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ビルバオのレストランガイド
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ビルバオ (男性) 認証済
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1回
夜の点数:4.5
2018/01 訪問
郷土愛が深い鹿児島の地酒と地魚を堪能できる
この度のメインイベントのひとつ。繁華街・天文館からほんの少し離れたところにあり外観は創作居酒屋的なそれ。ところが全国からお客さんが足を運ぶ九州を代表するお店のひとつです。今回に限らずですが、あまり予備情報を入れずに来てみました。店内も高級寿司屋的な感じではなく、やはり少し落ち着いた居酒屋然とした造り。ご主人もおおよそ寿司職人っぽくない格好です。そしてまあよく喋る喋る。ご主人が喋るお店はありますが、こちらはまた独特な空気を醸していますね。とりあえず全部は書きません、印象に残ったものを中心に。席には醤油、酢味噌、ポン酢、ゴマ塩、梅、あと茎わかめとわさびの茎と葉を煮たもの。後はお好きなようにどうぞと。そして最初に出てくるのは玉子。いきなり。温かく甘みがほんのりあるものでした。ヒラメは2日寝かしたものだったかな。ステキな旨味。意外とそこまで寝かさなくても旨味出てたな。わさびはわさび栽培発祥の地・有東木のグランプリか何かを取った物だとか。寿司屋で1番高いのはわさびとかいうよね。勿体無いのでちびちびいただきました。そもそも本当に良いわさびはそれと塩だけで食べられる。次に蛸、これが実に美味かった。柔らかく、でも食感もあり、包丁の入り方も良い。旨味もあるし、これまで食べた中でもトップクラスかも。酢橘を絞って。熱した白子をポン酢、浅葱、もみじおろしで。ハガツオはカツオとは違うんだよというのをiPadまで使って説明してくれました。少し細長いですね。一般的には柔らかく味はカツオより落ちるなんていわれますが、柔らかく雑味が無く美味しい。ヨコワは確か表面を炙ったんだったかな。ヨコワはマグロの幼魚、メジマグロの事です。あまり食べるお店は少ないけど、高級店で出すお店は大概うまい。真蛸の卵。これも比較的珍しい。中々食べられません。熱を通してあり、意外とプチプチしません。ここからが握り。小さいとの事でしたが、食べてる時はそこまで感じなかったなあ。基本的に最初から味が付いているため、醤油等は必要ありません、というか回収されます。後でお土産にボトルで貰えるけど。海老がレアなもので、確か漁師が1人しか獲れないんじゃなかったかと。名前は忘れましたがとにかく希少な海老でねっとりとした甘みです。鮑は大根と一緒に炊いて。鮑は非常に良かったです。この時期としては柔らかく、香りも良く、旨い。ご本人が胸を張っただけの事はある。鯵は生姜無しで。生姜無しでいけるとか。鮮度に自信がある証拠で、実際臭みもなし。「のむらの卵かけご飯」と供されたのは筋子。そう、本当に味が濃いものは卵みたいな味がするんですよね。でも今回のものは濃厚であったものの正直そこまででもなかったかも。ここでもヨコワ。脂は少ないけど旨い。脂が多ければ良いってもんじゃないですよね。こちらは太刀魚が名物なのだとか。じっくりと火を通したとの事で、ふんわりホロっと、口のなかで消えていきます。太刀魚って握りでも大概炙りでしか食べたことはなく、この食感は初めてだ。穴子は自信作。今は名物の太刀魚よりもこちらの方が自信作なんですって。穴子も良かったけどツメも良かった。鹿児島でも屈指の名店なだけあって、こちらにしか出せないと世界観、味でした。郷土愛に溢れており、それがコースにも存分に発揮されていました。その時に合った酒はレアモノもいただけたりと、酒と一緒にいきたい方には特に喜ばれるかと思います。金額は地方としてはかなりの高額。最初、下書き時のタイトルを「それのむらに聞いてみよう」にしたところ、マイレビュアー様とタイトル被った…!慌てて変えました^^;
2018/01/25 更新
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この度のメインイベントのひとつ。
繁華街・天文館からほんの少し離れたところにあり外観は創作居酒屋的なそれ。
ところが全国からお客さんが足を運ぶ九州を代表するお店のひとつです。
今回に限らずですが、あまり予備情報を入れずに来てみました。
店内も高級寿司屋的な感じではなく、やはり少し落ち着いた居酒屋然とした造り。
ご主人もおおよそ寿司職人っぽくない格好です。そしてまあよく喋る喋る。
ご主人が喋るお店はありますが、こちらはまた独特な空気を醸していますね。
とりあえず全部は書きません、印象に残ったものを中心に。
席には醤油、酢味噌、ポン酢、ゴマ塩、梅、あと茎わかめとわさびの茎と葉を煮たもの。
後はお好きなようにどうぞと。
そして最初に出てくるのは玉子。いきなり。
温かく甘みがほんのりあるものでした。
ヒラメは2日寝かしたものだったかな。ステキな旨味。意外とそこまで寝かさなくても旨味出てたな。
わさびはわさび栽培発祥の地・有東木のグランプリか何かを取った物だとか。
寿司屋で1番高いのはわさびとかいうよね。
勿体無いのでちびちびいただきました。
そもそも本当に良いわさびはそれと塩だけで食べられる。
次に蛸、これが実に美味かった。
柔らかく、でも食感もあり、包丁の入り方も良い。
旨味もあるし、これまで食べた中でもトップクラスかも。酢橘を絞って。
熱した白子をポン酢、浅葱、もみじおろしで。
ハガツオはカツオとは違うんだよというのをiPadまで使って説明してくれました。
少し細長いですね。一般的には柔らかく味はカツオより落ちるなんていわれますが、
柔らかく雑味が無く美味しい。
ヨコワは確か表面を炙ったんだったかな。
ヨコワはマグロの幼魚、メジマグロの事です。
あまり食べるお店は少ないけど、高級店で出すお店は大概うまい。
真蛸の卵。これも比較的珍しい。
中々食べられません。熱を通してあり、意外とプチプチしません。
ここからが握り。
小さいとの事でしたが、食べてる時はそこまで感じなかったなあ。
基本的に最初から味が付いているため、醤油等は必要ありません、
というか回収されます。後でお土産にボトルで貰えるけど。
海老がレアなもので、確か漁師が1人しか獲れないんじゃなかったかと。
名前は忘れましたがとにかく希少な海老でねっとりとした甘みです。
鮑は大根と一緒に炊いて。鮑は非常に良かったです。
この時期としては柔らかく、香りも良く、旨い。ご本人が胸を張っただけの事はある。
鯵は生姜無しで。生姜無しでいけるとか。
鮮度に自信がある証拠で、実際臭みもなし。
「のむらの卵かけご飯」と供されたのは筋子。
そう、本当に味が濃いものは卵みたいな味がするんですよね。
でも今回のものは濃厚であったものの正直そこまででもなかったかも。
ここでもヨコワ。
脂は少ないけど旨い。脂が多ければ良いってもんじゃないですよね。
こちらは太刀魚が名物なのだとか。
じっくりと火を通したとの事で、ふんわりホロっと、口のなかで消えていきます。
太刀魚って握りでも大概炙りでしか食べたことはなく、
この食感は初めてだ。
穴子は自信作。今は名物の太刀魚よりもこちらの方が自信作なんですって。
穴子も良かったけどツメも良かった。
鹿児島でも屈指の名店なだけあって、こちらにしか出せないと世界観、味でした。
郷土愛に溢れており、それがコースにも存分に発揮されていました。
その時に合った酒はレアモノもいただけたりと、酒と一緒にいきたい方には特に喜ばれるかと思います。
金額は地方としてはかなりの高額。
最初、下書き時のタイトルを「それのむらに聞いてみよう」にしたところ、
マイレビュアー様とタイトル被った…!
慌てて変えました^^;