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ほん★だまのレストランガイド
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ほん★だま (50代前半・男性・愛知県) 認証済
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1回
夜の点数:4.3
2016/11 訪問
高級感のある雰囲気の中で、非日常の特別な食事
札幌市中央区北2西4、赤れんがテラス4階にあるイタリアンのお店。「イル・チェントロ ひらまつ」は全国各地に展開するひらまつグループのレストランの1つ。事前に予約のうえ、ディナーで利用した。高級感のあるエントランスで、きちんとした出迎えを受け、個室へと案内された。シャンデリアがきらめき、十分な広さの個室だった。いただいたのは4,800円のコース。最初に、小さなチーズ風味の温かいシューのようなものが1つ。一口サイズで、手でつまんでいただいた。子供も気に入った様子だった。次に「はじまりの一皿」として小さな前菜が3種類。「オリーブ」は程よい塩加減。「穴子のフリット」はセモリナ粉でカリッと香ばしく揚げられている。大きなスプーン状の器に赤ピーマンのムース・バルサミコソースとともに盛り付けられ、一口でいただく。「茄子のムース」は小さなガラス容器に盛られている。3層になっており、一番下に茄子のムース、次に燻製の香りのするムース状のもの、一番上にコンソメジュレ。洋風茶碗蒸しのような一品だった。次に、「トマトとミョウガと大葉をあしらった戻り鰹のマリネとシャンピニオンのムース 自家製ブリオッシュとともに」。戻り鰹のマリネに角切りのトマトやシャンピニオンのムース、スライスされたマッシュルームが乗っている。トマト・ミョウガ・大葉の爽やかさと、クリーミーでまろやかなムースが口の中で一体となる。薄くスライスされたブリオッシュもマッシュルームの形をしており、遊び心を感じる一皿。フォカッチャはオリーブオイルとともに提供。オリーブオイルは強めの塩分を感じたが、風味が強くとても美味しい。お願いすればおかわりもいただける。パスタは「薫香をまとった帆立貝のソテーと南瓜の手打ちタリアテッレ」。帆立貝のソテーは軽い燻製の香りがして、食感が抜群に良かった。ソースはトマトベースで、1センチ角ぐらいの南瓜がコロコロと入っている。南瓜は予想に反してシャキッとした食感で甘さも控えめ。南瓜はそれほど好きな食材ではなく、他の食材との相性を心配していたが、とても美味しくいただけた。メインは「名寄産豚 ローストと赤ワイン煮の2種の調理法で 根セロリといちじくのマルメラータ」。ローストされた豚肉にはコンソメの効いたソースがかかっている。もう一つは脂身を赤ワイン煮にしたものとのことだが、香ばしさも感じる仕上がり。ピューレ状のイチジクが乗っていた。根セロリも2種類の調理法で、1種はマッシュポテトのような食感のピューレ状、もう1種は千切りでオレンジの粉末がかかっている。飲み物はワインをグラスで白・赤、1種類ずつ。銘柄はあまり確認しなかった。白ワインはキリッと冷え、前菜との相性も良く、非常に飲みやすく美味しかった。赤ワインは、ややフルーティーで軽い飲み口だが、もの足りないという感じではない。デザートはモンブラン。と言っても一般的なモンブランとは異なり、バニラアイス、フランボワーズソース、チョコレート、ナッツ、メレンゲ菓子などが美しく盛り付けられている。最後に温かい飲み物と小菓子。自分は紅茶をいただいたが、ハーブティーがとても良い香りだった。小菓子はマカロン、トリュフ、いちごのマシュマロなどの盛られた皿から、好きなものをいただく。ちなみに子供用のメニューは、ボロネーゼ、南瓜のスープ、デザート、フォカッチャ、ジュースという構成。高級感のある特別な雰囲気の中で、特別な食事を楽しめた。盛り付けも美しく・楽しく、非日常をひとときを楽しめた。個室を使わせていただいたので、子供連れでもゆっくりと食事を楽しむことができた。頻繁に普段使いすることは難しいが、特別な日の特別な食事で利用したいお店。「メモワール・ド・ひらまつ」の会員なので食事代は20%割引。とてもお得である。
2016/11/15 更新
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札幌市中央区北2西4、赤れんがテラス4階にあるイタリアンのお店。「イル・チェントロ ひらまつ」は全国各地に展開するひらまつグループのレストランの1つ。事前に予約のうえ、ディナーで利用した。高級感のあるエントランスで、きちんとした出迎えを受け、個室へと案内された。シャンデリアがきらめき、十分な広さの個室だった。いただいたのは4,800円のコース。
最初に、小さなチーズ風味の温かいシューのようなものが1つ。一口サイズで、手でつまんでいただいた。子供も気に入った様子だった。次に「はじまりの一皿」として小さな前菜が3種類。「オリーブ」は程よい塩加減。「穴子のフリット」はセモリナ粉でカリッと香ばしく揚げられている。大きなスプーン状の器に赤ピーマンのムース・バルサミコソースとともに盛り付けられ、一口でいただく。「茄子のムース」は小さなガラス容器に盛られている。3層になっており、一番下に茄子のムース、次に燻製の香りのするムース状のもの、一番上にコンソメジュレ。洋風茶碗蒸しのような一品だった。
次に、「トマトとミョウガと大葉をあしらった戻り鰹のマリネとシャンピニオンのムース 自家製ブリオッシュとともに」。戻り鰹のマリネに角切りのトマトやシャンピニオンのムース、スライスされたマッシュルームが乗っている。トマト・ミョウガ・大葉の爽やかさと、クリーミーでまろやかなムースが口の中で一体となる。薄くスライスされたブリオッシュもマッシュルームの形をしており、遊び心を感じる一皿。
フォカッチャはオリーブオイルとともに提供。オリーブオイルは強めの塩分を感じたが、風味が強くとても美味しい。お願いすればおかわりもいただける。
パスタは「薫香をまとった帆立貝のソテーと南瓜の手打ちタリアテッレ」。帆立貝のソテーは軽い燻製の香りがして、食感が抜群に良かった。ソースはトマトベースで、1センチ角ぐらいの南瓜がコロコロと入っている。南瓜は予想に反してシャキッとした食感で甘さも控えめ。南瓜はそれほど好きな食材ではなく、他の食材との相性を心配していたが、とても美味しくいただけた。
メインは「名寄産豚 ローストと赤ワイン煮の2種の調理法で 根セロリといちじくのマルメラータ」。ローストされた豚肉にはコンソメの効いたソースがかかっている。もう一つは脂身を赤ワイン煮にしたものとのことだが、香ばしさも感じる仕上がり。ピューレ状のイチジクが乗っていた。根セロリも2種類の調理法で、1種はマッシュポテトのような食感のピューレ状、もう1種は千切りでオレンジの粉末がかかっている。
飲み物はワインをグラスで白・赤、1種類ずつ。銘柄はあまり確認しなかった。白ワインはキリッと冷え、前菜との相性も良く、非常に飲みやすく美味しかった。赤ワインは、ややフルーティーで軽い飲み口だが、もの足りないという感じではない。
デザートはモンブラン。と言っても一般的なモンブランとは異なり、バニラアイス、フランボワーズソース、チョコレート、ナッツ、メレンゲ菓子などが美しく盛り付けられている。最後に温かい飲み物と小菓子。自分は紅茶をいただいたが、ハーブティーがとても良い香りだった。小菓子はマカロン、トリュフ、いちごのマシュマロなどの盛られた皿から、好きなものをいただく。
ちなみに子供用のメニューは、ボロネーゼ、南瓜のスープ、デザート、フォカッチャ、ジュースという構成。
高級感のある特別な雰囲気の中で、特別な食事を楽しめた。盛り付けも美しく・楽しく、非日常をひとときを楽しめた。個室を使わせていただいたので、子供連れでもゆっくりと食事を楽しむことができた。頻繁に普段使いすることは難しいが、特別な日の特別な食事で利用したいお店。「メモワール・ド・ひらまつ」の会員なので食事代は20%割引。とてもお得である。