2回
2015/10 訪問
【神レベル】これは本当に美味しいお好み焼きです。【オススメ】
旅行で訪問した福岡県。
今回の旅行では初日と最終日に2度訪問しました。
福岡で最初と最後に訪問したのがこちらの店だったわけです。
1回の旅行で同じ店に2度行くのは、私の記憶が確かならば初めてのことです。
それだけ気に入ったということです。
総合評価点は4.1です。
プロフにも書いていますが、私の評価はかなり厳しいです。
4.0点以上は神レベルに達した店です。
滅多にない4.0点以上が1度の旅行で複数出たのは今回の博多が初めてです。
前回行った名古屋は普通の店ばかりでしたが、博多は良い店と悪い店の格差が激しかったですね。
普通は、現地に到着後ホテルに直行し荷物を預けて観光に出るのですが、JR博多駅横のバスターミナルにあるこちらの店をリサーチ。
11:00という開店時間も都合が良かったので、ホテルに行く前に寄りました。
時刻は、日曜日の10時50分ごろ。
すでに待ち客がいます。
男性1人+家族3人+韓国人観光客2人です。外国人にもリサーチされているようです。
席待ちの最中に注文を取るとは言っても開店3分前でした。
お好み焼きは焼くのに時間がかかるのでもうちょっと早くでもいいような気がします。
ちなみに、私の前の韓国人が日本語が不自由だと解ると、韓国語のメニューを持ってきてました。
今どき当然と言えば当然ですが、韓国語や中国語などのメニューも用意していて外国からの観光客にも対応出来るようになっています。
注文は滅多に来ることが出来ない事もあり、一番高価なデラックスと決めてきました。
11時と同時入店開始です。
2人以上はテーブル席に、1人客はカウンター席に案内されます。キャリーケースはレジのスペースに置かせてもらえます。
カウンター席の目の前は大きな鉄板があります。
目の前でお好み焼きを焼くところを観ることが出来ます。
焼き師は3人います。
満席になると1人で10枚くらい焼いていました。
他の客の注文を聞いていると、デラックスを注文するのは私だけでしたね(^_^;)
結構、チーズ入りを注文する人が多いです。食べたことないけど美味しいのかな?
開店から15分でテーブル席は満席。
25分でカウンター席まで全て満席になります。
デラックスは焼くのに時間がかかるようです。ミックスよりだいぶ時間がかかっていました。
注文後25分で出来上がりました。
あらかじめ鉄板の上で小さく切ってから皿の上にのってきます。
『自家製のタレ』と呼ばれているお好み焼きソースは塗ってありますので、好みでマヨネーズをかけて食べます。
タレが足りない時は、備え付けにおいてあります。
で、味の方はと言うと・・・かなり美味しいです♪
これはかなり美味しいお好み焼きです。(なんで2度言うとんねんw)
今まで食べたお好み焼きの中で1番美味しいと思いました。
お好み焼きというと大阪が有名ですが、大阪とは焼き方が違いますね。
大阪はふっくら焼き上げようとしますが、九州はしっかり圧縮して焼く感じです。
なので九州のお好み焼きの方がボリュームがあって食べごたえがあります。
こちらの店のお好み焼きは大きめなのでさらに食べごたえを感じられます。
後から入ってきた客が注文してた「焼きそば大盛」がやたらと美味しそうに見えます。
今回の旅行では、お好み焼きのみ1回きりの訪問予定でしたが、このとき再訪を決断しました。
再訪問は平日だったせいか、開店10分前でも待ち客はいません。先に注文を聞くこともありませんでした。
「焼きそば大盛」を注文します。
当然ですが、お好み焼きより出来上がりはかなり早いです。
博多焼きそばは太麺なのですね。
焼きそばソースは、お好み焼きと同じ『自家製のタレ』のようです。
ちょっと薄い感じがしたので、備え付けのタレを足してちょうど良いくらいでした。
もちろん、美味しいですね♪
これで650円は安いですよ。
博多滞在最後の食事でしたがお腹だけじゃなく、胸もいっぱいになって帰ることが出来ました。
デラックス(1,150円税込)
焼きそば大盛(650円税込)
焼きそば麺は太麺です。
博多バスターミナル8階「博多 味のタウン」は様々な飲食店が入っています。
頭の悪いエレベーターです。えらく遅いのでイライラしないように・・・
エレベーター降りてここを真っ直ぐ進み、突き当りを右です。
突き当りを右です。一番奥に店舗はあります。
日曜日の10:50です。開店10分前です。
メニューと価格です。
備え付けです。黒いマグカップは『自家製のタレ』と呼ばれているお好み焼きソース。
一人で何枚も受け持ちます。焼き師は3人いました。
一番高価のデラックスを選択。
焼くのに時間がかかるので、待ち客に注文を訊いています。
平日の10:45ごろです。平日は開店前の待ち客がいませんでした。
2015/10/02 更新
九州国立博物館で開催されている特別展「三国志」を観るため博多・大宰府を訪問しました。
こちらは4年前に訪問して『神レベル』と大絶賛したお店です。
今回の福岡訪問を決定した際、ぜひまた行きたいと真っ先にプランに組み込みました。
午前11時の開店に合わせて博多駅に到着します。
開店15分前の10時45分ごろ到着。
平日だったせいもあるのか先客は2名だけでした。
4年前にはなかった待ち客が名前を書き込むボードが設置されていました。
待ち客には5分前に注文を聞きに来ます。もうちょっと早くてもいいような気がしますが・・・
今回は「ミックス」(税込み950円)を注文。
焼き上がって運ばれてきたお好み焼きを見て「あれ?」と思いました。
4年前はソースが塗られ、その上に青のりがかかった状態で運ばれてきた記憶があるのですが、今回はソースが塗られていません。
ソースとマヨネーズはテーブル上にも用意されているので、自分で塗るシステムに変更になったのでしょうか?
ところが、これは不都合があるのです。
この店のソースは、大阪のお好み焼きソースとは全然違って、練り状のソースなんです。
これを箸で均一に塗るのは無理です。
このことにより味が不均衡になってしまうため美味しく食べられません。ソースを塊で食べることになるわけです。
というより、このソースは変な味がします。
やたら甘ったるくて、後に苦みが来ます。ちょっと辛さも感じます。
これはかなりツラいものがあります!
大きなお好み焼きを平らげるのが非常に苦痛でした。
ソースが変わりましたかね?
4年前あれほど美味しいと感じたのはいったい何だったんでしょうか?
なんじゃこりゃ?!って感じで美味しさが微塵もありません。
非常に残念というか悲しいことですが、激マズお好み焼きに変わってしまってました。