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ほん★だまのレストランガイド
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ほん★だま (50代前半・男性・愛知県) 認証済
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1回
夜の点数:4.3
2015/12 訪問
美味しい料理を気軽に心地良く楽しめる、素敵なイタリアン
札幌市中央区南3西8にある、イタリアンの人気店「オステリア クロッキオ」。仕事帰りに何度も店の前を通り、いつか訪れてみたいと思っていた。平日の22時半頃に訪れたところ、空きのあったカウンター席に案内された。店内はとても賑やかな雰囲気で、一人飲みは自分だけだった。スタッフはほぼ女性でチームワークが良く、お客さん一人ひとりに目を配り、楽しんでもらおうという意識が共有されているような印象を受けた。メニューを見ると、ワインに合いそうな魅力的な前菜やおつまみが豊富で、肉料理・パスタ・ピッツァもなかなか面白そう。とりあえず前菜2品をオーダーしたところ、スタッフさんから「少し量を減らしましょうか?」との嬉しい提案があった! いろんなものを少しずつ食べたい自分にはとてもありがたいことで、この時点でグッと心をつかまれた。■サバのテリーヌ 軽くスモークされた鯖に、レンズ豆のマリネと葉物野菜のサラダが添えられた、盛り付けも美しい一皿。イメージしていたものとは違ったが、白ワインに合う美味しい一皿だった。■トリッパと豆のトマト煮込み メニュー名どおりのシンプルな料理だが、トリッパの歯ごたえが良く、トマトソースは酸味とコクのバランスが良い。思った以上にボリュームもあった。■仙鳳趾産牡蠣のポシェ、海水のジュレとブドウのマリネ 牡蠣はきれいな白色でふっくらとしていて、臭みが少ない。甘酸っぱいブドウのマリネはシャキッとした歯ごたえ。ジュレは、まさか本当の海水ではないと思うが、柔らかな塩分とミネラル分を感じた。さっぱりとした一皿。■真ダコのカルパッチョ、マッシュポテトソースとジェノベーゼ 皿全体にたっぷりと敷かれたマッシュポテトソースの上に、薄切りで半冷凍状態のタコと、ジェノベーゼソース・刻んだ黒オリーブなど。ちょっと意外な組み合わせだが、マッシュポテトソースが重すぎず、さらっといただける一皿だった。飲み物は白ワインをグラスで2杯。「レ・リメ」と「ヴェルディッキオクラシコ」という、どちらも初めていただいたもので、どちらかというと、香りが華やかな「レ・リメ」が好みだった。どの料理も美味しく、美しい盛り付けも含めて楽しめた。サービスもとても感じが良く、一人ひとりに対してさまざまな面で気を配っていると感じた。美味しい料理を気軽に楽しめる、評判通りのオステリアだった。混雑していることが多いが、遅めの時間は空きがあることも。23時がラストオーダーのようだ。ちなみに、喫煙可の店である。
2015/12/26 更新
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女子会
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大人数の宴会
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一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
札幌市中央区南3西8にある、イタリアンの人気店「オステリア クロッキオ」。仕事帰りに何度も店の前を通り、いつか訪れてみたいと思っていた。平日の22時半頃に訪れたところ、空きのあったカウンター席に案内された。店内はとても賑やかな雰囲気で、一人飲みは自分だけだった。スタッフはほぼ女性でチームワークが良く、お客さん一人ひとりに目を配り、楽しんでもらおうという意識が共有されているような印象を受けた。メニューを見ると、ワインに合いそうな魅力的な前菜やおつまみが豊富で、肉料理・パスタ・ピッツァもなかなか面白そう。とりあえず前菜2品をオーダーしたところ、スタッフさんから「少し量を減らしましょうか?」との嬉しい提案があった! いろんなものを少しずつ食べたい自分にはとてもありがたいことで、この時点でグッと心をつかまれた。
■サバのテリーヌ
軽くスモークされた鯖に、レンズ豆のマリネと葉物野菜のサラダが添えられた、盛り付けも美しい一皿。イメージしていたものとは違ったが、白ワインに合う美味しい一皿だった。
■トリッパと豆のトマト煮込み
メニュー名どおりのシンプルな料理だが、トリッパの歯ごたえが良く、トマトソースは酸味とコクのバランスが良い。思った以上にボリュームもあった。
■仙鳳趾産牡蠣のポシェ、海水のジュレとブドウのマリネ
牡蠣はきれいな白色でふっくらとしていて、臭みが少ない。甘酸っぱいブドウのマリネはシャキッとした歯ごたえ。ジュレは、まさか本当の海水ではないと思うが、柔らかな塩分とミネラル分を感じた。さっぱりとした一皿。
■真ダコのカルパッチョ、マッシュポテトソースとジェノベーゼ
皿全体にたっぷりと敷かれたマッシュポテトソースの上に、薄切りで半冷凍状態のタコと、ジェノベーゼソース・刻んだ黒オリーブなど。ちょっと意外な組み合わせだが、マッシュポテトソースが重すぎず、さらっといただける一皿だった。
飲み物は白ワインをグラスで2杯。「レ・リメ」と「ヴェルディッキオクラシコ」という、どちらも初めていただいたもので、どちらかというと、香りが華やかな「レ・リメ」が好みだった。
どの料理も美味しく、美しい盛り付けも含めて楽しめた。サービスもとても感じが良く、一人ひとりに対してさまざまな面で気を配っていると感じた。美味しい料理を気軽に楽しめる、評判通りのオステリアだった。混雑していることが多いが、遅めの時間は空きがあることも。23時がラストオーダーのようだ。ちなみに、喫煙可の店である。