レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2014/03訪問 2014/03/08
近くて遠い存在というものがある
松阪牛といえば和田金 初めてその名を自覚うぃたのが学生の頃
アルバイト先の おじさんから 出身が三重だと分かり 行ったことあるか?と聞かれた
もちろん 行ったことはなかったし その後も気楽に行ける店でもなく
足を運ぶことはなかった
さて、今回初訪問 事前に予約
まずは刻み炙り焼き 次に 塩蒸し 肉団子 時雨煮 登場
どれも小さな器に上品に存在
塩蒸しは 肉のうまみと甘みとほのかな塩味がマッチして美味い
次 炭火の準備をして 網焼きを一枚 ミディアムレア 登場
柔らかい歯ごたえは 感動もの たまり醤油のたれは香ばしく 焼いた野菜もおいしい
いよいよ すき焼き 松
砂糖と たまりで味付け
柔らかい肉 脂の甘み 肉の旨み 味付けのほどよい濃さ タマゴとのバランス
どれも良かった
ごはんも 一緒に出してもらって お替わり
食事は 仲居さんペース 卓に一人付く
慣れた味付け 肉の具合を見て 取り分けてくれるのは ぜいたく
純粋に食事だけするならいいけど
会話を楽しみながら自分たちの調子で進められないのは 痛し痒しか
自分には何度も行ける店ではない
また行こうと思う店を好評価とするなら それは無理~
しかし 和田金という名前も一つの魅力であり 評価にした
3位
1回
2014/05訪問 2014/05/08
狭い店の 魅力 自分的には 難波の「天丼の店」を連想
それよりも狭い 6席、実際は5席がいいと思われるが……
蟹塩 720円、注文
スープのみに蟹の香りがあるのかと思えば 蟹の身も
最後スープの底にあり 最後の楽しみも増える
提供された一杯、見た目もきれい
チャーシューは 鶏豚二種類と思われる
夫婦での切り盛りだろうか 対応も挨拶も丁寧で好感
ただ
メンマの味が 甘すぎ 強く バランス崩している
スープとの相性はいいが 麺が柔らかな印象
提供の温度も 熱々好きの自分には ぬるい
だが だが
それらのマイナスを引いても あまりある魅力
完成度が高まったら 恐ろしい感じ
自然と高まる期待 また行きたい
4位
1回
2016/02訪問 2016/03/21
辛いのと 辛うまいは違う
かれこれ7回の訪問
うまいし 気に入っていたのだけど 多分もう行かない
残念なことがあったからだけど 詳細は書かないでおく
ということで 以下は記録
初回で気に入ったのだけど 待ちだったり 駐車場が空いてなかったりで
なかなか 入れない もうかなりの人気店だ
小皿、ザーサイの入った小さな壺 このザーサイ 美味しい ご飯に合う
このザーサイ 夜はない
◆麻婆豆腐
熱々で提供 量的には多くはないが
辛みだけでない 旨みがあり バランスもいい
ご飯がすすむ すすむ
◆汁なし担担麺880円
このメニュー出している店 少ないし 他の物より魅力的に思えてしまう
「激辛」か「大辛」 その名前ほどは辛くはない
よく混ぜる 細めの麺 と具材には カシューナッツもたっぷり
青梗菜の青さも引き立つ クリーミーで甘さもあるけれど
辣油と花椒の マーラーが決めての味になっている
スマートなまとまりではなく 多少とがった印象 好み
個人的にはもっと野趣があってもいいくらい
ひき肉の旨みと マーラー 触感もナッツがあって食べごたえあり
今回の辛さもいい 「大辛」もいいけど「激辛」となり しびれる感じも増大した
まろやか目で大辛 刺激がほしいときは 激辛 気分で選びたい
スープとご飯が付くのはお昼 夜はない
夜 も 汁なし担担麺の 具とタレの残りを ご飯にかけて食べたい
小ライス 100円は はずせない
昼はランチのご飯はおかわりできるので得
(昼のごはんの盛が小さくなったし、スープがなくなった 実質値上げか?)
麺がなくなった後の具とたれを ご飯の上にのせて〆飯 満足
店の名前だけ見たら 受け狙いのべたな感じを受けたのだが
親しみやすさを 表しているのだろう 実際敷居の低い店
メニューも増えてなくて 絞り込んで 自信のモノを提供するというスタイル
普通の中華屋さではないぞ という 感じ 何度も行きたい
5位
1回
2016/02訪問 2016/05/04
ともやのお店のようだが お店を切り盛りする方が変更されたが
未訪問のため 以下は以前のデーターです
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四日市に ともや
津の2号店を撤退し 新たに四日市に進出
津の店は コンセプトが崩れ 最終的に ???だったので
ラーメン店としての 四日市店を期待したい
四日市駅から 徒歩なら15分~20分か
美容室の隣の なかなかおしゃれな空間
カウンターと テーブル席
大きめの冷蔵庫が店内にあり ディスプレー的
ともや従業員のシャツの色 黒をベースの壁
それに 券売機の店内
開店以来 店主が少人数で切り盛りして各種限定を 出していたが
2015年10月から 店主は鈴鹿へ
M店長と入れ替わり 新体制になった
基本店長に任されている運営
基本的に鈴鹿同様好きなのだが メニューが少なかったり
限定が限定的であったり
少人数もしくは 一人体制に 慣れていないのかな
繊細な味や発想が レギュラーメニューにも生きているし
ベースの出汁はしっかりで テイガクの麺もおいしい
四日市の限定もゆっくり食べたいが まだありつけていないのは残念
以下は 店主が依然作った主なラーメンの感想~ ++++++++++++++++++++++
☆☆☆「グリルチキン、トマトとジェノバソースまぜそば」(限定)
パスタという感じ、おいしい麺とおいしいソース、単調でなく食べるほどに味わいが変化
☆「ざる中華」(限定)
出汁にゴマと辛い目の味キュウリの投入。レモン添え。やや中途半端の印象
☆☆「秋刀魚節塩ラーメン」(月限定)
魚介のしっかりスープに 少し太めの麺 安心して楽しめる一杯
☆☆「大ぶり豚角煮味噌ラーメン」(限定)
角煮だけでなくミンチまで奥に。煮卵も付くボリュームのある一杯
☆☆☆「和出汁甘塩仕立て」(限定)
アジ節の香りがガツンとくる一口目 これでノックアウト 麺との相性も良
☆☆「極にぼ中華」(限定)
味のベースはなんだろう。醤油っぽくもないし 出汁で食べさせる一杯か
☆☆☆限定「燕三条系」(限定)
何度も本店で食べたうまさが 忘れられない 今回 かなり太く 不規則な 手打ちうどん風の麺
6位
1回
2014/03訪問 2014/04/05
本物は シンプル、そんなことを思うことがある
2回目の訪問
民家の一階を改造、屋台風のお店
店の大きさが 丁寧な仕事を期待
直接注文、支払もいい
臭くない クリーミーなスープ
ベースのダシが 効いていて旨みがいっぱい そして 優しい味わい
塩とんこつを 今回注文したが
塩は さっぱりした印象を与え 塩辛さはなし
具材は主張することなく バランスよくラーメンとして一体化
から揚げセット+350円
2度揚げか うまく揚げられていて さくっとジューシー
ご飯と卓上の漬物が合う
入店のタイミングもあるが 提供が早い
段取りの良さ 店の雰囲気 味
自分の中の とんこつの雄である
7位
1回
2014/11訪問 2014/11/21
ラーメン店の適切な大きさってどのくらいだろう
初訪問で 好きになったので 3回目の訪問
何度も 店が変わっている建物に 入居した ラーメン店
駐車場は 店の裏手
外からは 分らないが おしゃれですっきりした内装
余分なものは 置かないといった 潔さが全体に漂っている
カウンターに 2人 4人掛けの テーブルが少し
直接注文支払の店 メニューも簡素
清潔感のある主人 若い
厨房も あっさりしていて 余分なものは置いていない
さて 今回は 塩 全部のせ 880円
塩のイメージではなく うまいラーメン
湯切り 豪快だ 他 手際はよく 提供が早い
細麺 ストレート やや 固さの残る程度が 後半の歯ごたえを考えるとちょうどいい
のり二枚 チャーシュー三枚 味卵 めんま
チャーシューは 脂っこいイメージだが いいバランス くどくない
めんまは もう少しあると うれしい
味卵 とろり おいしい
食べていて 飽きが来ず 最後まで うまい
アツアツの提供というのも 当たり前のようで なかなできない
シンプルな メニュー構成だから 通うには飽きがあくるかもしれない
限定メニューなんかも出してほしい 期待膨らむ店
※ しょうゆの記憶 680円 大盛り+100円
しょうゆだれも 玉ねぎなんかを漬け込んだものだろう やさしい味だ
ベースのスープがうまいから やはり塩でもしょうゆでも いける
鶏油だろうか こくと旨みを出させているが くどくない
とろとろ系のチャーシュー ネギ二種類が具材 見た目きれい 具材のバランスもいい
※ 塩の記憶
透明な塩ラーメンを予想したが ベースには鶏の濃いめのスープがあり
それに 塩で味付け といった 風情で 予想外の外見
塩が強くなく 塩というタイトルでなくてもいいかもしれないほど
鶏の出汁を濃くして出すのでなく 塩とうまく合わせていて かなり美味い
鶏ガラと 魚介の スープが この店の生命線とみた
8位
1回
2014/10訪問 2015/02/11
町の中でもないし 道沿いの地味な面持ち
初訪問
店内も なかなか渋い
待つことなく入店 チャーシュー率が高そうだったので
並のチャーシュー麺にしたが
もしかして チャーシュー麺でなくても
チャーシューが多いのか? 見誤ったか
カウンターでは チャーハンとのセットを
黙々と数人が食べていた なかなか良い絵
一口、いわゆる京都ラーメンという印象
これは チャーハンが一緒に食べたくなる
しょうゆ味 ほんのりと甘いが くどくない
くどくないが 脂のうま味甘み程よく 出汁のうま味がしっかりしている
中くらいの麺は やや柔らか目だが そのほうが合う気がする
チャーシューの花びら具合も丁寧な仕事だ
飽きもこない
並だと 器の加減でやや少なめ スープも少なめの印象
並とチャーハンのセットがよく出ているのが納得だ
リピートしたくなる 安心の一杯
9位
1回
2014/08訪問 2014/08/28
不定休ということで 事前に連絡
話の結果 3000円のコースを昼に予約
11:45~営業ということだったが
11:30頃着くと すでに客も入り 営業中
半個室が続き 奥のほうに案内された
落ち着く 木の雰囲気が 漂う
初訪問ということで 若い男前の大将の口上を聞き
飲み物を 注文 ドリンクメニューもかなり充実している
この日の食事……
刺身盛 きれいに盛り付け 一品一品が うま味がありおいしい 天然もの~
手羽先 なにゆえ? 手羽先のスパイシーな料理
蒸し物 カンパチのホイル包 あっさりしているなかに アクセントの味付け
揚げ物 頭から食べられ いい揚げ具合 ムツがおいしかった 脇役のアジもおいしかった
食事 ばくだんおにぎり という 焼きおにぎりを出汁にしたした 一品 出汁とごはんがマッチ
サバの から揚げの注文が 聞こえていたので
頼みたかったが 売り切れということで 追加でマンボウのから揚げ
久しぶりに 食べるが 触感もいいし おいしい
そして デザート
隠れ家的に とっておきのお店として また利用したい
10位
1回
2017/10訪問 2017/10/22
印象に残っていても 再訪というのはなかなかむつかしい
3年半ぶり 二回目 店の周りも システムも 変っている
気楽に おいしいものを というのは 変わらないか
この日 注文は
パテアンクルート、オリーブマリネ、ソーセージポトフ仕立て
うさぎ胸肉、スティックフリット、渡り蟹トマトクリームパスタ
というところ
飲みは 「俺の」を冠にした ワイン
印象に残っているところは↓
手間がかかり 家庭では食べられないと印象のなか
オリーブマリネ こんな食べ方があるのかと思う
酒のあてに 軽く 健康的で いいかと
人生初ではないかというのが 兎肉
淡白めな肉質に 濃すぎないソース
なかなか 食べられないものに満足
身近な食材ではあるが 何かと面倒と思うなか
渡り蟹トマトクリームパスタ
クリームも利いているし
渡り蟹のうま味や身なども うまく合ってた
ということで 都会ならではの店 楽しみました
以下 2014年2月の 覚えーーーーーーーーーーーーーーーー
広場の丸テーブルを囲んで それぞれのグループが食事
これが 立ち食いフレンチか
この日予約をして行った 予約時間までは 待たされる
時間通りに 案内 その時間の客が一通り案内され
電話でも 言われた注意を聞く
そのあと その時間の限定と飲み物の注文
ちなみに こちらは室内の着席 若干のカウンターに 気軽なテーブル
フレンチと聞くと敷居が高いが 敷居が低く 男同士でもいい
出される料理は おいしく 量も多い
原価率は 高く 回転で 利益を出すスタイルと聞き
料理そのものへの期待は高まる
印象に残ったメインの印象はというと……
評判がいいみたいな ロッシーニ
肉と フォアグラ 濃いめのソース ポテトが 一体の広がりを作ってくれた
肉は赤身であっさりだが 全体としては 濃くやや甘めの印象
肉が主役 フォアグラが主役 というより 一緒に食べるのに価値あり
オマール海老
淡白なエビに ちょうどいい味付け
ミソも多くないが 苦みがいい
見た目も 豪華な感じで 満足させてくれる
なんだかうれしくなり いろいろ注文したくなるが お腹いっぱいになってしまう
贅沢をしているような贅沢を 感じさせてくれるし
違う料理も食べてみたい ということで機会があればまた行きたい店
牛肉麺 なかなかメニューにはない名前
ぜひ 食べたい
夕方 開店直後に 初訪問
カウンター中心の シンプルなお店 水はセルフ
いろんなセットもあったが 四川牛肉麺 単品 並
かなり 熱い状況で提供 後々まで冷めず いい
見た目は辛そう
牛肉、白菜、青色野菜 香辛料
「大辛」とメニューにあり 確かに辛いけれど 辛いだけでないので 苦にならない
うま味があり 辛旨い
花椒がもっと 効いてても 個人的はいいかもしれない
牛肉 おいしい かたくならず 味がしみている
それは 他の具材にも言えるのだが 味がついて おいしい
麺は細いストレート 具の奥から 重々しく登場
柔らかいという方も 多いと思うが
自分の 好みというか 味がしみて 柔らか目のほうが 合う
麺類というのでなく 牛肉麺という ひとつの料理
ラーメンの価値観を 持って来るべきではない
テーブルの 味変調味料 充実
自家製の醤に 黒酢
黒酢 麺には相性抜群 個人的に 後半に投入がとても好き
ちょっと 直接試したが 自家製辣油 それ自体おいしい最後まで あきさせない 一杯
他のメニューも食べたいし また牛肉麺も食べたい 悩む~