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リEガンのレストランガイド
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リEガン (60代後半・男性・東京都) 認証済
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1回
夜の点数:3.5
2017/01 訪問
UFO少年アブドラジャン
東京、いや全国的にも珍しいだろう、ウズベキスタンの本格料理がいただける希少で貴重なお店。八丁堀の交差点から八重洲方面に向かって進み、最初の信号を右折してスグ左手の路地に入れば奥のビル地下にある。メニューにはロシアやトルコの料理も並んでいるが、注文はやっぱり“ウズベクコース”3,500円(2017年1月現在)にして、ウズベキスタンを味わいたい。まずは“ナン”。自家製の窯焼きパンは予想以上に柔らかくて噛むほどに旨みがにじみ出る。サラダはきゅうりトマトと人参の2種類。酸っぱいドレッシングが口中をさっぱりリセットしてくれるので、後に出てくる料理の箸休めにもありがたい。ひよこ豆が入った牛肉のスープは“ショルパ”。ウズベキスタンではスタンダードな家庭料理だそうだが、彼の地の厳しい寒さを癒すように体の芯から温まる。“プロフ”は羊肉がのったピラフで、これが〆でお終いかと思いきや、“シャシリク”と言う牛、鶏、豚の串焼きが1本ずつ登場。コースの順番に首をひねりたくなるが、これもウズベキスタン流と楽しみたい。デザートはバニラのアイスクリームだった。巨大なスイカやメロンこそ出てこなかったが満足至極。だから、現在『ジョージア』と呼ばれるグルジアの赤ワイン[アラザニ]の消費が止まらない。二人であっさりボトルを1本空にした。鍬に乗って空を飛ぶような心地良い気分。中央アジア諸国の調度品や雑貨類で装飾された店内は不思議と懐かしさを感じる。モニターにリピートされている狼と兎がドタバタ喜劇を展開するアニメがまるで「トムとジェリー」だからだろうか。赤いラインが入った青と白と緑の地に三日月と星が12個。メニューの料理写真には国旗が表示されているので、アラカルトでもウズベキスタンをしっかり選べる。小さなお店だけに予約が賢明。
2017/11/16 更新
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夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
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個室
貸切可
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食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
東京、いや全国的にも珍しいだろう、ウズベキスタンの本格料理がいただける希少で貴重なお店。
八丁堀の交差点から八重洲方面に向かって進み、最初の信号を右折してスグ左手の路地に入れば奥のビル地下にある。
メニューにはロシアやトルコの料理も並んでいるが、注文はやっぱり“ウズベクコース”3,500円(2017年1月現在)にして、ウズベキスタンを味わいたい。まずは“ナン”。自家製の窯焼きパンは予想以上に柔らかくて噛むほどに旨みがにじみ出る。サラダはきゅうりトマトと人参の2種類。酸っぱいドレッシングが口中をさっぱりリセットしてくれるので、後に出てくる料理の箸休めにもありがたい。ひよこ豆が入った牛肉のスープは“ショルパ”。ウズベキスタンではスタンダードな家庭料理だそうだが、彼の地の厳しい寒さを癒すように体の芯から温まる。“プロフ”は羊肉がのったピラフで、これが〆でお終いかと思いきや、“シャシリク”と言う牛、鶏、豚の串焼きが1本ずつ登場。コースの順番に首をひねりたくなるが、これもウズベキスタン流と楽しみたい。デザートはバニラのアイスクリームだった。巨大なスイカやメロンこそ出てこなかったが満足至極。だから、現在『ジョージア』と呼ばれるグルジアの赤ワイン[アラザニ]の消費が止まらない。二人であっさりボトルを1本空にした。鍬に乗って空を飛ぶような心地良い気分。
中央アジア諸国の調度品や雑貨類で装飾された店内は不思議と懐かしさを感じる。モニターにリピートされている狼と兎がドタバタ喜劇を展開するアニメがまるで「トムとジェリー」だからだろうか。赤いラインが入った青と白と緑の地に三日月と星が12個。メニューの料理写真には国旗が表示されているので、アラカルトでもウズベキスタンをしっかり選べる。小さなお店だけに予約が賢明。