2回
2016/09 訪問
16時までランチ価格でいただけます
天草からの帰り道、遅めの昼食を宇土で計画してました。
ええっ!目当てのお店は閉店してます。 (@_@;)
準備中とかのレベルではなく、これって移転?それとも廃店?
仕方なく帰り道の途中で適当なお店を物色します。
が、どうもピンとくるお店がありません・・・。
通常のランチタイムはとっくに過ぎてます。 (>_<)
ええい!もう、ここまで来れば熊本市内に突入です!!
どうせ、通常価格払うなら間違いのないお店で!
行く店を決めるのは、その時ハンドルを握ってるドライバーの特権です。 (きっぱり!)
個人的にお気に入りのお店第3位の勝烈亭 南熊本店へ向かいます。
お店に着いたのは15時45分。
ちょうど1年ぶりの訪問となりました。
靴を脱ぎ、入店するとすぐに案内がありました。
3人での訪問ですが、4人用ではなく6人用のゆったりとしたテーブル席に案内されます。
来店時刻とお客さんの混み具合を勘案したさりげない誘導。
この辺をそつなくこなす店員さん、さすがです。
メニューを広げます。
おおっ!なんとランチタイムは16時まで。
ギリギリセーフです。 \(^o^)/
注文はもちろん、「厚揚げロースかつ膳(1,782円、込)」。
和・洋2種のソースでいただきます。
肉質もよく相変わらずの旨さなんですが、勝烈亭さんにしては衣のサクサク感がカツの表と裏側で微妙に違うような?
連れの1人は、初訪問。
違うメニューをいただいてましたが、こちらは大絶賛!
やはり、間違いのないお店ではあります。
次回への期待を込め、若干修正させていただきました。
ごちそうさまでした。
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2015年9月 ☆4.6
シルバーウィーク最後の日、どうしても行きたかったお店です。
最後に訪問して4年ほど経ちましたが、いまだこちらを超える「とんかつ店」に出会えていません。
「勝烈亭 南熊本店」さん、会いに行きま~す!
(高速)九州縦貫道や国道3号線は混み具合が読めません。
柳川に抜け、有明沿岸道路→荒尾市→玉名市→熊本入りの海沿いコースで快適に進撃です。
到着時刻は11:45、ベストタイミングの到着です。
車を止めるや白壁造りのお店に突入です。
入口で靴を脱ぎ、板鍵付きの靴箱に入れます。
思ったより靴箱が埋まってます。
店内に入ると、すでに7割ほどの席が埋まってます。
2人で伺いましたが、カウンターでなく4人用のテーブル席に案内してもらえました。
店内は提灯型の間接照明やピンライトを上手く配置した、黒と木目が基調の和風で清潔感のあるお店です。
4年以上前に来ていた頃と変わらない光景は、日々、行き届いた手入れを丁寧に続けられたからに違いないと1人で勝手に感慨に耽ります。
注文はメニューを見た瞬間、即決です。
「厚揚げロースかつ膳(1,782円)」(^O^)/
これを食べに熊本まで来ました。
まずは、すり鉢でゴマをすり、ソースの準備です。
ソースは和風と洋風の2種類。
このため、いつも自分用に、すり鉢を2個お願いしています。
些細なことかもしれませんが、どの店員さんもこのわがままを笑顔で受けてくれる対応は素晴らしいですネ。
「厚揚げロースかつ膳」登場です。
分厚いロースかつが5切れ。
その後ろには山盛りの千切りキャベツが控えています。
ご飯・赤だし・キャベツはお代わり自由なので配分を気にせず、自分のペースでいただけます。
かつは、当然、一口で食べれる大きさではありません。
そのまま口に運ぶと、そのぶ厚さに噛み切るのに苦労します。
いったん、カツを横に倒し口に運ぶと、肉の繊維も影響するのか、噛み応えよくさらに美味しくいただけます。
衣のサクサク感、肉質の良さ、揚げ方、あいかわらず素晴らしい。
これにお店オリジナルのコクのある洋風ソースが加わると万全の組合せです。
前半はこれでいただきます。
ソースにコクがある分、ロースの脂とあいまって、途中で重く感じてきます。
これで全部を通すのは少々辛い。
ナメタケの乗った大根おろしでお口をリセットです。
後半は醤油ベースの和風ソースでさっぱりいただきます。
とんかつの他、赤だしにもお店の特徴が出ています。
さわやか感がある、このお店独特の味です。
当然お代わりしました。(笑)
今回、少々残念なのが、千切りキャベツがやや金臭かったこと。
包丁研いだばかりだったんでしょうか?
総合的には十分満足しています。
片道100キロでも行く価値ありです。
ご馳走さまでした。
2016/09/21 更新
お仕事 in 熊本市南区。
仕事をたったかと終わらせ、さぁランチ!
現場近くにある「勝烈亭 南熊本店」に9年ぶりに訪問です。
お店はDAISOさんや西松屋さんなど多くの店舗が集合している「フレスポくまもく」の一角。
半端ない駐車場台数なので駐車場には困らないかと。
到着時刻は開店10分前の10:50。
時間があるのでDAISOさんで時間つぶし。
開店2分前に行ってみると平日にもかかわらず10人ほどが並んでいました。
定刻通りに開店し、店員さんにの指示に従い順番に入店です。
店員さんへ1人での訪問の旨を告げると「カウンター席でよろしいですか?」とのご案内。
やんわりとテーブル席を希望すると、2人用テーブル席に案内していただけました。
テーブル席は全て掘りごたつ式。
広さもゆったりめで、落ち着きます。
(^^)v
こちら食べログ百名店にも選出されたお店。
昭和50年の創業で地元、熊本市民の認知度はほぼ100%に近いのではないかと?
美味いのは間違いないお店なので最もお得なメニューを注文することに。
お得さで言えば、グランドメニュー < お昼のお薦めメニュー < 本日のおすすめの順。
「本日のおすすめ」は日替わりとなっており、火曜日は「ひれかつと海老フライ定食(1,463円、込)」。
この物価高のなか「ご飯、キャベツ、赤だし お替りできます」の文言を堅持されてあるのは、頼もしい限りです。
注文はタブレット、サーブタイムは15分ほど。
まずは小さなすり鉢が用意され、店員さんからソースの種類と食べ方の説明。
ソースは和風と洋風の2種類。
すり鉢で擦った胡麻には和風ソースを、洋風ソースはトンカツに直接かけるようにとの内容でした。
着膳です。
9年前のレビューでも書いてましたが、勝烈亭さんにしては衣のサクサク感が微妙に足りないような?
思えば最初に伺ったのは10年前。
当時の衝撃的な美味しさから『片道100キロでも行く価値あり』とレビューしてました。
そのインパクトから記憶が美化されてしまったのでしょうか?
それとも開店時から次々と入ってくるお客さんを捌くので手一杯なのかな?
匠の技までは行かない気がします。
と、言っても普通のとんかつ屋さんに比べると段違いに美味しいのは間違いなし。
「ご飯、キャベツ、赤だし」すべてをお替りし、美味しく腹パン状態です。
総合的には☆4クラスの満足感。
ごちそうさまでした。