蘭州Rさんのマイ★ベストレストラン 2013

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蘭州Rのぼちぼち餐館覚え帳

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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いずれも おすすめの10店を選ぶことができよっかた
食べるものがおいしく感じ 出かけて食べる時間等の余裕もあってのこと

敷居の高い店が ないのも自分らしくていいんじゃないでしょうか

マイ★ベストレストラン

1位

山元麺蔵 (東山、蹴上、三条京阪 / うどん)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/02訪問 2013/03/02

麺よし ダシよし 具よし バランスよし

岡崎にある大行列の噂の店
たまたま通りかかり 少なそうなので寄ってみた
女性客カップルが多いせいか 回転はよくない
待つこと15分ほど

店内は 若いスタッフも多く 元気がいい
ちょっと古い店内も よく手入れされている感じ

外で注文を聞いてもらっていたのでほどなく うどんが来た

初参戦も 予定外だったので なるべくシンプルにと きつね

木の スプーンで 一口ダシを飲む 旨い
やはり 丼から ダシを飲む やはり 香りが違う これまた 旨い

大きなあげの下の 麺を食べる
つるつるで 太くたくましい 量も多め
麺が 切れていない感じ つながってる?

あげも 食べごたえあり 大きいし 弾力がある

なんといっても ダシがよかった
あげから染み出る 甘みと 相まって いい味がでてくる

七味もさすが京都 香りがいい

麺よし ダシよし 具よし バランスよし
ということで 期待以上の お店でした

  • (説明なし)
  • (説明なし)

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2位

和 dining 清乃 本店 (箕島 / ラーメン)

1回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2013/03訪問 2013/03/04

美味いラーメン+和ダイニングの総合力

和歌山有田 川沿いの落ち着いたお店に初の訪問
掘りごたつ 座敷 カウンター
地元に愛されつつ 遠くからのラーメンファンも
「和ダイニング」なので メニューも豊富 特に飲みたくなる^^
都会の繁盛店とはちがう のんびりとした店の雰囲気がいい

有田ブラック+お任せ丼(かつおの漬け丼)を注文

さて、有田ブラック…… 
見た目の濃さとは違う まろやかなダシとやさしい醤油味
醤油が有名なご当地だからか 
麺は太いちじれ 強い印象 スープと合う
ホルモンの 脂っぽさが合う くどいほどではなく 絶妙 
メンマ 太めでいい味 
タマゴはトッピングという店が多いなか うれしい半身付き 
白髪ねぎに青菜と
器の中で ラーメンならではの一つの世界を
高いレベルで形成している

お任せ丼は かつお漬け丼
ごはふつうの御飯だが 飯と ラーメンのスープが合う

食後シャーベット付いてびっくり お箸の持ち帰りもして満足
そう、チューハイ用くらいのグラスで水を持ってきてくれるのも◎

ラーメンもトータルでも満足度高いお店でした


  • (説明なし)
  • (説明なし)

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3位

大甚 本店 (伏見、丸の内、国際センター / 居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2013/10訪問 2019/07/21

大甚は一日にしてならず

居酒屋 酒をやりながらゆっくりできる場所 居心地のいい場所

三回目の訪問 外からは 中のにぎわいが分からない
4時開店 訪問は4時半ごろ 中は かなり埋まっている


1階と2階 大きなテーブルに相席が 普通 2階に若干のカウンター席

食べ物は 小皿に盛られてのを 自分で取りにいく
サービスとして どうなのって 思うが 不思議に落ち着く

隣の人や 向かいの人との距離があるわけではないが
全体がざわめき 日頃の憂さや バカな話をしていても気にならない

サッポロかキリン ビールの銘柄が選べるのは 酒飲みにとってうれしい

小皿に分けられたあては こってりしたものはほとんどなく さっぱり系
どれも 主張はしないが 黙ってもいない いい存在感

今回は 焼き物も注文 5時台には 売り切れの品も出てるから
さほど 数を用意していないのだろう 味は薄目だが いい焼き具合○

あわび マグロのいいところなど 高めの食材もあり 値段は時価

中高年男性 サラリーマン 役所勤めって感じの人 中心の客層に

どこかで 情報を仕入れてきた 若い一人客が来るのも 面白い
失礼だが ちょっと背伸びをしているみたいで ほほえましい

今回近くにいたのは 「この店は……」と店のうんちくを連れに語る兄さんだった
語りたい気持ちは分かるが 肌で感じるものを大切にしてほしい
一朝一夕ではできない 店としての味わい 空気感がある
主役は あくまでお客であることを忘れていない

場所探しから 注文 あて選び そろばんでの勘定
何が何ポイントというのは 難しい すべてが 大甚である

  • (説明なし)
  • (説明なし)

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4位

塩ラーメン あす流 (高槻、高槻市 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2013/02訪問 2013/02/10

五・七・五の鋭さ 

高槻 大阪でも有数のラーメン名店が集うという 
そのうちの一軒に 平日夜 ちょうど待つことなく座る
マージャン店の二階 お好み焼きの隣にあるカウンターのみ7席の店

メニューはいたってシンプル ラーメン二種
つけ麺もあったらしいが、 消されている 注文は塩に

中は店主と若い手二人で仕切る あうんの呼吸だ
スープを温める 次に 麺をゆでる ゆで時間は短い
この麺かなり細い つるつるの食感で 麺との相性もよかった
厳選した 麺のセレクトで いい麺やさんのものと見た

スープ さっぱりというだけでは済まされない 深みのある旨さ
キレがあるが それだけでなく 広がるうまさだ

具は チャーシュー ネギ カイワレ みょうが? のり

ゆずコショウ で 終盤食べる これも旨い
テーブルに薬味がそっと置いてあるのが いい

全体としてシンプル というより 
余分なものを削いだ 上手い俳句のような鋭さを感じる一杯だった

「おいしかった」と店主に声を掛けると
いかつそうな店主から「うれしいです」の返事 こちらもうれしい 
ラーメンを愛し 仕事に自信を持っているのが うかがえた

  • (説明なし)

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5位

麺屋 極鶏 一乗寺本店 (一乗寺、修学院、松ケ崎 / ラーメン)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2013/02訪問 2013/02/26

見た目は強そうだが 実は繊細 「赤だく」

個性のあるラーメン激戦区 一乗寺にある 「極鶏」 
個性では 負けないって感じ 

夜 開店前に並ぶ 期待は 自然と高まる

開店のころには 第一陣がちょうど一杯になる人が集まっていた
スタッフが テーブルの相席を 承諾しに まわっていた 客さばきがうまい印象

注文は「赤だく」650円
この時 大将はいないみたいだったが スタッフの連携が取れていて
動きも 客の対応もいい感じだ

外で注文を 聞かれたので 早く到着……
スープは ドロドロだが 重くない 鶏の旨みが よく効いている

赤だくの 見た目のインパクトとはちがって 辛さはほとんどなく 
さっぱり感をも感じるキレがある 不思議だがまとまりがある

麺とスープ 相性ばっちり よく麺にからんで 食べられ美味い 
   
具 特に 枕木メンマは  味と歯ごたえがとてもよく もっと食べたい
ネギの 見た目もきれいだし 歯ごたえ スープとの絡みも面白い

豪快そうでいて その実 技巧派で 繊細さを感じる 一杯だった

大行列だと 戦意がなくなるが そこそこ待ちとかで タイミングが
よければ ぜひまた行きたいなぁ


  • (説明なし)
  • (説明なし)

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6位

ラーメンにっこう (河瀬 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2013/04訪問 2013/04/27

心意気を感じる 雰囲気のいい店

にっこう といえば 滋賀を代表する一件 久しぶりの 訪問となる 平日夜7時半ごろ
ブロック打ちっぱなしの建物 外のベンチには 人懐っこい猫がいる^^

住まいからは遠いけれど 訪問は4回
今回は あの企画の達成者限定「鴨そば つけ麺」1000円

麺 テイガクらしいが まさにソバ 小麦を主張 色も凛々しかった
見た目 別皿の具もきれい
バランス 細めの麺とトリと魚介のスープが合う
トータル 完成度の高い 楽しめた 上品でもあった

さてこのお店 雰囲気がいい
音楽は もう少し 音量を落としてほしいが
ぎすぎすしてない 水が流れるように自然に
店主をはじめ スタッフが動く 
落ち着き 気持ちのいい 雰囲気を作っている

  ……………
前回 2013 1月 「湖国ブラック」

見た目きれい 器とのバランスもいい キレを感じる醤油味 醤油が結構主張 富山ブラックより強い印象 
低下水ぽい平打ちちじれ麺、もそもそしてなくて すごくいい
天下ご麺風?バラちゃーしゅー おいしい
麩が なんだ?って感じで存在 自分的にはあってもなくてもいいかな もやし しゃっきっと いい 
背油は ちゃっちゃって感じではなく 端に固めてあり それが見た目も 食べるのにもいい
なにより ニンニクチップと 唐辛子が いい 醤油とにんにく 分かってはいるけど相性抜群だった


  • (説明なし)
  • (説明なし)

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7位

秀吉家 (守山 / ラーメン、餃子、つけ麺)

2回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2019/07訪問 2019/07/20

良心的で貫禄の 家系

ひさしぶりに訪問したお店
開店第一陣 ギリの入店
ラーメン650円 に キャベチャー200円 注文

座ると カウンター内 雰囲気がギスギスしていたが、……
そうこうしていると
先に キャベチャー のち ラーメン
味の濃さふつう、鶏油多め 麺かため
家系の豚骨醤油
のり3枚、ほうれん草 白ネギ チャーシュー 麺は太目 短い麺
海苔もぱりっとしていて 見た目もきれい 
多めにしても鶏油がくどくなく
味も適度で バランスがいい
ご飯と合うだろうが ラーメン単品でも十分うまい
家系の麺の存在感もあり 一杯の中で世界がある
久しぶりも 安定の味だ
終盤は やはり酢を入れた 
酢が他の味わいを引き出し さっぱり感とおいしさ再び

値打ち価格に 高質ラーメン
自分的に家系といえばここ やはりまた行きたい

能書きは いらない が、あればあるで 興味もわくし 楽しい

お昼の閉店前 到着も カウンターに そこそこの客
券売機で買うシステム 券売機はキホン嫌いだ

ラーメン650円 に キャベチャー150円
きちんと好みを聞いてくれる 味の濃さふつう、油(鶏油)多め 麺かため で注文
昼は ご飯無料らしいが 辞退

若い店主と アルバイトの二人で やっている

キャベチャー ほどなく ラーメン登場
のり3枚、ほうれん草 丸い大きめのチャーシュー 麺は太目 短い麺
海苔もぱりっとしていて 見た目もきれい 仕事が丁寧

味は濃くなく まろやか 鶏油が独特のこくをだしている
脂多めも 気にならないので 鶏油多めを選択 太めの麺と合う 
ふと見ると 酒井製麺のせいろが 見えた おー ここにも酒井製麺
短めの麺が リズムを作り出し 早めになくなった気がした  スープは ご飯にも合いそう 

終盤は 酢を入れてみた さっぱりしていい 
味変選択肢の多い テーブル上だった

値段も良心的だし なかなか いいお店だ
ただ 店の名前が「シュウキチヤ」っていうのは 振り仮名をお願いしたいかな

こういうのが 「家系」かと わずかな知識と合致 それも楽しかった


  • (説明なし)
  • (説明なし)
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8位

吟醸らーめん 久保田 (五条(京都市営)、京都 / つけ麺、ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/01訪問 2013/01/08

味見 味見 …… 丁寧に作られる一杯

休日ちょうど昼時に訪問 外待ちなし 中で3人待ち ラッキーだ

券売機で購入スタイル 
じっくり見ることなく 「吟醸味噌つけ麺並」850円購入

ほどなく 着席 カウンターから 店長の動きを楽しむ
二人で 切り盛りする店
 
中華鍋で スープを合わせる 初めて見る気がする
たれの 詳しい中身は分からないが ラー油のようなものも見えた いくつかの種類を合わしている
なにやら複雑そうで 見ているだけで ワクワクする
繁盛しているが あわてる様子もなく 丁寧に 一杯一杯を作っている感じは いい

一回の中華鍋を 何度も味見をしながら作る
言葉少なに 二人で会話  見ていて飽きない

さて つけ麺の提供
かなり濃い印象だが 見た目より 辛くも濃くもない 程よい味わい

麺をつけ食べる 麺とつけ汁が良く絡み つるっとした麺の感じが生きる 麺はけっこう太目
あつもりは やらないみたいだが つけ汁が冷めてきたら それはそれで おいしい

つけ汁の中身はというと 薄めのチャーシュー ん……
なじみの店の 短冊状のチャーシューデンデン!に比べると明らかに少ない

最後は 割スープで スープ割 飽きることなく美味しくいただけた
爽やかな店長の 笑顔と 丁寧な あいさつ 気持ちよかった

 

  • (説明なし)
  • (説明なし)

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9位

中国茶房8 心斎橋店 (なんば(大阪メトロ)、大阪難波、日本橋 / 中華料理、飲茶・点心、居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2016/12訪問 2016/12/31

本場的雑踏感 メニューの豊富さ 魅力

ミナミのど真ん中 ビルの5階の 広いフロアー
大陸系中華を楽しみたくて 訪問
雑然として 大声が似合いそうで かえって落ち着く
しかし 好き嫌いが分かれそう 

もう何度も訪問した
その都度 中国人が多かったり 日本人が多かったり
いろいろ店の感じが変わる

北京ダック を始め メニュー豊富 
中国各地の料理を 食べることができる

いくつかを 以下に

北京ダック
厚めにそいだ身を キュウリや ネギと 醤 を 小麦?クレープ状のものに巻いて食べる
どうといったことのない食べ物だが たまーに食べたくなる
仲間と 食べるのが 楽しい一品でもある
スープや 炒め物 も ついてくるのが 
中国料理としては 当たり前だが いい

羊肉串
これはイマイチであった
別の お店ほうが いいだろう
たぶん メニューが多い分 一品一品は よそで食べたらうまいというものも 多いのではないか

ただ なんでもありそうな安心感と 雰囲気は 魅力だ


鍋底のベーススープ タレを決め 具材を決める
具材も 中国らしい 凍り豆腐 血豆腐 羊肉などがあり
期待に応えてくれる

  • (説明なし)
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10位

ヒャクブンノイチ (鼓ケ浦、白子 / ラーメン、つけ麺、担々麺)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2018/02訪問 2019/08/04

アグレッシブな ラーメン・つけソバ店(記録)

「ともや」の名が消えたので 記録として残します
2018年1月 定休日を火曜に変更 スタンプカード導入など
2017年7月にそれまで鈴鹿店を支えていた店長から
あらたに 若くスリムな店長が切り盛りし 色を出してきたか

店主は 2016三重大前にできた担担麺を中心とする店のまま

少しブランクがあったが 2018年の鈴鹿店と
店主の指導と 前店長の彩の美しさを 引き継いでほしいという
期待を込めてまた スタンプカードを励みに 通おうかと思う

現状 店に明るさとか活気が少しなくなり まだぎこちない印象が残る
新店長の人柄が まだ沁みて 表に出ていないかな

個人的には
やはり店主あってのともや とは思う 鈴鹿に帰ってきてほしいな
(それは 京都という地で 店主が修行し住んでいた点も大きいと推測
京都では 唐辛子一つで独立した店を構える
一つ一つの商品に信念が見えるものが多い
そんな土地でもまれた店主には 自然に細部への神経の行き届きや
手間が何らかの形で 味に反映することを 身に着けている
一番は 一杯の中で味が変わる工夫がある限定 これはすごい)

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    ★    ★    ★    ★
総論
○ 飽きさせない麺と味
レギュラーメニューは まれにしか食べず
月限定を 楽しみにしている 突発限定があるとさらに楽しみ
〆飯からそぼろ飯が消えたのは残念
つけ麺のスープ割は 中身は同じでも小水筒で提供で印象アップ
麺は テイガク 
具材は 生ハムに似た 豚と鶏のダブルチャーシュー 時にはホロホロ系のチャーシューも
店主時代と違い ネギがあまり使われない 
京都は ネギをうまく使うので そのあたり残念 

○ サービスとして
直接注文 支払は いい感じ 
水は セルフ プラスチックのコップが 安っぽい

○ 雰囲気
夜の営業時間が長くなったようだが 営業時間中の掃除や手入れは
お客として 印象もうひとつ 
店長の味がどう出るか 2018は注目 

○ CP
いろいろ研究熱心だし 個人の店で良心的に作っている 
安いのを売りにしている店とは違う

かなり通った この店メモ 全部は載せてないのが 自分らしいところ
店もいろいろ 変わったのが 分かる


[201707~] スリムな店長
「味噌台湾つけ麺」◎台湾といえるかどうかは?だが、季節に合うほどよい味わいネギもにらもいい(限定)
「燕三条系さんま」○燕三条系?背脂も程よく 彩よく 秋刀魚出汁ほんのり塩味がうまい(限定)
「背脂煮干し」○一口印象しょっぱい もっとうま味で勝負 ウイング麺 背脂の甘み良(限定) 

[201610~]
「鶏deナーラ」○最終版飽きがきた。でも濃厚でさっぱり ウイング麺とも合う サイコロのハムのような肉がいい(限定)
「エルバッジョ野菜を食べるつけ麺」○ジェノベーゼソースをつけて麺を食べたりきれいな盛り付け、でも高価(限定)
「冷やし坦々」△一口目はおいしいが、ひと工夫足りない。ワイルドな坦々好みからすると好みから外れ(限定)

[店主201510~]
「(あご鯵出汁濃厚)らーめん」◎「天一」近い濃さもさっぱりしているにぼし風味と麺との絡みがいい(限定)
「俺の塩そば」○シンプルだけに難しい。いい塩加減と麺との相性がいい。バランス感覚が好みに合う。(限定)
「年越しつけ麺」○しょうゆつけ麺、味濃い目で東海地方の味付けイメージさせる、シンプルでうま味あり(限定)
「みそラーメン」◎みそラーメンはういつもうまい。今回はキャベツ、コーンがおいしく感じられた(限定)
「佐野ラーメン」◎しょうゆが程よく優しく甘くベースの出汁が引き立つ、手もみ風麺がおいしくバランスもいい(和行)
「マーラータンつけ麺」○麻というのとは違う気もするのは中華を意識しすぎか。ガツンと攻めてほしかったかも(和行)
[M店長時各論]
「次世代鶏帆立うま味塩」◎濃厚な出汁、塩っぽさをもっと抑えてもいいかもしれない。多少お飲みはあるかも(限定)
「ボンゴレロッソ」◎ワインも使ったトマトつけ汁が旨く、洋風でもあり和風でもあるおいしい一杯(平日限定)
「ホタテと鶏白湯Wスープつけ麺」○このところのヒット作続きだったので一息か。バランスがほしい感じ(5月限定)
「ラーメンデボンゴレビアンコ」◎かなり高レベル。パスタ風で食べラーメンで食べる濃厚あさりスープがうまい(平日限定)
「麺スイーツ和」○麺のスイーツ生まれて初めて。てまどったけど笑顔になれる一品(平日限定)
「鴨葱」○別添えの鴨 その他具材とスープ 麺の取り合わせがうまい(限定)
「鯛白湯 握り付」◎鯛出汁で濃厚で味わい深いスープ 麺とばっちり 握りは赤飯か 食用菊も華やか(限定)
「えびみそそば」△出汁と麺はうまいのだが、具材をケチった感じで、値段相応でない感じ(限定)
[店主がいた時の各論メモ]
「汁なし担担麺」○汁なし坦々というよりまぜそばの一種、汁なし担担麺としては好みから外れる(限定)
「なんちゃって熊本つけ麺」○マー油がたくさんで独自の味わい(和行)
「名無しラーメン(トマト茶わん蒸し敷き高加水麺さっぱり)」◎面白いし、おいしい(和行)
「佐野ラーメン風」◎麺をメインに仕上げた一杯、麺がひきたつようにバランスが取れていた(和行)
「和出汁・あさり塩」◎さっぱりした美味しい出汁に優しい塩味、茄子のお浸しもいい(和行)
「濃厚魚介つけ麺」◎濃すぎないつけ汁に二種類のチャーシュー。鶏と魚介のばらんすもいい(レギュラー)
「極厚炙りチャーシュー牛香ルジャンクまぜそば」◎醤油とニンニク、厚切りチャーシュー、シンプルでうまい(限定)
「旨辛味噌肉まぜそば」」×辛いだけの印象のタレ分量間違ってないかと思った、玉ねぎの印象もイマイチ(限定)
「鶏コクブラック」◎鶏ベースに黒コショウ風味 ネギが二種類が好アクセント(レギュラー)
「濃厚肉盛り味噌ラーメン」◎かなり濃いめのスープにうまみもあり。麺との相性よし、寒い時にはバッチリ(限定)
「チーズチキントマトつけ麺」◎トマトと鶏チーズ、はじめさっぱり目あと濃厚、ともやのトマトハズレなし(限定)
「鶏と煮干しの塩つけ麺」○塩気が少し強かった、出汁も思ったより効いた感なし、細麺との相性よし(限定)
「妄秋出汁」×和風だしにピリ辛つけ麺、バランスがイマイチ、きのこ、鶏肉もバランス欠く(限定)
「徳島ラーメン」◎味濃いめかと思いきや生卵がマイルドにさせる、麺のおいしさも活きてるし、肉の感じもいい(限定)
「鶏そばエスプレッソ」○撹拌してマイルドさを際立たせる、他はシンプルな印象(レギュラー)
「松阪牛すじぶっかけまぜそば」◎すじの脂加減と柔らかく煮た加減がいい。味も濃くなくいい仕上げ(限定)
「キムラ君」○味の濃さが目立って旨みが感じられなかった うまいのはうまい そこそこに仕上げている(限定)
「ひやしぶっかけ」○太麺にひやし出汁、水っぽく感じたのが残念。具材はシンプル(限定)
「濃厚トマトつけ麺・チキンをきちんと」◎つけ麺とトマトつけ汁、チキンのうまさ、味の変化まで計算ずく(限定)
「肉バカ和え麺」◎新種チャーシューで攻めたまぜ麺、卵との相性が絶妙のタレ 温たまご飯がいい(限定)
「サンラータンつけ麺」○酸辣湯ということだろう 辣はいいけど 酸が足らない(限定)
「松阪牛骨と丸鶏の塩ソバ」○コラボの一杯、お祭りとしてはOK、バランスは難しいところ(限定)
「松阪すき焼き和え麺」○まさにすき焼き、甘めが好みの分かれるところ(限定)
「丸鶏煮干しの塩ソバ」◎まろやかな出汁に程よい塩加減、具材からしみ出る味で後半はやや濃いめに(限定)
「肉そば」◎ブラックペッパーと煮干しオイルの香りが出汁と調和して爽やかで美味い(限定)
「煮干しそば」◎旨みありすっきり(レギュラー)
「純鶏醤油つけ麺」◎まろやかな醤油味しっかりとしたダシ 麺ともからむし 鶏チャーシューにも合う(限定)
「ドロ味噌チーズつけ麺」◎味噌となにやら洋風のあじわいがマッチつけ汁だけでも美味しかった(限定)
「鶏と煮干し醤油つけ麺」(限定)○シンプル王道、押し相撲、飽きがこない(限定)
「豚骨エスプレッソちゃんぽん風つけ麺」◎野菜たっぷりでも薄くならない味わい旨み(限定)
「鶏ちゃんまぜそば」△鶏ちゃんが生かし切れなかったかも(限定)
「濃厚海老つけ麺」◎海老海老してなかったもののバランスよし(限定)
「和出汁・なます冷やし」○歯ごたえと梨が意外にいい(和行)
「和出汁・塩煮干し」◎あっさり美味い、湯引き鶏が合う、麺もいい(和行)
「和出汁・さっぱり塩」◎動物系なし、さっぱりにバランスのいい塩だれ、すごいセンス(和行)
「濃鶏・鶏白湯100%」◎クリーミーで、旨い。シンプルだからこそ出てくる味わいか、参りました(和行)
「季節・ポタージュ」×最後には飽きがくる(和行)
「季節・あおさ、玉子とじ」◎秋冬にいい、あおさと卵の相性抜群(和行)
「鶏と魚介のつけそば・迅雷」○ラーメンの方が好み(和行)

◇一部改◇110


  • (説明なし)

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