レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
3回
2025/03訪問 2025/04/05
タイヤ屋の★関係もあってか
予約が取りにくくなり
ご無沙汰していたが
閉店のうわさもありHPを注視していた
営業形態を変え 時期を区切って予約を受け付けるというので
友人たちと出かけた
いろりと薪ストーブの部屋
火が肌に温かい
コースのみ
お茶 そばせんべい
そばがき
女将の一品
更科
蕎麦三種盛り
蕎麦湯
デザート
そばがきは わさび醤油
醤油のうまみと蕎麦の甘味が生き おいしい
ここでのいちばんの楽しみの更科
更科自体食べた回数は少ないが庄庵のが一番
口当たりも味わいも上品
蕎麦三種
田舎蕎麦の雑穀味と蕎麦の甘さが
十割ならではで引き立つ
玄蕎麦の細と太 口当たりと のど越しの違いが楽しめる
女将さん作
たまごとうふ きのこあんかけ
デザート
特にデザートの 花豆の餡かけ白玉団子 おいしかった
予約数も限られているので
なかなか寄せていただけないが
また訪問したい店であり
大将や女将に会いに行きたい店
四度目の訪問は 冬
予約時に冬タイヤでとの奥さんのアドバイス
幸い路面は心配なかったが
食事中には 雪が舞い 風情を感じさせてくれた
初めてなら 大将の口上を聞くのもいいが
リピーターには ハナにつくかな
蕎麦はシンプルなだけに 深くなりがちで
それを分かってもらおうとすると説明がちになる
いい塩梅で 奥行きを知らせる術も
蕎麦屋のチカラかもしれない
さて
これまでと 違うこと 季節
暖炉に火が入って 落ち着くし 暖か
窓から見える ちらちらの雪に
蕎麦焼酎の 蕎麦湯割がうまい
冬の庄庵もいい
二回訪問
限定二組だから 予約が取れない
ロケ的に さっとは行けない
でも そこがいいのだろう
蕎麦については 分からない そんな美味しいと 思ったことはない
イメージとしては 少しで高い 気取っている という感じ お腹も一杯にならない
が
何ゆえか 友人に紹介され 仲間と この店に 行くこととなった
これも 縁なのか
完全予約制 一日二組 予約から 食事まで 約三ヶ月だった
小さな民家 山の中 道中を楽しむ気持ちがないといけない
店は きれいに 手入れされ 静かで 落ち着く
ちょっとしたところに 花器に花
お店の陶器は ご主人の見立て 前職の経験が生かされているようだ
二組限定だから 他の人の気配も 薄い
蕎麦スティック 蕎麦掻 イワナ 料理三種 更級 蕎麦三種 蕎麦湯 デザート
やはり 蕎麦 お代わり自由
細い蕎麦が すごい のど越しも いいし 思わず 食が進む
更級 もちっとした感じもある
希少感があり ありがたく食べる
イワナ 来店時間に合わせて 囲炉裏でゆっくり焼くそうで
火の通りが 絶妙
イワナもそうだが 時間がごちそうになるのが このお店だ
蕎麦掻き
食感がよく これも ゆっくり食べたくなる
ご主人定年後の商売らしい
客限定 営業限定
あれもこれもではなく シンプルな姿勢に安らぎを感じた
また行きたい
2位
1回
2015/10訪問 2020/04/02
街中から少し奥まった幼稚園?のとなりに静かにあるお店
家の一角に仕事場的に使った感じ 隠れ処的でいい
駐車場は三台だから 有料のところを探さないといけない場合が多そうなのは 残念
ランチは 選んだパスタに前菜の盛り合わせ サラダ デザート コーヒー 1550円
前菜盛り合わせ いい感じで出てくる 一つ一つが味を楽しめる
カルパッチョもあり 和風のもあり 上品な味わい
サラダも うまい 全体として 素材を生かす味付け
パスタ いい 具材が旬のもの
初めて 食べた具材と パスタの組み合わせも おいしかった
これなら 何度来ても 旬のものを使っていそうで飽きないだろう
デザート これは なくてもいい という人は 少し安くなるが
時間があったら 楽しみたい
コーヒーも 大きなカップだし 満足度は高く また行きたい
3位
1回
2015/05訪問 2015/05/30
菰野郊外の 有名店 店は 場所じゃないと思わせる
この日も 店は にぎわっている
数人でコース料理 一人6000円
円卓ではあるが 小分けすることはなく 分けられて 提供
このあたりも もう中華料理ではない
かなり創作色の強いコースと言っていい構成
器も 各回個性的 自然に会話がはずんでくる不思議さ
料理 すべてを記すことはできない
印象に残っているところで 簡単コメント
☆ 金魚型エビ餃子ヒスイソース
いかにも手作りといった金魚だったが ソースがおいしい
☆ フカヒレのアメリケーヌソース
ふかひれが贅沢に使われ 濃いめ重い印象も さっぱり おいしい
☆ さくらもちと鰆の桜漬け焼き
不思議な取り合わせだったから 印象にのこる
☆ ローストビーフ
特に変わったところはなかった。ソースは洋風
☆ 青さの入ったあんかけ炒飯
ご飯ものとして提供、石蓴の香りと程よい味、おなかいっぱいだったが入るおいしさ
☆ 春野菜とミネストローネ
野菜が多種類使われていて おしゃれ
☆ 微炭酸かけ杏仁豆腐
デザートもひと工夫、炭酸ののど越しと杏仁豆腐おもしろい
なかなか 行けないが また行きたいお店
4位
1回
2018/02訪問 2019/08/04
「ともや」の名が消えたので 記録として残します
2018年1月 定休日を火曜に変更 スタンプカード導入など
2017年7月にそれまで鈴鹿店を支えていた店長から
あらたに 若くスリムな店長が切り盛りし 色を出してきたか
店主は 2016三重大前にできた担担麺を中心とする店のまま
少しブランクがあったが 2018年の鈴鹿店と
店主の指導と 前店長の彩の美しさを 引き継いでほしいという
期待を込めてまた スタンプカードを励みに 通おうかと思う
現状 店に明るさとか活気が少しなくなり まだぎこちない印象が残る
新店長の人柄が まだ沁みて 表に出ていないかな
個人的には
やはり店主あってのともや とは思う 鈴鹿に帰ってきてほしいな
(それは 京都という地で 店主が修行し住んでいた点も大きいと推測
京都では 唐辛子一つで独立した店を構える
一つ一つの商品に信念が見えるものが多い
そんな土地でもまれた店主には 自然に細部への神経の行き届きや
手間が何らかの形で 味に反映することを 身に着けている
一番は 一杯の中で味が変わる工夫がある限定 これはすごい)
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★ ★ ★ ★
総論
○ 飽きさせない麺と味
レギュラーメニューは まれにしか食べず
月限定を 楽しみにしている 突発限定があるとさらに楽しみ
〆飯からそぼろ飯が消えたのは残念
つけ麺のスープ割は 中身は同じでも小水筒で提供で印象アップ
麺は テイガク
具材は 生ハムに似た 豚と鶏のダブルチャーシュー 時にはホロホロ系のチャーシューも
店主時代と違い ネギがあまり使われない
京都は ネギをうまく使うので そのあたり残念
○ サービスとして
直接注文 支払は いい感じ
水は セルフ プラスチックのコップが 安っぽい
○ 雰囲気
夜の営業時間が長くなったようだが 営業時間中の掃除や手入れは
お客として 印象もうひとつ
店長の味がどう出るか 2018は注目
○ CP
いろいろ研究熱心だし 個人の店で良心的に作っている
安いのを売りにしている店とは違う
かなり通った この店メモ 全部は載せてないのが 自分らしいところ
店もいろいろ 変わったのが 分かる
[201707~] スリムな店長
「味噌台湾つけ麺」◎台湾といえるかどうかは?だが、季節に合うほどよい味わいネギもにらもいい(限定)
「燕三条系さんま」○燕三条系?背脂も程よく 彩よく 秋刀魚出汁ほんのり塩味がうまい(限定)
「背脂煮干し」○一口印象しょっぱい もっとうま味で勝負 ウイング麺 背脂の甘み良(限定)
[201610~]
「鶏deナーラ」○最終版飽きがきた。でも濃厚でさっぱり ウイング麺とも合う サイコロのハムのような肉がいい(限定)
「エルバッジョ野菜を食べるつけ麺」○ジェノベーゼソースをつけて麺を食べたりきれいな盛り付け、でも高価(限定)
「冷やし坦々」△一口目はおいしいが、ひと工夫足りない。ワイルドな坦々好みからすると好みから外れ(限定)
[店主201510~]
「(あご鯵出汁濃厚)らーめん」◎「天一」近い濃さもさっぱりしているにぼし風味と麺との絡みがいい(限定)
「俺の塩そば」○シンプルだけに難しい。いい塩加減と麺との相性がいい。バランス感覚が好みに合う。(限定)
「年越しつけ麺」○しょうゆつけ麺、味濃い目で東海地方の味付けイメージさせる、シンプルでうま味あり(限定)
「みそラーメン」◎みそラーメンはういつもうまい。今回はキャベツ、コーンがおいしく感じられた(限定)
「佐野ラーメン」◎しょうゆが程よく優しく甘くベースの出汁が引き立つ、手もみ風麺がおいしくバランスもいい(和行)
「マーラータンつけ麺」○麻というのとは違う気もするのは中華を意識しすぎか。ガツンと攻めてほしかったかも(和行)
[M店長時各論]
「次世代鶏帆立うま味塩」◎濃厚な出汁、塩っぽさをもっと抑えてもいいかもしれない。多少お飲みはあるかも(限定)
「ボンゴレロッソ」◎ワインも使ったトマトつけ汁が旨く、洋風でもあり和風でもあるおいしい一杯(平日限定)
「ホタテと鶏白湯Wスープつけ麺」○このところのヒット作続きだったので一息か。バランスがほしい感じ(5月限定)
「ラーメンデボンゴレビアンコ」◎かなり高レベル。パスタ風で食べラーメンで食べる濃厚あさりスープがうまい(平日限定)
「麺スイーツ和」○麺のスイーツ生まれて初めて。てまどったけど笑顔になれる一品(平日限定)
「鴨葱」○別添えの鴨 その他具材とスープ 麺の取り合わせがうまい(限定)
「鯛白湯 握り付」◎鯛出汁で濃厚で味わい深いスープ 麺とばっちり 握りは赤飯か 食用菊も華やか(限定)
「えびみそそば」△出汁と麺はうまいのだが、具材をケチった感じで、値段相応でない感じ(限定)
[店主がいた時の各論メモ]
「汁なし担担麺」○汁なし坦々というよりまぜそばの一種、汁なし担担麺としては好みから外れる(限定)
「なんちゃって熊本つけ麺」○マー油がたくさんで独自の味わい(和行)
「名無しラーメン(トマト茶わん蒸し敷き高加水麺さっぱり)」◎面白いし、おいしい(和行)
「佐野ラーメン風」◎麺をメインに仕上げた一杯、麺がひきたつようにバランスが取れていた(和行)
「和出汁・あさり塩」◎さっぱりした美味しい出汁に優しい塩味、茄子のお浸しもいい(和行)
「濃厚魚介つけ麺」◎濃すぎないつけ汁に二種類のチャーシュー。鶏と魚介のばらんすもいい(レギュラー)
「極厚炙りチャーシュー牛香ルジャンクまぜそば」◎醤油とニンニク、厚切りチャーシュー、シンプルでうまい(限定)
「旨辛味噌肉まぜそば」」×辛いだけの印象のタレ分量間違ってないかと思った、玉ねぎの印象もイマイチ(限定)
「鶏コクブラック」◎鶏ベースに黒コショウ風味 ネギが二種類が好アクセント(レギュラー)
「濃厚肉盛り味噌ラーメン」◎かなり濃いめのスープにうまみもあり。麺との相性よし、寒い時にはバッチリ(限定)
「チーズチキントマトつけ麺」◎トマトと鶏チーズ、はじめさっぱり目あと濃厚、ともやのトマトハズレなし(限定)
「鶏と煮干しの塩つけ麺」○塩気が少し強かった、出汁も思ったより効いた感なし、細麺との相性よし(限定)
「妄秋出汁」×和風だしにピリ辛つけ麺、バランスがイマイチ、きのこ、鶏肉もバランス欠く(限定)
「徳島ラーメン」◎味濃いめかと思いきや生卵がマイルドにさせる、麺のおいしさも活きてるし、肉の感じもいい(限定)
「鶏そばエスプレッソ」○撹拌してマイルドさを際立たせる、他はシンプルな印象(レギュラー)
「松阪牛すじぶっかけまぜそば」◎すじの脂加減と柔らかく煮た加減がいい。味も濃くなくいい仕上げ(限定)
「キムラ君」○味の濃さが目立って旨みが感じられなかった うまいのはうまい そこそこに仕上げている(限定)
「ひやしぶっかけ」○太麺にひやし出汁、水っぽく感じたのが残念。具材はシンプル(限定)
「濃厚トマトつけ麺・チキンをきちんと」◎つけ麺とトマトつけ汁、チキンのうまさ、味の変化まで計算ずく(限定)
「肉バカ和え麺」◎新種チャーシューで攻めたまぜ麺、卵との相性が絶妙のタレ 温たまご飯がいい(限定)
「サンラータンつけ麺」○酸辣湯ということだろう 辣はいいけど 酸が足らない(限定)
「松阪牛骨と丸鶏の塩ソバ」○コラボの一杯、お祭りとしてはOK、バランスは難しいところ(限定)
「松阪すき焼き和え麺」○まさにすき焼き、甘めが好みの分かれるところ(限定)
「丸鶏煮干しの塩ソバ」◎まろやかな出汁に程よい塩加減、具材からしみ出る味で後半はやや濃いめに(限定)
「肉そば」◎ブラックペッパーと煮干しオイルの香りが出汁と調和して爽やかで美味い(限定)
「煮干しそば」◎旨みありすっきり(レギュラー)
「純鶏醤油つけ麺」◎まろやかな醤油味しっかりとしたダシ 麺ともからむし 鶏チャーシューにも合う(限定)
「ドロ味噌チーズつけ麺」◎味噌となにやら洋風のあじわいがマッチつけ汁だけでも美味しかった(限定)
「鶏と煮干し醤油つけ麺」(限定)○シンプル王道、押し相撲、飽きがこない(限定)
「豚骨エスプレッソちゃんぽん風つけ麺」◎野菜たっぷりでも薄くならない味わい旨み(限定)
「鶏ちゃんまぜそば」△鶏ちゃんが生かし切れなかったかも(限定)
「濃厚海老つけ麺」◎海老海老してなかったもののバランスよし(限定)
「和出汁・なます冷やし」○歯ごたえと梨が意外にいい(和行)
「和出汁・塩煮干し」◎あっさり美味い、湯引き鶏が合う、麺もいい(和行)
「和出汁・さっぱり塩」◎動物系なし、さっぱりにバランスのいい塩だれ、すごいセンス(和行)
「濃鶏・鶏白湯100%」◎クリーミーで、旨い。シンプルだからこそ出てくる味わいか、参りました(和行)
「季節・ポタージュ」×最後には飽きがくる(和行)
「季節・あおさ、玉子とじ」◎秋冬にいい、あおさと卵の相性抜群(和行)
「鶏と魚介のつけそば・迅雷」○ラーメンの方が好み(和行)
◇一部改◇110
5位
1回
2015/04訪問 2015/05/31
初の訪問 名前は知っていた
正直 焼き鳥、と思っていた
どこも そう変わらないだろうとも
新しく にぎわいのある店
すでにたくさんの客 ひっきりなしに続く
カウンターに 座り
メニュー相談 忙しいのに 手際よく いい感じで接客してくれた
しかも マニュアルっぽくない すごく好印象
直営は4店とのことで そのうちのひとつということも 教えてもらった
焼き鳥は 短く小さ目だが 本数もあり 値打ち
しかも 焼いている雰囲気が盛り上げる
やや濃いめの味付けが 酒を誘う
店 接客 雰囲気 焼き鳥 サイドメニュー
期待していない分 満足度が高いのかもしれないが
また 気楽に いろんな状況で 利用したい
その後 また利用 二回目
奥のテーブル テーブルに保温用の 焼き鳥置き場があるんだ~
秋吉が 標準になると 他の焼き鳥屋が不親切にみえないか 心配
6位
1回
2015/12訪問 2023/10/13
昼に利用
広い駐車場 きていで落ち着きのある外観
休日の昼 中はいっぱい 流行っている
高いほうのランチ てんぷら付を 注文
一つ一つの質が高い
自分としての値段設定高めでは ある
が、質の高さがあるので 納得
魚のあらが入った 味噌汁 白みそ
赤出汁のイメージだから 新鮮
かつ うま味たっぷりで 美味しい
寿司 おいしいネタが並ぶ
脂の適度にのった赤身がうまかった
小ぶりのにぎり
昼だから もうすこし ご飯大き目で にぎってほしくはある
茶わん蒸し
中の具材 出汁 ともに 質が高い 具具材も多く 楽しめる
天ぷら
揚げ具合 見た目 食感よく 上品
お茶は あつあつを 湯呑ごと替えてくれる
気持ちいい 大将とスタッフだった
7位
1回
2016/02訪問 2016/03/21
辛いのと 辛うまいは違う
かれこれ7回の訪問
うまいし 気に入っていたのだけど 多分もう行かない
残念なことがあったからだけど 詳細は書かないでおく
ということで 以下は記録
初回で気に入ったのだけど 待ちだったり 駐車場が空いてなかったりで
なかなか 入れない もうかなりの人気店だ
小皿、ザーサイの入った小さな壺 このザーサイ 美味しい ご飯に合う
このザーサイ 夜はない
◆麻婆豆腐
熱々で提供 量的には多くはないが
辛みだけでない 旨みがあり バランスもいい
ご飯がすすむ すすむ
◆汁なし担担麺880円
このメニュー出している店 少ないし 他の物より魅力的に思えてしまう
「激辛」か「大辛」 その名前ほどは辛くはない
よく混ぜる 細めの麺 と具材には カシューナッツもたっぷり
青梗菜の青さも引き立つ クリーミーで甘さもあるけれど
辣油と花椒の マーラーが決めての味になっている
スマートなまとまりではなく 多少とがった印象 好み
個人的にはもっと野趣があってもいいくらい
ひき肉の旨みと マーラー 触感もナッツがあって食べごたえあり
今回の辛さもいい 「大辛」もいいけど「激辛」となり しびれる感じも増大した
まろやか目で大辛 刺激がほしいときは 激辛 気分で選びたい
スープとご飯が付くのはお昼 夜はない
夜 も 汁なし担担麺の 具とタレの残りを ご飯にかけて食べたい
小ライス 100円は はずせない
昼はランチのご飯はおかわりできるので得
(昼のごはんの盛が小さくなったし、スープがなくなった 実質値上げか?)
麺がなくなった後の具とたれを ご飯の上にのせて〆飯 満足
店の名前だけ見たら 受け狙いのべたな感じを受けたのだが
親しみやすさを 表しているのだろう 実際敷居の低い店
メニューも増えてなくて 絞り込んで 自信のモノを提供するというスタイル
普通の中華屋さではないぞ という 感じ 何度も行きたい
8位
1回
2015/05訪問 2015/05/30
うわさに聞いていた 屋号を店名にした新店
初訪問
自販機のエースの場所にある しょうゆラーメンを注文
透き通ったスープに うっすら浮く脂
やさしい味わい しょうゆと出汁のバランスが絶妙
出汁がうまいから しょうゆがやさしくてもとてもおいしい
レアぎみのチャーシューは うまい 次はチャーシュー増しにしたい
メンマも 濃すぎず かつ しっかりとした 味
麺は テイガクだろうか あっさりとしたスープにもからむ
そして 見た目がきれい
店内は 喫茶店風でおしゃれ 女性にも人気なんではないだろうか
店主は金髪だが とっても笑顔がすてきだ
また 来て いろいろ食べたい
9位
1回
2016/12訪問 2016/12/29
2016年12月久しぶりに訪問したら変化していた
厨房を旦那さん ホールを奥さんの体制が
主人一人体制になっていて 店のあちらこちらに張り紙
メニューも 絞られ 一人体制に合わせている
お茶・水もセルフ 新聞の類もなくなった
奥さんの すばらしい仕切りは 心地よいものだった
さすらい御膳の 茶わん蒸しもなくなった
以前より 量・質・サービスはダウン
でも
うまく お店が回っていくこと 応援したい
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以下は 何度も通った店だが 最初の記録
交通量の多い道 いくつかの店 その中でも目立たない
初訪問
店の前に行っても 営業中かどうかも 怪しい雰囲気
しかし 入れ代わり立ち代わり 来客 流行っている
女性客が多いのも 特徴か
それでも 待ちが少ないのは 提供が早いからだろう
下準備と段取りの良さが 想像される
厨房一人 ホール一人か でも
忙しいだろうに 忙しさを感じさせない
看板メニューの 御膳を注文
小ぶりだが 各種料理が並んで 900円
メインは 天ぷら 刺身
その他の一品も 薄味で 品よく仕上がっている
茶わん蒸しがつくのも うれしい
ご飯も もう一杯 おかわりOK
座席が狭いが 膳の内容はとても充実
ぜひ 他のメニューも 試したい
その後 他のメニュー
「にぎり」 ネタは刺身っぽく やはりお寿司は寿司屋
「天丼」いい感じのたれに天ぷら この店はてんぷらがうまい
「ぶた生姜焼き」薄い豚がきれいに 多めに並べられている
10位
1回
2015/04訪問 2015/04/25
好印象だったので 久しぶりに訪問
土地の者ではないから アウエー状態
繁盛してたので 店では飲んで食べただけ
また 行きます
以前の記録を残し また整理します
(2012年12月)
他のお店(お隣です)に紹介された店 二日連続で お邪魔しました
そうすると 二日とも同じ場所に座る常連さんがいた なんだかかっこいい
ところで この店 初レビューなんだぁ 常連率高く 知られたくないってことかな~
18時開店とあるが その前に開いている感じ 外の看板には「一皿300円から」とある
皿とな???
カウンター10席ほどのこじんまりとした店 混んできたら狭い 大将とバイトの女の子で切り盛りする
冷蔵ガラスケースの中にネタ ボードと張り紙ににメニュー 寿司、刺身系以外にもメニューがある
紹介されてきた県外の者であることを告げると
一見怖そうであるが 笑顔で対応してくれた 優しい朴訥な いい感じの大将だ
大将が発する 福井言葉が また味を出してくれる
おすすめなどに 従って 注文したのは……
「ぶり」「アジ」「さば」「えんがわ」「ひらめ」「水だこ」といったところ
どれもおいしかった
横長の皿で提供 でも皿をためておいて勘定をするわけでもく? 引き上げられる
さて印象に残ったお寿司は……
「せいこ蟹軍艦」は 内子・外子・身のバランスが絶妙 県外特に太平洋側からの自分にとっては絶品
「葉わさび細巻」は つんっとくる感じが ご飯と合っておいしい
「抹茶巻」は オリジナルだろう わさびを抹茶色になるまで使うトロ鉄火巻 思ったほど辛くはなく美味い!
といったあたり 季節季節で 楽しむのが 一番だろう
気取らない大将の人柄の出る雰囲気 かの常連さんとは 言葉を交わさせてもらったし
とても 居心地のいい 時間をすごさせてもらった
ラーメン店が少なく 他の範疇が進出してきた。
縁あっての地方が入り、
やはり、何らかの縁で訪問した店が入る。
店の魅力もさることながら
そこにつながる物語も大切なものだと再認識した。