無料会員登録/ログイン
閉じる
携帯電話会社の提供IDはこちら
食べログ
ほん★だまのレストランガイド
メッセージを送る
ほん★だま (50代前半・男性・愛知県) 認証済
この口コミは、ほん★だまさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する
1回
夜の点数:3.9
2016/11 訪問
魅力的なタパスが多数、狸小路のスペインバル
札幌市中央区、狸小路6丁目にあるスペインバル。金曜の23時頃に訪れ、カウンター席へと案内された。入口付近のテーブル席はほぼ埋まり賑わっていて、客層は女性の比率が高い。メニューを見ると、コンクールで入賞したというパエリアのほか、熟成肉を売りにしているようだ。自分にはタパスが魅力的に映った。スタッフは若いイケメンが多い。対応をしてくれたスタッフは20代前半だと思うが会話も上手で、若いのに大したものだなぁと感心してしまった。まず最初にオーダーしたのはビールと「オリーブ」「つぶ貝ときのこのエスカルゴバター風」。ビールはクラシック樽生で、スラッとしたお洒落なグラスで提供。泡がきめ細かくて美味しかった。お通しとして供された「熟成肉のラグー」は、粗めのミートソースに大きめの肉片が1つ、上にはチーズが乗った温かい一品。「オリーブ」は3種の盛り合わせで、黄緑色のものがとても美味しかった。「つぶときのこのエスカルゴバター風」は、たっぷりのつぶとマッシュルームの軸の部分、にんにくが程よく効いたバターオーブン焼きにしたもの。ビールや白ワインが進む一皿。ここでポルトガルの白ワインをグラスでオーダー。氷とライムの入ったグラスで提供され、見た目はカクテルのよう。味はすっきり辛口だった。次に「牛肉の炙りタルタル」と赤ワインをオーダー。「牛肉の炙りタルタル」は細切りにされた生の牛肉が円盤状に成形され、塩・胡椒・ハーブとともに美しく盛り付けられている。別の器で用意されたソースには卵黄・マスタード・トリュフオイルなどが入っているとの説明。ソースを混ぜ、タルタルにかけていただく。牛肉は十勝ハーブ牛を使用しているとのこと。生の牛肉は久しぶりに食べたが、旨み・甘みがあり、ソースも良い感じで絡んで美味しかった。自分好みの一皿。スペイン産のミディアムボディの赤ワインとの相性も悪くない。もう少し食べて飲みたい気分だったので、「牡蠣と野菜のアヒージョ」「生牡蠣」と白ワインをオーダー。生牡蠣は厚岸産で、添えられたレモンを絞っていただいた。キリッと冷え、プリっとした食感で生臭さもなく、文句なく美味しい。牡蠣と野菜のアヒージョは、ズッキーニ、ブロッコリー、カリフラワー、ミニトマトなど野菜もゴロゴロとたっぷり入っている。にんにくもほどよく効いていて、ワインが進む。スペイン産の白ワインはやや辛口だけどコクもある感じ。タパスが美味しくてワインが止まらなくなりそうだったが、ここで自制してお会計。6,500円ほど。好奇心をくすぐられるようなメニューが多く、深夜まで営業しているのも魅力。いつかパエリアをいただいてみたいが、2人前からのオーダーとなるので、誰かを誘って訪れようかなと思う。
2016/11/26 更新
エリアから探す
開く
このエリアを地図で見る
ジャンルから探す
指定なし
ランチ
夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
朝食
カード可
個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
札幌市中央区、狸小路6丁目にあるスペインバル。金曜の23時頃に訪れ、カウンター席へと案内された。入口付近のテーブル席はほぼ埋まり賑わっていて、客層は女性の比率が高い。メニューを見ると、コンクールで入賞したというパエリアのほか、熟成肉を売りにしているようだ。自分にはタパスが魅力的に映った。スタッフは若いイケメンが多い。対応をしてくれたスタッフは20代前半だと思うが会話も上手で、若いのに大したものだなぁと感心してしまった。
まず最初にオーダーしたのはビールと「オリーブ」「つぶ貝ときのこのエスカルゴバター風」。ビールはクラシック樽生で、スラッとしたお洒落なグラスで提供。泡がきめ細かくて美味しかった。お通しとして供された「熟成肉のラグー」は、粗めのミートソースに大きめの肉片が1つ、上にはチーズが乗った温かい一品。「オリーブ」は3種の盛り合わせで、黄緑色のものがとても美味しかった。「つぶときのこのエスカルゴバター風」は、たっぷりのつぶとマッシュルームの軸の部分、にんにくが程よく効いたバターオーブン焼きにしたもの。ビールや白ワインが進む一皿。ここでポルトガルの白ワインをグラスでオーダー。氷とライムの入ったグラスで提供され、見た目はカクテルのよう。味はすっきり辛口だった。
次に「牛肉の炙りタルタル」と赤ワインをオーダー。「牛肉の炙りタルタル」は細切りにされた生の牛肉が円盤状に成形され、塩・胡椒・ハーブとともに美しく盛り付けられている。別の器で用意されたソースには卵黄・マスタード・トリュフオイルなどが入っているとの説明。ソースを混ぜ、タルタルにかけていただく。牛肉は十勝ハーブ牛を使用しているとのこと。生の牛肉は久しぶりに食べたが、旨み・甘みがあり、ソースも良い感じで絡んで美味しかった。自分好みの一皿。スペイン産のミディアムボディの赤ワインとの相性も悪くない。
もう少し食べて飲みたい気分だったので、「牡蠣と野菜のアヒージョ」「生牡蠣」と白ワインをオーダー。生牡蠣は厚岸産で、添えられたレモンを絞っていただいた。キリッと冷え、プリっとした食感で生臭さもなく、文句なく美味しい。牡蠣と野菜のアヒージョは、ズッキーニ、ブロッコリー、カリフラワー、ミニトマトなど野菜もゴロゴロとたっぷり入っている。にんにくもほどよく効いていて、ワインが進む。スペイン産の白ワインはやや辛口だけどコクもある感じ。
タパスが美味しくてワインが止まらなくなりそうだったが、ここで自制してお会計。6,500円ほど。好奇心をくすぐられるようなメニューが多く、深夜まで営業しているのも魅力。いつかパエリアをいただいてみたいが、2人前からのオーダーとなるので、誰かを誘って訪れようかなと思う。