この口コミは、蕎麦ねこさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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夜の点数:4.5
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¥3,000~¥3,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 4.0
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|雰囲気 3.5
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク 4.0
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昼の点数:4.5
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 4.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク 4.0
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.0
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| 雰囲気3.5
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク4.0 ]
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.5
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| 雰囲気3.5
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク4.0 ]
美味しい蕎麦を食べると
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【追加】生ビール陶器グラス(550円)とお通し(150円)
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【追加】玉子焼き(550円)以前は出汁巻き風でしたが、今は玉子焼きに近いです
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【追加】葱焼(550円)と鶴齢一合(900円)
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【追加】葱焼、千寿葱並みです
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【追加】二種盛り()1,300円?)
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【追加】右が普通のせいろ、左が田舎、どちらの粗挽きです。
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夜7時頃の門構えです
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焼味噌(@550円)
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玉子焼き(@550円)
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せいろ(@800円)
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2013/08/08 更新
【2013年8月】
平日の夜に訪問、先客なしです。その後、一人客が二組、それぞれ蕎麦前です。さらに、団体さん一組、同じく蕎麦前です。蕎麦前の客の天国みたいなもんですね。
最初に生ビール陶器グラス(550円)を注文します。何時も通りお通し(150円)を付けるかどうかを聞いてくれます。何時は、お断りしているのですが、たまにはと、二種類用意してあるうちの、日変わりの、鴨の燻製にします。出てきた鴨は、鴨はあまり食べない私”そばねこ”が食べても、臭みが無くとても美味しいものでした(これで、本当に150円かと、目と舌を疑います)。
続いて、卵焼き(550円)に葱焼(550円)を注文。酒は、鶴齢特別純米無濾過生を一合(900円)でお願いします。卵焼きは、相変わらずちょっと焦げ目が付いた香ばしい美味しさです。、葱焼は、千寿葱とまではいきませんが、とても立派な葱の白身を焼いてタレを漬けているものです。一切れ食べて、葱の甘みとわずかな歯ざわりが心地よく、とても美味しいのです。粉山椒を散らして食べれば、日本酒の鶴齢が、どんどん進みます。鶴齢はこれまでいろいろ飲んできたのですが、特別純米無濾過生は初めてです。さらりとしながらこくと旨味のある味にこれまた、驚きます。正一合とのことですが、一合ちょっとはあるのではないかと感じました。
〆は、いつもの粗挽きのせいろ蕎麦(800円)にしようかと思ったのですが、肴と酒の旨さにすっかり酔いしれ、田舎蕎麦との組み合わせの二種せいろ(1,300円?)をお願いしました。どちらも粗挽きですが、細打ちと田舎の二種類の盛り合わせです。他のお客さんの注文が立込んでいたので、少し時間がかかりましたが、その間に、期待もふくらみます。
二種盛りには、蕎麦汁が二種類付いています。濃いめの汁が田舎蕎麦用、薄口になるほうが普通の細打ちせいろ用です。最初に、田舎蕎麦から食べます。麺は細打ちの倍くらいの太さですが、喉ごし良く食べれます。一般的な田舎蕎麦は噛まないと食べ切れないことが多いのですが、こちらの田舎蕎麦、太さにもかかわらず、しなやかで、手繰ることができるのです。粗挽き蕎麦の旨味がとても良く引き立っています。細打ち用の汁に付けて食べてみると、汁が蕎麦に負けてしまいます。次に、細打ちを食べます、これま粗挽きのよさが出ている旨みのある蕎麦です。試しに細打ちを、先ほどの田舎蕎麦用の汁で食べてみるとと、汁の味と絡み方が、強すぎるのです。辛汁によって、こんなにまで、蕎麦の味が違ってくるなんて、頭の中では理解できるのですが、実際に食べ比べてみると、不思議なほど、よくわかるのでした。
蕎麦の量は、それぞれがメニューにもある小盛りの分量分くらいのようで、両方合わせれば、大盛り分位の分量になるのかなと思います。女将さんに聞くと、田舎蕎麦は、以前よりより細くしたということでした。この細さが、絶妙の旨さになったんだなと思います。はじめて食べた田舎蕎麦の味の力強さとしなやかさに吃驚した、私”そばねこ”です。勿論、細打ちの美味しさも、いつも通りでした。蕎麦湯を飲むと、とてもよい出汁の味と香りがします。汁ごとに違った味が楽しめました。薬味は、葱、辛み大根、鮫皮おろしの山葵でした。蕎麦湯で、使いました。
美味しい蕎麦を食べると、いつも、幸せだなと思うのですが、今日は一段と幸せ感一杯になった、私、“そばねこ”、です。
【2012年11月】
京王線代田橋駅から、歩いて7~8分、甲州街道を渡り、沖縄タウンの入口を過ぎて、環状七号線の手前にある蕎麦屋さんです。小奇麗な看板が出ているので、前を通ると目立ちます。入ると、正面に5~6人掛けの大テーブルとその右側に2~4人かけのテーブル席が4つあるこじんまりした蕎麦屋さんです。厨房は奥にあります。
ご主人は、いつも厨房にいるので、(雑誌の写真以外では)ハッキリ見たことはありません。配膳は多分奥さまか日によっては別な女性の方が担当されていますが、いつも気持ちの良い応対をして頂けます。
休日のお昼時に来る時は、玉子焼(@550円)に冷酒、せいろ(@800円)を頼みますが、お通し(@150円)もありますので、これだけで満足感を味わうことが出来ます。冷酒も種類がやや豊富で、メニュー以外の酒も置いてあります。一合売りですが5勺(ハーフサイズ)もありますので、数種楽しむことも可能です。
ふた月前ほどの平日の夜に伺った時、蕎麦が無くなったため時間前に店仕舞いのことがあったので、今日は6時半頃にお邪魔しました。お店の前の明かりが消えてなかったのでほっとしました。理由があって、今日も、アルコールがだめなので、ノンアルコールビール(@420円)に、玉子焼と焼味噌(@550円)を頼みます。お通しはお断りしました。いつも、お通しはどうされますかと聞いて頂けますので、大変断わり易い、お客志向のお店です。玉子焼はボリュームもあり、味も出汁がたっぷりきいて、それでいてほど良い焦げ目のあるもので、二人で食べてちょうど良い位の感じです(”蕎麦ねこ”は、むしゃむしゃ、一人で食べました)。焼味噌もかんきつ系のかをりも香ばしく、そばの実の美味しさがそのまま味わえ、味噌の表面の焦げ目の香り、味とも、素晴らしいものです。ノンアルコールビールだったのに、玉子焼と焼味噌を食べているうちに、少し酔いがまわったのかと思うほど、満足感で体が火照ってきました。〆のせいろも、薬味(ねぎ、山葵、辛み大根)を入れずに食べて、最後のほうだけ辛み大根を加えて食べましたが、荒びきの蕎麦は、十分満足のいくものです。辛汁(付け汁)も私の好きなタイプです。
今日は、先客が一組と、後から、常連客と思える一人客が続けて入ってきました。お店にいる間、皆さん静かにお酒を味わっておられたので、とても静かな時間を過ごせて、美味しい蕎麦を味わえたので幸せ感一杯になった ”蕎麦ねこ” です。 土日ですと、満席で、落ち着かない時もありますので、今日は、大満足です。
蛇足ですが、カレー南蛮(@1,100円)も結構人気です。カレー南を注文しているの方を毎回見かけたもので、一度、注文してみましたが、蕎麦切の繊細さとは一風違った、庶民的な味です。蕎麦と一緒にミニ親子丼とかを注文するお客もいて、ご近所のお蕎麦屋さんの顔も持つ、良心的な手打ち蕎麦屋さんです。