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ビルバオのレストランガイド
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ビルバオ (男性) 認証済
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1回
昼の点数:4.2
2017/09 訪問
和久傳出身の若手実力派
マイレビュアー様の口コミを見て伺ったお店。場所は丸太町駅近くのマンションの1階。個人的にこの界隈、最近熱いんだよな。まだ開店してあまり経ってないですがこの日も満席。店内は落ち着いた雰囲気で、席数は少ないので少人数で行った方が良いのかな。コースは1万円のもののみ、ただしお客さんによっては夜のコース?に出来る場合もある様ですね。その辺りは要確認。まずは白湯。お店の井戸でいい水が出ましたので、との事。久々だな白湯。甘みがありさらっとしておりました。先付はタコの卵、金沢の太キュウリ、車海老に土佐酢のゼリー寄せ、オクラ、生姜。タコの卵が中々濃厚で、これに爽やかな土佐酢のゼリーと太胡瓜が絡みます。冬瓜とどう違うの?と聞かれたら答えに困るけど、もっと胡瓜してます。多分生姜がないと少し青臭い。お造りは生穴子の薄造り。生の穴子はいただくの3回目位じゃないだろうか。それくらいレア。何故なら寄生虫の問題で、結構手間暇かけなきゃいけないんですよね。しっかりと身が締まっていて美味でございます。椀ものですがそれに先立ち、目の前で3種の削り節を削ってくれるパフォーマンス。それを一口ずつ食べさせてくれます。鰹節、本枯節、鮪節でした。なんか近年鮪節を使用するお店が増えて来た気がする。鮪節が初めてというお客さんも多いのだとか。そうなんだ。京都ってもっと多いと思ってた。それに2日かけてとった昆布だしを合わせます。まずは味付けしていない一番だし、その後椀物を提供。この日は湯葉のしんじょうと炭火で炙ったしいたけ、冬瓜でした。当たり前だけどだしって大事だと改めて実感させてくれます。白酢和えに春菊、菊花、松の実。正直に書きます。この上に乗ってたサツマイモのレモン煮がこの日1番旨かった。なんだそれと言われるかもしれないがそう思ったんだから仕方ない。美味かった。天然鰻の印籠焼き。これも印象に残った一品。ぶつ切りにしてじっくり焼いてから骨を抜いています。身を開いていないために脂が落ちずとてもジューシー。しっかりとした弾力も残っており、鰻と気付かない方もいたりして。でもまあ形と味で分かるか。皮目もパリッと仕上がっています。鰻の料理を見るたびに少なくとも鰻の料理に関しては日本に一日の長があると思います。そのせいで絶滅しそうになってるのもしれないけど。揚げ物は秋田の天然舞茸と子持ちの鮎。ほんのり苦味はあるけど味わいだけでいったら、やっぱり島根で食べたのが衝撃的だったので、印象に残り辛い。というかあそこのが凄かった。むしろ舞茸が肉厚で味、香りともによかった。松茸と鱧の土瓶蒸し。まず香りが良い。ちょっとびっくりした。欧米人はこれを臭いと認識すると聞きました。信じられない。鱧の骨切りも当たり前ながら仕事しっかり。間違いない美味しさです。食事は3種類から選択制。全部という贅沢な選択も出来ます。いくら丼のいくらは唐辛子を少し効かせており、辛子明太子の様な味付けでした。ただこれは好みが出るかなあ。搾りたての桃ジュース。このジュースは濃厚でかなりグッときた。天然のネクターみたいな濃厚さ。でも優しい味わい。近年飲んだジュースで1番美味かったかもしれない。最後はご主人の淹れてくれた抹茶と御茶菓子。百合根でつくった茶巾、だったと思う。独特の臭みやえぐみの類も無く美味しかったです。京都で1万円のコースとしてはとても満足のいく内容だったと思います。ランチって5,000円くらいで凄く軽いコースのお店もあるでしょうけど、こちらはそんな事なく、お昼としては量がかなり多めでした。夜にいただくなら朝昼は控え目にして入店された方が良いかと思います。既にこの人気、もうすぐに全く予約取れなくなるんだろうな。
2017/10/22 更新
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家族・子供と
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女子会
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大人数の宴会
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一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
マイレビュアー様の口コミを見て伺ったお店。
場所は丸太町駅近くのマンションの1階。個人的にこの界隈、最近熱いんだよな。
まだ開店してあまり経ってないですがこの日も満席。
店内は落ち着いた雰囲気で、席数は少ないので少人数で行った方が良いのかな。
コースは1万円のもののみ、ただしお客さんによっては夜のコース?
に出来る場合もある様ですね。その辺りは要確認。
まずは白湯。
お店の井戸でいい水が出ましたので、との事。
久々だな白湯。甘みがありさらっとしておりました。
先付はタコの卵、金沢の太キュウリ、車海老に土佐酢のゼリー寄せ、オクラ、生姜。
タコの卵が中々濃厚で、これに爽やかな土佐酢のゼリーと太胡瓜が絡みます。
冬瓜とどう違うの?と聞かれたら答えに困るけど、もっと胡瓜してます。
多分生姜がないと少し青臭い。
お造りは生穴子の薄造り。
生の穴子はいただくの3回目位じゃないだろうか。それくらいレア。
何故なら寄生虫の問題で、結構手間暇かけなきゃいけないんですよね。
しっかりと身が締まっていて美味でございます。
椀ものですがそれに先立ち、目の前で3種の削り節を削ってくれるパフォーマンス。
それを一口ずつ食べさせてくれます。鰹節、本枯節、鮪節でした。
なんか近年鮪節を使用するお店が増えて来た気がする。
鮪節が初めてというお客さんも多いのだとか。
そうなんだ。京都ってもっと多いと思ってた。
それに2日かけてとった昆布だしを合わせます。
まずは味付けしていない一番だし、その後椀物を提供。
この日は湯葉のしんじょうと炭火で炙ったしいたけ、冬瓜でした。
当たり前だけどだしって大事だと改めて実感させてくれます。
白酢和えに春菊、菊花、松の実。
正直に書きます。この上に乗ってたサツマイモのレモン煮がこの日1番旨かった。
なんだそれと言われるかもしれないがそう思ったんだから仕方ない。美味かった。
天然鰻の印籠焼き。これも印象に残った一品。
ぶつ切りにしてじっくり焼いてから骨を抜いています。
身を開いていないために脂が落ちずとてもジューシー。
しっかりとした弾力も残っており、鰻と気付かない方もいたりして。
でもまあ形と味で分かるか。皮目もパリッと仕上がっています。
鰻の料理を見るたびに少なくとも鰻の料理に関しては日本に一日の長があると思います。
そのせいで絶滅しそうになってるのもしれないけど。
揚げ物は秋田の天然舞茸と子持ちの鮎。
ほんのり苦味はあるけど味わいだけでいったら、
やっぱり島根で食べたのが衝撃的だったので、印象に残り辛い。
というかあそこのが凄かった。
むしろ舞茸が肉厚で味、香りともによかった。
松茸と鱧の土瓶蒸し。まず香りが良い。ちょっとびっくりした。
欧米人はこれを臭いと認識すると聞きました。信じられない。
鱧の骨切りも当たり前ながら仕事しっかり。
間違いない美味しさです。
食事は3種類から選択制。全部という贅沢な選択も出来ます。
いくら丼のいくらは唐辛子を少し効かせており、辛子明太子の様な味付けでした。
ただこれは好みが出るかなあ。
搾りたての桃ジュース。
このジュースは濃厚でかなりグッときた。天然のネクターみたいな濃厚さ。でも優しい味わい。
近年飲んだジュースで1番美味かったかもしれない。
最後はご主人の淹れてくれた抹茶と御茶菓子。
百合根でつくった茶巾、だったと思う。
独特の臭みやえぐみの類も無く美味しかったです。
京都で1万円のコースとしてはとても満足のいく内容だったと思います。
ランチって5,000円くらいで凄く軽いコースのお店もあるでしょうけど、
こちらはそんな事なく、お昼としては量がかなり多めでした。
夜にいただくなら朝昼は控え目にして入店された方が良いかと思います。
既にこの人気、もうすぐに全く予約取れなくなるんだろうな。