リEガンさんが投稿した珈穂音(東京/新宿)の口コミ詳細

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リEガン (60代後半・男性・東京都) 認証済

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移転珈穂音新宿三丁目、新宿、新宿西口/日本料理、食堂、洋食

1

  • 夜の点数:3.5

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 3.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2019/11 訪問

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

アンタッチャブル

看板に『和風レストラン』、箸袋には『酒膳処』と謳う、禁酒でも禁煙でもない、定食とアルコールが楽しめる料理店。新宿紀伊國屋書店の地下1階で北端のアドホック側にある。
一人で訪れることが多いため、テーブル席ではなく、喫茶店にあるような不思議な半円カウンターに坐ることが多い。目の前には水槽。ヒレをユラユラさせながら大きな魚が優雅に泳いでいる。聞くところによるとかなり凶暴な性格らしい。確かにガラスをコンコンたたくと突如として向かって来た。鑑賞と干渉は無用のご様子で桑原桑原。
壁際には珍しい銘柄の日本酒や焼酎の一升瓶が所狭しと並び、ワインボトルも寝ている。メニューブックは定食と酒肴の2種類。オススメや新入荷の札書きもあちらこちらに貼ってある。値段はやや高めでボリュームもソコソコあるだけに、多くの注文は控えざるを得ず、目移り必至が悩ましい。
今回は、まずお通しと冷奴でビールを飲んで、『特盛中』の生ウニと、この季節ならではの生ガキ三つ。新鮮な美味しさで、しかも共に840円(13年11月現在)がありがたい。野菜炒めチックな“豚肉生姜焼き定食”にしらすおろしとミニ野菜サラダのサイドメニューを追加して芋焼酎の水割りを飲めば、ほろ酔いの幸せをいただける。ただ、満腹になりながらも、銀ダラの煮付けやサンマ焼きも良かったなと感じてしまうのが、やはり何とも悩ましい。
厨房二人、接客三人の家族的なスタッフ構成。手狭で導線が細い店内事情でも無理なく無駄のない接客が居心地良い。上のフロアで本を買って早速ページを繰りながら、ゆっくりじっくり杯を傾ける。この夜はジェフリー・アーチャーの新作文庫を読みふけた。やがて活字に集中できなくなったらお会計。
昭和39年の創業は、おそらく紀伊國屋本社ビルが竣工して以来と言うことだろう。日本を代表する本屋さんと共に新宿の老舗として末永く頑張って欲しい。

2020/01/27 更新

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