蕎麦ねこさんが投稿した千寿 竹やぶ(東京/千住大橋)の口コミ詳細

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そばねこの足あと

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千寿 竹やぶ千住大橋、北千住/そば

1

  • 夜の点数:4.0

    • ¥4,000~¥4,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2014/01 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

寒い日にはカレー南蛮

【2014年2月】

 寒い日には、カレー南蛮が一番です。休日のお昼、千寿竹やぶさんに伺います。12時前ですが、空いているテーブルは予約が入っているようで、入口の近くの厨房が見渡せるカウンター席に相席で案内されます。眺めの良い坪庭近くのテーブル席も良いのですが、こちらのカウンター席も、“そばねこ”の大好きな席なのです。

 熱燗(神亀840円、何故かメニューには“シンカメ“となっていますので、たまに見ると?と思い、神亀と直ぐには気付きません。)に、黒板メニューのゆり根掻揚(1,050円)、手挽きせいろの半盛(630円)、お目当てのカレー南蛮そば(1,260円)を注文します。カレーは大抵うどんで良いですかと聞かれますので、蕎麦でお願いしますと答えて、最後に持ってきてくれるようにお願いします。

 お通しの、蕎麦揚げせんべいを摘みに、熱燗を飲みます。やがて、かき揚げが来ます。カウンター越しにご主人が直接手渡してくれます。今日は、男性のスタッフが二名に、女性スタッフも二名の五名です。最近の人気ぶりが伺えます。かき揚げは、厚みのあるカラッと揚がった蕎麦屋の天だねです。温めた徳利入りの天つゆを小鉢に入れます。生きのいい海老にゆり根の美味しいかき揚げです。手挽きの半盛がきます。今日は、半分のせいもあるのか、本当に旨いと思いました。千寿竹やぶさんのせいろは、蕎麦切りだけでなく、辛汁が、“そばねこ”好みなのです。控えめでまろやかな出汁の香りと味が、蕎麦切りを引き立てます。そば湯を足して飲むと、口の中に出汁の旨味がいっぱいに広がるのです。〆のカレー南は、鶏ささみが二切れに、千寿葱がたっぷり入っています。カレー粉は少な目で、半透明の片栗粉のとろみがかかっています。蕎麦は、田舎蕎麦を使っています(田舎蕎麦が品切れだと、手挽き蕎麦を使う時もありますが、やはり田舎蕎麦のカレー南が一番美味しいです)。

 最後に、デザートがきます。プリンを食べながら、そういえばカレー南を前に食べた時は、鶏肉が4~5切れ入ってたよななどと、意地汚いことを考えている自分に気がついて、恥ずかしく思ったのでした。

【2012年9月】

  柏市の”竹やぶ”さんのお弟子の手打ち蕎麦屋さんです。北千住駅から、歩いて15分ほど、あるいは、日暮里から京成電鉄に乗り換え千住大橋駅下車ですと、5分ほどの距離にあります。お店は、国道4号線(日光街道)の交差点の角のマンションの隣にあって、前面がお店の駐車場になっています。お店の玄関は、道路から奥まっているためうっかりすると見逃してしまうかもしれません。玄関から中に入ると、すぐ右側に石臼が置いてあり、左側にカウンター席がしつらえてあります。中央奥にテーブル席が2つ、手前が4人がけ、奥が6人がけです。テーブル席の窓の向こうは坪庭が設えてあります。さらに、奥のほうには個室があるようですが、まだ入ったことがありませんので、よく知りません。

 以前は、昼夜ともに、満席になることは少なく、ゆったりとした雰囲気で美味しい蕎麦と酒肴などを楽しむことが出来ました。最近は、満席のこともあり、特に夜は席だけでも予約をいれないと、入店できないこともあります。

 コース料理もあるのですが、お好みで料理とお酒を頼み、そして蕎麦を食べるのが楽しみです。酒肴と日本酒も充実していますので、蕎麦屋酒に最高です。酒肴は季節変わりのお勧めメニューが充実していますが、蕎麦屋定番のだし巻(945円)とやき味噌(735円)も勿論お勧めです。だし巻きはかなり量が多く、2人以上で食べるのがお勧めです。こちらの焼味噌は、しゃもじや割竹筒でなく、大きな石に盛りつけた蕎麦味噌を焼いて提供してくれるというのが、何とも面白味があります。これも比較的たっぷりと盛ってありますので、この二品で十分満足できます。蕎麦は普通のせいろと手挽き、田舎とありますが、好みは手挽きです。辛汁もから目で申し分ありません。千寿竹やぶさんの蕎麦を食べると、幸せを感じる ”蕎麦ねこ” です。

 夜は、混雑して注文も多岐にわたり、なかなかご主人も手が回らないことが多いようで、「あれ」、と思うこともあります。美味しいお蕎麦を確実に食べるなら、お昼に来るのが一番かと、勝手に思っています。

 最後に、千寿竹やぶさんのカレー南蛮が、大のお薦めです。メニューには、うどんで食べるのがお勧めと書いてあったかと思いますが、こちらのカレー南蛮の蕎麦は、絶妙の旨さです。毎回、食べてみたいのですが、お腹一杯になってしまいますので、たまにしか食べませんが。

  • 【追加】千寿竹やぶさんの玄関

  • 【追加】シンカメ(神亀)を、ぬる燗でもらいました

  • 【追加】ユリ根のかき揚げ

  • 【追加】手挽きせいろ、薬味は葱、本山葵

  • 【追加】せいろは、半盛りでもらいましたので、量は少ないです。

  • 【追加】カレー南蛮蕎麦(1,260円)

  • 【追加】とろみのあるカレー南蛮、山椒風味で、葱が旨い。

  • 【追加】デザートは、塩プリンです。サービスです。

  • 手挽きせいろ(945円)

  • カレー南蛮(1,260円)

  • だし巻き(945円)4切れを2人分に取分けて下さったもの

  • きのこ天麩羅(630円)

  • テーブル席から坪庭を見る

  • 待合部屋の黒板メニュー。

2014/02/06 更新

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