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ビルバオのレストランガイド
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ビルバオ (男性) 認証済
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1回
昼の点数:4.5
2017/05 訪問
ランチでも満足度高い!記憶に残るモダンフレンチ
カンテサンスさん、ハジメさんで修行された名古屋の人気店。もうこの2店舗で修行された時点で成功の特急券みたいなものですけど。栄にあるけど栄って広いからよく分からないけど栄です。本当に広いですよね栄。美術館と科学館の裏手くらいにあります。でもかなり分かりにくい。お店の前に居てもどこー?となるくらい。建物の2階にあり狭い店内の構成は大変そうですが、白を基調に上手く綺麗にまとめています。こちらのお店は余韻と記憶大切にしているらしく、それがそのままコンセプトになっています。ランチもディナーもコースがひとつのみ。完全予約制で、予約の取りにくさは名古屋ならではだなあ。なんで名古屋ってこんなに予約取りづらいんだろ。京都のお店でももっと予約取りやすいよ。今回はお昼のコースを選択(6,500円)。メニューには具体的な商品名は無く、食材の名前のみ表記されており、第一章〜余韻〜第二章〜記憶〜第三章〜安堵〜第四章〜追憶〜に分かれています。まずは第一章。アミューズには葛粉のチップスに雲丹を乗せて。さらにエシャロットのピクルスとブロッコリーがほんの一欠片。これだけでももう複雑。逆にここまでするか?とも。お次は低温でじっくり火入れした鱒にシャルトリューズとトマトを合わせたソース、低音も低音、38度なんだそうです。人肌!そんな低音でも変質ってするんだ。へー。シャルトリューズは修道院で伝えられたハーブを使ったリキュールで、「リキュールの女王」だなんて呼ばれているそうな。さらにレモンのチャツネ、茴香、鱒の下にはソテーしたキャベツ、文旦、そして鱒の上にはパウダー状にしたオリーブオイル、タチコという細長い魚のフリットも添えてあります。見ていただくと分かる通り、まあ手が込んでますよね。トマトソースに泡が。ムースからゼリーからソースから。トマトにトマトにトマトととにかくトマトが全面に来る一品。酸っぱ過ぎないのも良い。続いてはソテーした帆立。でもこの辺りからあまり記憶に残ってないなあ。中が柔らかくレアに仕上がっていた事ははっきりと覚えています。次に第二章鰻はこちらの名物のひとつらしいですね。絶滅寸前とか言われる鰻ですが、こちらはフレンチで表現。開いてからワインを吹きかけながら焼いているとかだっけ。皮もパリッと仕上がっております。愛知は一色産の白焼き。コリアンダーなんかも添えてあります。やっぱり鰻の扱いに関しては日本人の右に出るものはいないと思う。お次は?メニューを見ると「肉」…いや肉って!もっと表現あったろ!仔羊でした。臭みが少なく、ソースも良く合っておりました。が、苦手な方は嫌な感じも抱いてしまう方もいるのかもしれない。第三章パイナップル、さくらんぼとも色んな食べ方で楽しませてくれます。パイナップルはグラニテとダイスカットしたパイナップル、さくらんぼはハイビスカスの泡にアメリカンチェリー、ピスタチオのジェラートあたり。さくらんぼのデザートは、さくらんぼに手を加えた中では1番美味しく感じたかもしれない。もう一回!って言いたかった。第四章茶菓子には自家製雪見だいふくとプッチンプリン。これも手抜かりはないですよ。プリンはやや硬めでしっかり卵感のあるもの。最近じゃとろける系ばかりだけどしっかり卵系プリンもやっぱり美味しい。確かに洗練されたモダンフレンチでしたが、意外と記憶にはそんなに残ってない(笑)。お前の記憶力の問題だと言われたら否定はしない(笑)。でも美味しかったというのだけ記憶には残っています。お昼はコスパが高いと思います。ディナーだとどんな感じになるのか、来てみたいですね。料理はとても手が込んでいる印象。素材の味をとことん生かすよりも色々複雑な組み合わせで楽しませてくれる感じでした。でも素材自体も美味しかったですよ。あと火入れの上手さも際立っていました。接客も丁寧で抵抗感は感じず。ともかく予約の取りにくさがネック。あとお店の位置の分かりにくさ(^^;;
2017/10/09 更新
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大人数の宴会
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一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
カンテサンスさん、ハジメさんで修行された名古屋の人気店。
もうこの2店舗で修行された時点で成功の特急券みたいなものですけど。
栄にあるけど栄って広いからよく分からないけど栄です。本当に広いですよね栄。
美術館と科学館の裏手くらいにあります。でもかなり分かりにくい。
お店の前に居てもどこー?となるくらい。
建物の2階にあり狭い店内の構成は大変そうですが、白を基調に上手く綺麗にまとめています。
こちらのお店は余韻と記憶大切にしているらしく、それがそのままコンセプトになっています。
ランチもディナーもコースがひとつのみ。
完全予約制で、予約の取りにくさは名古屋ならではだなあ。
なんで名古屋ってこんなに予約取りづらいんだろ。京都のお店でももっと予約取りやすいよ。
今回はお昼のコースを選択(6,500円)。
メニューには具体的な商品名は無く、食材の名前のみ表記されており、
第一章〜余韻〜
第二章〜記憶〜
第三章〜安堵〜
第四章〜追憶〜
に分かれています。
まずは第一章。
アミューズには葛粉のチップスに雲丹を乗せて。
さらにエシャロットのピクルスとブロッコリーがほんの一欠片。
これだけでももう複雑。逆にここまでするか?とも。
お次は低温でじっくり火入れした鱒にシャルトリューズとトマトを合わせたソース、
低音も低音、38度なんだそうです。人肌!
そんな低音でも変質ってするんだ。へー。
シャルトリューズは修道院で伝えられたハーブを使ったリキュールで、
「リキュールの女王」だなんて呼ばれているそうな。
さらにレモンのチャツネ、茴香、鱒の下にはソテーしたキャベツ、文旦、
そして鱒の上にはパウダー状にしたオリーブオイル、
タチコという細長い魚のフリットも添えてあります。
見ていただくと分かる通り、まあ手が込んでますよね。
トマトソースに泡が。ムースからゼリーからソースから。
トマトにトマトにトマトととにかくトマトが全面に来る一品。酸っぱ過ぎないのも良い。
続いてはソテーした帆立。
でもこの辺りからあまり記憶に残ってないなあ。
中が柔らかくレアに仕上がっていた事ははっきりと覚えています。
次に第二章
鰻はこちらの名物のひとつらしいですね。
絶滅寸前とか言われる鰻ですが、こちらはフレンチで表現。
開いてからワインを吹きかけながら焼いているとかだっけ。
皮もパリッと仕上がっております。
愛知は一色産の白焼き。コリアンダーなんかも添えてあります。
やっぱり鰻の扱いに関しては日本人の右に出るものはいないと思う。
お次は?メニューを見ると「肉」…いや肉って!もっと表現あったろ!
仔羊でした。
臭みが少なく、ソースも良く合っておりました。
が、苦手な方は嫌な感じも抱いてしまう方もいるのかもしれない。
第三章
パイナップル、さくらんぼとも色んな食べ方で楽しませてくれます。
パイナップルはグラニテとダイスカットしたパイナップル、
さくらんぼはハイビスカスの泡にアメリカンチェリー、ピスタチオのジェラートあたり。
さくらんぼのデザートは、さくらんぼに手を加えた中では1番美味しく感じたかもしれない。
もう一回!って言いたかった。
第四章
茶菓子には自家製雪見だいふくとプッチンプリン。これも手抜かりはないですよ。
プリンはやや硬めでしっかり卵感のあるもの。
最近じゃとろける系ばかりだけどしっかり卵系プリンもやっぱり美味しい。
確かに洗練されたモダンフレンチでしたが、意外と記憶にはそんなに残ってない(笑)。
お前の記憶力の問題だと言われたら否定はしない(笑)。
でも美味しかったというのだけ記憶には残っています。お昼はコスパが高いと思います。
ディナーだとどんな感じになるのか、来てみたいですね。
料理はとても手が込んでいる印象。素材の味をとことん生かすよりも
色々複雑な組み合わせで楽しませてくれる感じでした。でも素材自体も美味しかったですよ。
あと火入れの上手さも際立っていました。
接客も丁寧で抵抗感は感じず。
ともかく予約の取りにくさがネック。あとお店の位置の分かりにくさ(^^;;