『一味真越後屋さん【1月25日】』蕎麦ねこさんの日記

レビュアーのカバー画像

そばねこの足あと

メッセージを送る

日記詳細

 京成千住大橋駅の直ぐ近くにある手打蕎麦屋さんです。店内には、撮影禁止、ネット書き込み禁止などの張り紙があるので、メモとしてこちらの日記に書き込む失礼をご容赦下さい。

 お店は、国道四号に面しているのですが、入口らしきところからは入れないという不思議なお店です。本当の入口は、横の小路がわにあって、暖簾がかかっています。店内は、テーブル席3卓の小さなお店です。蕎麦は玄蕎麦から自家製石臼製粉するという十割蕎麦です。せいろそばは、一枚740円ですが、何故か、メニューにはかっこ書きで、正価1,300円とあります。ここの蕎麦と、天麩羅が旨いのです。休日のお昼にはいります。熱燗と地葱せいろ(1,300円)を注文します。酒は、久保田、八海山、立山の三種があります。どれにしようかと少し悩んでいると、お奥さまが一旦引込んで、ご主人と相談し、立山(900円?)を勧めてくれます。ぬる燗でもらいます。大根、人参、隠元と糸蒟蒻の煮物のお通し付きです。天だねを先にお願いします。地葱は、季節によってばらつきがありますが、今日は、多少細みの葱です。白い部分と青い部分をどちらも天麩羅にして、さらに、おきあみと和えたかき揚げの、三種類の葱の天麩羅です。レモンを絞っただけで、十分美味しく食べれるのです。薬味として、カレー粉と抹茶の塩がついていますので、これを付けて食べるようには勧められます。せいろは、十割とは思えない喉ごしのよい蕎麦です。辛汁もまずまず、出汁も利いています。薬味は、葱に本山葵です。

総合4.0、料理・味4.0、サービス4.0、雰囲気3.0、CP4.5、酒3.5
ページの先頭へ