***
息子が帰省した日、こちらのお店で待ち合わせ。
予約なしでしたが、仕事が早く終わったため、開店直後に伺えて、
なんとかカウンターの残り2席(19時半まで)をゲット出来ました。
カウンターの他の席は全て予約客。
予約用のお通しがずらりと並んでいて、15分後には満席に。。
雨の月曜日でしたが、相変わらず盛況です。
いただいたお料理は、画像をご参考下さい。
瓶ビール2本に、冷酒300mlボトル2本いただいて、1万円ちょっとでした。
今回いただいて思うのは、
こちらの料理は、甘い、ということ。
私も料理には結構砂糖を使う方ですが、
そんな私でも、甘いと感じます。
特に、親子丼は、甘辛でした。
だから、甘めな味付けがダメな人は、こちらはダメかも。。です。
ま、今回も美味しく季節を感じ、
毎度のことながら「沢山食べていただいて、ありがとうございます」と送り出されました(^-^)
*** 2016.2 再訪 ***
義母が倒れ、旦那の実家に行っていて、ちょっと久しぶりに藤沢に戻ってきた。
ちょうど夕方、何か食べて帰ろう・・
どこがいいか・・一番に思い浮かんだのはこちら。
空いていたら、自分へのご褒美?に食べちゃおう・・って。
果たして・・カウンターに一席空いていた・・ラッキーでした。
まずは、瓶ビールをいただく。
お通しと、いただいたのは、イイダコの桜煮。
イイダコの煮物は、ちょっと甘めだ。
前から思うけど、こちらの味付けは卵焼きにしろ、ちょっと甘めだ。
だから、好き嫌いが分かれるような気がする。私は好きだけどね。
そして、カキフライをいただく。かなりしっかり火が通っていて、身が小さくなっていましたが^^;
そのあと、銀板の冷酒をいただき、やっぱりコレ、〆サバをいただきます。
〆サバは最高においしかったけど、ニンジンのツマがパサパサだったのが、ちょっぴり残念でした。
でも、雰囲気も、味も・・大好きだ。
地元藤沢の誇れる居酒屋さんだと思います。。
お会計4500円くらい・・
「今日もよく食べていただいて、ありがとうございます」と言われでしまった(笑)
はい、また食べに来ます^^v
*** 2015.12 再訪 ***
(写真は5枚追加)
たぶん、今年の最後の訪問になるだろう・・と
仕事帰りに、一人久昇へ。
ラッキーにもカウンターに一席空いていた。
私の後に入ってきたオジ様たちは断られてた・・はぁ、セーフ!
生ビールをお願いする。お通しは漬物、きれいな紅色の大根、味はべったら漬けのような。
生ビールとともにお願いした、卵焼きが大将から手渡しで提供される・・
一人で食べるにはちょっと大きいけど、おいしいから食べられちゃう。
今月の卵焼きは、ワカメ入りの荒磯卵焼きとのこと。大根おろしたっぷり載せて、食べよう。うん、おいしい・・
今日の席は、大将の手仕事を目の前で見られる特等席。
大将が手を休めているときは、カウンターに乗っている食材のこと
「これ、なんですか?」
と聞くと、きちんと説明してくれる(^^)幸せ~。
いろいろ迷ったけど、やはり食べたくなったので、〆サバをお願いする。
彩りよく、おいしそう・・一切れも大きい。おいしいしめさば。
たまらず、酔鯨をお願いする。。
はぁ、一人だとこれが限界かな。^^;
ごちそうさまでした!
でも、とっても満足。
大将にもご挨拶して帰りました。
藤沢の名店、私の一番のお気に入り。また来年も来ますね~!
*** 2015.6 再訪 ***
友人との飲みで利用。
水曜日の18時半、ダメもとで予約なしで突撃♪
なんと、テーブル席が空いていました^^vラッキー
いただいたのは、
・おから
・日四又卵焼き
・エビとコーンのかき揚げ
・ばいがい煮
・しめサバ
・みょうがのチャンプルー
・シイタケ焼き
お酒は
・生ビール 2
・一ノ蔵
・真澄
でした。
相変わらず、すごい熱気。
この大衆居酒屋感の中でいただく季節感ある酒肴がいいです。
「日四又」ってウナギのことなんですね。
調べたら、なるほど。鰻という字の魚へんでないつくりが、「日+四+又」だから。
うん、お勉強になりました。
今日の一番のお気にいりもこの玉子焼きでしたが^^v
しめサバも相変わらず、おいしかったけど・・この一切れで250円なんだよなぁ。。
まぁ、おいしいから許す・笑
ごちそうさまでした!
*** 2015年2月 再訪 ***
無事、テスト期間を乗り切った息子が帰省。
私の仕事帰りの時間に合わせて、こちらに食事に行くことにしました。
仕事を終えた私、16:45に店前に到着するも、まだ開店していません。
ちょっとその辺をぶらつき、再び16:58に店前へ。
あ、もうのれんがかかっています。早速、入店。店内は入店ラッシュの客でちょっと騒然としていました。
ホールのお姉さんに
「2人なのですが、大丈夫ですか?」と聞くと、
「19時までならご案内できるわよ」とのこと。
十分です! と、案内されたカウンターで、息子を待ちます。
ちなみに、私たちの後、一組以降のお客さんは満席で入店を断られていました。
(祝前日、土曜、祝日の夜は、確実に這入りたい場合は予約必須ですよ)
すぐに無事息子も合流し・・
まずは、生ビールで乾杯。
お通しは、山ウドとタラの芽の胡麻和えでした、なんとも早春を感じる爽やかな味わいです。
いただいたお料理は以下の通り。
・おから ◎
・ホタルイカのぬた ○
・芝エビ、ゆりね、空豆のかき揚げ ○
・カニ身入り卵焼き ◎本日の一番なり~
・新筍の木の芽あえ ○
・牡蠣と分葱の沢煮 ◎
・ナマコ酢 ○
・から揚げ ○
・カニ餡かけご飯 ◎
ビールを飲み干したあとは、
・銀盤 (美味しく飲みやすい) 300ml瓶
・花晴 (少し辛口、まずまず飲みやすい) 300ml瓶
をいただきました。
息子とさしで飲み♪・・久々(といっても1か月)ぶりにあった息子とあれこれ話しながら
美味しい料理に舌鼓。
至福の時間ですね。
花番のお姉さんたちともいろいろお話しし、楽しかった。
そして、ここ、この大衆酒場然とした雰囲気でありながら、全面禁煙なのです。スバラシイ!
良く食べ、良く飲み、二人で9400円ほどでした。
ごちそうさまでした!勿論また来ます^^v
*** 2014年8月 再訪 ***
(写真は最初の8枚)
帰省した息子のリクエストで、主人と息子の3人で訪問です。
私は仕事だったので30分ほど遅れて合流・・私が行く前に結構食べてたみたいですけど・・
今回の特筆すべき季節の料理は・・
・鮎の真子ウルカ
・鮎煎餅
・土瓶蒸し
でしょうか。
真子ウルカはしっとりした珍味。卵巣の真子と白子でつくるもの。
はじめていただきましたが、塩辛く、とにかく日本酒が進む味です。私は生ビールの後、酔鯨を2合。
鮎煎餅はカリカリで香ばしく、こちらもお酒が進みます。
そして、土瓶蒸し。季節的に「もう!?」って思いましたが
マツタケ、銀杏、鶏肉、三つ葉など具も沢山入っていて、
それらの素材から出た旨みたっぷりのお出汁の味と香りが堪らなかったです。
牛すじの旨煮も美味しかった。塩味で八角の風味が効いています。
ちなみに、牛筋ぼっかけは醤油の甘辛味。好みわかれますよね。
息子、やっぱり親子丼で〆。親子3人で20000円ちょっとでした。
ごちそうさまでした!
大将、おねえさん達、お兄さんも健在。いつも大満足です^^v
*** 2014年3月 再訪です ***
名古屋に戻る前に、なんか美味しいもの食べたい~!という息子の要望に応えるべく、
息子も大好きな久昇さんにおじゃましました。
私も1年以上ぶりでした。
マイレビさんから禁煙になったと聞いていたのですが、快適でしたよ。
いただいたお料理は以下の通り、おもに3月の特選料理からいただきました^^v
・深川卵焼き(ンマ~!私の今日の一番のお気に入りでした^^v)
・初ガツオの土佐づくり(たっぷりの生姜と薬味で・・肉質はさっぱり目ですね)
・〆鯖(こちらに来たら絶対頼みます!今日はしっかり〆てありました)
・筍の海老はさみ揚げ(塩で食べると美味しい、筍がホクホクでした)
・鯛の白子の二杯酢(鯛の白子ってあっさりしてます・・)
・ホタルイカの沖漬(私の酒の肴に頼んだんですけど・・息子が気に入って結構食べられました^^;)
・鴨肉の塩焼き(美味しいけど、私は一切れでもうお腹いっぱい。柚子胡椒をつけていただきます)
・カキフライ(小ぶりですが、美味しかったです。こちらも一切れで・・私は子供のころからフライにはウスターなんです。こちらもウスター。
関東の方々はフライには中濃ソースなんですよね・・)
・〆の親子丼(鶏専門店に勤めていた大将の自慢の一品です。息子の大好物。ちょっともらいました。今日はちょっと塩辛かったけど、鶏肉はほわほわに柔らかいのです)
はぁ~、よく食べた~!
息子はウーロン茶2杯。私は、生ビール、酔鯨2合、いただきました。
これで11000円。
店内い全面禁煙になりましたが(^^v)、独特の雰囲気は変わらず、料理も美味しかったです。
このお店の好きなところは、料理はもちろん、「袖触れ合うのも何かの縁・・」みたいな雰囲気。
お客さんが「メニューをください~」とお店の方にお願いしてたら、隣からすかさず、「メニューありますよ~、どうぞ」と差し出したりします。。
そしてまたちょっと会話が生まれたり・・そんなのが楽しめると、こちらのお店の魅力がもっとわかるかも。
お姉さんのおすすめを笑って聞きつつ・・従えないものはかわして、自分の食べたいものを注文する・・
そんなお客精神を鍛えることもできますよ・笑
ごちそうさまでした!今日も美味しかった~!
++++
ずっと昔から何度かおじゃましている大好きなお店です。
お店の雰囲気はずっと変わりません。
「The 日本の飲み屋」という雰囲気のお店。
木のカウンター、木の椅子、カウンター背後にテーブル席、そして奥にお座敷があります。
大将も、そして給仕のおじさま、お姉さんたちも変わっていません。
午後にお店の前を通ると、格子の間から大将が下ごしらえしている姿をよく見かけました。
給仕のおじさまとお姉さんたちの接客も好きです。
さりげなく(いや、結構強引に?)おすすめを勧めてきたりします。
そんなのに乗ってみるのも楽しいお店です。
お酒の種類は以前より少し増えたような気がします。
そして、毎回楽しみなのは豊富で美味しい料理。
カウンター前にある大皿料理は「今日のお勧め」としてテーブル上のメニューで紹介されていて
季節を感じさせる素材w使ったものが多いです。
カウンター前の札メニューやテーブルにあるメニューに載ってる品数も豊富。
例えば同じ「新じゃが」でも煮物、バター炒め、味噌ころがし、などいろんな料理法の料理があり、
とにかく迷います。
本当にいろんな料理があって、どれも美味しいのだけど
私がここの料理で特に気に入っているのは〆鯖と玉子焼きかな。
〆鯖の〆加減は最高です、本当に美味しい。
そして玉子焼きは、季節によっていろんな玉子焼きがあり、美味しいです。
ちなみに高校生の息子もここの大ファンで、誕生日祝いにここで食事したくらいです・笑
彼のお勧めは親子丼とぼっかけです。
平日の夜でも満席になるので、確実に利用したい場合は予約がお勧めです。
7位
1回
2014/11訪問 2014/11/28
日本酒古酒という魅力的な世界・・品川駅を降りる楽しみができました♪
品川での宴会の前に一人0次会利用です。(恒例の一人ウォーミングアップ・笑)
検索したら、こちらがでてきて、どうしても寄りたくなってしまったのです(^.^)
ウィング高輪にあるこちらのお店。
ウィング自体の建物とは独立したガラス張りの個性的な作りになっています。
店の前に行ったものの、中にはお客さんがおらず。。
でも「OPEN」と書かれていたので思い切って入店しました。
バーテンダースタイルのマスターがカウンターにどうぞと導いてくれます。
はは、ちょっと緊張~。
日本酒の古酒は全くの初心者ですと伝えると、マスターが優しく解説してくれます。
古酒のボトルたちやグラスをバックに穏やかに丁寧に語るマスター。。まるでグルメ漫画のワンカットにそのまま。
お声も細川俊之張りで心地よいです。笑
シェリーなどでもクセの強いものはあまり好きではないと告げると、
ライトな飲み口の冷蔵熟成タイプを勧めてくださいました。
・長良川 1998 1200円
ワイングラスでの提供です。
色はほんのり黄味がかった透明な古酒。
口に含むと、それは普段飲んでいるフレッシュな冷酒とは全く別物でした。
コクのある白ワインのようでもありますが、
フルーティというより、上品な甘みと旨味を感じます。やはりお米の酒なんですね。
飲みやすい、美味しい。
こちらの酒蔵は熟成時にクラッシックを流しているとのこと。作り手のこだわりですね。
大体、1998年って、17年も熟成してるってことですよね。
どんだけ手間暇かかっていることか。。
仕込むときにはこの完成体は想像できないですもんね。
作り手さんの覚悟と愛情を感じますね。
こうなると、フルボディタイプも気になります。
ということで
・なんぶびじん純米酒 2009 800円
をお願いしました。普通の日本酒では普段よく飲んでいる馴染みあるものです。
古酒の作り手さんはネーミングにもこだわりがあるようで、中には元のお酒と名前が変わる古酒もあるとか。
こちらも南部美人が古酒になるとひらがな名ですからね。
こちらは少し色も濃いめ。常温熟成なので、いただく時も常温です。
一口いただくと、紹興酒のような味わいでしたが、
紹興酒のような強いクセのある香りはなく、上品な甘さが引き立ちます。
こういう風味のデザートワインを飲んだことがありますね。なんだっけ?そうそうトカイです。
トカイほどは甘く無いのですが。。
最初の一杯は1998年こちらは2009年。でもこちらの方が断然コクがあります。
オリジナルの酒、熟成環境等の違いがそれぞれの違いを生むとのこと。
奥が深い、深すぎる。。
個人的には最初の一杯よりこちらの方が好みです。
ツマミも無しでいけちゃうタイプ。
美味しい。。あっという間に頂いちゃいました。
30分という短い滞在時間でしたが、マスターとのお話とともに美味しい古酒をいただき、
とても有意義で素敵な時間でした。(19時前はノーチャージだし)
元のお酒、作り手の環境作り、土地の風土、気候、そして時間が織りなす熟成というマジック。
古酒という新しい世界への扉を開けてしまった感じです。
ヤバい、ハマりそう。。
一般には流通していない獺祭の古酒も頂に来なくちゃ。
なかなか来ることは無いし、エキュートが充実している品川駅ですが、駅を降りる楽しみができました。
必ずやまたお邪魔します( ´ ▽ ` )ノ
8位
1回
2014/08訪問 2014/12/14
トマトソース、野菜、パスタが美味しい、ホスピタリティ溢れるお店
++ 2014.9 夜再訪 ++
友人と二人で久々に夜の再訪です。(写真は最初の15枚)
いただいたお料理は
・鶏レバーのテリーヌ フォンダン仕立て
・前菜盛り合わせ
・ジンダ(豆鯵)のフリット
・ウニのクリームスパゲッティ(ハーフ)
・メトウダイと湘南野菜のアーリオオーリオリングイネ(ハーフ)
この中で、一番気に入ったのは鶏レバーのテリーヌです。
もうふわふわトロトロ、レバーって熱を入れると黒っぽくなるのですが
こちらはピンク色でフレッシュな見た目なんです。
次の日、自分でも試作してみましたが、こちらのようには仕上がらず・・本当にこれは「美味しかった。
もう一度、これを食べに伺いたいくらいです。
豆鯵のフリットもカリカリで、適度な塩加減が美味しく、お酒が進みます
友人と「日本酒ほし~」って行ってました。
パスタは期待しすぎたか・・ウニクリームがイマイチ。ま、美味しいんですけどね。
ハーフポーションがあるのがありがたく、二人でもいろんなものを楽しめました。
飲み物は最初に生ビールを、そしてシチリアの自然派ワインをボトルでいただきました。
これで12000円弱。相変わらずCP高く、美味しく、満足度の高いお店です。
ごちそうさまでした!
++
はじめての伺ったのは平日夜でした。
西鎌倉から歩くと10分弱くらいでしょうか・・最初なので「こっちかな」なんて思いつつ歩くので結構長くかかったような気がします。
お店に入るとすでに3つのテーブルにお客様が。
調理を担当されていた男性が、私たちに気が付いて、
2人用の窓際のテーブルに案内してくれました。
まずはビールを注文^^v
夜は黒板メニュー、手元の今日のおすすめメニューのアラカルト料理になります。
美味しそうなメニューが並びます。
メニューの中にはハーフサイズでお願いできるものもあります。
パスタはレギュラーだと乾麺80gらしいです。
いただいたのは
お料理は
・本日の鮮魚のからすみ風サラダ
・しこイワシのフリット
・イイダコのトマトソース煮
・牡蠣と浜松産青のりとトマトのアーリオオーリオリングイネ
(すべてレギュラーサイズ)
飲み物、お酒は
・最初に生ビール×2
・白ワインボトル 1本
・追加でハウスワイン カラフェ
・食後にカプチーノとエスプレッソ
まず、ビール、そしてしばらくして本日の鮮魚のサラダが運ばれてきました。
白身魚は鯛のようでした。歯ごたえがあり、普通に美味しいです。
おろしたカラスミがぱらぱらと全体的にかかっています。
もう少しカラスミの風味がしたらなぁ。。なんて我儘なこと思ってしまいました。
調理担当の男性2人が交互に料理を運んでいます。
一人の男性のかたにボトルワインをお願いしたら、在庫があるかどうか確かめてきますね、
といって奥に・・
新しいお客さんも入ってきて、店内も結構混雑しているので大変そうで、ちょっと気が引けます・・
頼んだワインも無事開栓され、しこいわしのフリットが運ばれてきました。
量の多さにびっくり!ハーフサイズでよかったかな・汗
でも、揚げたてアツアツのしこいわしはやわらかくてとても美味しかったです。
ワインが進みます。
そしてイイダコのトマトソース煮が運ばれてきました。
アツアツのトマトソースで煮込まれたイイダコ、パンが添えられています。
あまりに美味しそうで、すぐに食べてしまったため、写真を撮り損ねてしまいました。笑
トマトソースがまろやかで美味しいと思いました。。
このころから、接客担当のマダムが登場し、私たちのテーブルを広げてくれたり、
荷物を置くための籠をもう一つ用意してくれたり
メニューについてもいろいろ聞けるようになり、サービスが格段に良くなり、居心地も倍増しました。
ここで、パスタと白ワインをカラフェで注文。
しばらくするとパスタ登場。
ぷりぷりの牡蠣がごろごろ、青のりの風味もよくって、トマトの酸味&旨みもあって、
しっかりした歯ごたえのリングイネに負けないいい味です。
パスタの湯で具合とソースの味が本当に絶妙です。
とっても美味しかったです。
最後にカプチーノをいただいて、大満足。
大変おいしいディナーでした。
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2回目におじゃましたのは平日のランチ、予約してなかったけど一人で飛び込みで。
車で行ったので、車を停めてお店の前まで行くと、
お店の前のりそな銀行隣のコインパーキングを利用してくださいと書いてありましたので
そちらに車を停めました。
13時半くらいでしたが、お店は満席のようです。
でも、5分ほどで入店できました。
ランチBセットを注文。
・前菜の盛り合わせ
・ズワイガニとカリフラワーのクリームソースペンネ サフラン風味
・エスプレッソ
を選びました。
前菜の盛り合わせは、
ブロッコリーのポタージュ、カプレーゼ、生ハムのムースバケット添え、フリッタータ、しこイワシのエスカベージュ、カポナータ
です。
ブロッコリーのポタージュが野菜の風味満点でとっても美味しかったです。
こちらの前菜・・ワインが飲みたくなります。量的にもこの前菜だけでグラス2杯はイけそうです・笑
今回は車なので断念・・次回は徒歩で来なければ。
パスタはトマトソースを選びたかったのですが、カニ+サフランの魅力に負けて
普段はあまり食べない、クリーム系&ショートパスタを頼んでしまいました。
でも、ショートパスタの茹で加減が絶妙で、カニの風味もあり、美味しかったです。
+++
3回目の訪問は、やはりランチ、この日はワインを飲むために・笑、電車&徒歩でお邪魔しました。
13時半頃の予約なしのおひとり様飛び込みで・・ちょうど先客がお店を出た直後で無事入れました^^v
この日もランチBセットを注文。
どうしても、前妻盛り合わせが魅力的なのでBになります・・しかも今日はワイン飲む気満々でしたし・笑
パスタはこれまた念願の
トマトソースパスタ(春キャベツとオリーブなど)をいただきました。
前妻の盛り合わせはいつもながら豪華・・
スープが鯛のブイヤベース風だったのですが、ちょっと生臭さを感じました。
あと、前回も感じたのですが、生ハムのムースが私にはちょっとだけ脂っぽいかな。
でも、全般的に野菜が多くて美味しい前菜です。ワインがすすみます。
スモークサーモン・・普段そんなに食べないのですが、こちらのサーモンはとても美味しいです。
そしてトマトソースのパスタ・・美味しいですね。
ディナーのとりっぱの煮込みで感じましたが、
トマトソースがまろやかでコクがあって、とても美味しいと思いました。
食事中にワインを2杯、食後に濃い~コーヒーもいただいて満足満足、でした。
+++
4回目の訪問は、両親を連れて・・
ぜひこちらで美味しいイタリアンランチを味わって帰ってほしいな~ってことで。
この日は両親が静岡に帰る日でしたので、車で江の島あたりをドライブして、
開店に合わせて伺いました。(一応当日に予約しましたよ)
開店と同時に3組のお客様が入り、お昼ころには予約を含めて満席になっていました。
13時前に入るのでしたら、予約が必須ですね。
この日も、両親に前菜の盛り合わせを食べてほしくって注文したのはランチBセット。
ただ、この日の前菜盛り合わせにはスープ系がなくってちょっぴり残念でした。
でも、野菜が多く、両親は「前菜だけでお腹いっぱい!」と満足げ。
パスタは
・イカとキャベツとプチトマトのアーリオオーリオリングイネ(母と私)
・なすとオリーブのトマトソーススパゲッティーニ(父)
をオーダー。
イカがとても柔らかく、トマトの甘酸っぱさがアクセントとなって、
茹で加減塩加減が絶妙でとても美味しかったです。
具だくさんで80gのパスタはかなりボリュームありますね。
最後にコーヒーで〆。
今回も美味しくいただきました。
いっつもなかなかドルチェまでいけないのが、残念^^;
この日はTV取材が入っていたようで、お店もかなりバタバタしていましたが、
いつもながらの気持ちの良いサービスで、美味しいお料理をいただけました。
ごちそうさまでした!
一人でもまたお邪魔するでしょうし、大切な人を連れて行きたいお店の一つです。
9位
1回
2014/09訪問 2014/09/15
こちらかなり前にTV番組で拝見して、ずっと行きたいな~と思っていたお店。
昨年夏に伺った時は、ちょうどお盆休みで振られてしまい・・また1年。
ちょうどこの近くに用事があり、土曜日の夕方にお邪魔しましたよ。
夜の営業5分前に到着です。すでに5名のお客さんが並んでいます。
席は7席ですので、滑り込みセーフです。
ほとんど並ばぬうちに、お店が開いて着席。
奥さまが順番に注文を聞いてくれます。
ワンタンメンと悩みましたが、
・中華そば 670円
を注文です。
奥の方でご主人が丁寧にラーメンを作っている姿を眺めながら待ちます。
店内には奥さまの柔らかな接客の声だけが響きます。
待つこと15分くらい。ロット最後の私のラーメンはご主人が持ってきてくださいました。
キレイ!ナルトと三角海苔がのった「ザ・中華そば」なビジュアル。
すばやく写真を撮って、さっそく実食です。
まずはスープ・・ふぁ~、美味しい。
クリアな見た目以上にしっかりした味の動物系スープ。鶏油も結構浮いていてコクと甘みがあります。
海苔に合いますね・・もう少し海苔食べたいくらい。
麺は手打ち感たっぷりの麺。これが噂の青竹平打ち麺。
しかし、モチモチ麺ではなく、表面がツルっとしていて、かなり弾力があります。
つるっとすすれるけど、しっかり歯ごたえがあり、独特な食感の美味しい麺です。
そしてチャーシュー。燻香がしっかりする歯ごたえが適度にあるチャーシュー。美味しい・・
お隣の方がチャーシューメンを頼んでいたけど、それも納得です。
青菜もメンマもしゃきしゃきで美味しかったです。
シンプルですが、丁寧に作られたバランスよいラーメン。いや~、このラーメンだったら毎日食べられそうです・・
スープがとにかく好き。ついつい飲んじゃう。
飲み干す一歩手前で、名残惜しく思いながらも蓮華を置きました。
美味しかったです。ごちそうさま。
今年食べたラーメンの中で一番好きなラーメン、満足感がありました。
黙々とラーメンに対峙するご主人と優しい笑顔の奥さまの雰囲気も良かったです。
また絶対に食べに伺いたいです^^v
10位
1回
2014/10訪問 2014/10/22
食べログを始めるようになって、
旅行に行くときにもなるべく食べログ利用して美味しいものを食べよう!と心がけるように。
(ま、旅先の偶然の素敵な出会いもうれしいのですが)
今回の福岡旅行の食のメインはこちらだったかも。
「きはる」さん
福岡市エリアの居酒屋を検索したらNO.1の評価であったこともありますが、
私の敬愛する湘南のお酒師匠レビュアーの海辺の肴さまや一級うん築士先生も訪れており(うん築先生は再訪してらっしゃる!)
お二方とも高評価であるというのが決めてでした。
福岡に旅行することが決まった2週間前の夜にはもう予約の電話を入れましたが、
カウンター席しか空いておらず、しかも21時半までとのこと。全然OKでしたけどね。
電話の対応も丁寧にしていただき、好感持てました。
ということで、予約の時間に訪問です。
こんなに有名なお店なので、もっと目立つのかと思いきや、大通りから少し曲がったところに入り口があり
つい行き過ぎて入り口を見つけられず、ちょっと迷ってしまいました。
階段を上がると2階がお店です。
古民家風な落ち着いた色調の店内。
入ってすぐにカウンターがあり、真ん中の席に案内されました。
容量的にはあまり大きくないですね。でもカウンターに座るとすっかり落ち着いてしまいました。
まずはビールで乾杯。
お通しは3種類。茶わん蒸し、落花生の甘辛煮、鶏たたき、です。
これだけで十分期待が膨らみますね。
いただいたお料理は
・五島の泳ぎ鯖刺し
・胡麻鯖
・あげたてさつま揚げ
・ニラの出汁巻き卵
・ドライトマトと焼きナスの白和え
・あつた鶏の鳥天
です。
五島の泳ぎ鯖刺し、胡麻鯖はこちらの名物料理。鯖好きにはたまりません!!
鯖刺しは一般的な〆鯖よりしっかりした歯ごたえがあり、フレッシュさがわかります。
脂の乗りはまずまず、鯖のうまみを味わいつつ美味しくいただけました。
胡麻鯖は胡麻の風味と醤油の味付けがよく、お酒に合います。とっても美味しかった~。
揚げたてさつま揚げは熱々丸丸、魚のすり身のプリプリ感がたまりません。これも美味しかった。
ニラの卵焼きもいい色合いで、しっとりめの焼き加減も絶妙でした。
ドライトマトと焼きナスの白和え。目の前で丁寧に豆腐を擦ってまぜる工程を見ることができました。
ドライトマトは1日くらい干したウェット感の残るもの、酸味と甘み、そして茄子と豆腐の濃厚な衣が絡み合って
ユニークかつ美味しいツマミでしたね。感心~
鳥天はまずまず普通・・梅肉ポークのグリルにすればよかったとちと後悔。
ビールの後、いただいたお酒は天心、綾花、酔鯨です。
錫製の徳利で提供されます。冷え冷えです。
居酒屋さんにしては珍しくワインもビオワインにこだわって置いているようです。
カウンターの中の厨房には、フライ場、焼き場、パン場があり、ホール担当の方を含め5.6名の店員さんが
忙しそうに働いていました。
私たちがいた2時間ほどの間にも数組のお客さんが飛び込みで訪れていましたが、断られていました。
こちら、予約は必須です。
たぶんカウンターの真ん中で料理を作られ、電話が鳴ると出られていた方がご店主なんでしょうが
忙しい中でも電話の対応もきちんとされていましたよ。
ごちそうさまでした!
こんなに満足感のある料理とお酒で二人で8560円でした。なんというCPの良さ!
旅先で丁寧に作られた美味しい地元の料理とお酒を味わえた、幸せな夜となりました。
さぁ、天神~中洲あたりを散策して宿に帰りますか~。
評点的には「おかしいやろ」という順番になっていますが・・^^;
湘南イタリアンのレベルの高さ(味はもちろん、接客、雰囲気の良さなどいろいろひっくるめて)を改めて感じました。
居酒屋ではお酒とお酒をおいしくいただける料理を提供してくれるお店を選んでいます。
ラーメン部門では、「いつでも食べたくなる」吉兆さんを選びました。もっと近ければ、頻繁に通うお店だと思います。