レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2016/10訪問 2016/11/19
【関アジ】別府で一番美味しいと評判の回転寿司。この店に行かなかったら別府に何しに来たの?と言われそう。【関サバ】
バイクツーリングで訪問した大分県。
今回の旅は、この店の訪問がメインイベントだったかもしれません。
日本は島国ですから魚の美味しいところはたくさんあります。
大分も、別府湾に豊後水道と豊富な漁場を持っていますので魚が美味しいです。
特に、佐賀関で獲れる関アジ・関サバは絶品とのことです。
別府で一番美味しいと評判の回転寿司屋であることはリサーチ済みです。
大人気で、開店前に行列が出来ると聞いています。
さらに、人気メニューの関アジ・関サバは数量限定なので早い時間帯に行かないとなくなってしまうとも聞いています。
これは開店前に並ぶこと覚悟で行かなければならないようです。
開店時刻は11時です。
この日はJR中津駅前に宿泊していたので、出来れば30分前には到着したいと考え、朝っぱらから一般道を55km走って移動しました。
到着は、10時20分ごろでしたがすでに3組10人ほど並んでいます。
1回転目に入れれば良いので、到着は大成功です。
あとから次々と客がやって来て私の後ろに並びます。
到着時にはまだ余裕のあった駐車場も、開店の11時と同時に満車になっていました。
11時になっても店は開きません。
いつもこうなんだそうです。
中を見ると、女性従業員が遊んでる風にしか見えませんが、11時と同時にオープンすることは滅多にないそうです。
この日は、11時5分に入口の扉が開かれました。
客がなだれ込むように中に入って行きます。
複数人の客はテーブル席に、1~2人の客はカウンター席に自発的に座っていきます。
回転寿司の場合、レーンの上流が有利ですが、注文は紙に書くシステムなので上流も下流も関係ありません。
レーンに寿司が回ったりしますが、食べたいときは紙に書いて注文すればいいだけのことです。
私は、上流より5番目の席に座りましたがそこは全く関係ありませんでした。
注文してから商品が届くまでかなり時間がかかります。
なので、一番最初の注文は予め決めておき、席に座ると同時にダッシュで注文用紙に書き込んで従業員に渡すようにしましょう。
私の最初の注文は「中トロx2」「関アジx2」「関サバx2」「太刀魚糸切り」「あじ」です。
数量限定だからと遠慮なんかしては絶対いけません!
1度の注文量に制限はないので、中トロ・関アジ・関サバは最初からダブル以上で注文することを強くオススメします。
だからと言って乱暴に殴り書きはいけません!『注文するメニュー・数量・席番号』を正しく、従業員が読める字で書くように心がけてください。
私の右隣に座っていた老夫婦は、読めない字で書いた上に席番号まで間違って書いていました。
従業員が確認に来てました。
開店直後は忙しいので、数少ない貴重な従業員を占有することはマナー違反になります。
注文をし終えたら、セルフサービスのみそ汁を取りに行きましょう。
こちらも最初は行列が出来ますが、どうせ寿司が出てくるまで時間がかかります。
皆さんが必ずと言ってほど書き込んでいますが、確かにネタは大きいです。そして分厚いです。
かなり大雑把に切ってる感じなので見た目はあまりよろしくありませんが、味が変わるわけではありません。
最近の回転寿司は、わさび抜きで提供する店が増えましたが、ここはちゃんとわさびを付けて握ります。
せっかく来たのだからお金のことなど一切気にしません。食べたいものをどんどん注文していきます。
この店で一番高い金色の皿をどんどん積み重ねていきます。
私の左隣は男性の一人客っぽかったのですが、なぜか安い白い皿ばかり注文しています。
そして、5皿ほど食べて帰って行きました。
この店来てケチるってのは無しだと思います。
私が隣で金色の皿ばかり積み上げているので居た堪れなくなったのかもしれませんね。
世の中やっぱりお金だなと痛感しました。
あとは、目鉢マグロやかんぱち・えんがわ・あじ・さわらなどを食べましたかね。
総額3,575円でした。
5千円超えても構わないくらいに思ってたので意外と安かったです。
このあとも、別府グルメを楽しまなきゃいけないので腹7分目程度に押さえたってのもありますけどね。
実際行ってみて思いましたが、別府に来たらこの店行かなきゃダメです。
この店行かなかったなんて言ったら、別府に何しに行ったのって言われちゃいます。
2位
1回
2016/10訪問 2016/11/10
完全にやられた!これは全く予想外の美味さ!『だんご汁定食』(1,240円・税込)
バイクツーリングで訪問した大分県。
大分のご当地グルメを語るとき必ず出てくるのが「だんご汁」。
どの店で食べるか決めてなかったですが、大分滞在中にぜひ食べておきたいと思っていた一品です。
明礬温泉から高崎山自然動物園に移動する途中、左手に大きな建物が見えました。
大分県・物産・名産・特産・名物・・・の文字が目に入りました。
これは何かあると思い、急遽立ち寄りました。
ここは、別府交通センターという名前からしてバスターミナルのようです。
中は、お土産屋やレストランなどあって、お土産屋はかなりの広さです。
どうやら大分のお土産はここで全て揃いそうです。
後から写真を見て気付いたのですが、2日後に来たとき屋上の看板が出来上がってました。
「吉四六」と書いてあります。
子供のころ、吉四六さんの話をよく聞いた記憶があるのですが、大分の民話だったんですね。
時刻は、13:35ごろ。
高崎山に急ぎたかったのですが、だんご汁の文字を目にしてしまいました。
この日は多少暑かったのですが、この機にだんご汁を経験していくことにしました。
お昼時を過ぎていましたが、先客は2組いました。
他の客とは離れ、入口から一番遠い席に座ります。
「竹のレストラン」というのは、別府は竹細工が盛んだったからなのですね。
だからテーブルも椅子も竹を使うってのは勝手ですが、椅子は硬くて座り心地が非常に悪いです。
おまけに、無意味高い背もたれがキツイです。
注文はだんご汁と決めてます。
定食があったので『だんご汁定食』を注文。
出てくるまでに10分近くかかります。
いろんなものが入ってます。
白くて大きなものが目立ちますが、餅だと思い込んでましたが食べてみると餅ではありません。麩かな?
薄くて平べったいものが入ってます。やたら長いです。なんだろ?小麦粉を伸ばしたものでしょうか?
具がぎっしり入ってるので食べごたえがあります。
どうせ田舎に行くとよくある寄せ鍋だろうくらいにしか思ってなかったのですが、これは予想外の美味しさです♪
完全にやられた感ハンパないです!
とり天、関サバはもちろんですが、大分来たらだんご汁も食べておかないといけませんね。
真冬に食べるともっと美味しく感じるかもしれません。
それにしても、大分は美味いものが多すぎる。
3位
1回
2016/10訪問 2016/12/05
「大分来たら、ここのとり天は食べておけ。」と言うんで食べてみた。
バイクツーリングで訪問した大分県。
この日は大分市内に移動してきました。
「おおいた夢色音楽祭」というイベントが行われていて、駅前や繁華街あちこちにステージを設けて演奏が行われています。
盛り上がってますね!大分!
駅舎・駅前、アーケードはとても綺麗で大分のイメージがだいぶ変わりました。
大分グルメの代表格といえば「とり天」です。
大分市内に来たのですからどうしてもとり天は食べておきたいところです。
とり天を提供している店がたくさんある中でどの店を選ぶか悩むところです。
ネットで調べてみると『【保存版】大分来たら、ここのとり天は食べておけ。厳選3店舗!!』という有難いサイトがありました。
3店舗のうち大分市内は1店舗しかないので選択は早いです。
時刻は、16時ちょっと前です。
場所は若草公園の隣とのことなので早速行ってみます。
食べログの店舗基本情報に書いてなかった(あとから私が変更しておきました)のですが、アイドルタイムは店を閉めるようで夜の部は17時からの営業でした。
1時間待つのは勿体無いのでホテルのチェックインを済ませてから出直すことにします。
17時を待って入店したのですが、なぜか先客がいます。
カウンター席が隅に5席ほどあるのでそこに座ります。
あまり座り心地の良くない椅子で、ちょっと埃っぽい感じのカウンター席です。
とり天定食でも頼もうかと思っていたのですが、メニューを見ると「とり天と釜飯御膳」というのがあります。
値段も1,050円(税抜)と手頃です。
この店のとり天はムネ肉なので、その分値段が抑えられるってことかと思います。
とり天は、やたら薄っぺらいです。
この方が揚げ時間を抑えられるので、こういう形にしてるのかもしれません。食べやすいってのもありますね。
ムネ肉の割には柔らかくて美味しいです♪
釜飯なんてホント久しぶりです。
これが実に美味しかったです♪
しゃもじがフラットすぎてよそいにくいです。この辺変えてくれると良いのですが・・・
私が食べてる間にも次々と客が入ってきます。
ほとんど地元民だと判る人たちでした。
かなりの人気店のようですので、出来うる限り17時の開店に合わせて訪問した方が良さそうです。
最近は、大分のとり天も有名になって全国各地でとり天が食べられるようになりましたが、やはりご当地グルメはそこに行って食べることに意義を感じます。
大分でとり天が食べられて良かったです。
大分は、楽しくて凄く良いところでしたね。
4位
1回
2016/10訪問 2016/11/15
お一人様でも大丈夫♪周囲からの視線のない店内設計は気楽で大変よろしい。
バイクツーリングで訪問した大分県。
大分グルメはいろいろあれど、別府に来たからには『別府冷麺』を食べずに帰るわけにいきません。
別府冷麺が食べられる店はいくつもあって、当初行く予定の店が閉まっていたので急遽こちらに変更しました。
時刻は、平日の16:40ごろ。
夜の部は16時から営業していることをリサーチしての訪問です。
店構えを見る限り高級焼肉屋の部類に属しそうな店です。
なかなか焼肉屋に1人で入るってのは勇気がいるものです。
別府冷麺を食べるために頑張って入店します。
結論から言うと、お一人様全然大丈夫です!
テーブルは一つ一つ部屋のように区切られていて、暖簾を掛けて外からテーブルが見えにくくなっています。
周りの目は全くありません。
店にとってもお一人様は客単価が高く、何時間も居座らないので実は上客だったりします。
ちなみに、下客は女性の二人客。
席に案内され、目的の別府冷麺をメニューで確認します。
その最中に従業員が炭火の火鉢を運んできました。
えっ・・・?
もちろん肉を焼くためのものですが、焼肉屋ですから当然のごとく最初に持ってくるのでしょう。
冷麺を食べるだけなら火鉢は要りません。
火鉢を置かれてしまって、肉を注文しないわけにいかない状況に追い込まれてしまいました。
注文はテーブルに置かれているPOSシステムの端末で行うので、簡単だし、いちいち従業員に注文を伝える煩わしさもありません。
まず、別府冷麺。
韓国冷麺というメニューが別にあるので間違わないようにしなければなりません。「冷麺」という文字だけを追うと間違えそうです。
それと、白菜キムチ・カルビ・ハラミ・ウーロン茶を注文。
あとから、ロースとタンさきを追加で注文。
お金のことなんか気にしません。
別府冷麺は冷麺らしく弾力ある麺で食べごたえ十分です。美味しいです。
焼肉はかなりラッキーなアタリだったと思います。柔らかくて口の中で融けていくようです。
タンさきがちょっとアレでした。
同じ名前の肉でも部位の範囲が広いのでアタリハズレがあります。上物に近いと遠いとではえらい差が出ます。
焼肉の一番美味しい食べ方はやはり、白ごはんとの組み合わせです。
大盛りライスを注文してガッツリ食べました。
ただ、ライス大盛りで400円ってのはちょっと・・・
ライスだけ自分で持ち込んでも分からないような気がします。
最後は、レモンシャーベットで〆ました。
5,769円とそれなりに値段が張ってしまいましたが満足です。客単価高っ!
お金を出せばこんな美味しいものが食べられるのです。世の中金だなと改めて思いました。
焼肉屋ですから当たり前ですが、この店は全面喫煙可です。当然ながらサービス点上がっちゃいますよね。
美味しいものを腹いっぱい食べたあとの一服は格別です。
ゆっくりと食事を楽しむことが出来ました。
1時間20分ほど滞在しました。店を出た時にはもう外は真っ暗。
私が1時間以上食事に時間をかけるなんて滅多にないことです。
5位
1回
2016/10訪問 2016/10/31
バイクツーリング中に訪問した熊本県。
ホテルへのチェックインを済ませ、夕食を取るため歩いてアーケードまでやってきました。
せっかく熊本にいるのですから何か熊本名物を食べたいところです。
地元の名物を手っ取り早く食べるには居酒屋に行くのが一番です。
どこか適当な居酒屋を探しながら下通りをブラブラ歩きます。
上通りまで行くと帰りが遠くなるので下通りで探したいと思っていたのですが、熊本って意外と居酒屋が少ないです。
アーケードのような繁華街なら大手居酒屋チェーン店とかありそうなものになかなか見つけられません。
周りをキョロキョロしながら歩いてると『山ちゃん』の看板が目につきました。
そういえば、熊本には山ちゃんがあったんだったっけ?
熊本に来て名古屋名物というのも抵抗あります。
しかし、名古屋旅行のとき行った山ちゃんの手羽先がすっかり気に入り、それ以来手羽先が大好物になった私。
馬刺しや太平燕などの名物は数年前の熊本旅行ですでに経験してるので、九州でここにしかない『世界の山ちゃん』に決めました。
店舗はビルの2階にあります。
階段を上って行くとそのまま店舗の中に入っていきます。
時刻は日曜日の18:35ごろ。
混雑はしていない程度の客の入りです。
カウンター席に案内されます。
まずは、手羽先を食べるのですから普段全く飲まないビールを注文しちゃいます。
安価のモルツもあるのですが、ここは奮発して「銀河高原ビール」の中ジョッキを注文。
「幻の手羽先」を1人前同時に注文します。
手羽先なのですが、思ったより小さいしパサパサした感じです。
あれ?名古屋の手羽先もこんなだったかな?と1年半前の記憶を辿ろうとしますがハッキリしません。
スーパーで売ってる手羽先より一回り以上小さいです。
味もこんなモンだったかな?と記憶が曖昧ながらも名古屋の手羽先とはだいぶ違うような気がします。
たぶん鶏の種類が違うのだと思います。
5本くらい食べたって食べた気しません。
お腹を満たすメニューを探します。
「台湾焼きそば」なるものがありましたので注文しようと、カウンター奥の女性従業員に声を掛けます。
普通なら声を掛けられた従業員か他の従業員が代わりに客席までやってくるのですが、従業員はなかなか来ません。
遅いな・・・と思い、顔を上げるとカウンターの向こうで声を掛けた女性従業員が立ったままこっちを見てます!!
マジかよ・・・こんな接客の仕方があるのか?と疑問は湧きましたが、焼きそばを注文。
名古屋に台湾ラーメンというご当地グルメがありますが、辛いのがウリです。
これも辛さがウリなんだろうというのは想像つきます。
実際はそこまで辛くはなくほどよい辛さで美味しかったです♪
まだ満腹ではないので、次にご飯ものの「どてめし」を選択。
さきほどの女性従業員に声を掛けると、やはりカウンター越しに注文を聞こうとしますので今度はメニューを指さしながら注文を伝えます。
このどてめしは結構食べごたえあります。
最後にもう一度手羽先を注文しようかと考えていましたがここまで!
お腹いっぱいになってしまいましたので退散。
これで、2,160円なら十分満足です。
今年8月21日に創業者の山本重雄氏がお亡くなりになりました。
心よりお悔やみを申し上げます。
6位
1回
2016/10訪問 2016/11/01
バイクツーリング中に訪問した熊本県。
熊本市中心から阿蘇に向かってやってきました。
とにかくこの日は暑い!
10月中旬にもかかわらず日中30℃超えです。今年最後の真夏日でした。
熊本市内から阿蘇へは国道57号線を通れば比較的近いと言える距離なのですが、熊本地震の影響で通行止め区間があるため山道を越えてきました。
とりあえず、JR阿蘇駅を目指しますがその手前に「おべんとうのヒライ」を見つけました。
長時間走り続けて疲れたことと、暑さでヘルメットの中がオーバーヒートしそうです。
時刻は12:20ごろとちょうどお昼時でしたので、休憩がてら昼食にしようと思います。
おべんとうのヒライといえば、なんといっても『ちくわサラダ』ですが、昨日食べたばかりなので別のものにします。
ヒライは持ち帰り用の弁当や惣菜だけじゃなく、食堂が併設されています。
席も空いてるようですし、ここで何か食べて行くことにします。
そば・うどん・丼物にカレーもあります。
『ザ・ビストロ チキンカツカリー』?
えらく推してるメニューがあるのでそれにします。
カレーじゃなくカリーとはオシャレですが、ずいぶん店の雰囲気に似つかわないことをするものです。
券売機で食券を買います。
それを、厨房のカウンターの中にいるオバちゃんに手渡します。
チケットの半分を切って、残り半分を返されます。
あとは席に着いて待つだけです。
チケットに番号が書いてあるので、料理が出来上がるとその番号で呼ばれます。
メニューにより順番が前後することが当然あるわけですが、前後した場合は「順番が前後しました!」と最初に断わってから番号を読み上げてました。
500円のカレーとはどんなモンかというと、結構立派なものでした。
辛味はなく、甘口のカレーのように感じました。
平日のお昼時ということもあり、次から次と客がやってきます。おべんとうのヒライは地元熊本で大人気です。
7位
1回
2016/10訪問 2016/11/29
神レベル・失神レベルの美味しさと言われる「りゅうきゅう丼」食べてみた。
バイクツーリングで訪問した大分県。
事前調査済みのお店でした。
失神レベルの美味しさと聞いてしまっては行かないわけにはいきません。
ましてや、サバ・アジが好物の私にとっては大分市入りして一番最初に訪問したいところです。
開店時刻は11時です。
別府市から朝早く大分市に移動してきました。
大分懸護國神社に参拝したあと、繁華街の方にやってきました。
11時前に着いてしまったので、店前で時間を潰します。
開店と同時に入って行くのは「待ってました!」と言わんばかりでちょっと恥ずかしいです。
11:05ごろ入ります。
当然一番乗りかと思いきや、あれれ?先客が3名ほどいます。
見事なまでに男性の一人客ばかりです。
いつどこから入って来たのかと不思議ですが、後から気付きましたが、アーケード側とは別に表の道路側にも入口があったのです。
カウンター席に座ります。
注文は「りゅうきゅう丼」と決めています。
椅子に座る前に注文しちゃいます。
こちらの店は1ヶ月ほど前にテレビで紹介されていたようですね。
なんで私が行こうとしている店は寸前にテレビで紹介されてしまうのでしょうか。店が混むので迷惑なんですよね。
「りゅうきゅう丼」とひらがなで書くパターンと、「琉球丼」と漢字で書くパターンがありますが、果たしてどっちが正しいのでしょう?
琉球って沖縄です。大分なのに琉球?
そもそも沖縄でサバやアジってのもイメージじゃないです。
しかし、店頭に置いてあるりゅうきゅう丼のサンプルの横にシーサーが置いてあります。やっぱ沖縄と関係あるのかもしれません。
由来は諸説あるようです。
注文を受けてから魚は切るのでしょう。出てくるま結構時間がかかります。
吸い物はなぜか赤だしです。赤だしと言えば名古屋ですが、大分なのに沖縄と名古屋の組み合わせです。
う~ん、神レベルだとか失神レベルだとか称されていますが、正直言ってそこまではないです。
ちょっと酸味を感じます。
だけど、美味しいことは美味しいです♪
とりあえず、大分来たら食べとかなきゃいけないかな。
1,620円はちょっと高いような気もするけど、関アジの量からしたらこれくらいはしてしまうのかもしれませんね。
りゅうきゅう丼の有名なお店で、りゅうきゅう丼を食べたというだけで満足です。
8位
1回
2016/10訪問 2016/11/05
バイクツーリングで訪問した大分県。
この日は阿蘇を出発し、バイカーなら死ぬまでに一度は走ってみたいという「やまなみハイウェイ」を走りました。
やまなみハイウェイの終わりは湯布院ですが、途中で道を逸れ『九重"夢"大吊橋』に寄りました。
到着は9:30ごろで、まだ観光客はまばらです。
まず、橋を往復します。
往路は大変でした。 高いところが苦手な私には高さ173mはキツイですね。
ただ、復路になると多少慣れて結構楽しめました♪
10:30ごろ渡り終え、朝食をとっていないのでお腹が空いてます。
「天空館」というお土産屋の前に「九重夢バーガー」なる文字が見えます。
美味しそう♪買ってみます。
挟む肉に特徴があり、牛・猪・鹿・豚があります。
熊本だとここに「馬」が加わるのでしょうけど、ここはもう大分県なので馬はありませんでした。
店のレジでオバちゃんに一番の売れ筋を訊いたところ牛肉のモモガーだと言いますのでモモガーにします。
他の肉も興味あったところですが、別府に着いたら今日もいろいろグルメを楽しむ予定なのでここでお腹いっぱいになるわけにいきません。
注文はモモガー1個です。
見当たらなかったのですが、大分ですから牛肉というのは豊後牛ですよね?
先を急ぐのであまり時間をかけたくありません。
注文する前にレジのオバちゃんに「時間かかりますか?」と訊くと、「いえ、そんなにかかりませんよ」と返答。
そりゃ~商売ですから時間がかかるとは絶対言わないですよね。
実際は出来上がりまで結構時間がかかります。
店内の片隅に小さな飲食スペースがあります。
誰も座ってなかったのでそこで食べて行くことにします。
店内はお土産屋を兼ねています。
ドリンクがないとのどが詰まったとき大変ですから、大分のご当地ドリンク「かぼすと日田梨」のジュースを買います。
ハンバーガーはアゴが外れそうなくらい分厚いです。
絶品と言うほどまではない味ですが、まあまあ美味しいです。
ご当地バーガーを食べたというだけで十分満足です。
九重夢大吊橋を訪問されたときはぜひ食べて見てください。
お土産を1,000円以上買うと写真をのせた渡橋証明書をくれるという商売を橋の手前でやっていますが、渡った先の橋を再入場すると入場チケットにスタンプを押してくれます。
これが渡橋の証明になりますので、わざわざお金を出して渡橋証明書を作る必要はないです。
9位
1回
2016/10訪問 2016/11/21
【日田焼きそば】JR別府駅構内のフードコートで大分グルメを提供している店です。【とり天】
バイクツーリングで訪問した大分県。
この日は別府に宿泊です。
雨が降っていたので、近場で夕食を済ませることにします。
JR別府駅構内のフードコートで『日田焼きそば』を提供している店を見かけた記憶がありました。
今回の旅では、日田の方まで行けそうにないのでここで日田焼きそばとやらを体験しておくことにしました。
時刻は平日の18時ごろ。
このフードコートは勉強する学生が居座っちゃったりして利用しづらいんです。
この日も女子高校生が居座ってるようですが、店舗に近いエリアは避けるようで無事空席を確保出来ました。
基本的にこの店は、持ち帰りもしくは作り置きをフードコート内で食べるシステムです。
駅構内という場所柄時間のない人に対応するためのシステムなのだと思います。
ただ、私は時間が余っている立場なのでやはり作り立てが食べたい・・・という思いが顔に出てたのでしょうか、黙って店頭に立っていると店のご主人が「時間をいただければお作りしたものをお出ししますよ。」と言ってくれました。
そういうスタイルにも対応出来るのならぜひお願いしたいと思い、作ってもらうことにしました。
注文したのは「とり天(600円・税抜)」と「日田焼きそば(600円・税抜)」です。
とり天が8分ほどして先に出来上がります。
タレは、大分らしくかぼすのポン酢ですね。
「なつま屋」って店の名前の意味が良く解りませんが、食品製造会社がやってる店なんですね。
自分の会社のかぼすポン酢じゃないってところがなんだかなって思います。
日田焼きそばも10分くらいで出来上がります。
見た目では判りませんでしたが、麺が硬いです。
この麺の硬さがどうやら日田焼きそばの特徴のようです。
日田焼きそばは初めて食べました。
なるほど!珍しいものを食べた感いっぱいで満足です。
こうやってちゃんとしたものが出てくるなら、フードコートは気軽に利用出来るし良いですね。
10位
1回
2016/10訪問 2016/10/27
バイクツーリング中に訪問した熊本県。
熊本グルメといえば、馬刺し・高菜めし・だご汁・・・いえいえ、熊本といえば『ちくわサラダ』ですよ。
今回の旅行の楽しみの一つがヒライの「ちくわサラダ」でした。
我々ライダーにとって「聖なる食べ物」でもあります。
九州を北上して、水俣にもヒライはありますが素通りして次に出くわしたのが八代南店。
時刻は12:10ごろ。
ちょうどお昼時なので寄ってみます。
地元民にも大人気のヒライ。次々と客がやってきます。
ちくわサラダありました。
ノーマルのほかにチーズ入りなんてのもありましたが、最初はやはりノーマルを選択。
お弁当のヒライという店は、惣菜やお弁当などを売ってるだけじゃなく食堂が併設されています。
食堂は食券を自販機で買うシステムなので当然税込み表示ですが、惣菜やお弁当類は税抜表示になっています。
ちくわサラダは、税抜138円で税込みだと150円と書いてあります。
しかし実際は、138円に8%を加算した金額の149円なのです。
私は2本買いましたので298円でした。店側にすれば2円損してることになります。
こういう積み重ねって結構大きい気もするのですが・・・
なぜ全部税込み表示にしないのか不思議です。
こちらの八代南店は行きと帰りの2度利用してます。
帰りは、食堂で『大江戸カツ丼』を食べました。
カツは厚みがあり食べごたえあって良いのですが、卵に火を通し過ぎです。
平鍋でカツと卵をとじるのではなく、卵だけ別に作って後からカツの上にのせているようです。
作り方をミスったちょっと残念なカツ丼でした。
朝10時ごろで客は私だけなので暇だったハズですが・・・
熊本の人にとっては当たり前かもしれませんが、こんな便利な店他県にはないです。
こんな店が熊本県内どこにでもあるのですから羨ましい限りです。
今年は熊本・大分にしか行ってないのでマイベストと言われてもね。
2015年なら結構あったんだけどサポートが馬鹿だから・・・