伊東凌舎さんが投稿した山形屋食堂(鹿児島/朝日通)の口コミ詳細

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伊東凌舎のカブ&飛行機の旅

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山形屋食堂朝日通、いづろ通、天文館通/食堂

1

  • 昼の点数:3.6

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 3.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.6
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2015/11 訪問

  • 昼の点数:3.6

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.6
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

何度も足を運んでしまう名物レストラン

(2015年11月)
またまた久しぶりに行きました。
長い間改装していましたが、改装後初めての訪問です。

「山形屋ファミリーレストラン」から「山形屋食堂」に名前も変わりましたね。


これまでは、入口のレジで注文を伝えチケットを買ってから席に着くという順序でしたが、席に着いてから注文をするスタイルに変わりました。
支払いも後払いになります。

2人席と4人席がメインです。
それ以上の大人数は席を引っ付けて長テーブルを作る合理的なやり方で対応しているようです。

席着いて出てくるのは、グラスに入った水とおしぼり、箸です。
箸は箸箱に入っていましたし、名物的存在だったお茶と急須がなくなりました。
店内は派手さはなく、落ち着いた雰囲気は良い感じですが、昭和を感じさせるあの雰囲気はなくなりました。ちょっと寂しい気がします。


今回の訪問は、毎年この時期に行われる「北海道物産展」に合わせてのものです。
物産展にお目当てのものがあるので毎年買いに行ってます。
ついでに、食事をしていきます。

昼時になると混雑すると解っているので、10時半ごろに行きました。
まだこの時間だと客の入りは疎らです。


北海道物産展に合わせて特別メニューが用意されています。
昨年は、「でっかいどうランチ」なんていうのがありましたが今年はありません。
毎年メニューは変わるようです。
今年はあまり興味をそそるメニューがないですね。
その中で「カニドリア(スープ・サラダ付)」「おにぎり(1個)」を選択します。

ドリアはそれほど美味しいものではないですね。不味くもありませんが・・・

おにぎりは、シャケと昆布がありますがシャケの方を選択。
わざとシャケをはみ出させています。
先に左右半分の厚さのご飯を型を取っておいて、シャケを置いてご飯を合わせて圧縮する作り方です。
あまり強めに圧縮していないので、食べてるとすぐに崩れてしまいます。
ちょっと食べにくい。
でも、大きめのおにぎりなのでコンビニおにぎりに比べたらCPは良いということになります。


目玉商品の「焼きそば」はありますが、「わっぜか丼」がメニューに載ってません。
なくなってしまったのでしょうか?

また半年後あたり行くでしょう。


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(2015年4月)
久しぶりに山形屋に行きました。
たばこ屋にペーパーとフィルターを買いに行くくらいしか用がないんですけどね。
せっかくなのでいつもレストランで食事をしていくことが多いです。

いつもの通りエレベーターで7階に行こうとしたら、7階に止まれないようになっていました。
レストランは改装中で、別の場所で営業しているのだと言います。

1号館と2号館の間の道路際にある『ぐるめ館』に移設して営業していると説明書きがありました。
元々、ここにレストランがあったことは知っていたのですが、行ったことはありません。

時刻は平日の15時半ごろ。
食事をするには中途半端な時間帯ですが、数組の先客がいました。
年寄りばかりで、店内が空く時間帯を見計らって来てるのでしょう。

席に着くとすぐに従業員がお茶を持って来ます。
以前、一度食べて美味しかった『黒豚わっぜか丼』を注文します。
人当たりが良く、とても可愛い女性従業員さんでした♪

見た目は以前7階レストランで食べたのと変わりはないのですが、レタスのちぎり方にばらつきがあり食べにくいのです。
水分を切らずにそのまま盛ったようで、やたら水っぽくて黒豚の味が薄まってしまいました。
まるでレタスをおかずにごはんを食べているようでした

普段こっちではわっぜか丼を作っていないのでしょうか。
厨房スタッフが7階レストランと違う人で慣れていないのかもしれませんね。

今回はちょっと残念でした(´・ω・`)

わっぜか丼は7階ファミリーレストランで食べましょう。


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(2014年11月)
また行ってしまいました!
私が同じ店に何度も足を運ぶことは大変珍しいのですが、よほど気に入ってしまったのだと思います。


この日は、北海道物産展を行なっていたので行ってみました。
毎年開催されているのですが、平日にも関わらずものすごい人の数です。
お目当てのお菓子があるので、まずそれを買います。

お昼時になると満席になると予想されますので、11時ちょっと前ですがレストランで昼食です。
さすがにお昼には早くまだ2、3割程度の入りです。

毎年やってるのか定かではありませんが、『北海道味めぐり』と称して北海道にちなんだメニューがありました。
せっかくですので、なにかその北海道にちなんだメニューを選択することにします。

旭川ラーメンなどいいですね~
しかし、820円というのはべらぼうに高いような気がするのでとりあえず止めます。

海鮮ものも良いですが、ど真ん中にサンプルが置いてある「でっかいどうランチ」が目を引きます。
税込み1,580円か・・・まぁ悪くないです。
しかし、限定20食と書いてあります。
この時間ですからまだあるだろうと考え、もしなかったら旭川ラーメンにするということで食券を買いにいきます。

幸いに「でっかいどうランチ」まだあるということで食券を買って空いてる席に着きます。

メニューの性格上少し待たされました。

実際のでっかいどうランチはメニューサンプル通りですね。
だけど、よく見るとカニが北海道らしい以外はこれと言って北海道を感じるものはないですね(^-^;
ちょっと食べにくかったですが、カニは身がギッシリ詰まっていました。

結構お腹いっぱいになるものです。美味しかったです。満足です♪


箸が割箸に変わっていましたね。
箸箱にはエコ箸使ってますみたいなこと書いてありますが、どう見ても割箸です。
以前の画像を見ると、確かに前は洗って使いまわすエコ箸でしたね。
どういうことでしょうかね・・・


このレストランは窓から桜島も観えて良いですね。

日本国内でも屈指の老舗デパートです。
鹿児島に観光に来られたらぜひ寄って、名物の焼きそばを食べていただきたいと思います。


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(2014年6月)
再々訪問です。

こちらのレストランかなり気に入りました。

今回は前から気になっていた「わっぜか丼」を注文しました。
『わっぜか』とは鹿児島弁で「すごい」という意味です。

このわっぜか丼は、鹿児島県内が企画したご当地グルメで、いろんなレストランで販売されています。
黒豚を食材として使うのがルールのようです。
なので、同じ「わっぜか丼」というネーミングでも内容は店によって異なるのです。

公式サイトもありますので興味ある方は見てください。
http://www.wazzeeka.com/


こちらの山形屋レストランのわっぜか丼は野菜多めが特徴ですね。
ボリュームがあって食べ応えがあります。この辺も"わっぜか"ですね。

どうやって食べるのが正解なのか解りませんが、私は全体を混ぜてから食べました。
スプーンかレンゲを付けてくれると良かったのですが、箸だけでは最後の方食べづらいです。
従業員さんに頼めば持って来てくれると思いますけどね。


とても美味しいです♪
鹿児島観光の際、いろんな店のわっぜか丼を食べ歩いてみたら面白いかもしれませんよ。


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(2014年5月)
再訪問しました。

今回は「焼きそば・大盛り」です。
名の通り量がかなり多くなってます。

食べ切るのに結構パワーがいりますので、注文するならかなりお腹の空いた状態でないといけません。

焼きそばは、並盛り・大盛りの他にミニサイズもあります。
やはり老舗デパートということで、年配の女性客が多く来ます。
そのためにミニサイズを用意しているのだと思われます。

ガッツリ食べたい派の方は大盛りをオススメします。


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(2014年4月)

(やまがたや)ではありません。(やまかたや)が正解です。

前々から知ってはいたんです。山形屋に名物の焼きそばがあると・・・
だけど、いつでも行ける環境だと、逆になかなか行き出さんものです。

今回ようやく行けました。


山形屋ファミリーレストランは、山形屋デパート1号館の7階にあります。

ゴールデンウィーク中とは言え、平日だからそれほど混んではいないだろうと行ってみたところ・・・混んでました。

時刻は、13時15分ごろです。
数名の列が出来ています。

まず、入口付近のレジで注文するメニューを伝え、食券を買う前払いシステムです。
お目当ての「焼きそば」を注文します。

その後、案内係の人が座る席を割り振ります。

指定された席に座ると、別の従業員が来て「何名様ですか?」と訊いてきます。
お茶の入った急須と、人数分の茶碗を置いていきます。
ワゴンにたくさんのお茶の入った急須を並べておいて、新規客が座ったのを見てお茶を出します。

ですから、案内係は新規客をなるべく近いテーブルに固めて割り振っているのです。
あっちの席が空いているからと、勝手に案内と違う席に座るとお茶が出てこないし、注文も取りに来てもらえないなんてこともありうるので注意が必要です。

案内をする人、お茶を出す人、注文を取るため食券を切りに来る人の役割を完全分業化し、約束事に遵って動く連動システムが確立しているのです。
これはよく考えられたシステムだと感心しました。さすが山形屋さんです!

260席ある広くて大きなレストランの中をたくさんの客が入れ替わり立ち代り出入りするのです。
これを捌くのは大変です。
こういうキチンとした分業システムがあるからこそ、注文の取り忘れ出し忘れなどトラブルが発生しないのです。

このシステムは案内係が正確な仕事をしないと成り立ちません。
案内係に一番レベルの高い従業員を配置していると思われます。


しばらくすると、焼きそばの到着です。
必要以上に大きな皿に盛っています。
一緒に小皿を持ってきたので、これに取って食べるのでしょう。

世間一般で言う焼きそばではなく、かた焼きそばですね。美味しいです♪

全てのテーブルの上に、大きめのポットに入った三杯酢が置かれています。
これを掛けて食べるのですね。
でもこれは、掛けても掛けなくてもお好みに合わせてどちらでもいいでしょう。


鹿児島に住んでる人なら、一度は山形屋の焼きそばは食べておきたいですよね。

  • カニドリア(スープ・サラダ付)(1,380円税込)。(2015年11月)

  • ドリア用とスープ用だと思いますが、どっちがどっちなのか判りません。(2015年11月)

  • カニカマ?いや一応カニのようです。(2015年11月)

  • おにぎり・1個(120円税込)。(2015年11月)

  • 左右半分の型を取ったご飯を合わせるように作ってます。(2015年11月)

  • 入口の雰囲気もかなり変わりました。(2015年11月)

  • 椅子もテーブルも全て変わってます。(2015年11月)

  • わっぜか丼(税込み980円)(2015年4月)

  • 改装中ということで、レストランの場所が変わっていました。(2015年4月)

  • 移設先のぐるめ館の中はこんな感じ。非常にシンプルです。(2015年4月)

  • 伝票です。金額は書いていません。(2015年4月)

  • 北海道にちなんだメニューが期間限定で販売されています。(2014年11月)

  • 旭川ラーメンもありますが、820円って値段はどうなんだ?(2014年11月)

  • でっかいどうランチ 1,580円(税込み)(2014年11月)

  • カニの長い脚が1本。右のはカボチャのコロッケでした。(2014年11月)

  • スープにはちゃんと具も入ってます。(2014年11月)

  • 白熊味のプリンです。(2014年11月)

  • 名物「山形屋焼きそば」(2014年11月)

  • えっ?割箸でしたが?(2014年11月)

  • サッポロビールを創ったのは鹿児島の人だったのですね。(2014年11月)

  • わっぜか丼に挑戦(2014年6月)

  • わっぜか丼(税込み980円)(2014年6月)

  • 脂身のようですがなんだか判りません(2014年6月)

  • これが黒豚です(2014年6月)

  • 混ぜてから食べてみました(2014年6月)

  • 焼きそば大盛り(税込み1,000円)(2014年5月)

  • 鹿児島名物『しろくま』も食べられます。(2014年4月)

  • 9/30までということは、夏季限定なのですかね?(2014年4月)

  • 次から次へと客が来る人気店です。(2014年4月)

  • 席に着くと、急須に入ったお茶を持ってきてくれます。(2014年4月)

  • 焼きそば(税込み700円)(2014年4月)

  • これが、噂の「三杯酢」(2014年4月)

  • (2014年4月)

  • 山形屋名物「エレベーターの中から見える桜島」(2014年4月)

2015/11/17 更新

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