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ほん★だまのレストランガイド
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ほん★だま (50代前半・男性・愛知県) 認証済
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1回
夜の点数:4.0
2017/06 訪問
刺身に日本酒、青森の良さを感じた居酒屋
青森市にある居酒屋。訪れたのは平日の21時過ぎ。かなり混み合っていたが、客の入れ替わりのタイミングで運良く店に入り、カウンター席に座ることができた。店内にはカウンター席と小上がりのテーブル席。厨房に寡黙だけど穏やかそうな雰囲気の大将、接客担当の女性は奥様だろうか。メニューは青森県内の食材を使ったものを中心に、かなり品数豊富な印象。最初にオーダーしたのは「お刺身3点盛り」(980円)。入れて欲しいものや好みについての確認があり、鮪を入れてほしいとお願いすると、しばらくして本鮪、金目鯛の炙り、皮ハギの3種類の美しい盛り合わせが提供された。本鮪は脂乗りの上品な中トロで、さすがは大間産という質だった。金目鯛は皮が香ばしく炙られている。皮ハギは肝と小ネギを巻いていただくというスタイル。ひと手間かけられ、質・量ともに満足度の高い盛り合わせだった。「今別産 もずく酢」(420円)は思ったより量が多かったが、最後までさっぱりと美味しくいただいた。器も素敵だった。お酒は2杯。1杯目は「田酒 特別純米」(700円)。好きな酒で、東京で飲むと一合で1,000円以上することもあるが、お手頃価格でいただけた。2杯目は「佐藤企特別純米しぼりたて生原酒」(650円)。初めていただいた銘柄で、思っていたよりも香りが華やかだった。〆としておにぎりをオーダーしたところ、ご飯を切らしてしまったとのことで、大将からおすすめされたのが「津軽そば」。細い蕎麦に、煮干し出汁が上品に香り醤油控えめな熱々の汁。〆に最適なホッとする一杯だった。お会計は3,500円ほど。カード会計可能なのも嬉しい。あまり下調べせずに立ち寄ったお店だったが、青森の夜を満喫できた。食材やお酒の良さと、口数は少ないけど温かみのある人柄など、これから数年過ごすと思われる青森の良さを予感させてくれるお店だった。
2017/08/25 更新
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日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
青森市にある居酒屋。訪れたのは平日の21時過ぎ。かなり混み合っていたが、客の入れ替わりのタイミングで運良く店に入り、カウンター席に座ることができた。店内にはカウンター席と小上がりのテーブル席。厨房に寡黙だけど穏やかそうな雰囲気の大将、接客担当の女性は奥様だろうか。メニューは青森県内の食材を使ったものを中心に、かなり品数豊富な印象。
最初にオーダーしたのは「お刺身3点盛り」(980円)。入れて欲しいものや好みについての確認があり、鮪を入れてほしいとお願いすると、しばらくして本鮪、金目鯛の炙り、皮ハギの3種類の美しい盛り合わせが提供された。本鮪は脂乗りの上品な中トロで、さすがは大間産という質だった。金目鯛は皮が香ばしく炙られている。皮ハギは肝と小ネギを巻いていただくというスタイル。ひと手間かけられ、質・量ともに満足度の高い盛り合わせだった。
「今別産 もずく酢」(420円)は思ったより量が多かったが、最後までさっぱりと美味しくいただいた。器も素敵だった。
お酒は2杯。1杯目は「田酒 特別純米」(700円)。好きな酒で、東京で飲むと一合で1,000円以上することもあるが、お手頃価格でいただけた。2杯目は「佐藤企特別純米しぼりたて生原酒」(650円)。初めていただいた銘柄で、思っていたよりも香りが華やかだった。
〆としておにぎりをオーダーしたところ、ご飯を切らしてしまったとのことで、大将からおすすめされたのが「津軽そば」。細い蕎麦に、煮干し出汁が上品に香り醤油控えめな熱々の汁。〆に最適なホッとする一杯だった。
お会計は3,500円ほど。カード会計可能なのも嬉しい。あまり下調べせずに立ち寄ったお店だったが、青森の夜を満喫できた。食材やお酒の良さと、口数は少ないけど温かみのある人柄など、これから数年過ごすと思われる青森の良さを予感させてくれるお店だった。